明日を楽しく

釣り、カメラ、アマチュア無線、アウトドア、何でも思いっきり、明日の楽しさを求めて今日を生きる徒然日記

カタクリの原生地 (三島町)    2018年4月20日

2018-04-22 | カメラ・写真


三島町(金山町は、誤りで訂正)のカタクリの群生地を訪ねてみた。



三島町は、福島県の会津地方、只見川沿いの自然豊かな町だ。



オオヤマザクラの林の中にカタクリの花が見事なまでに所狭しと展開していた。



辺りには、新緑と木々の花が咲き、清々しい別天地だった。



オオヤマザクラも時を同じくして満開となり、足下のカタクリと見事な競演で見る者を楽しませてくれた。
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裁断器

2018-04-08 | カメラ・写真


昔は、写真を撮った後、印画紙に引き延ばしや密着焼きをして現像、定着、水洗、乾燥と一連の作業が終わると最後に裁断器で縁切りを行うのが当たり前だったので、裁断器は必需品だった。
私も凡そ60年前に購入した四つ切りカッターが今以て活躍して居た。

最近は、画像をパソコンからプリンターを経由して所定サイズの用紙にプリントするので殆ど仕上げの裁断が必要になる事は無くなった。
従って裁断器も必需品では無くなったので、ほゞ60年前に購入した古い裁断器も出番が無くなって居た。
しかし、写真のコンテストの中にはワイド四つなど、市販用紙に無いサイズのプリントが必要となる時がある。

こんな時には、四つ切りよりも一回り大きなサイズを切る事に成る。
そこで今回思い切ってB4版対応の裁断器を購入した。



あまり安物ではと思い、名の有るメーカー品を買ったのだが、手元に届いたカッターは、切断機能は素晴らしかったのだが、上部の紙当てに問題が有った。

本品には、上の画像の"NCL"と名の付いた灰色のプラスチックスの紙当てが付いて居た。
画像を見れば分かると思うが、紙が当る直線部が目で見て分かる程度に歪んでいる。
この状態では、紙サイズの大小に依って当たり具合が変化して正確な直角に成らない場合が出て来る。

最初は、この部分をヤスリなどで直線に成る様に修正作業を考えたのだが、所詮プラスチックなので温度変化などに依る膨張、収縮などの変形が心配される。

と言う訳で、この紙当て部をホームセンターで手に入るアルミのサッシ材に交換してみた。
新たに付けた当て金具は、切断面と紙当てとの直角が正確になる様に製図用の三角定規を使って微調整して固定した。

結果としてほゞ直角に切断出来る様になった。

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さくらが開花した  2018年4月2日

2018-04-03 | その他


近くの公園のソメイヨシノが開花した。
記憶している限り、最も早い開花だ。



昨日は1~2輪の開花が見られたが、今日は一気に2分咲き程度まで進んだ。



近くのエドヒガンの枝垂れ桜は殆どの花が開いた感じだ。



いよいよ春が来たって実感だ。
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わが家の梅が咲いた     2018年3月13日

2018-03-13 | その他


この処の暖かさで、わが家の梅がやっと咲いた。

最近何年か、2月20日頃には開花して居たのだが、今年の冬は寒かったせいだろう。
今日は開くか・・少しは大きくなった蕾を庭に出る度に見て居たのだがサッパリ開花が見られなかった。
今日は少し風が冷たさを感じるけど顔に陽射しを受けると暖かさを感じるので梅の木を見上げたら、天辺の方に何輪か開いて居た。
早速脚立を立ててカメラを向けた。

遅まきながらわが家にも春が来た様だ。
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2017年のフィールドデー コンテストのアワードが届いた

2018-02-05 | アマチュア無線

昨年8月に雄国沼に移動して参加したJARL主催のフィールドデー コンテストのアワードが届いた。



今年もCWのシルバー部門で全国一位のアワードを頂いた。
これで、9年連続で電信・シルバー日本一に成った。

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雪の下郷町 (しもごうまち・南部会津)  2017年1月13日

2018-01-15 | カメラ・写真


急激に冷え込んだ未明に家を出て、下郷町へ、目的地は「観音沼」だが、途中の道すがらススキに着いた霧氷がとても綺麗だった。



ススキの穂を拡大して見た。穂に着いた氷片がキラキラ光っている。



気温は-7℃くらいだろう。



観音沼は、全面凍結に更に雪が積もって、沼と言うよりは雪原の様相だった。



雪面がキラキラ光って眩しい。
足跡は、野ウサギだろうか・・



中州に生えた小さな木々が白いキャンバスに夫々のフォルムを際立たせて、とても綺麗だ。
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真冬の裏磐梯 2018年1月8~9日

2018-01-12 | カメラ・写真


写団ふくしまの新年例会は裏磐梯行き、
8日は秋元湖、小野川湖の周辺を撮影、夜は「しゃくなげペンション」で1泊を皆で楽しんだ。

夜には生憎の雨が・・9日昼頃まで降り続いたが、幸い小雨だったので朝食後ペンションを出て檜原湖周りを撮って
道の駅で昼食を頂いて散会した。







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D850 L型ブラケット

2018-01-05 | カメラ・写真
新しく手に入れたカメラ ニコンD850の専用L型ブラケットが欲しくて色々と物色したのだが、D850は新製品な為、国内で手に入る物は限られた製品しか無かった。

そこで、アメリカのKIRK製 DL850をB&Hで購入した。
B&HのHPの価格は145ドル、送料はDHL saverで12.41ドル、合計157.41ドルだった。
暮れの12月24日の夜にネットで注文、支払いはPaypalで支払った。1ドル126円位で換算すれば約 19,800円位だろう。



品物は、今日(1月5日)郵便で届いた。



早速カメラに取り付けてみたが、勿論ピッタリと嵌まって思った通りの品物で満足!
これで、8日に予定して居る撮影が楽しみになった。

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謹賀新年

2018-01-01 | カメラ・写真


今年も健康に留意しつつ、写真に、無線に、旅に頑張ります。
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秋の記憶-2

2017-12-28 | カメラ・写真


11月に入って何とか暇が出来たので博士峠から昭和村に入り、駒止湿原まで行ってみた。
国道401号線、峠から左右見渡しながら下る景色は、鮮やかに赤く染まった紅葉が少なく全体に茶色が目立った。



下りきった辺りにシラカバの林が有って、林の中にモミジや楓が生えているので見事なコントラストを期待して居たのだが、残念ながらここも黄色だった。



昭和村を横切ってR-401を更に西に進み、新鳥井峠の少し手前で左に入り、駒止湿原へ達する林道へと進んだ。



玉川沿いの道を約4キロほど進んだ所で玉川沿いの道と別れる。
間も無く左側に透き通る綺麗な水の卵池が有った。

ここからは、森林の中を狭いダートの林道を可成り進んで駒止湿原の駐車場に着いた。
駒止湿原へは、南会津町田島の針生地区から山道を辿り、南側から湿原に入っていくルートが一般的だが、昨年から大雨の影響で林道が通行止めで入れない。
そこで、今回初めて北側からの道を辿ってみた次第だ。





湿原は、既に草紅葉も終盤になり、枯れ草の原がひっそりと静かに初冬の佇まいだった。
既に午後3時を過ぎていたので四つある湿原の一番北側を眺めただけで、戻る事にした。

これで北側から入るルートを確認出来たので、次は花の咲く季節になどと思い描きながら再び林道の凸凹道を走った。
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