明日を楽しく

釣り、カメラ、アマチュア無線、アウトドア、何でも思いっきり、明日の楽しさを求めて今日を生きる徒然日記

ビンテージ

2020-10-18 | コレクション


1930年前後のフランスのシャンパン "GORDON ROUGE" の銘がプリントされたお皿です。
金文字が擦れて読みにくくなっていますが、
"G.H.MUMM&Co."
"REIMS" FRANCE
"CHAMPAGNE TRES SEC"
などの文字が読み取れます。

片付けをしていたら奥の方から出てきた物ですが、多聞これは、灰皿では無いかと思うのですが良く分かりません。

私の父は、銀座のど真ん中に時計台の古い建物がありますが、数寄屋橋側に2~3軒隣で洋酒の卸商を営んでいたので、その頃の物です。
中学生の頃に持たされた金ペン万年質は、リプトン紅茶の景品だった記憶しています。



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にかほ市(秋田県)の自然探訪 2020年8月5日

2020-08-25 | カメラ・写真
久し振りに、秋田県にかほ市に旅をした。



最初の目的地は、元谷の伏流水だ。 



鳥海山の雪解け水が一年中豊富に湧きだして、見事な滝となって流れていた。



鳥海山ろくに拡がる森には、豪雪の重みで見事に変形した「あがりこ」と称する異型ブナが沢山自生している。



「あがりこ大王」は、その代表木として見事な体型で聳えたって居た。
この一帯、獅子ヶ鼻湿原などを周回してみたが、久し振りにカメラと三脚を背負って歩いたのでとても疲れた。

何時の日にか秋の紅葉シーズンに訪れて見たいと思いつつ、早めの帰路に着いた。
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棚田の夜明け

2020-07-09 | カメラ・写真


幻想的な神秘的な夜明けに、時間が経つのを忘れて眺めていた。
今年二度目に訪れた星峠は、霧に包まれて何も見えない夜中だった。

辺りがうっすらと見え始めた夜明けと共に霧が動き出した。



刻々と動く霧、眼前の神秘の世界に刻の経つのを忘れて居た。
この場所に何度来ただろうか、その度に出違う景色に感動し、そして満たされる。
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画像処理用パソコン  10年ぶりにリニューアル

2020-06-28 | パソコン
今までデジタルカメラのRAW画像を現像したり、レタッチの為に使って居た画像処理用パソコンは、Intel Core i7 860 即ち初代Core i7 CPUを使って2010年に作った物だった。
<img src="http://blog.goo.ne.jp/dxguy/e/8c774ff0aa9c1f3ccb0d4c0196298699"
当時は最新のCore i7 CPUだったのだが、流石に10年経つと最新の物と比べるて可成り見劣りがする様になった。
当時のデジタルカメラに比べて画素数など可成り高性能化されて、処理データも大きくなり、当然ながらパソコンへの負担も重くなってしまったのが現実だ。
そこでこの今回、思い切って10年ぶりのグレードアップに踏み切った。



ケースは、これまでの物を使う事も出来たのだが、外面も重要な要素なので新しくした。



表面には、CF & SDカードのリーダー/ライターと、ブルーレイ/DVDドライブを取り付けた。
最近は、これらのドライブを付けず、必要な時にはUSBで外付けする事で、PC表面には何も付かないタイプのケースが増えたので
外部ドライブ付きのケースを探すのに手間取ってしまったが、何とか気に要ったケースが見つかったので良かったと思う。



マザーボードは、ASUS "TUF B450 PRO GAMING"を選んだ。
CPUは、 AMDのRYZEN 7 3700X (3.6GHz 8コア 16スレッド)
メモリーは、 36GB



グラフィックボードには、ASUS "GEFORCE GTX 1650"を選んだ。
このパソコンでゲームをするつもりは無いので、この程度で充分だろうと思って居る。
ディスクドライブには、
C:\ 256GB SSD
D:\ 4TB HDD
E:\ 2TB HDD
F:\ 2TB HDD
を装備した。  前PCは廃棄する事とし、これらドライブは、前PCから流用だ。 

Windows 10 64bit版をインストール後に、必要なソフトを一通り載せて、稼働状態となったが、気持ちよくスイスイ動いてくれた。
先ず先ずの出来映えに大いなる満足感を味わっている。
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バソコン用スピーカーのグレードアップ

2020-05-30 | パソコン


パソコン用のスピーカーがまた変わった。
PCの23インチ ディスプレーの両横にある黒っポイ縦長の箱が新しくセットしたスピーカーだ。
5月18日にダイヤトーンスピーカーのセットアップを発表したばかりだったが、実はもう一つ遊んでいる一回り大きなスピーカーが有ったのを思い出したのだ。

https://blog.goo.ne.jp/dxguy/e/2f19b685087877fcedf2975ddd93e6bd

東日本大震災の直後に作ったスピーカーが今は用途が無くなって遊んでいた。
中身のユニットは、フォステックス FF85WKで今も現役で生産されていたのはラッキーだった。



早速、同じ物を1個買い足して、エンクロージャ(箱)をステレオ用に製作した。



狭い場所に置くので出来るだけ幅を小さく設計した結果、 W:12cm H:24cm D:18cm  と可成り小型に出来た。
板厚12mmで、45cm x 90cm のシナ合板1枚で何とかギリギリ間に合う様に板取を工夫した結果の大きさだった。
ただし、表面の化粧ネットは、薄板が必要なので板厚4mmの別の板を使った。



同じシリーズのFF125WKで作った物と並べて見たが、可成り小さく出来たと思う。
DENONのアンプに繋いで切り替えて聞き比べてみたが、少し低音の出が少ない程度で、似た様な音質だった。
スピーカーが同じ会社の同じシリーズなので、音も似ていて当然なのだろう。
パソコン用スピーカーは、これで落ち着きそうだ。


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作ったスピーカーを机上に配置した

2020-05-18 | パソコン


出来上がったスピーカーを机上のディスプレィの両サイドに配置した。
無線機やその付属装置で一杯になっている机上を何とか整理して、今回作ったスピーカーを配置できた。

狭い場所に置くので大きな物は置けない事を考えて箱の大きさを決めた訳だが、何とか治まって良かった。
これで暫く楽しめそうだ !
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パソコン用スピーカーを作った

2020-05-10 | オーディオ


先日、パソコン用に作ったアンプが完成したので、そのアンプに繋ぐスピーカーを作った。



正確に言うなら、アンプの為にスピーカーを作ったのでは無く、手持ちのスピーカーユニットを活かす為にアンプを作り、更にスピーカーユニットを入れる箱を作った訳だ。



約10cm x 10cm x 10cmの小さな箱を作って、その中に直径6cmのダイヤトーンスピーカーをいれた。
いわゆる密閉箱方式で製作した。

事前に作ったアンプに繋ぎ、パソコンのオーディオ出力に繋いだ結果、可成り良い感じの音が出てくれた。
Audio TechicaのPC用スピーカーと聞き比べてた結果、驚く程良い感じで鳴ってくれた。
当分楽しめそうだ。
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月刊 "CAPA" の付録の袋にチャック

2020-04-30 | カメラ・写真
先日、本屋で立ち読みしていたら、雑誌と同じサイズの結構大げさな段ボール箱が輪ゴムで止められた写真雑誌"CAPA"に目が留まった。
手に取ってみると「直例40センチ! 折り畳み丸レフ板 キャパレフ」と書いてある。
即座にレジに、衝動買いだ。

家に帰ってダンバール箱を開けてみた。
頭に浮かんだ通りの「銀レフ」だった。
開くと直径40cmになり、畳むと15cm位の付属のケースに納まる。
しかし、残念な事にケースに蓋が無い、オープンの入れ物で、持ち歩く内にゴミや埃が入ってしまうのが心配だ。



ゴチャゴチャ袋の中に手頃なファスナーが有ったのを思いだして、ミシンで縫い付けてみた。
結構良い感じに出来上がった。



"CAPA"さんには申し訳無いが、裏返しに縫ったので大げさな"CAPA"のロゴが外から見えない事になった。 「ごめんなさい!」
そして、カメラバックの一員に参加する事に相成った次第だ。

そろそろ野の花を撮るには、良い季節になったので、大いに活躍してくれるかと期待が膨らんだ。
早く新コロナ騒ぎが治まって欲しい!!!
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今朝の机の上・・完成

2020-04-26 | オーディオ


一応組み込み配線が済んで見掛け上「完成」と相成った。



見掛けの姿だ。



そして、後ろ側の接続系端子類

機能:
パソコンのAF出力は、後部右下のAF In に入る。
通常使用のPC外部スピーカーは、その上のExit SPに接続されていて、何もしなければこの外部スピーカーから音が出る。

表側右のPowerスイッチをONすると、外部スピーカーは切り離されて、本アンプに繋いだスピーカー即ちダイヤトーンから音が出る仕組みだ。

更に、左側のジャックにヘッドフォンのプラグを刺すとダイヤトーンスピーカーの音が消えて、ベッドホーンから音が聞こえる仕組みだ。
このジャックには、3.5mmのジャックを付けたかったのだが、やむを得ず6.5mmの標準プラグ用のジャックを取り付けた。
理由は、3.5mmのジャックには連動する単独接点が無いのだが、6.5mmジャックにはオーディオ回路と絶縁されて独立した接点回路が連動して働く機構を持って居るので、必要な機能を持たせる為にやむを得ず選択した。
従って、普段使って居る3.5mmプラグのヘッドフォンを使う時には、必ず6.5mm変換ジャックを併用する事となってしまった。

近い将来、モニター用ヘッドフォンを手に入れようと考えて居たので、その時には6.5mmジャックが役に立つかも知れない等と脳裏によぎったりしたので、あまり深刻には考えていないのが正直な気持ちだとつけ加えておく。

完成したと言っても、誤配線や不都合な事が無いか確かめるためのテストはこれからだ。
それ程難しい回路では無いので、大した間違いは無いだろうと思うので、一応「祝完成」と言うことになった次第だ。
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今朝の机の上・・その後

2020-04-23 | オーディオ


前投稿の机上写真、酷く散らかって見るに堪えない状態だったが、説明の為に改めて再掲載。
矢印の物が今回作る事にしたダイヤトーンスピーカー用のステレオアンプの回路基板だ



そして、今朝の基板だ。
バックの白い紙が今回設計した回路図で、基板にはほゞ全ての部品が乗って、裏側の配線も済んだ状態になった。
あとは、ケースに収めて接続系の配線をすれば完成する事になるのだが、音量調整用の二連ボリュームなど通販
で注文した物が届かない。
注文先がコロナ騒ぎで手薄に成って居るのかも知れないが、昨日電話で催促したら「間も無く発送します」との
事なので、もう少し待たされる模様だ。

それと、ダイヤトーンを入れるエンクロージャー(箱)も作らなければならない。
部品が来るまで、箱のデザインても考える事にしよう。
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