明日を楽しく

釣り、カメラ、アマチュア無線、アウトドア、何でも思いっきり、明日の楽しさを求めて今日を生きる徒然日記

スキレット 初使い 2019年2月24日

2019-02-27 | カメラ・写真


先日のシーズニングを施したスキレットだが、早速実際に使って見た。
今回は、酒のおつまみとして牛タンに塩胡椒をふってガスコンロの弱火で焼いてみた。
これまでならフライパンを使って居た訳だが、塩胡椒が焼き付いたり、中迄火が通る頃には表面に焼け焦げが出来たりしたのだが、今回は外も中も適度に火が通ってとても良い焼き加減で美味しく戴いた。



お陰で酒も旨かった。
周囲は除雪した雪山が有ったりと可成りの寒さでは有ったが、今回に限らず、魚釣りや何やかにやと冬場のアウトドアには付き物の零度以下でのデナーだが、暖冬傾向の今年は、比較的楽な状況で楽しむことが出来た。
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今度のオモチャ 「スキレット」

2019-02-21 | アウトドア

時々キャンプや、写真撮影のときに車中泊など、いわゆるアウトドアで食事をする機会が多いのでキャンプ道具としてコンロや鍋などは色々と持って居るのだが手軽さを重視して居たので炒め物や焼き物などは専ら柄を取り外したテフロン加工の20cm径のフライパンを使って居た。



今回、フトした事でスキレットに興味を持ったので手頃な物を手に入れてみた。
左は、キャプテンスタッグの16cm M-5536 この物は既に旧製品らいく、現在同社のサイトには別の型が掲載されて居る様だ。
右は、ダイソウの15cm(300円)の物だ。ダイソウのは、軽いので肉厚が薄いためだろう。



今日は、キャプテンスタッグの16cmを実戦投入を目的にシーズニングしてみた。
油を塗ってガスコンロで焼くのを何度か繰り返した結果、見事に真っ黒になったのだが、塗りむらが出来てしまった。
多分、事前に行った洗浄が不完全だった可能性が考えられたが、この程度の不手際が後刻にどの程度の影響が有るのかは、本番で使った結果のお楽しみと言う事にした。

近々これを持って出掛けて見たいと楽しみだ。

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2018年のフィールドデー コンテストのアワードが届いた

2019-02-06 | カメラ・写真
昨年8月に参加した日本アマチュア無線連盟主催のフィールドデーコンテストのアワードが届いた。



今年もモールス電信のシングルオペシルバー部門で全国一位のアワードを頂いた。
今回で10年連続で全国一位になった。

「10年連続全国一」を一区切りとして、これを以て卒業という事にした。
今まで使った設備などは、当面の計画は何も無いのだが、今後何かに活用出来ればと思って居る。
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観音沼  2019年1月4日

2019-01-06 | カメラ・写真



久し振りに観音沼を訪れた。
沼の入り口に立つ石灯籠が雪を纏って素敵な姿だ。



観音沼は一面に雪を被って何処に水面が見えない、まさに冬景色だが、曇天のためにコントラストが無いのと、ふかふかの雪でスノーシューを履いて居ても時々膝まで潜って歩きにくいので沼を一周するのを諦めた。



周りの山々を眺めたり、暫く遊んで早々に退散した。
次に訪れるのは、春になって少し雪解けが始まる頃が良さそうだ。

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羽鳥湖冬景色   2019年1月4日

2019-01-05 | カメラ・写真



南会津方面の冬を撮影しようと早朝にR118を西に向かった。道路も日陰以外は路面乾燥で危険箇所はほゞゼロに近く、逢坂峠を一気に昇って羽鳥湖で一呼吸。
湖面の標高は凡そ700m弱、積雪は大した事は無いし、暖冬で湖面は凍結して無かった。

最初に向かうのは下郷町の観音沼と決めて居たが、その後の行き先は未定だ。

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津軽半島 龍飛崎       2018年10月15日

2018-12-02 | カメラ・写真

前の日、八甲田山麓を楽しんだ脚で龍飛崎を目指した。



東の空があかね色に染まると次々と漁場に向かう大小の漁船が出港していく。
下北半島から昇る日の出は、素晴らしかった。
陽が昇って、辺りが明るい普段の朝の景色になるまで飽きること無く見つめていた。



漁港の向こう側、直ぐ其処に見えている陸地は北海道の松前半島だ。 函館のある亀田半島は霞んで見えない
此処で見るまで松前がこんなに近いとは想像してなかった。
何年か前に下北半島の大間港から函館方面を見たときには、ぼうっと霞んで良く見えなかった。



龍飛崎灯台は、漁港の直ぐ傍と言っても日本海から津軽海峡まで一望出来る丘の上に有った。



灯台へ行く少し手前に「津軽海峡冬景色」の歌碑が有った。 
人が近付くと大音量で演歌が流れる。 辺り一帯に鳴り響く程の大音量だ。



半島の突端に見える白い建物が灯台だ。
そして、その先が松前半島だ。



松前半島の左側に小さな島が二つ見えた。 松前町の大島(奧に霞んで見えている島)と小島(手前のハッキリ見えてる島)だ。
ここからは松前半島の影になって奥尻島は見えないが、今日の海は、奥尻島が見えても不思議が無い程に良く晴れて澄みわたっている。



竜飛から日本海沿いに続くルートは、眺望が素晴らしかった。
これから、南下して、十三湖の西側を通って五所川原へ、更に盛岡を経て一気に帰宅。
盛岡市内で夕食を摂ったり、4号線沿いの道の駅でトイレ休憩をした意外は、一気に走った。

夜中の2時頃には我が家に辿り着いたときの走行距離は約1300km、久し振りの長距離ランだった。

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八甲田に旅をした    2018年10月14日

2018-11-24 | カメラ・写真



秋の八甲田に旅をした。
10月13日に家を出て、東北道を北上、黒石市で一泊し未明に八甲田山麓に着いた。



手始めに地獄沼で夜明けを迎えた。 ガスが掛かって居る様に見えたのだが、沼底から温泉が沸いて居るらしく、霧の様に見えたのは湯気だった。
湯気は、陽が昇ると間も無く見えなくなった。

ロープウエーで山頂公園で周辺の眺望を楽しんだ。
山頂公園付近は、針葉樹林帯で、紅葉を期待したのだが当てが外れたが、山頂駅周辺の遊歩道を歩き回って散策を楽しんだ。



田代平湿原は、草紅葉が綺麗だった。



湿原の草原は、高い草丈の為に見えなかったが、小路を辿ると、沢山の小さな沼が点在して居た。



神秘的な緑色の沼が有った。 水底一面に緑色の藻が生えているのだそうだ。



ぐたり沼は、大量のわき水が流れ出していて、まるで渓流の様に見える。
水底には、沢山の梅花藻(バイカモ)が自生して居り、10月と言うのに花が咲いていた。 多分わき水の水温が高いためだろう。
とても美しかったので時間を忘れてシャッターを押し続けた。

北八甲田を一周する道路に沿って散策したのだが、この辺りはブナが多く、モミジやカエデが少なかったので紅葉は期待外れだったが、素晴らしい自然を充分に堪能する事ができた。

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新しいオモチャのテスト撮影

2018-10-02 | カメラ・写真

ブログに書ける様なトピックスが無かったので暫く何も書いて無けなかった。



新しいオモチャが手に入ったのでシーズンオフの牡丹園内を歩いてテスト撮影をしてみた。 台風一過の晴天に恵まれて際立って目立つ赤い花は、うってつけの被写体になってくれた。



幹に寄生する様に生えるキノコと言えば「猿の腰掛け」くらいしか知らないのだが、これもその一種なのだろか。 テストなので、何を撮ると目的を定めた訳では無いので、目に付いた物にレンズを向けてみた。



何か動物の顔の様に見えてシャッターを押したのだが、猫とも違うし、犬でも無さそうだし???



牡丹園の奥の方にお稲荷さんが奉ってある。鳥居も赤い被写体だが、どの方向から見たら良いのか、色々と撮っても後で絵にならない事が多い被写体だ。 何とか絵になっただろうか・・・ 新しいレンズ 24mm-70mm f/4と小さめ軽めで野山を持ち歩くには重宝しそうだし、兎も角良い絵が撮れそうで安心した。

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写団ふくしま 写真展

2018-08-19 | カメラ・写真

第15回「写団ふくしま」写真展は、8月29日から9月2日まで、郡山市「ミューカルがくと館」です。

今年から郡山展のみで、福島展は、有りません。

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フィールドデーコンテストに参加 2018年8月3日~5日

2018-08-12 | アマチュア無線



日本アマチュア無線連盟主催のフィールドデー コンテスト に参加する為に今年も雄国沼外輪山の小さな空き地に8月3日金曜日から2泊3日でキャンプ、コンテスト対応のキャンプを行った。
周囲は、例年だとヤマユリが真っ盛りなのだが、今年は梅雨が短かった為だらうか、夏が早く来た結果だろう、既に盛りを過ぎて、しぼんだり、しおれたりして居たのは残念だった。


コンテストは、4日の18時~5日12時までですか、酷暑の中で屋外での1日でアンテナを建てるのは無理なので、例年と同じく3日金曜日から設営開始する事にして、昼頃には現地に着いた。

今回は、夜間の安眠の為に、大きなテントを張った事以外は、昨年とほゞ同じ装備だ。



3日、会津平野は素晴らしい夕焼けだった。



そして4日の日の出、朝霧と朝焼けを期待したのですが、生憎のそら模様だった。
それでも会津平野に朝日が射した景色を楽しむ事が出来た。


4日の昼頃にはアンテナ設営も終わったので、開始時間まで、タープの下でノンビリと山上の乾いた空気を味わって休養をたっぷり取る事が出来た。

5日の昼12時に終了、去年を少し上回る成績だったので心も軽く、大急ぎで片付けをして明るい内に山を下る事が出来た。

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