DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ホワイト、暫定ながらも世界ヘビー級王者に(WBCヘビー級暫定王座)

2019年07月23日 00時29分30秒 | 世界ボクシング

先週末20日・土曜日、英国で行われた試合結果です。
WBCヘビー級戦(暫定王座):
ディリアン ホワイト(英)判定3対0(115-112x2、116-111)オスカル リベス(コロンビア)

*長らくWBCヘビー級の1位にランキングされていたホワイト。その実力は認められているのですが、どうしてか中々世界初挑戦が実現せず。現在WBC王座に君臨しているディオンディ ワイルダー(米)も、まるでホワイトとの対戦を避けるように他の挑戦者たちとの防衛戦を続けています。

王者と指名挑戦者が対戦をしないという状況に業を煮やしていてWBCはついに暫定王座設置を決意。今回の試合の直前に世界王座戦として決行されることが発表されています。

9回に不覚のダウンを喫したホワイトですが、そのほかの回は予想通りにリベスをリード。明白な判定勝利を収め、暫定ながらも世界ヘビー級の頂点に立つ事に成功しました。

 

ホワイトが一角を担うことになった世界ヘビー級の頂上。2019年7月23日現在の世界ヘビー級王者の顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):アンディー ルイス(米/防衛回数0)
WBA(レギュラー):マヌエル チャー(独/0)
WBA(暫定):トレバー ブライアン(米/0)
WBC:ワイルダー(米/9)
WBC(暫定):ホワイト(0)
IBF:ルイス(0)
WBO:ルイス(0)

今後のヘビー級戦線の注目はまず、9月に行われるワイルダーとルイス オルティス(キューバ)の再戦と、ルイスとそのルイスに王座を明け渡したアンソニー ジョシュア(英)によるリマッチになります。それらの試合の勝者に、元統一王者でいまだに無敗のタイソン フューリー(英)と、無敵のクルーザー級王者アレクサンデル ウシク(ウクライナ)がいつ頃対戦するかという事になるでしょうね。

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和毅、正規王座獲得ならず(WBCスーパーバンタム級ほか)

2019年07月22日 00時47分32秒 | 世界ボクシング

今月13日、米国・カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBCスーパーバンタム級王座統一戦:
王者レイ バルガス(メキシコ)判定3対0(117-110x3)暫定王者亀田 和毅(協栄)

*12年前になりますが、アマチュア時代にも拳を交えた経験のある両者。その時もバルガスが勝利を収めています。今回、前回の雪辱と共に、正規王者への昇格を目論んでライバルとの再戦に臨んだ和毅。強豪相手に堂々のボクシングを展開。時折放つ右でバルガスを後退させますが、全体的に見てポイント重視のボクシングを展開したメキシカンに若干劣る形に。

最終回に減点1を科され、出された判定は試合内容以上に差のつく形に。残念ながら正規王者への昇格はなりませんでした。敗れたとはいえ評価を上げることには成功した和毅。まだまだ今後の活躍が期待できるでしょう。


北米(NABF)・WBAゴールドスーパーバンタム級戦:
ロニー リオス TKO6回1分17秒 ディエゴ デラ ホーヤ(共に米)

*この試合の主役はデラ ホーヤになるはずでしたがどうしてどうして。2年前に上記のバルガスに挑戦しているリオスが意地を見せました。パワーに欠けるデラホーヤが不用意な打ち合いに挑み、最後はリオスの見事なボディーブローの餌食に。かつてのスーパースター・オスカーの甥っ子は22戦目にして初の黒星を喫してしまいました。

そういえばオスカーが初めて敗戦を喫したバーナード ホプキンス(米)との一番でも、最後はコンビネーションからのボディーで仕留められましたね。

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チュー2世、14戦目が決定(スーパーウェルター級)

2019年07月21日 00時06分40秒 | 世界ボクシング

8月14日、豪州で予定される試合です。
IBF豪州スーパーウェルター級戦:
王者ドワイト リッチー 対 挑戦者ティム チュー(共に豪)

*元統一スーパーライト級王者コンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム。アマチュアで33勝1敗という好戦績を残したあと、2016年師走にプロデビュー。これまでに13戦行い、全勝(10KO)と順調に成長。2017年10月にWBCの下部組織であるABC大陸王座を獲得し、今年2月にはWBAオセアニアの暫定王座を加え順調に階段を上ってきています。また5月には豪州国内王座も吸収。世界ランキングでも、IBFスーパーウェルター級の12位、WBAでは12位に顔を覗かせています。

今回チューが対戦するのは、これまでにWBFアジア太平洋ミドル級、豪州ミドル級、OPBF(東洋太平洋)ミドル級を獲得し、昨年8月にはスーパーウェルター級でIBF豪州王座(!?)に就いています。2009年7月にデビューして以来、実戦を行うこと19度(18勝1敗2KO勝利)。昨年8月に同王座を獲得し、今回のチュー戦が初防衛戦となります。

リッチーは2016年に2度来日。西田 光(川崎新田)からOPBF王座を奪取し、太尊 康輝(六島>>>角海老宝石)にその王座を奪われています。

KO率は僅か8パーセントのリッチーですが、その勝利のほとんどで大差の判定勝利を収めています。それに加えてミドル級で戦ってきたという体格的アドバンテージもあります。チューの勝利の予想をたてますが、決して一方的な試合にはならないでしょうね。

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今週末の試合予定

2019年07月20日 00時11分04秒 | 世界ボクシング

2019年7月第三週末の試合予定です。

20日 土曜日
フランス
WBAスーパーウェルター戦(レギュラー王座):
ミシェル ソロ(仏)対 マゴメド クルバノフ(露)

英国
WBCヘビー級戦(暫定王座):
ディリアン ホワイト(英)対 オスカル リベス(コロンビア)

米国・ネバダ州
WBAウェルター級王座統一戦:
スーパー王者キース サーマン(米)対 レギュラー王者マニー パッキャオ(比)

IBFスーパーミドル級戦:
王者カレブ プラント 対 挑戦者マイケル リー(共に米)


26日 金曜日
エディオンアリーナ大阪・第2競技場
スーパーバンタム級8回戦:
辰吉 寿以輝(大阪帝拳)対 藤岡 拓弥(VADY)

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現役続行、現役引退(色々:07‐19‐19)

2019年07月19日 02時17分06秒 | 世界ボクシング

最近(2019年7月19日ごろ)のニュースです。

1)2014年7月以来、WBAヘビー級王座への挑戦権を保持しながら試合を行っていないフレス オケンド(プエルトリコ)。何度もWBAタイトル戦への出場が発表されながら、その都度中止になるという憂き目に見舞われてきました。「もう潮時かな?」と思っていたのですが、本人はまだまだやる気満々のようです。しかし5年のブランクですか。8回戦や6回戦でもいいので、世界戦に出場する意欲があるのであれば、調整試合を挟むべきでしょう。これまで3度の世界戦を経験してきたオケンド。もう45歳になっています。

2)しぶとく現役にこだわっているオケンド。それとは対照に元WBOミニマム級王者福原 辰弥(本田フィットネス)は、5月末日の世界王座挑戦、失敗を最後に現役からの引退を表明しています。

3)WBA最軽量級王者のノックアウト CP フレッシュマート(タイ)が来月2日、今年初の試合、そして自身11度目の防衛戦を行います。タイの安定王者に挑戦するのは、9月に二十歳の誕生日を迎えるアルアル アンダレス。

4)現地時間の明日・20日に英国で行われるヘビー級戦、ディリアン ホワイト(英)対 オスカル リベス(コロンビア)戦は、WBCの暫定王座決定戦として決行されることになりました。

5)ものすごい勢いでヘビー級戦線の階段を駆け上っているリオ五輪スーパーヘビー級銀メダリストのジョー ジョイス(英)。先日13日に、世界挑戦の経験を誇るブライント ジェニングス(米)に12回、大差判定勝利を収める事に成功しています。この勝利でプロでの全勝記録を10(9KO)としたジョイス。年内にあと何試合行うのでしょうか。楽しみです。

ちなみにジェニングス、今年1月に上記のリベスと対戦し12回逆転TKO負けを喫しています。

6)4月にWBOウェルター級王者テレンス クロフォード(米)に挑戦し、惨めなTKO負けを喫していたアミア カーン(英)。先週12日に早くも再起戦に出場し、勝利を収めています。元IBFフェザー級王者ビリー ディブ(豪)と対戦し、4回TKO勝利を収めたカーン。空位だったWBCウェルター級のインターナショナル王座を獲得しています。その試合はサウジアラビアで行われました。

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フェザー級(07‐18‐19)

2019年07月18日 01時38分11秒 | ボクシングネタ、その他雑談

このフェザー級辺りからでしょうかね、世界と日本の距離が感じられるようになるのは。そのフェザー級の2019年7月18日現在の同級王者たちは下記のようになります。

WBA(スーパー):レオ サンタ クルス(メキシコ/防衛回数3)
WBA(レギュラー):徐 燦(シュ チャン/中国/1)
WBC:ゲリー ラッセル(米/4)
IBF:ジョシュ ワーリントン(英/2)
WBO:オスカル バルデス(メキシコ/6)
OPBF(東洋太平洋):清水 聡(大橋/4)
日本:空位

*サンタ クルスとバルデスのメキシコ・コンビが他をややリードしている感じでしょうかね。その対抗馬はラッセルなのですが、如何せん試合数が少なすぎます。大中国3人目の世界王者となった徐。今後、中国出身の世界王者がどんどん増えていくんでしょうね。ちなみに日本人3番目の世界王者は、フライ級で2度の世界王座を獲得した海老原 博幸氏(協栄)になります。

王者たちの中で今後が不透明なのが清水。先週金曜日にスーパーフェザー級のWBOアジア太平洋王者ジョー ノイナイ(比)に挑戦しましたが手痛いTKO負けを喫してしまいました。プロ初黒星を喫した清水は、両目窩内骨折という大重症を負ってしまいました。現役続行が可能かどうかすらも分からない状態です。


6年前になりますが、前回、2013年5月28日のフェザー級王者たちですの顔ぶれは次のようになります。防衛回数は当時のものとなります。

WBA(スーパー):クリス ジョン(インドネシア/防衛回数18)
WBA(レギュラー):ニコラス ウォータース(ジャマイカ/0)
WBC:アブレル マレス(メキシコ/0)
IBF:イフジェニー グラドビッチ(露/0)
WBO:ミゲル アンヘル ガルシア(米/0)
OPBF(東洋太平洋):空位
日本:天笠 尚(山上/4)

*前回このフェザー級の王者たちを述べた直後に(といっても数ヵ月後ですが)、WBA王座を18度防衛していたジョンが王座から転落しました。ジョンの防衛戦を振り返ってみると、引き分け(負傷引き分けを含む)が3度で、判定以外の決着は2度のみ。しかし今振り返ってみると、ジョンがどれだけ偉大な実績を残したか明白ですよね。

ジョンは、これまでのフェザー級最多防衛記録を樹立したエウセビオ ペドロサ(パナマ)が築いた19度に続く記録を達成しています。同じくWBA王者だったウォータースやガンボア、アジアが世界に誇る実力者ノニト ドネア(比)やマニー パッキャオ(比)との対戦も見てみたかったです。


11年も前になりますが、下記は2008年8月25日のフェザー級王者たちになります。

WBA:クリス ジョン(インドネシア)
WBC:オスカー ラリオス(メキシコ)
IBF:空位
WBO:スティーブン ルエバノ(米)
OPBF(東洋太平洋):榎 洋之(角海老宝石)
日本:空位

*11年前にすでにジョンは世界王者だったんですね。複数階級もいいですが、ジョンのように一つの王座を長らく防衛していく選手は、もっともっと評価されるべきだと思います。

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悲報:パーネル ウィテカー

2019年07月17日 02時52分52秒 | ボクシングネタ、その他雑談

悲しいニュースが入ってしまいました。先日14日・日曜日、ライト級からスーパーウェルター級までの4階級を制覇した稀代のテクニシャン、パーネル ウィテカー(米)が交通事故のため亡くなっています。

1984年に行われたロス五輪のライト級で金メダルを獲得したウィテカー。その後フリオ セサール チャベス(メキシコ)を筆頭に、1980年代、1990年代を代表する名選手たちと数々の死闘を演じたウィテカー。その技術はボクシング史を通じて屈指のものでした。ご冥福をお祈り申し上げます。

(20世紀末を代表する名ボクサー、パーネル ウィテカー)

ウィテカーは主要団体が3つだった時代に、ライト級の3本のベルトをまとめた選手です。現在のライト級の実力ナンバー1といえばウクライナのワシル ロマチェンコ。当時のウィテカーと現在のロマチェンコが対戦するとしたら、果たしてどちらに勝利の女神がほほ笑むのでしょうか。非常に興味深い対戦カードですよね。

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ケンシロウ、一発で勝利(WBCライトフライ級ほか)

2019年07月16日 04時18分42秒 | 世界ボクシング

先週12日・金曜日、エディオンアリーナ大阪で行われた試合結果です。
WBCライトフライ級戦:
王者拳 四郎(BMB)TKO4回1分 挑戦者ジョナサン タコニン(比)

*2016年8月以来の地元・関西での試合となった拳 四郎。低いガードをつかれ、タコニンのパンチを貰う場面が幾度かありました。しかし4回、比国人のパンチに合わせた右パンチ一発で挑戦者をキャンバスに送ることに成功。保持する王座の6度目(内4KO)の防衛に成功しています。

相変わらずのスムーズなフットワークと左ジャブを披露したケンシロウですが、その特徴的ともいえる緩いガードが不安材料と言えるでしょう。前半戦にケンシロウの攻撃に耐え、後半戦、フットワークが衰えたときにガツンと一発貰う危険性が高くなるでしょう。本人が望む日本人選手の世界王座防衛記録(13度)の更新を狙うのなら、その辺りを改善していくべきでしょうね。


WBOアジア太平洋・スーパーフェザー級戦:
王者ジョー ノイナイ(比)TKO6回2分18秒 挑戦者清水 聡(大橋)

*挑戦者が圧勝を収めるだろうと勝手に予想していた試合。2試合続けて大阪のリングに立ったノイナイが、勢いのあるボクシングを展開し清水を圧倒。合計3度のダウンを奪った比国人は、4月に獲得した王座の初防衛に成功しています。

自身の目の腫れのために自ら試合続行を放棄した清水。そのけがの腫れ方といい、試合の終わらせ方といい、今後のキャリアに大きな不安を抱かせるものでした。

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レべデフ、引退を表明(色々:07‐15‐19)

2019年07月15日 00時07分09秒 | 世界ボクシング

最近(2019年7月15日ごろ)のニュースです。

1)WBAクルーザー級のスーパー王者だったデニス レべデフ(露)が現役からの引退を表明しています。レギュラー王者アルセン グラムイリアン(アルメニア/仏)との一戦が中々決まらず、戦わずして燃え尽きてしまったようです。

2011年11月にまずはWBAクルーザー級の暫定王座を獲得したレべデフ。その後レギュラー王座に昇格しますが、2013年にギュレルモ ジョーンズ(パナマ)不覚のTKO負け。しかしジョーンズが試合後のドーピングにひっかかったため、ジョーンズ戦の結果が無効試合に変更。同時にWBA王座はレべデフの元に戻ることになりました。その後強豪相手に防衛回数を伸ばしていったレべデフ。2016年5月には、ビクトル ラミレス(亜)を速攻で破りIBF王座を吸収。同時にWBAのスーパー王者に昇格しました。

同年師走に行われた同胞ムラト ガシエフとの防衛戦では僅差の判定負けで王座から陥落。しかしガシエフがWBAへの承認料の支払いを渋ったため、なぜだかWBA王座の変動はなし。その後自身の負傷のため戦線から離脱したレべデフは休養王者に移動。面白いことに、昨年はWBAの世界ランカー相手に無冠戦2勝を記録しています。今年に入りスーパー王者に復帰していたレべデフでしたが、今回の引退に踏み切りました。WBAに振り回されたのか、レべデフが腐敗団体を振り回していたのか。そんなことはどちらでもいいので、このまま現役引退のままでいてほしいものですね。

2)先月15日、荒れた試合内容の末クジストフ グロワッキー(ポーランド)からWBOクルーザー級王座を奪取したマイリス ブリエディス(ラトビア)。この試合直後から、グロワッキー陣営はWBOに対し、無効試合、またはグロワッキーの反則勝利に結果を変更するよう訴えてきましたが、それは通らず。WBO王座はブリエディスの腰に落ち着いています。

3)9月に次戦を予定しているサウル アルバレス(メキシコ)の対戦相手候補だったセルゲイ コバレフ(露)。現時点でのアルバレストの対戦はなし。代わって8月24日に地元ロシアで、指名挑戦者アンソニー ヤード(英)を迎え、保持するWBOライトヘビー級王座の防衛戦を行います。

4)同日、WBCスーパーフライ級王者ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)が地元のリングに登場。ランキング下位のドゥエイン ビーモン(米)の挑戦を受けます。

5)当初、先月末に予定されていたWBAライトヘビー級暫定戦、マーカス ブラウン(米)対ジャン パスカル(カナダ)の一戦は、来月3日、米国・ニューヨーク州で決行されます。

6)今月6日、幻の元IBFスーパーフェザー級王者尾川 堅一(帝拳)が後楽園ホールのリングに登場。グレン メデュラ(比)を4回で下しています。すでに次戦を予定している尾川。その試合は9月7日、後楽園ホールで行われます。

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村田、王座奪回に成功(WBAミドル級:第2の王座)

2019年07月14日 00時26分03秒 | 世界ボクシング

先日12日、エディオンアリーナ大阪で行われた試合結果です。
WBAミドル級戦(第2の王座):
挑戦者村田 諒太(帝拳)TKO2回2分34秒 王者ロブ ブラント(米)

*昨年10月にラスベガスで対戦している両選手。その時は手数と常に先手先手で村田を圧倒したブラントが快勝。大差判定勝利を収め、王座交代劇を演じています。

場所を大阪に変えて9ヶ月ぶりに拳を交えた両雄。前回同様に、ブラントが果敢に打ち合いに臨みます。しかしこの再戦では、村田も負けじと反撃。元々パンチ力に差がある両者なだけに、その差があっという間に出ました。

初回後半から主導権を握った村田。続く2回はその回を通じてブラントをほぼボコボコ状態に。少々(かなり?)レフィリーストップが遅かった気もしますが、ライバルを豪快に撃破。昨年秋の敗戦の雪辱を果たすと共に、WBAの第2の王座ながらも世界王座に返り咲くことに成功しています。

今回のようにガンガンと攻める姿勢を貫くことが出来れば、ミドル級トップ戦線を相手にもそれなりの試合を見せることが出来るのではないでしょうか。

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