DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(01‐31‐18)

2018年01月31日 00時09分14秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2018年1月31日ごろの意見番です。

*両誌揃ってモンスターですか。ライトフライ級の統一王者も、表紙を飾るだけの価値があると思ったのですがね。しかし、昨年末の井上は、相変わらず強かったです、ハイ。

   
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不気味なロレト、再起へ(色々:01‐30‐18)

2018年01月30日 00時34分43秒 | 世界ボクシング
最近(2018年1月30日ごろ)のニュースです。

1)23勝(15KO)14敗と、かませ犬的な戦績の持ち主であるレイ ロレト(比)。しかしその実力はかなりのもので、マイナー団体ながらもIBOライトフライ級王座を獲得した経験もあります。昨年7月に念願のメジャー団体の世界王座に挑戦するも敗北。来月17日に、同国人のアーノルド ガルデを相手に再起戦を行います。

2)7月にロレトを破り、WBAミニマム級王座の防衛に成功したのがタイのノックアウト CP フレッシュマート。このとんでもない名前の持ち主は(もちろんリングネームです)3月6日、ロレトの同胞ロベルト ランデロを相手に8度目の防衛戦を予定しています。このカードは昨年師走に予定されていましたが、今回まで延期となっていました。

3)本来なら今月に中国のマカオで行われる予定だったIBFフライ級戦、ドニー ニエテス(比)対ファン カルロス レベコ(亜)戦は、来月24日に米国・カリフォルニア州で行われることが発表されています。

4)WBAスーパーウェルター級のスーパー王者エリスランディー ララ(キューバ)とIBF王者ジャレット ハード(米)による王座統一戦が4月7日、米国内で行われる予定です。

5)ララとハードに苦杯を喫している元WBA同級王座保持者のオースティン トラウト(米)が来月17日、対戦相手は未定ながらも米国・テキサス州エルパソのリングで、昨年10月にハードに敗れて以来の再起戦を行います。

6)先日27日、元スーパーライト級、ウェルター級王者のザブ ジュダー(米)がカナダのリングに登場に、ノエル リンコン(メキシコ)に大差の判定勝利(3対0:99-91x3)を収めています。この試合が1年ぶりの実戦だったジュダー。4月にも次戦を予定しており、再びカナダのリングに上がる予定です。
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ウシク、決勝進出(WBC/WBOクルーザー級)

2018年01月29日 04時07分46秒 | 世界ボクシング
現地時間の一昨夜(27日・土曜日)、ラトビアで行われた試合結果です。
2団体クルーザー級王座統一戦:
WBO王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)判定2対0(115-113x2、114-114)WBC王者マイリス ブリエディス(ラトビア)

*クルーザー級トーナメントの準決勝第一試合。敵地に乗り込んだウシクが、そのスピードとパンチの回転力を生かして強打のライバルブリエディスに僅差ながらも明白な判定勝利。今週末2月3日に行われるもう一つの準決勝、WBA王者ジュニエール ドルティコス(キューバ)対 ムラト ガシエフ(露)戦の勝者と、5月11日にサウジアラビアで対戦することが決まっています。その決勝戦、そして今週末の準決勝第2試合も見たいのですが、まずはこの試合の映像を見たいです!
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最終戦の対戦相手が決定(色々:01‐28‐18)

2018年01月28日 00時18分35秒 | 世界ボクシング
最近(2018年1月28日ごろ)のニュースです。

1)来月8日に自身の最終戦を予定しているロイ ジョーンズ(米)。対戦相手が決定しました。ボクシング界の生きる伝説と拳を交えるのは、米国の中堅選手スコット シグモン。シグモンは数年前まで、スーパーミドル級のWBCの北米王座(NABFではない)を保持していた選手。元ミドル級王者のケリー パブリック(米)や、現IBFスーパーミドル級王者カレブ トゥルアックス(米)等との対戦経験があります。まあ、まったくの無名選手ではないということでしょうね。この一戦にはロイが以前保持していたWBUクルーザー級王座が争われますが、12回戦ではなく10回戦で行われるようです。

2)その2日後の10日に防衛戦を予定しているWBCスーパーフェザー級王者のミゲル ベルチェル(メキシコ)。挑戦者が中々見つからなかったようですが、今月13日に後楽園ホールでOPBF(東洋太平洋)王座の防衛戦を行ったばかりのカルロ マガレ(比)を相手にV2戦を行うようです。何となくマガレを応援したくなっているのは私だけでしょうか?

3)6月9日と結構先の話になりますが、WBAフェザー級王座内での統一戦が米国・カリフォルニア州で行われます。その試合に出場するのは、スーパー王者レオ サンタ クルス(メキシコ)とレギュラー王者のアブネル マレス(メキシコ)。両者は2015年の8月にも対戦しており、その時はクルスが2対0の判定勝利を収めています。

4)現地時間の数時間後(27日・土曜日)、元スーパーライト級、ウェルター級王者のザブ ジュダー(カナダ)のリングに登場。メキシコの中堅選手ノエル リンコンと10回戦で対戦します。

5)ジュダーがかつて保持していた王座の一つであるWBAウェルター級タイトル。そのスーパー王座に君臨しているのがキース サーマン(米)になります。サーマンは5月19日、対戦相手は未定ながらも昨年3月以来の実戦に臨みます。現在のところBoxRecでは、WBA王座戦と明記されています。サーマンがダニー ガルシア(米)を破って吸収したWBC王座の行方は不明です。

6)サーマンはニューヨークで試合を行いますが、その同日、WBCライトヘビー級王者アドニス ステベンソン(カナダ)が地元カナダで防衛戦を予定しています。ステベンソンに挑戦するのは、予てから対戦が噂されていた元WBCスーパーミドル級、WBAライトヘビー級王者のバトゥ ジャック(スウェーデン)。ここ数年、試合間隔があいてしまっているステベンソン。もう40歳になっています。
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今週末の試合予定

2018年01月27日 01時07分43秒 | 世界ボクシング
2018年1月最終週末の試合予定です。

27日 土曜日
ラトビア
2団体クルーザー級王座統一戦:
WBC王者マイリス ブリエディス(ラトビア)対 WBO王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)

米国・カリフォルニア州
WBAライト級戦(唯一王座):
王者ホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)対 挑戦者メルシト ゲスタ(比)

WBAウェルター級王座決定戦(第2の王座):
ルーカス マッティーセ(亜)対 ティーラチャイ シッモーセン(タイ)
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スペンス、実力者に圧勝(IBFウェルター級ほか)

2018年01月26日 00時02分16秒 | 世界ボクシング
先週末20日、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
IBFウェルター級戦:
王者エロール スペンス TKO7回終了 挑戦者レイモント ピーターソン(共に米)

*世界王者になる前から、その実力を高く評価されていたスペンス。昨年の5月に敵地のど真ん中で行われた世界初挑戦。こちらもまた実力者だったケル ブルック(英)に競り勝ち堂々の世界王座奪取に成功しています。それから8ヵ月、少々試合間隔が広がってしまいましたが、世界2階級を制覇してきた実力者ピーターソンと対戦。28歳と脂の乗った王者は、スタート時からライバルを圧倒。5回にダウンを奪い、最終的には7回終了と同時にストップに追い込んでいます。

試合の度に対戦してとの実力差を見せつけているスペンス。今年はどこまで伸びていくことになるのでしょうかね。


IBFライト級戦:
王者ロバート イースター(米)判定2対1(114-113、115-112、113-114)挑戦者ハビエル フォルトゥナ(ドミニカ)

*新年早々、体重超過という失態を演じてくれたドミニカ人。そんな選手を相手にイースターは明白な勝利を収めてくれると期待していましたがどうしてどうして。一階級下から上がってきたオーバーウェートは王者をフルラウンド苦しめることに成功。フォルトゥナは2回に減点を科されましたが、それがなければ引き分けだった事になります。

苦しみながらも保持する王座の3度目の防衛に成功したイースター。今後の奮起に期待しましょう。
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原、敵地で世界挑戦(WBOライトフライ級)

2018年01月25日 00時25分46秒 | 世界ボクシング
4月7日、プエルトリコで予定される試合です。
WBOライトフライ級戦:
王者アンヘル アコスタ(プエルトリコ)対 挑戦者原 隆二(大橋)

*WBOスーパーフライ級王者井上 尚也の同僚である原が、新年度早々にプエルトリコに渡り、その17つの勝利をすべてKO/TKOで終えているアコスタに挑戦します。正直、悲観的な予想しか浮かびませんが、原の健闘を願っています。
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WBO色々(色々:01‐24‐18)

2018年01月24日 00時26分01秒 | 世界ボクシング
最近(2018年1月24日ごろ)のニュースです。

1)WBOウェルター級王者ジェフ ホーン(豪)対指名挑戦者テレンス クロフォード(米)戦が4月14日、米国・ニューヨーク州で行われることが決定しています。

2)WBOウェルター級戦と同じ興行で、前王者となるマニー パッキャオ(比)が再起戦を行う可能性がある模様。パッキャオの対戦相手候補には、WBOスーパーフェザー級王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)の名前が挙がっています。実現してほしいですの、この一戦。

3)同日、英国のリングにWBOミドル級王者ビリー ジョー ソーンダース(英)が登場。元WBAミドル級の暫定王座保持者で、数々の実力者と拳を交えてきたマーティン マレー(英)と防衛戦を行います。

4)同じリングでは、テリー フラナガン(英)がモーリス フーカー(米)と空位のWBOスーパーライト級王座を争います。

5)スーパーウェルター級で、日本、OPBF(東洋太平洋)、WBOアジア太平洋王座の3つのベルトを保持していた井上 岳志(ワールドスポーツ)。当初は4月26日に新藤 寛之(宮田)を相手に日本王座の防衛戦を予定していましたが、その王座はすでに返上。変わって、同じ日に野中 悠樹(井岡弘樹)と12回戦で対戦します。その試合の勝者は、IBFの2位にランキングされるそうです。

6)井上が保持している王座の一つOPBFスーパーウェルター級。現在2位には、元3団体スーパーライト級王者の実子ティムがランクインしています。ちなみに1位は井上の同僚竹迫 司登。
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ミニマム級の山中、初防衛戦が決定(WBOミニマム級)

2018年01月23日 00時00分31秒 | 世界ボクシング
3月18日、神戸ポートピアホテル・大輪田の間で予定される試合です。
WBOミニマム級戦:
王者山中 竜也(真正)対 挑戦者モイセス カジェロス(メキシコ)

*ミニマム級の世界王者山中の2018年の課題は、「山中といえばバンタム級だけではなく、ミニマム級にもいい選手がいる」ということを世間に知らしめること。このカバジェロとの初防衛戦がまずその第一弾。今年の課題を達成するにはこの試合を含め、2018年には3度の防衛する必要があるでしょうね。
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意見番(2017年/日本国内編)

2018年01月22日 00時21分43秒 | ボクシングネタ、その他雑談
昨年2017年にその活躍が顕著だった選手を5名選んでみました。今回は日本国内の選手5名からになります。

日本ライトフライ級王者久田 哲也(ハラダ)/2017年の年間戦績は3勝(2KO)

*WBAとIBF王座を統一した田口 良一(ワタナベ)は年間MVPに値する活躍を見せました。本来ならこの久田を相手に、当時保持していた日本王座の防衛戦を予定していたWBC王者ケンシロウも世界の強豪に揉まれながらドンドン成長していきました。WBO王座を返上し、フライ級に転向していった田中 恒成(畑中)も田口、ケンシロウ以上に世界戦での試合内容で凄かったです。しかしここはあえて、39戦目にして初のタイトル戦に出場し、王座獲得。そしてその王座を2度守った久田を選びました。




WBOフライ級王者木村 翔(青木)/3勝(3KO)

*WBC同級王者比嘉 大吾(白井・具志堅)のどちらにしようか迷いました。しかし2017年のこの時期、日本国内でもほぼ無名だった木村。その後敵地で世界王座を奪取し、初防衛戦は指名挑戦者を退けることに成功。久田同様、こういうたたき上げの選手は応援したくなります。




WBOスーパーフライ級王者井上 尚弥(大橋)/3勝(3KO)

*3試合とも試合内容がやば過ぎ。挑戦者が可哀想です。今年はバンタム級での世界即挑戦が無理なら、スーパーバンタム級も視野に入れてもらいたいです。




WBAライト級王者ホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)/2勝(2判定)

*2015年以降太平洋はおろか、大西洋までも超えて活躍しているリナレス。正に世界を舞台に戦っている強豪です。今年もどれだけの活躍が見れるか楽しみです。




OPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋/日本スーパーウェルター級王者井上岳志(ワールドスポーツ)/4勝(3KO)

*このまま成長していけば、ひょっとすると世界挑戦までたどり着けるかも、と期待を抱かせるスーパーウェルター級の井上。少々残念なことに、日本王座は返上してしまいました。出来ればもう一つ上の王座を腰に巻くまで、日本国内のベルトを守りながら世界挑戦を目指して貰いたかったです。

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