DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今日は「ボクシングの日」

2020年05月19日 13時43分07秒 | 日本ボクシング

今日は日本ボクシング史にとって、一番重要な日と言っても差し支えないでしょう。

1952年5月19日、白井 義男(シライ)が世界フライ級王者ダド マリノ(ハワイ)に挑戦し、見事王座奪取に成功。日本人として初の世界チャンピオンの座に就きました。その歴史的偉業から70年近くも経つんですね。

(日本人として初の世界王者白井 義男氏と、白井氏を支えたアルビン カーン博士)

今年はコロナウィルスの影響で、ファン感謝イベント等は行われないでしょうが、来年の今日は是非、今年の分まで盛り上げてもらいたいものです。

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実現は如何に!?(OPBFフェザー級ほか)

2020年05月07日 22時55分43秒 | 日本ボクシング

7月16日、後楽園ホールで予定される試合です。
OPBF(東洋太平洋)フェザー級戦:
王者清水 聡(大橋)対 挑戦者殿本 恭平(勝輝)

日本スーパーライト級戦:
王者井上 浩樹(大橋)対 挑戦者永田 大士(三迫)

*7月から日本国内でのボクシングの興行の再開を目指しているボクシング界。大橋ジムが上記の2つのタイトル戦実施に向け動き始めました。

現段階ではあくまで予定というか、「興行を行うことを希望している」という段階です。クリアしなければならない障害はたくさんありますが、是非、実現してしほしいものです。

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再開は7月から

2020年05月05日 18時33分04秒 | 日本ボクシング

日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションは、6月末まで日本国内でボクシングの興行は行わないことを発表しています。それと同時に、すでに7月再開に向け、新人王戦などの日程が決まりつつあるようです。

昨日政府が発表した緊急事態宣言も、場所によって状況に好転が見られる場合、解除を前倒しする可能性があることも示唆しています。ボクシング界もそれに倣って、少々前倒しで興行を再開するという可能性はないですかね?

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6月も興行なし

2020年04月23日 13時19分02秒 | 日本ボクシング

日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションはこの度、6月末まで日本国内でボクシングの興行は行わないことを発表しています。3月、4月、5月、そして6月。今回の発表により、2020年の3分の1もの期間、日本でボクシングの試合が行われないという事になりました。延期のニュースはこれで最後にしてほしいです、ほんとに。

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延期は5月いっぱい

2020年04月10日 20時31分55秒 | 日本ボクシング

3月、4月、そして5月いっぱい日本国内ではボクシングの興行がない事になってしまいました。しかし楽天家のためでしょうか、先日の非常事態宣言が発令されたため、逆に終わりというかゴールが見えてきた気がします。まあ興行がないのはボクシングだけではないというのが救いと言えば救いでしょうね。

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粟生隆寛が引退

2020年04月07日 16時35分18秒 | 日本ボクシング

元WBCフェザー級、スーパーフェザー級王者粟生 隆寛(帝拳)が現役からの引退を発表しています。

2015年5月にライト級での世界制覇に失敗後、試合から遠ざかっていた粟生。2年前に以前敗れていたガマリエル ディアス(メキシコ)に雪辱するも、この5年で行った試合はその一試合のみ。昨日36歳の誕生日を迎えた粟生ですが、それを区切りに現役からの引退を決意したそうです。

初の高校6冠王として名門帝拳ジムからプロデビューを果たした粟生。2007年以行った14戦目に、しぶとい梅津 宏治(ワタナベ)に競り勝ち、日本フェザー級王座を獲得。翌年4月の3度目の防衛戦では、当時のOPBF(東洋太平洋)王者榎 洋之(角海老宝石)と互いの王座を賭け対戦するも痛み分け。次戦で掴んだ世界初挑戦も僅差の判定で敗れ、世界のトップ戦線での伸び悩みを暴露してしまいました。

2009年3月に、強豪オスカル ラリオス(メキシコ)との再戦を制した粟生ですが、初防衛戦ではエリオ ロハス(ドミニカ)に苦杯を喫し王座から転落。しかし再起後はスーパーフェザー級に階級を上げ、たくましく成長。ビタリ タイベルト(独)を破りWBCスーパーフェザー級王座を獲得したのは、同級転向後3戦目の事でした。同王座を3度防衛に成功するも、伏兵ガマリエル ディアス(メキシコ)の根負けし、王座から転落。その後ライト級での世界挑戦が実現しますが、対戦相手ライムンド ベルトラン(メキシコ)が体重超過で試合に臨むなどの不運もあり、3階級制覇ならず。結局この試合後、ディアスに借りを返す以外、実戦は行いませんでした。

粟生の通算戦績は28勝(12KO)3敗1引き分け。コンディション調整に何のあった選手ですが、正直、もっと活躍できた選手でしょう。今後は選手の育成に励んでいくそうですが、自身を超える選手を育てていって貰いたいですね。

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リング復帰戦はいつに?(フライ級)

2020年04月06日 07時51分11秒 | 日本ボクシング

本来なら5月10日、大阪府天満橋エルシアターで行われる予定だった試合です。
フライ級10回戦:
高山 勝成(寝屋川石田)対 森 青葉(泉北)

*2016年8月を最後に、プロボクシングの試合から遠ざかっていた高山。すでにプロボクシングのライセンスを再取得し、あとは再び実戦を行うのみになっていました。

しかしコロナウィルスの影響で、5月15日までは日本国内でボクシング興行は行われないことが決定しています。ボクサーの定年制限や、3年半以上プロでの試合を行っていないなど、実際に試合を行うまで、いくつかの障害を乗り切らなければならない高山。しかし暫定王座を含め、6度も世界のベルトを獲得したという実績があるだけに、問題なく再起戦のリングに立てるのではないでしょうか。

プロでのブランクが気になりますが、高山は再起戦では無難に勝利を収めるでしょう。注目はその後、高山がどのような再起路線を歩んで行くか。高山の体格からして、再起戦後は階級を落としていくのが無難でしょう。現在のライトフライ級は、WBAスーパー王者京口 紘人(ワタナベ)とWBC王者寺地 拳四郎(BMB)が同級を牽引しています。高山からすればありがたいことに、京口、寺地共に高山同様関西出身の選手たちです。

最強量級に目を移すと、WBA王者ノックアウト CP ファミリーマートとWBC王者ワンヘン メナヨーシンのタイ人コンビが共に、防衛回数を二桁にのせ更新中。ライトフライ級での日本人対決もいいのですが、敵地に乗り込み、日本人ボクサーの鬼門であるタイで世界王座奪取というのも中々魅力的なものに感じます。何はともあれ、高山の再起戦が早期に行われることに期待しましょう。

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5月15日まで延期に

2020年04月03日 09時06分39秒 | 日本ボクシング

日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションは、来月4月はおろか、5月15日まで日本国内で予定されていたすべての興行を中止、延期することを発表しています。無観衆でもいいので、5月上旬に予定されていた日本王座戦は決行してほしかったです。

ちなみに米国カリフォルニア州では、すべてのボクシングの興行を5月いっぱい中止すると発表しています。

いつまで続くんでしょうね、このコロナウィルスの悪影響。もう疲れました。

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高山、プロライセンスを再取得

2020年03月26日 06時06分15秒 | 日本ボクシング

*今年の夏に東京で行われるオリンピックへ出場し、金メダル獲得を目指していた、元世界ミニマム級王者の高山 勝成(寝屋川石田)。奮戦実らず、予選で敗退してしまいました。その後ボクシングからの引退をチラつかせていましたが、プロボクシングへの復帰を発表していました。

今年の早い段階でプロ復帰戦を予定している高山ですが、まずは日本ボクシングコミッションからライセンスの再発行を受けました。これでプロボクシング復帰への第一段階をクリアしたことになります。次のステップはいつ実戦を行えるかという事になるでしょう。高山も含め、早くプロボクサーたちのリング復帰が実現してほしいものです。

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再開は5月初頭

2020年03月24日 20時55分38秒 | 日本ボクシング

世界各地で猛威を振るっている新型コロナウィルス。そろそろその勢いを落として貰いたいものです。

さて、日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションは、今月3月、そして来月4月に日本国内で予定されていたすべての興行を中止しています。しかしその自粛も来月末までで、5月からは、会場内に密集地帯を作らないなどの条件付きで、国内ボクシングの興行の再開を目指していくとの事。是非、そうなって貰いたいですね。

決して楽観しするわけではありませんが、それまでには現状以上のコロナウィルスに対する何らかの対応策がしかれている事でしょう。

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