DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ジョー小泉氏(05‐31‐19)

2019年05月31日 00時11分56秒 | 強いぞジョーさん
10日前の事になりますが、『ジョー小泉のひとりごと』の一文に「もうこんなブログなど書くのをやめよう」というコメントを書かれていました。1947年3月生まれのジョー小泉氏。私(Corleone)が心の師匠と仰ぐジョーさん。WOWOWでの出演もすでに辞められ、徐々に現役からの引退に向け以降処置を行っているようです。寂しいですね。


(わが心の師、ジョー小泉氏)
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小林、阪下が新王者に(WBOアジア太平洋バンタム級ほか)

2019年05月30日 04時11分23秒 | 世界ボクシング
先日26日・日曜日、大阪市立大学第二体育館で行われた試合結果です。
WBOアジア太平洋バンタム級戦:
挑戦者ストロング小林 佑樹(六島)TKO10回2分52秒 王者ベン マナンクィル(比)

*これまでに2度OPBF(東洋太平洋)王座に、そしてIBFアジア・スーパーバンタム級王座に挑戦してきた小林。2月に兵庫のリングで清瀬 天太(姫路木下)に快勝し、同王座を獲得していたマナンクィルを接近戦で追い込んでいき終盤TKO勝利。4度目の正直で、初の王座獲得に成功しています。


WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦:
阪下 優友(角海老宝石)TKO6回1分6秒 坂本 真宏(六島)

*今回が2014年10月に日本王座へ挑戦して以来、2度目のタイトル戦出場となる阪下と、昨年の大晦日にIBF王座へ挑戦し、TKO負けしている坂本による再浮上を賭けた選手同士によるサバイバル戦。一進一退の攻防が続いていましたが、5回、6回と阪下が連打の中からチャンスを掴みそのままストップ勝利。キャリア10年、そして29戦目にして初の王座獲得に成功しています。

本来なら、この興行で使用された大阪市立大学出身の坂本が主役になるはずでした。真剣勝負の世界。敗戦は致し方ないとしても、出来ればこの日、中国でWBAライトフライ級王座に挑戦した木村 翔(青木)との再戦を実現させてほしかったですね。
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ソーンダース、無難に2階級制覇達成(WBOスーパーミドル級)

2019年05月29日 00時03分02秒 | 世界ボクシング
今月18日、英国で行われた試合結果です。
WBOスーパーミドル級王座決定戦:
ビリー ジョー ソーンダース(英)判定3対0(120-108、118-110、117-111)シェファ イスフィ(セルビア)

*当初暫定王座決定戦として行われる予定だったこの一戦。試合前に正規王者だったヒルベルト ラミレス(メキシコ)がタイトルを返上したため、その正規王座の後釜争いとして行われることになりました。

試合前からソーンダースの圧勝が予想されていた戦いでしたが、その予想通り、元WBOミドル級王者のワンサイドの試合となったこの戦い。英国人が無難に2階級制覇達成を遂げています。


2019年5月29日現在のスーパーミドル級の世界王者の顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):カラム スミス(英/防衛回数0)
WBA(レギュラー):サウル アルバレス(メキシコ/0)
WBA(暫定):ジョン ライダー(英/0)
WBC:アンソニー ディレル(米/0)
IBF:カレブ プラント(米/0)
WBO:ソーンダース(英/0)

世界王者全員が防衛回数ゼロ。ある意味凄いですね。この面々に、マイナー団体IBOタイトル保持者のクリス ユーバンク(英)が加わります。一番気になるのがアルバレスの動向。9月にスミスとの対戦話もあるようですが、それが実現しなくても、今回の新たな英国スーパーミドル級王者誕生は大きいですね。今後もしばらくは英国主導で同級が動いて行きそうです。
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ケンシロウ、ようやく防衛戦が決定(WBCライトフライ級)

2019年05月28日 00時54分57秒 | 世界ボクシング
7月12日、エディオンアリーナ大阪・第1競技場で予定される試合です。
WBCライトフライ級戦:
王者拳 四郎(BMB)対 挑戦者ジョナサン タコニン(比)

*昨年末から試合から遠ざかっていたケンシロウですが、ようやく防衛戦が決定。WBA第2のミドル級戦の前座に登場しますが、この試合が2年前に獲得した王座の6度目の防衛戦となります。

ケンシロウに挑戦するタコニンは、今回が3度目の世界挑戦となる経験豊富な比国人。ケンシロウの技術がどれほど挑戦者を上回ることが出来るのでしょうか。


2019年5月28日現在のライトフライ級王者の顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):京口 紘人(ワタナベ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):カルロス カニサレス(ベネズエラ/2)
WBC:ケンシロウ(5)
IBF:フェリックス アルバラード(ニカラグア/1)
WBO:アンヘル アコスタ(プエルトリコ/3)
OPBF(東洋太平洋):エドワルド ヘノ(比/3)
日本:堀川 謙一(三迫/1)

*ケンシロウが実績、実力揃ってこの階級を牽引しているといっていいでしょう。WBCランキングでは、タコニンが1位でヘノが2位。3位には日本王座を返上し、世界初挑戦実現を辛抱強く待っている久田 哲也(ハラダ)がいます。日本王者の堀川は5位。

京口の初防衛戦は来月19日。千葉でランキング下位のサタンムアンレック CP フレッシュマート(タイ)を迎え撃ちます。京口の格下王者であるカニサレスは、先日、中国のリングで木村 翔(青木)に快勝したばかり。昨年3月に獲得した王座は、先日アルバラードに敗れている小西 怜弥(真正)と争ったもの。京口には是非、年内にもカニサレス撃退に向かって歩んで行って貰いたいですね。

アルバラードは同級では破格の81パーセントというKO率を誇っていますが、アコスタのそれは何と95パーセント。こんな選手に現WBOフライ級王者田中 恒成(畑中)はよく勝ったなとつくづく思います。アコスタは来月21日、エルウィン ソト(メキシコ)を相手に防衛戦を行います。

世界王座挑戦待ちの久田ですが、WBA、WBO、そしてOPBFの最上位ランカー。一体久田陣営は、どの王座への挑戦を目論んでいるんでしょうかね。


WBOアジア太平洋スーパーフェザー級戦:
王者ジョー ノイナイ(比)対 挑戦者/OPBF(東洋太平洋)フェザー級王者清水 聡(大橋)

*同じ興行では、世界戦ではありませんが中々興味深い一戦が組み込まれました。ここまでの戦績が8戦全勝全KO勝利の清水が、主戦場としているフェザー級より一階級重いスーパーフェザー級の地域王座に挑戦します。王者ノイナイは4月に同王座を大阪のリングで獲得したばかりの新王者。清水のその強打が、スーパーフェザー級でも通じるのでしょうか。またこの試合は清水にとって、初の関東地方外での試合になります。
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木村、逆2階級制覇ならず(WBAライトフライ級:レギュラー王座ほか)

2019年05月27日 02時27分29秒 | 世界ボクシング
現地時間の先ほど(26日・日曜日)、中国で行われた試合結果です。
WBAライトフライ級戦(レギュラー王座):
王者カルロス カニサレス(ベネズエラ)判定3対0(119-109x2、118-110)挑戦者/前WBOフライ級王者木村 翔(青木)

*昨年9月、現WBOフライ級王者田中 恒成(畑中)と激戦を演じ、王座から転落するも逆にその評価を上げた青木。今回、従来のフライ級から一階級下げて2階級制覇達成を目指しましたが、老獪なカニサレスの前に完敗。再び、第2の故郷・中国での世界王座奪取を目論んでいましたが、思惑通りにはいきませんでした。

現在、WBAライトフライ級のスーパー王座には京口 紘人(ワタナベ)が、1位には久田 哲也(ハラダ)がランクインされています。


WBAフェザー級戦(レギュラー王座):
王者徐 燦(シュ チャン/中国)TKO6回1分16秒 挑戦者/元WBAスーパーバンタム級レギュラー王者久保 隼人(真正)

*一昨年の9月に、WBAスーパーバンタム級王座から陥落していた久保。久保はこれまで戦っていたスーパーバンタム級から一階級上げて2階級制覇達成を目指しました。

王者の徐は、ここまでの戦績が16勝(2KO)2敗とKO率が10パーセント強と迫力に欠ける選手。その辺りが久保陣営の狙い目だったようです。しかしこの大中国3年目の世界王者は、(一人目がWBCミニマム級を獲得した熊 朝忠、2人目は元WBOフライ級王者鄒 市明)これまでに日本(金沢)、豪州、そして米国での試合経験があり、フェザー級からスーパーライト級で戦ってきたかなりの実力者。世界的には無名の存在でしたが、1月には米国・テキサス州のリングで現在保持する世界のベルトを獲得しています。

実戦経験の差でしょうか、久保は非力と思われていた徐のパンチをコツコツと貰い続け、5回にはダウンを奪われてしまいます。最後は6回、中国人が連打を浴びせたところで試合終了。除が快勝劇を演じると共に、王座の初防衛に成功しています。

現在、WBAフェザー級のスーパー王座にはレオ サンタ クルス(メキシコ)が、1位には大沢 宏晋(オール)が君臨しています。


カニサレス、除共に、近い将来に再び日本人選手と対戦する可能性が高そうですね。
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小西、2度目の世界挑戦も実らず(IBFライトフライ級ほか)

2019年05月26日 23時08分27秒 | 日本ボクシング
今月19日、神戸ポートピアホテルで行われた試合結果です。
IBFライトフライ級戦:
王者フェリックス アルバラード(ニカラグア)判定3対0(118-110、117-111、116-112)挑戦者小西 伶弥(真正)

*昨年3月以来の世界戦出場を果たした小西。KO率81パーセントという怪物アルバラードを相手に真っ向から打ち合いに臨みましたが、その牙城を崩すことは出来ず。明白な判定負けを喫すると共に、アルバラードに初防衛成功を献上しています。


日本ライトフライ級戦:
王者堀川 謙一(三迫)判定3対0(99-90x2、98-91)挑戦者多田 雅(TI山形)

*2015年9月に、タイトル戦7度目の挑戦で念願のベルトを獲得した堀川。しかしその王座は、現WBC王者ケンシロウに判定負けを喫し手放してしまいました。その後2017年4月に久田 哲也(ハラダ)とケンシロウが世界挑戦のために返上した同王座を争いますが判定負け。しかしその後6連勝(5KO)を飾り、この2月に日本王座返り咲きを果たしています。

堀川にとっての2度目の日本王座の初防衛戦、実戦経験で3倍近く上回る王者がその持ち味を発揮。指名挑戦者から最終回にダウンを奪うなどして大勝。白星を大台の40にすると共に、前回の王者時代に果たせなかった初防衛に成功しています。

デビューが2000年4月までさかのぼる堀川の戦績は40勝(13KO)15敗(3KO負け)1引き分け。初陣以来、これといったブランクもなく定期的に試合をこなしてきたベテラン王者。試合地も比国、タイ、メキシコ(2度)と海外遠征の経験もあります。日本国内も東西のリングに何度も登場しており、まさに叩き上げの選手。こういう選手が活躍する姿を見るのはいいものです。これまでに2度の日本王座と、WBOアジア太平洋王座を1度獲得してきましたが、初防衛成功はこれが初めて。まだまだ頑張って貰いたいですね。


小西が3度目の世界挑戦を目指す場合、堀川は避けて通れない相手ではないでしょうか。
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今週末の試合予定

2019年05月25日 00時39分07秒 | 世界ボクシング
2019年5月第最終週末の試合予定です。

25日 土曜日
米国・フロリダ州
WBOスーパーフェザー級戦:
王者伊藤 雅雪(横浜光)対 挑戦者ジャメル ヘリング(米)


26日 日曜日
大阪市立大学第二体育館
WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦:
坂本 真宏(六島)対 阪下 優友(角海老宝石)

WBOアジア太平洋バンタム級戦:
王者ベン マナンクィル(比)対 挑戦者ストロング小林 佑樹(六島)

中国
WBAフェザー級戦(レギュラー王座):
王者徐 燦(シュ チャン/中国)対 挑戦者/元WBAスーパーバンタム級レギュラー王者久保 隼人(真正)

WBAライトフライ級戦(レギュラー王座):
王者カルロス カニサレス(ベネズエラ)対 挑戦者/前WBOフライ級王者木村 翔(青木)


31日 金曜日
タイ
WBCミニマム級戦:
王者ワンヘン メナヨーシン(タイ)対 挑戦者福原 辰弥(本田フィットネス)
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中谷、世界へ向けステップアップ(色々:05‐24‐19)

2019年05月24日 00時38分08秒 | 世界ボクシング
最近(2019年5月24日ごろ)のニュースです。

1)これまでに2014年1月に獲得したOPBF(東洋太平洋)ライト級王座を11度防衛してきた中谷 正義(井岡)。世界制覇に向けいよいよ動き出します。中谷は7月19日、米国・メリーランド州のリングで、ここまでの戦績が13戦全勝(11KO)の世界ランカー、テオフィオ ロペス(米)とIBFライト級王座への挑戦権を賭け対戦します。KO率が85パーセントという驚異的な数字を持つロペス。これまでにWBC米大陸、北米、全米、そしてNABA王座を獲得してきた中々のタイトルコレクター。世界戦ではありませんが、非常に楽しみなカードです。

2)中谷、そしてロペスのターゲットとなるのがIBFタイトル保持者のリチャード コミー(ガーナ)。コミーは今年2月、2度目の挑戦で同王座を獲得。来月28日に元WBO王者レイ バルトラン(メキシコ)を相手の初防衛戦を予定しています。

3)昨年11月、ノニト ドネア(比)と対戦し、「試合はこれからだ」という矢先に自身の背中/腰の痛みで自滅した元IBF/WBAバンタム級王者ライアン バーネット(英)。先週17日に再起戦を行い、比国のヒルベルト ゴメラに6回TKO勝利を収めています。リング復帰を果たしたバーネットは白星と共に、空位だったWBCインターナショナル・スーパーバンタム級王座の獲得に成功しています。

4)昨年末に王座交代劇が見られたWBCスーパーウェルター級戦線。6月23日に、新王者トニー ハリソン(米)と前王者ジャーメル チャーロ(米)による直再戦が米国のラスベガスで行われます。

5)2017年7月にKO負けを喫して以来リングから遠ざかっていたヘクター カマチョ2世(プエルトリコ)。先日18日に、ここ最近4連敗を喫していたビクトル アブレウ(ドミニカ)に127秒でKO勝利。2014年8月以来の白星を収めることに成功しています。戦績を59勝(33KO)7敗(4KO負け)1引き分けとしたカマチョ。8月10日には60勝目を目指し、プエルトリコのリングに立つ予定です。

6)来月初日に米国・ニューヨーク州で保持するWBAスーパーミドル級王座の初防衛戦を予定していたカラム スミス(英)。試合直前になり、ようやくその試合での挑戦者が決まりました。スミスに挑戦するのは、日本でもお馴染みの元WBAミドル級王者のアッサン エムダン(カメルーン/仏)。
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ベルチェル、ナバレッタがライバルを返り討ち(WBCスーパーフェザー級ほか)

2019年05月23日 00時34分41秒 | 世界ボクシング
今月11日、米国・アリゾナ州で行われた試合結果です。
WBCスーパーフェザー級戦:
王者ミゲル ベルチェル TKO6回終了 挑戦者フランシスコ バルガス(共にメキシコ)

*2017年1月に拳を交えている両選手。その時は王者バルガスに、ベルチェルが挑戦。終盤11回に挑戦者がレフェリー・ストップを呼び込みTKO勝利。王座交代劇を演じています。

立場を入れ替えて行われた今回の再戦。前回同様激しいパンチの交換を行った両者ですが、勢いの差でしょうか、今回もベルチェルに軍配。王者がライバルを再び下すと共に、バルガスから奪ったタイトルの5度目の防衛に成功しています。


WBOスーパーバンタム級戦:
王者エマヌエル ナバレッテ(メキシコ)TKO12回2分2秒 挑戦者アイザック ドビ(ガーナ)

*上記のWBCスーパーフェザー級戦同様、両者立場を代えて行われたWBOスーパーバンタム級の再戦。昨年師走に行われた第一戦では、ナバレッテが僅差の判定勝利を収めていますが、この再戦ではメキシカンの一方的な試合展開に。6回、そして最終12回にダウンを奪った王者はそのままTKO勝利を収め、ドビから奪った王座の初防衛に成功しました。世界を狙える日本人選手が幾人もいる現在の日本同級戦線。今後ナバレッテがどのような路線を歩んでいくのか気になるところです。
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久我、10ヶ月ぶりに王座返り咲き(日本スーパーバンタム級)

2019年05月22日 00時34分05秒 | 日本ボクシング
先週末18日・土曜日、東京・墨田区総合体育館で行われた試合結果です。
日本スーパーバンタム級戦:
挑戦者久我 勇作(ワタナベ)判定3対0(97-92、96-93、95-94)王者田村 亮一(JBS)

*2年前の7月、『王者久我対挑戦者田村』という形で対戦している両選手。その時は田村が予想以上の頑張りを見せ大接戦に。僅差の判定で久我が王座を死守する事に成功しています。

昨年の7月、世界ランカー・和氣 慎吾(FLARE山上)との日本頂上対決で偉大なる敗者に転じると共に、王座から転落していた久我。和氣が返上した王座に就いていた田村に久我が挑む形で両者の再戦が行われました。

5回にダウンを奪った久我でしたが、ここから田村もしぶとくライバルに食い下がっていきます。最終的には判定勝利を収め、王者に返り咲くことに成功した久我でしたが、前回同様田村の頑張りも目立った一戦。両者の第3戦目が行われる可能性も十分あるのではないでしょうか。


現在(2019年5月22日)、世界を狙える実力者がひしめく日本同級戦線。そのトップ戦線の選手たちを挙げてみましょう。

WBC暫定王者亀田 和毅(協栄):7月にWBC内での王座統一戦に出場
元IBF王者岩佐 亮介(セレス):すでにIBF王座への指名挑戦権を獲得
元IBF王者小國 以載(角海老宝石):順調に再起路線を歩んでいます
元日本/OPBF(東洋太平洋)王者和氣 慎吾(FLARE山上):昨年夏に久我快勝。後は世界再挑戦待ち
OPBF王者勅使河原 弘晶(輪島功一スポーツ):同級1の成長株

年内に、誰が世界戦のリングに立つことが出来るのでしょうか。和毅がWBC王座を一つにまとめる事が出来た場合、和氣との対戦を見てみたいです。その勝者対IBF/WBAバンタム級王者井上 尚弥(大橋)が来春実現、なるでしょうかね?
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