DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ブローナー、圧勝で2階級制覇に成功

2012年11月30日 00時16分14秒 | 世界ボクシング
今月17日、米国ニュージャージー州で行われた試合結果です。
WBCライト級戦:
挑戦者アドリアン ブローナー(米)TKO8回1分49秒 王者アントニオ デマルコ(メキシコ)

*減量苦から同階級に転向してきた挑戦者と、一戦ごとに勢いを増していた王者の一戦。蓋を開ければスピードでブローナーがデマルコを寄せ付けずに快勝。圧勝で2階級制覇に成功しています。ブローナーは25戦全勝21KOと驚異的な戦績の持ち主の23歳。この勢いがどこまで続くかに注目ですね。
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八重樫の再起戦、井上のプロ2戦目が決定

2012年11月29日 00時09分37秒 | 世界ボクシング
新年1月6日、後楽園ホールで予定される試合です。
フライ級10回戦:
元WBAミニマム級王者八重樫 東(大橋)対 WBCアジア大陸フライ級王者サンムアンローイ ゴーキャットジム(タイ)

8回戦:
井上 尚弥(角海老宝石)対 ガオプラチャン・チューワッタナ(タイ)

*世界王座統一戦に敗れた八重樫が再起戦に臨みます。相手は2階級上のタイ人。怪物井上のプロ2戦目も決定。井上が2013年に何戦出場するのかにも注目ですね。
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西岡、引退を表明

2012年11月28日 02時33分49秒 | ボクシングネタ、その他雑談
少し前の話になります。今月13日、WBCスーパーバンタム級王座を7度防衛した西岡 利晃(帝拳)が引退を表明しています。

2008年に暫定王座ながらも5度目の挑戦で同王座を獲得した西岡。2009年5月には敵地メキシコに乗り込み前WBCフェザー級王者ジョニー ゴンザレス(メキシコ)を逆転KO。昨年10月には本場ラスベガスで強豪ラファエル マルケス(メキシコ)を判定で退けています。

先月には念願のノニト ドネア(比)戦を実現。敗れたとはいえ、その挑戦者魂に誘発された日本人ボクサーは多くいたことでしょう。WBAスーパーフライ級王座を2度獲得した名城 信男(六島)もその一人。名城は来年早々に再起戦のリングに登場を予定しています。

今後西岡は関西で後進の指導に励んでいくそうです。お疲れ様でした。
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色々(11‐27‐12)

2012年11月27日 00時06分21秒 | 世界ボクシング
最近(2012年11月27日ごろ)のニュースです。

1)来年1月26日に米国カリフォルニア州で保持するWBA/WBCスーパーミドル級王座の防衛戦を予定しているアンドレ ワード(米)。挑戦者が元WBC/WBOミドル級王者のケリー パブリック(米)に決定しています。

2)戦わずしてレギュラー王者に昇格したWBAクルーザー級王者のデニス レベデフ(露)。12月17日、コロンビアのサンタンデル シルガドを相手に2度目の防衛戦を予定しています。

3)今月10日、WBCスーパーウェルター級王者サウル アルバレス(メキシコ)への挑戦権をかけた試合が行われています。結果は下記の通りです。

エリスランディ ララ(キューバ)9回負傷引き分け(1対1:85-86、87-84、86-86) バネス マーティロスヤン(米)

両選手による再戦が濃厚のようです。

4)WBAミドル級王者のゲネディー ゴロフキン(カザフスタン)が来年1月19日、米国ニューヨーク州のマディソン スクエア ガーデンで6度目の防衛戦を予定しています。挑戦者は未定です。またWBOミドル級王者のピーター クイリン(米)が来年2月9日、こちらも米国ニューヨーク州で初防衛戦を予定しています。対戦者は決定していません。

5)WBOライトフライ級王者のドニー ニエテス(比)が今月17日、無冠戦のリングに登場。タイのダナイ メーンダエング(Meendaeng)を5回で仕留めています。

6)先月末に防衛戦を行ったばかりのIBFライト級王者のミゲル バスケス(メキシコ)。来月8日にマルシト ゲスタ(比)を相手に5度目の防衛戦を行います。
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今年の亀田祭り

2012年11月26日 01時03分47秒 | 世界ボクシング
12月4日、大阪ボディメーカーコロシアムで予定される試合です。
WBAバンタム級王座統一戦:
レギュラー王者亀田 興毅(亀田)対 暫定王者ウーゴ ルイス(メキシコ)

10回戦:
亀田 大毅(亀田)対 ジェームス モコギンタ(インドネシア)

10回戦:
亀田 和毅(亀田)対 レイ ラスピニャス(比)

*一月ほど前に長兄興毅の対戦者が発表されました。この興行に大毅、和毅も加わり、今年の師走も大阪で「亀田祭り」が開催されることになりました。

大毅の相手はこれまでの主戦場がフェザー級のインドネシア国内王者。和毅の相手は、地域王座に手の届かない元比国王者になります。

亀田家に対しては賛否両論(圧倒的に否のようですが)と意見が分かれていますが、日本各地で定期興行を行う姿勢は評価されるべきでしょう。兄弟全勝なるでしょうか?
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WBAの暫定王座戦

2012年11月25日 23時30分53秒 | 世界ボクシング
今月10日、ウクライナで行われた試合結果です。
WBAスーパーミドル級暫定王座決定戦:
スタニスラフ カスタノフ 判定3対0(116-113、118-110、113-115)セルベル エムラエフ(共にウクライナ)

*ウクライナ人同士で行われた空位の暫定世界戦。耳慣れぬ選手たちなだけに、両選手とも知らぬ間に消えていくのではないでしょうか。


アルゼンチン
WBAフライ級戦(暫定王座):
王者ファン カルロス レベコ(亜)判定3対0(120-107x2、120-107.5) 挑戦者ジュリアン リベラ(メキシコ)

*試合を行うごとに影が薄くなっているレベコ。結果は大差の判定防衛成功なのですが、107.5というのはどういう意味なのでしょうか?不可思議な事が多いWBA世界戦です。
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今週末の試合予定

2012年11月24日 06時49分22秒 | 世界ボクシング
2012年11月最終週末の試合予定です。

24日 土曜日
中国
WBCミニマム級王座決定戦:
熊 朝忠(中国)対 ハビエル ロドリゲス(メキシコ)

英国
ウェルター級10回戦:
元2階級制覇王者リッキー ハットン(英)対 前WBA王者ビャチェスラフ センチェンコ(ウクライナ)

WBAスーパーバンタム級王座決定戦(暫定王座):
スコット キッグ 対 ランデール ムンロー(共に英)

米国 カリフォルニア州
WBCウェルター級戦(暫定王座):
王者ロバート ゲレロ 対 挑戦者アンドレ ベルト(共に米)


30日 金曜日
米国 フロリダ州
WBAスーパーライト級王座決定戦(レギュラー王座):
ファン グスマン(ドミニカ)対 カビブ アーラフベルディエフ(露)
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さらばマッチョマン

2012年11月23日 04時50分16秒 | ボクシングネタ、その他雑談
現地時間の20日、銃撃され重症を負ったヘクター カマチョ(プエルトリコ)。22日朝10時に脳死が確認されました。

1980年にデビューしたカマチョ。最後の試合は一昨年5月、サウル デュラン(メキシコ)に敗北を喫したものです。終身戦績は79勝(38KO)6敗3引き分け。KO(TKO)負けはありません。

83年に空位だったWBCスーパーフェザー級王座を獲得。85年にはWBCライト級王座を、そして89年にはWBOスーパーライト級王座を獲得し3階級制覇に成功しています。

1990年代に入ると、フェリックス トリニダード(プエルトリコ)やオスカー デラホーヤ(米)と対戦し4階級制覇を目論むも勝利ならず。しかし1997年3月にはそれまで引退していたシュガー レイ レナード(米)を相手に快勝劇を演じています。

第一線から退いた後も、米国各地で定期的に試合を行っていました。1962年生まれの50歳。カマチョの事です、今後も我々に色々な話題を提供してくれるでしょう。

アディオス、マッチョマン!
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フロッチ、強し

2012年11月23日 01時35分19秒 | 世界ボクシング
先週末17日土曜日、英国で行われた試合結果です。
IBFスーパーミドル級戦:
王者カール フロッチ(英)KO3回2分30秒 挑戦者ユーセフ マック(米)

*まさにフロッチの貫禄勝ち。この試合を含めた5つの敗北がすべてKO(TKO)負けのマック。しかしこの挑戦者はライトヘビー級を主戦場にしてきた選手です。そのマックから初回に早々ダウンを奪い、3回にはボディーの連打を浴びせキャンバスに送っています。

この5月にIBFで3度目の王座に返り咲いたフロッチ。他団体の王者以外、対抗できる選手はいないのではないでしょうか。
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ヘクター カマチョ

2012年11月22日 00時42分03秒 | ボクシングネタ、その他雑談
スーパーフェザー、ライト、スーパーライト級を制した元世界王者のヘクター・カマチョ(プエルトリコ)が現地時間の20日、プエルトリコのバヤモンで左あごを銃撃され重態に陥っています。現在意識は不明で心臓発作も起こした様子。脳の動きも活発とは言えないそうです。「マッチョマン回復」のニュースを待ちましょう。
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