DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

坂本、王座奪取ならず

2006年08月31日 23時05分23秒 | 日本ボクシング
東洋太平洋(OPBF)スーパーバンタム級戦:
王者/WBC5位ウェート サックムアングレーン(タイ)判定3ー0(117ー111、116ー112、118ー113)挑戦者坂本 裕喜(進光)

挑戦者坂本、王座の強打にフルラウンド耐えるも判定負け。ウェートはこれで2度目の防衛に成功。日本を第二のホームリングにしつつあるようです。
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新しい題です

2006年08月30日 09時10分17秒 | ボクシングネタ、その他雑談
ダイスポ2・雑談のほうに新しい題を書き込みました。

「日本ボクシング界はIBF・WBOを認可すべきか」

皆さんの投稿をお待ちしております。
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最強王者はだれだ?

2006年08月29日 09時56分37秒 | ボクシングネタ、その他雑談
本日は特に大きなニュースがありません。ここで私(Corleone)の偏見に満ちた各階級最強王者達をリスト・アップしてみました。

ミニマム級:WBO王者イバン カルデロン(プエルトリコ)
この選出には問題がないでしょう。

ライトフライ級:WBC王者オマール ニーニョ(メキシコ)
番狂わせの主人公ニーニョ。以前にホルヘ アルセやカルロス ボウチャンの撃退経験アリ。

フライ級:WBC王者ポンサックレック
一応15度防衛を尊重して...

スーパーフライ級:WBC王者徳山 昌守(金沢)
意外な試合巧者。バンタム級への即転向を希望。徳山の後任はWBA王者の名城 信男(六島)。

バンタム級:IBF王者ラファエル マルケス(メキシコ)
まだ正式にはスーパーバンタム級に転向していません。数ヶ月後にはスーパーバンタム級でトップ3。

スーパーバンタム級:WBC王者イスラエル バスケス(メキシコ)
この階級は激戦区。悩んだ末に「今が旬」のバスケス。

フェザー級:WBO暫定王者ファン マヌエル マルケス(メキシコ)
WBA王者クリス ジョン(インドネシア)に敗れたものの、実力はいまだに同階級トップ...多分。

スーパーフェザー級:WBA王者エドウィン バレロ(ベネズエラ)
この選出は将来性を買って。バレラはもういいです。パッキャオは無冠なもので排除。

ライト級:WBA王者ファン ディアス(米)
上と同じで将来性を買っての選出。実際はコラレスが上でしょう。

スーパーライト級:WBO王者ミゲル コット(プエルトリコ)
ウェルター級でもNo1でしょう。

ウェルター級:WBO王者アントニオ マルガリート(メキシコ)
メイウェザーが王者でもマルガリートが上...どうでしょう?

スーパーウェルター級:WBC王者オスカー デラホーヤ(米)
試合しろ!!モズレーは王者でないためにダメ。

ミドル級:3団体統一王者ジャーメーン テーラー(米)
ここは文句無し。対抗王者がカステジョホやアブラハムではな...

スーパーミドル級:WBO/IBF王者ジョーさん カルザゲ(ウェールズ)
真の実力者。他団体王者たちより少なくとも頭一つは抜き出ています。

ライトヘビー級:WBO王者ゾルト エルデイ(ハンガリー)
定期的に防衛戦をこなしているため。

クルーザー級:WBO暫定王者エンゾ マッカリネッリ(英)
この選手も将来性を買って。

ヘビー級:IBF王者ウラジミール クリチコ(ウクライナ)
一応実力は他団体王者の上をいくと見ます。

統一王者のジョーさんとテーラーを抜かして全15階級。WBOが6でWBCが5。WBAが2とIBFが2か。この数字には意外。
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三谷が新王者に

2006年08月28日 05時56分54秒 | 日本ボクシング
日本バンタム級王座決定戦:
WBC14位三谷 将之(高砂)判定2ー0(97ー93x2、96ー96)WBC13位健文トーレス(大鵬)

前王者池原 信遂(大阪帝拳)が返上した空位の王座をつかんだのは三谷。初防衛戦は日本1位の川端 賢樹(姫路木下)と対戦を予定しています。
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新井田が負傷

2006年08月27日 23時50分14秒 | 日本ボクシング
WBAミニマム級王者の新井田 豊(横浜光)が肋骨を負傷。このために今週末(9月2日)に予定されていた5度目の防衛戦、対高山 勝成(グリーンツダ)戦は延期になっています。

たしかWBCバンタム級王者の長谷川 穂積(千里馬神戸)も肋骨負傷のために防衛戦を延期したはず。肋骨負傷の王者同士によるダブル防衛戦の可能性があるかもしれませんね。
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今週末の試合予定

2006年08月26日 09時14分39秒 | 世界ボクシング
8月最終週の試合予定です。

大阪・松下IMPホール
日本バンタム級王座決定戦:
WBC13位健文トーレス(大鵬)対 WBC14位三谷 将之(高砂)

予定されていたIBFミドル級戦は、王者アーサー アブラハム(独)がインフルエンザにかかり来月に延期。何となく寂しい月の終わりかたになってしまいました。
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次は世界ランカーと対戦

2006年08月25日 12時17分48秒 | 世界ボクシング
先日2002年6月以来の勝利を収めた元ヘビー級王者のイベンダー ホリフィールド(米)。
現在43歳の真実の男は次戦を年内に予定。世界ランカーとの対戦を望んでいるホリフィールドの対戦者候補には、WBC5位にランキングされているシナン サミール サン(トルコ/独)の名前が挙がっています。

いい意味での高齢化が進んでいる現在のヘビー級。ホリフィールドが43歳ならジェームス トニー(米)は38歳になりました。
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チャベス2世が王座獲得

2006年08月24日 12時19分03秒 | 世界ボクシング
WBCユース・スーパーウェルター級戦:
フリオ セサール チャベスJr(メキシコ) TKO4回1分52秒 ジャーメーン ホワイト(米)

チャベス2世の戦績は27勝1引き分け21KOに。世界の頂点が徐々に見え始めてきました。
チャベス2世が出場した興行には、ホルヘ パエスJr(メキシコ)も登場。危なげなく6回判定勝利を手に入れています。

2世といえばヘクター カマチョJr。本来ならすでに世界2階級制覇ぐらいはしていると予想していましたがいまだに無冠。9月14日にリング登場を予定しています。
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菊井が初防衛に成功

2006年08月23日 12時01分59秒 | 日本ボクシング
約1週間前の試合結果です。

日本スーパーフライ級戦:
王者菊井 徹平(花形)判定3ー0(100ー91、100ー90、99ー92)前OPBF王者有永 政幸(大橋)
新鋭王者の菊井が「横浜ダービー」を制し日本王座の初防衛に成功。OPBF王座を返上した実力者有永にほぼワンサイドの判定勝利。王座決定戦の対相澤 国之(三迫)戦に続き、2戦続けての世界ランカー撃破。次戦、2度目の防衛戦の相手も世界ランカー河野 公平(ワタナベ/WBA7位)との対戦を希望しています。菊井が日本の新たな「伝統のクラス」、スーパーフライの面白い存在になってきました。


先週末に日本でもお馴染みの前世界王者ウィラポンがリングに登場。タンザニアのパスカル マガム(Mhagam)という選手に3回TKO勝利を収めています。てっきり本田 秀伸(グリーンツダ)と対戦するのかと思っていました。
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ジョーさんの防衛戦が決定

2006年08月22日 09時48分42秒 | 強いぞジョーさん
本来ならもっと話題に上ってもいい筈のジョーさん、カルザゲ(ウェールズ)。
やっと防衛戦が決定した模様です。

WBO・IBFスーパーミドル級戦:
王者ジョー カルザゲ対挑戦者サキオ ビカ(カメルーン/豪)

ジョーさんにとりWBO王座の19度目の防衛戦になります。プロモーターのフランク ウォーレン氏によると、ジョーさんにはこの防衛戦に勝利した場合、2月にも大試合が用意されている模様です。そして同興行には注目のWBOクルーザー級王座統一戦も予定されています。

WBOクルーザー級王座統一戦:
正規王者ジョニー ネルソン対暫定王者エンゾ マッカリネッリ(共に英)

この興行は10月14日、英国はマンチェスターで。非常に楽しみな興行になりそうです。
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