明日を楽しく

釣り、カメラ、アマチュア無線、アウトドア、何でも思いっきり、明日の楽しさを求めて今日を生きる徒然日記

今度のおもちゃ 「テーブルソー」

2021-03-20 | その他

長年の念願でも有った「テーブルソー」 とうとう買ってしまった。

マキタの Model 2703 が届いた。

重量 18kg  普段は物置に入れておくので使う度に引っ張り出すのが大変だと思ったのでキャスター付きの台を作った。 更に有効に活用するために、機能アップさせるアダプターなどを作ったり、暫くは楽しめそうだ。

 

左側は、約四十数年前に買った東芝の日曜大工セットだ。

このブログに何度かスピーカーのエンクロージャーを作って載せたが、この小さいテーブルソーを使って居たのだった。 如何せん、少し大きなサイズになると手に負えなかったので、板を買う時に大まかな切断をホームセンターで切って貰っていた。

それでも、年に一度も使うか使わないか、たまにしか使わないので此で我慢して大事に使って来た。 新しく大きなテーブルソーが届いたのだから、用済みになったのかと言えば「否」である。

この小さい方は、いろいろな付属装置が付いていて「ジグソー」「溝切り」「電気かんな」など役に立つオプション機能が付いているので、まだまだ捨てられない。

今までに色々な物作りに働いて貰ったのだが、いま暫く頑張って貰う予定だ。

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庭の梅が咲いた

2021-02-02 | その他

今日 2月2日、庭の梅が咲いていたのに気付いて驚いた。

 

最近では、2016年に2月20日に咲いた記録があるのだが、こんなに早く咲いたのは、記憶する限り初めてだと思う!

もう直ぐ暖かい春が来ると思う。

嬉しい限りだ!!!

 

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新しい おもちゃ

2021-01-24 | その他

「電動ねじ回し」を買ってしまった。

実は、何年も前から欲しいと思って物色していた物なのだが、なかなか手を出せずに居たのだ。

それほど使用頻度が高いわけでも無く、一度に大量のネジを使う事もあまり無いので「必要性」と言う面から考えると「不必要」の筆頭みたいな物なので、何時もポチる一歩手前でとどまって居たのだ。

なお、写真のハンドストラップと手前の長い+ビットは、別売品だ。

ビットは、最奥部でマグネット吸着保持するタイプなので、片側が平面カットのビットを使う。

 

この手のいわゆる「電動ドライバー」は、沢山の種類が出回っている。

敢えてこれを選んだのには其れなりの訳があった。

自分の用途の中には、無線機のカバーを外したりする場面ではM3など細いネジを扱うことが多い。

市販のドライバーにはトルク調整が無く、締め付けトルク一定の物が多いので、細ネジをねじ切ってしまう心配が常に付きまとうのだ。

購入した BOSCH GO の締め付けトルクを最小にして、アルミケースにM3ネジを締め付けるテストの結果ねじ切る事も無く、ケース側のねじ山を損傷する事も無く、締め付け強度も充分だった。

 

最強にした時の能力としては、木工用の4.2mmコーススレッドなら長さ30mm程度迄で、日曜大工用途には少し役不足だと思う。

 

前便に書いた「灯油ポリタンク台」は、4.2mm X 65mm コーススレッドを使ったので、当然だがピストルグリップ型の電動ドライバーで作業した。

 

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灯油のポリタンク台

2021-01-20 | その他

長年気に成りながら手を付けずに何年経っただろうか!

やっと重い腰を上げて長年の懸案を片付けることが出来た。

台所の土間に取り付けが完了した。

ホームセンター内を「何か無いかなぁっ」て目的も無くウロウロして居た時に木工関係の売り場で目にしたのが2バイ4用の材木だった。

節が目立つので目立つ場所には使えそうに無いのだが、価格がとても安いので注目した。

それで、直ぐに頭に浮かんだのが懸案の「灯油ポリタンの台」だった。

完成寸法:幅400mm  x  長さ900mm x  高さ 200mm

38x89x1820 材 3本、 19x89x1820 材 1本 

コーススレッドネジ  4.2mm x 60mm 1パック を購入、材料費は合計 2000円弱で済んだ。

材料は外に手持ちの 4.2mm x 35mm コーススレッドを使った。

少し頑丈過ぎた様にも思えるが、ぐらぐらして灯油の重みでペシャンコになるよりは良いだろう。

灯油缶に油を入れる時には土間に直に置くことになるので、そのうち気が向いたら土間に置くスノコを作る事を考えて居るけど、何時になるか?

これも気の向いた時にやる事になるだろう。

 

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謹賀新年 2021

2021-01-01 | その他

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ビンテージ

2020-10-18 | コレクション


1930年前後のフランスのシャンパン "GORDON ROUGE" の銘がプリントされたお皿です。
金文字が擦れて読みにくくなっていますが、
"G.H.MUMM&Co."
"REIMS" FRANCE
"CHAMPAGNE TRES SEC"
などの文字が読み取れます。

片付けをしていたら奥の方から出てきた物ですが、多聞これは、灰皿では無いかと思うのですが良く分かりません。

私の父は、銀座のど真ん中に時計台の古い建物がありますが、数寄屋橋側に2~3軒隣で洋酒の卸商を営んでいたので、その頃の物です。
中学生の頃に持たされた金ペン万年質は、リプトン紅茶の景品だった記憶しています。



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にかほ市(秋田県)の自然探訪 2020年8月5日

2020-08-25 | カメラ・写真
久し振りに、秋田県にかほ市に旅をした。



最初の目的地は、元谷の伏流水だ。 



鳥海山の雪解け水が一年中豊富に湧きだして、見事な滝となって流れていた。



鳥海山ろくに拡がる森には、豪雪の重みで見事に変形した「あがりこ」と称する異型ブナが沢山自生している。



「あがりこ大王」は、その代表木として見事な体型で聳えたって居た。
この一帯、獅子ヶ鼻湿原などを周回してみたが、久し振りにカメラと三脚を背負って歩いたのでとても疲れた。

何時の日にか秋の紅葉シーズンに訪れて見たいと思いつつ、早めの帰路に着いた。
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棚田の夜明け

2020-07-09 | カメラ・写真


幻想的な神秘的な夜明けに、時間が経つのを忘れて眺めていた。
今年二度目に訪れた星峠は、霧に包まれて何も見えない夜中だった。

辺りがうっすらと見え始めた夜明けと共に霧が動き出した。



刻々と動く霧、眼前の神秘の世界に刻の経つのを忘れて居た。
この場所に何度来ただろうか、その度に出違う景色に感動し、そして満たされる。
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画像処理用パソコン  10年ぶりにリニューアル

2020-06-28 | パソコン
今までデジタルカメラのRAW画像を現像したり、レタッチの為に使って居た画像処理用パソコンは、Intel Core i7 860 即ち初代Core i7 CPUを使って2010年に作った物だった。
<img src="http://blog.goo.ne.jp/dxguy/e/8c774ff0aa9c1f3ccb0d4c0196298699"
当時は最新のCore i7 CPUだったのだが、流石に10年経つと最新の物と比べるて可成り見劣りがする様になった。
当時のデジタルカメラに比べて画素数など可成り高性能化されて、処理データも大きくなり、当然ながらパソコンへの負担も重くなってしまったのが現実だ。
そこでこの今回、思い切って10年ぶりのグレードアップに踏み切った。



ケースは、これまでの物を使う事も出来たのだが、外面も重要な要素なので新しくした。



表面には、CF & SDカードのリーダー/ライターと、ブルーレイ/DVDドライブを取り付けた。
最近は、これらのドライブを付けず、必要な時にはUSBで外付けする事で、PC表面には何も付かないタイプのケースが増えたので
外部ドライブ付きのケースを探すのに手間取ってしまったが、何とか気に要ったケースが見つかったので良かったと思う。



マザーボードは、ASUS "TUF B450 PRO GAMING"を選んだ。
CPUは、 AMDのRYZEN 7 3700X (3.6GHz 8コア 16スレッド)
メモリーは、 36GB



グラフィックボードには、ASUS "GEFORCE GTX 1650"を選んだ。
このパソコンでゲームをするつもりは無いので、この程度で充分だろうと思って居る。
ディスクドライブには、
C:\ 256GB SSD
D:\ 4TB HDD
E:\ 2TB HDD
F:\ 2TB HDD
を装備した。  前PCは廃棄する事とし、これらドライブは、前PCから流用だ。 

Windows 10 64bit版をインストール後に、必要なソフトを一通り載せて、稼働状態となったが、気持ちよくスイスイ動いてくれた。
先ず先ずの出来映えに大いなる満足感を味わっている。
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バソコン用スピーカーのグレードアップ

2020-05-30 | パソコン


パソコン用のスピーカーがまた変わった。
PCの23インチ ディスプレーの両横にある黒っポイ縦長の箱が新しくセットしたスピーカーだ。
5月18日にダイヤトーンスピーカーのセットアップを発表したばかりだったが、実はもう一つ遊んでいる一回り大きなスピーカーが有ったのを思い出したのだ。

https://blog.goo.ne.jp/dxguy/e/2f19b685087877fcedf2975ddd93e6bd

東日本大震災の直後に作ったスピーカーが今は用途が無くなって遊んでいた。
中身のユニットは、フォステックス FF85WKで今も現役で生産されていたのはラッキーだった。



早速、同じ物を1個買い足して、エンクロージャ(箱)をステレオ用に製作した。



狭い場所に置くので出来るだけ幅を小さく設計した結果、 W:12cm H:24cm D:18cm  と可成り小型に出来た。
板厚12mmで、45cm x 90cm のシナ合板1枚で何とかギリギリ間に合う様に板取を工夫した結果の大きさだった。
ただし、表面の化粧ネットは、薄板が必要なので板厚4mmの別の板を使った。



同じシリーズのFF125WKで作った物と並べて見たが、可成り小さく出来たと思う。
DENONのアンプに繋いで切り替えて聞き比べてみたが、少し低音の出が少ない程度で、似た様な音質だった。
スピーカーが同じ会社の同じシリーズなので、音も似ていて当然なのだろう。
パソコン用スピーカーは、これで落ち着きそうだ。


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