DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

世界再挑戦、失敗

2005年06月30日 10時29分38秒 | 日本ボクシング
石原 英康(松田)、世界には結局届かず。
WBAスーパーフライ級王者マーティン カスティーヨ(メキシコ)、防衛記録を3に。両者による13ヶ月ぶりの再戦。12回フル・ラウンドは戦い抜いたものの判定の女神は石原に向かず。0ー3(111ー116x2、112ー116)の判定負け。試合後、石原は引退を表明。
お疲れ様。

名古屋勢の世界獲得は何時に?
コメント

最軽量級最強か?

2005年06月29日 00時43分23秒 | 世界ボクシング
WBOミニマム級王者イバン カルデロン(プエルトリコ)。4月にノエル ツニャカオ(比)を退けたばかりで早くも次なる防衛戦に成功。「メイウェザー対ガッテイー」戦の前座で、メキシコのヘラルド ベルデに3ー0(117ー111x2、116ー112)の判定勝ちで6度目の防衛に成功。
最軽量級には現在日本に2本のベルトが(WBAの新井田 豊とWBCの高山 勝成)。しかし安定度の点ではカルデロンが上を(かなり)行く。日本人ボクサーにとりカルデロンがWBO王座に君臨というのは幸運では?
カルデロンの次戦は何時?

同興行ではフリオ セサール チャベスJrも登場。4ラウンドTKO勝利を収めこれで戦績を20戦全勝15KOにしている。
コメント

採点

2005年06月28日 09時39分56秒 | 世界ボクシング
気になっていたスコアです。

まずは先週末に行われたWBAスーパーバンタム級戦、マヤル モンシプール(仏)対フリオ サラテ(メキシコ)戦。結果はサラテが9回の開始ゴングに応じれず。
そして8ラウンドまでの採点は3ー0(76ー73、75ー74x2)でいずれもモンシプール。

2週間前にドイツで行われたWBCインターナショナル・ヘビー級12回戦
サイナン サミール サン(トルコ/独)3ー0(115ー112、116ー111、117ー111)オケロ ピーター(ウガンダ/緑)。この情報はジョー小泉氏のホームページより。
コメント

現役最強の証明

2005年06月27日 10時35分01秒 | 世界ボクシング
WBCスーパーライト級新チャンピオン、フロイド メイウェザーJr(米)。
現地時間の昨夜、前王者となるアルツロ ガッティー(米/カナダ)を主武器のスーパースピードで圧勝。初回に幸運なダウンを奪い、その後はガッティーを動くサンドバック状態にして6ラウンド終了。そのインターバル中にガッティー陣営が棄権を申し入れ試合終了。同王座を獲得するとともに、3階級制覇達成。
なお、フロイドJrの叔父、ロジャーも以前同王座を保持。晴れてWBCスーパーライト(当時ジュニアウェルター)がメイウェザー家に帰還。

ロイ ジョーンズ、オスカー デラホーヤ(共に米)、コンスタンチン チュー(豪)が次々にトップ戦線から離脱。この勝利によりメイウェザーが現役最強であることを強烈にアピール。
勝てないだろう、IBF王者のリッキー ハットン(英)やWBO王者のミゲル コット(プエルトリコ)では。

このWBCスーパーライト級戦の同興行ではWBA同級戦も。
日本で佐竹 政一(明石>引退)に判定勝利を収めたカルロス マウサ(コロンビア)が番狂わせで王座奪取。ビビアン ハリス(米/ガイアナ)に7ラウンド43秒KOで念願の世界の頂点へ。
今ごろマウサ陣営には挑戦者群が対戦交渉殺到中では?
コメント   トラックバック (1)

モンシプール、逆転で防衛

2005年06月26日 10時04分40秒 | 世界ボクシング
フランスで行われた、WBAスーパーバンタム級タイトルマッチは、王者マヤル・モンシプール(FRA)がTKOで、挑戦者フリオ・サラテ(メキシコ)を破りました。モンシプールは4月の仲里戦に続き、5度目の防衛に成功しています。

先手を取ったのは挑戦者。4回にはダウンを奪うなど試合を優位に進めますが、モンシプールが反撃し、9回開始直後にサラテ陣営が試合を止めたようです。サラテは、バッティングの反則で2点減点を食らっていました。

勝ったモンシプールは、来年にはWBC同級王者オスカー・ラリオスとの対戦を希望しています。


コメント

4戦目も無難な勝利

2005年06月25日 18時45分02秒 | 世界ボクシング
先週18日土曜日、「ターバー対ジョンソンⅡ」戦の前座にアンドレ ワードが登場。ベン アラゴンに3回59秒TKO勝利を収めこれでプロ戦績を4戦全勝2KOに。アテネ五輪アメリカ代表として唯一の金メダルを獲得したワード。なおワードはオリンピックではライトヘビー級として出場。今回のこのアラゴン戦ではミドル級のウェートで。打倒ホプキンスの最右翼はこのワードか?今後、ワードがどのようなプロ・キャリアを積んでいくのかに興味深々です。
コメント

念願の凱旋防衛戦

2005年06月24日 14時04分32秒 | 日本ボクシング
日本フェザー級王者榎 洋之(角海老宝石)。念願の地元秋田での防衛戦が決定。梅津 宏治(ワタナベ)との防衛戦が8月19日に。何と秋田県では20年ぶりの日本タイトル戦。
最近国内の強豪を3連破中の榎。OPBF(東洋太平洋)王者の越本 隆志(福間スポーツ)とどちらが先に世界戦にたどり着けるか?興味深いところです。
コメント   トラックバック (1)

何のための存続だったのか...

2005年06月23日 11時05分55秒 | 世界ボクシング
ちょうど1年前になります。WBCこと世界ボクシング評議会が同団体の存続危機に立っていたのは。
それから1年、この団体の思考がよく分かりません。
そう、同団体のヘビー級王座に関する問題です。

8月13日:暫定王座決定戦
1位ハシム ラクマン対2位モンテ バレット(共に米)

9月29日:正規王座戦
王者ビタリ クリチコ(ウクライナ)対ジェームス トニー(米)


正規王者ビタリの怪我のために予定されている暫定王座決定戦。しかしそのビタリは早くも復帰。ここでの暫定王座決定戦の必要ナシ!!!
そのビタリ、いやWBC。なぜ4月のジョン ルイス(米)戦でドラック使用経験のトニーに即世界戦出場権を与えるのか、いや与えていいのか?少なくともトニーに対し、ある一定期間の同団体世界戦出場停止処分を与えるのが筋では?
8月、又は9月にビタリ対ラクマン戦。すでに次期WBC王座挑戦権を獲得しているモンテ バレットにその勝者との1戦を義務付けるのが道理では?
地に落ちたな、名誉の緑のベルトも。
コメント (3)

王朝復活ならず...

2005年06月23日 10時58分33秒 | 日本ボクシング
板垣 俊彦(木更津グリーンベイ)が日本ミドル級の頂点に。
先週末18日土曜日に行われた日本ミドル級戦。世界挑戦はともかく、国内本格派ミドル級と期待していた鈴木 悟(八王子中屋)に3ー0(96ー95x2)の判定で念願の王座奪取。
2度目の王座初防衛失敗の鈴木。第1次王朝時代は9連続防衛を記録。今回はこの記録にどれだけ迫れるか期待をしていたのに、残念。
コメント

クリントン・ウッズ初防衛戦

2005年06月22日 07時08分00秒 | 世界ボクシング
IBFライトヘビー級王者のクリントン・ウッズ(英国)は、9月に同級1位のフリオ・ゴンザレス(メキシコ)と初防衛戦を行います。場所はウッズの地元、シェフィールドが有力。

ウッズは3月に、ロザラムでリコ・ホイ(米国)を破って念願のタイトル獲得。このロドリゲス戦をクリアすれば、次は先週末にグレン・ジョンソンを判定で下した、アントニオ・ターバーとの対戦を希望しているようです。

【WBE参考記事】
ようやく王座到達!(2005年3月6日)

【参考リンク】

クリントン・ウッズ戦績(BoxRec)

ゴンザレス戦績(同)

コメント