DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

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ボクシング試合速報/結果

2004年03月28日 09時12分53秒 | 世界ボクシング
こちらでは、出来るだけ早く世界各地で行われた試合、主に世界戦の結果をお伝えしていきます。
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オットケ防衛に成功、そして引退発表!!! (Corleone)
2004-03-28 09:22:38
IBF/WBA統一スーパーミドル級王者ドイツのスペン オットケが保持する世界王座の防衛に成功。挑戦者スウェーデン出身、元WBOミドル級王者アルマンド クラインチに圧勝。大差の3ー0の判定(120-110、120ー108、そして119ー109)で王座を防衛。IBF王座に限って見ると21度目の防衛。

この試合後直ちにオットケは引退を表明。

オットケ37歳、戦績は34戦全勝内6ko



クラインチって (ダイスポ)
2004-03-29 23:25:06
アルマンド・クラインチってあんまりスウェーデンぽくない名前ですね。

オットケ引退しちゃうんですか、34勝中KOは6つか…
ウイラポン次期挑戦者決定 (Corleone)
2004-03-31 06:40:10
日本での西岡との第4戦目を勝利で飾ったばかりのWBCバンタム級王者、ウイラポン ナコンルアンプロモーションの次期指名挑戦者がディエゴ モラレスに決定。

このディエゴ、WBCスーパーフェザー級、メキシコ人2人目の世界3階級制覇を達成したばかりのエリックの実弟。

自身も過去にWBOスーパーフライ級王座を保持。この日(3月27日)の指名挑戦者決定戦で、過去王座を奪われたアドニス リバスに3ー0の判定勝利(115-112x2、116ー112)。雪辱とともに王座返り咲きのチャンスを得る。

そのディエゴのターゲット、ウイラポンは5月にも次期防衛戦(13度目)をフリオ セサールアビラ(昨年9月に辰吉と対戦)と行う。

ウイラポン対モラレス戦は来年3月までに対戦が待たれる。
ハットン、ミッチェル共に圧勝 (Corleone)
2004-04-04 12:20:38
マンチェスターで行われた興行で、地元期待の星、リッキー ハットンが自身の保持するWBUスーパーライト級王座を防衛。デンマークの挑戦者ベニス ぺターソンを終始圧勝、6ラウンドで試合を終わらせれ。

ハットンはこの興行で当初、WBO同級暫定王座決定戦に出場予定だったが対戦者変更の憂き目に。



同興行ではIBFスーパーライト級暫定王者、シャンバ ミッチェルが指名挑戦者マイク スチュワートに大圧勝。4、5、9回にそれぞれダウンを奪い大差判定防衛。



今夏、ハットン対ミッチェルが実現する可能性アリとの1部の報道。
アジアの夜(4月10日 パート1) (Corleone)
2004-04-11 10:56:13
アジア選手が続けて世界王座獲得の快挙を成し遂げました。

まずはイギリスのマンチェスターから

池 仁珍が空位になっていたWBCフェザー級王座を獲得。地元のヒーロー マイケル ブロディーから初回にダウンを奪い、7ラウンドボディー連打でストップ勝ち。念願の王座奪取!!! 昨年10月の因縁の再戦に決着。その第1戦では試合後のアナウンスでは2ー0の勝利。しかしその後判定集計ミス判明、引き分けという苦痛を味わっています。池、低迷する韓国ボクシング界の救世主になれるか?



そして現在のボクシングの都、ラスベガスでの3大世界戦(スピンクスージュダー、クリチコーブリュースター)の1つとして組み込まれたWBAライト級空位決定戦で日本でもお馴染みのモンゴル人ラクバ シンが2階級制覇に成功!!! パナマ人ミゲル カリストに5ラウンドストップ勝ち。モンゴル人として初の世界王者シン。同国人としてはもちろん初の世界2階級制覇達成。



マニー パッキャオに続き、こうしてアジア人が世界のリングで活躍とは痛快!!!
さすがヘビー級 (Corleone)
2004-04-12 11:32:59
「リング上では何でも起こり得る」、という試合でした。しかし、個人的お気に入りの選手が負けるとやはりショックです。ラクバ シンが世界2階級制覇を成し遂げたリングで、今度はウラジミール クリチコがWBOヘビー級王座返り咲きに失敗。レイモン ブリュースターに5ラウンドストップ負け。

2週間後にウラジミールの実兄ビタリがWBC王座決定戦に出場。ビタリ、頼むから勝ってくれ!!!



この日のリングでは3団体(WBA/WBC/IBF)統一ウェルター級王者コーリー スピンクスがWBOスーパーライト級王者ザブ ジュダーに最終回ダウンを奪われるも3ー0の判定で王座防衛に成功。
朝落馬(高砂部屋) (SPA)
2004-04-26 22:07:26
ラクバ・シン、日本にもかなり馴染みがあるんで、嬉しいんですけども、

これでWBA東洋太平洋タイトルになるのかなあと思うと、複雑。

嶋田、健吾あたりが手薬煉引いて待ってるみたいです。

畑山がいた頃は楽しかったな。復帰しねえかな・・・(遠くを見つめながら)

まあないでしょうな。



ところでウィラポンの次期防衛戦はアビラが相手ですが、

西岡と連戦したせいで、前回の指名試合がウンと前のような錯覚に陥るんですが、

こないだの試合も指名試合だったんだよな。

ま、選択試合ができる間は負けることないでしょう。

つうか負けるな。

OPBF王者の長谷川穂積が挑戦なんて噂もありますけども、

ウィラポンを応援しちゃいそうな俺って非国民でしょうか?

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