DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2020年05月23日 14時25分41秒 | 世界ボクシング

2020年5月第四週末の主な試合予定です。

*今週末には何らかのボクシングの興行が行われるかと思っていたのですが。先週に引き続き、まだまだボクシング関係者、ファンにとり寂しい週末が続きそうです。

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「タイソン対ブリッグス」が決定!?(色々:05‐21‐20)

2020年05月21日 22時07分48秒 | 世界ボクシング

最近(2020年5月21日ごろ)のニュースです。

1)元WBOヘビー級王者シャノン ブリッグス(米)によると、マイク タイソン(米)とのエキシビションマッチが正式に決定したとの事。ブリッグスのコメントに、どれだけの信憑性があるかは定かではありません。

2)先週末16日には、あのリカルド ロペス(メキシコ)の好敵手だったロセント アルバレス(ニカラグア)率いるバッファロー・プロモーションが、ニカラグアで先月末に続いて2度目の興行を行う予定でした。しかし結局は何らかの理由で開催されなかったようです。

3)今週末23日、メキシコで予定されていた元IBFスーパーウェルター級王者カルロス モリナ(メキシコ)が行う予定だった無観客興行。どうやら一週間伸び、30日に行われるようです。

4)同日カリブ海に浮かぶドミニカで予定されている2つのWBAラテンアメリカ戦は、現在のところ予定通り行われる見通しです。

5)WBOスーパーバンタム級王者エマニュエル ナバレッテ(メキシコ)が6月6日、メキシコシティーで無冠戦のリングに登場を予定しています。その試合はスーパーバンタム級ではなく、フェザー級、もしくはそれ以上の契約ウェートで行われるようです。対戦相手は現在までに決定していません。

6)来月12日、ポーランドでボクシングの興行が予定されています。世界ヘビー級王座への挑戦経験を持つマリウス ワッフ(ポーランド)が、こちらも世界挑戦の経験を持つケビン ジョンソン(米)と対戦します。ワッフは2012年にウラジミール クリチコ(ウクライナ)に挑戦し大差判定負け。ジョンソンは2009年に、ウラジの実兄ビタリに挑戦し、こちらも大差判定負けを喫しています。

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開催地は何処に?(色々:05‐17‐20)

2020年05月17日 09時33分52秒 | 世界ボクシング

最近(2020年5月17日ごろ)のニュースです。

1)WBC王者タイソン ヒューリー(英)との英国ダービーを目指しているIBF/WBA/WBOの3団体統一ヘビー級王者アンソニー ジョシュア(英)。何だかんだ言って、ジョシュアの次戦は予定通り、IBFの指名挑戦者であるクブラト プーレフ(ブルガリア)との一戦になるのではないでしょうか。問題はこの試合がどこで行われるか。現在のところ、試合地として候補に挙がっているのは、中東諸国のどこか、中国、そして何故だかクロアチアだそうです。

2)昨年6月、大判栗早生でジョシュアを破りヘビー級王座を獲得したアンディ ルイス(米)。予想通りというか、ジョシュアとの即再戦では大差判定負けを喫し、王座から転落しました。世界王者への復帰を目指すルイスはこの度、サウル アルバレス(メキシコ)等を指導しているエディ レイノソ氏に従事するとの事。

3)米国の独立記念日にあたる7月4日に興行を行いたいという意向を示しているオスカー デラホーヤ(米)。世界王者候補のライアン ガルシア(米)をその興行に出場させたいようです。本来ならこのガルシアと今夏に対戦が予定されていたのがホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)。しかし現在リナレスは日本にいるため、7月までの渡米は難しいため(ほぼ不可能でしょう)、新たな対戦者を探しているようです。

4)リナレスの同胞で、前日本スーパーフェザー級王者となる末吉 大。現役からの引退を表明しています。

5)2年前、日本人としては初めて、世界戦の計量をクリアできず、世界王座を秤の上で失った比嘉 大吾。これまで所属していた白井・具志堅ジムと袂を分かれ、自身のモチベーションの低下にも嘆いていました。しかしこの度、所属先はまだまだ未定ながらも、世界王座復帰へ向け歩み始める事を宣言しています。

6)今月、プロ復帰第一戦目を行う予定だった元4団体ミニマム級王者高山 勝成(寝屋川石田)。WBA王者ノックアウト CP フレッシュマート(タイ)からの対戦のオファーがあるようです。プロでの実績は抜群で、昨年はアマチュアのリングに登場するなど積極的なリング活動を継続している高山。しかし最後にプロのリングに立ってから4年近く経ちます。現時点での世界挑戦というのは無難な選択ではないでしょう。そしてその前に、その試合を世界戦として許されるべきではないでしょう。

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今週末の試合予定

2020年05月16日 11時14分27秒 | 世界ボクシング

2020年5月第三週末の主な試合予定です。

*確か今週末にはニカラグアで、先月末に続くボクシングの興行が予定されていたと記憶しているのですが。聞きませんよね、その情報って?

とにもかくにも世界各地から、6月、7月、そして8月に行われる予定の興行の詳しい情報が、出回りつつあるようです。

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即対戦はない(色々:05‐14‐20)

2020年05月14日 18時44分59秒 | 世界ボクシング

最近(2020年5月14日ごろ)のニュースです。

1)実現が期待されるヘビー級の一戦、3団体統一王者アンソニー ジョシュア(英)対タイソン ヒューリー(英)の英国ダービー。トップランク社のボブ アラム氏によると、この一番の即実現はないそうです。まずはジョシュアがIBFの指名挑戦者であるクブラト プーレフ(ブルガリア)を退け、ヒューリーがディオンティー ワイルダー(米)との第3戦に勝利することが条件だそうです。

2)フューリーの名前はマイク タイソン(米)から取ったものというのは結構有名な話です。その元祖タイソンは現在53歳になりますが、どうやらリング復帰を目指しているようです。その試合が正式なボクシングの試合になるのか、それともエキシビションになるのかは不明です。どちらになるにしろタイソンがリングに登場すれば、かなりのお金が動きそうです。

3)そのタイソンのリング復帰に感化されてか、イベンダー ホリフィールド(米)やリディック ボウ(米)、そしてジェームス トニー(米)までもがタイソンとの対戦を目指し試合を行う意向があることを表明しています。

4)ホリフィールドによると、タイソンとの第3戦目より、ボウとの第4戦目の方が実現的だとか。意外にオールド グレードたちによるトーナメントが開催されるかもしれませんね。すべての試合が4回戦とかで。

5)もし実現が可能な場合、タイソン、ホリフィールド、ボウ、トニーの他に、元4回戦王のバター ビーン(米)、ビタリとウラジミールのクリチコ兄弟辺りにも声がかかるのではないでしょうか。まあ常に自分を違う位置に置いているレノックス ルイス(英)は参加しないでしょうな。

6)今週末16日からプロのサッカーリーグが再開されるドイツ。同国でのボクシング興行の再開も近いのではないでしょうか。

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今週末の試合予定

2020年05月09日 06時33分30秒 | 世界ボクシング

2020年5月第二週末の主な試合予定です。

*今週はまだボクシングの興行は予定されていません。しかし来週から徐々に世界各地で行われていくようです。

コロナウィルスの事ですが、インフルエンザとは違い季節に関係なく暴れまくるそうですが、実際はどうなのでしょうか?それがどうであれ、夏になる前に激減してほしいですね。そして冬になる前にはワクチンが開発され、一般に出回っていることに期待します。

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予定を時系列に(色々:05‐08‐20)

2020年05月08日 20時33分04秒 | 世界ボクシング

最近(2020年5月8日ごろ)のニュースです。

コロナウィルスに負けじと、徐々にではありますが動き始めている世界ボクシング。近い将来に予定されている興行を、時系列に並べて見ました。

1)来週末16日、あのリカルド ロペス(メキシコ)の好敵手だったロセント アルバレス(ニカラグア)率いるバッファロー・プロモーションが、ニカラグアで先月末に続いて2度目の興行を行う予定です。

2)2週間後の23日にはメキシコで、元IBFスーパーウェルター級王者カルロス モリナ(メキシコ)が無観客興行を行う予定です。

3)今月末30日、カリブ海に浮かぶドミニカでタイトル戦が予定されています。日本のリングにも登場したことがあるノルベルト ヒメネス(ドミニカ)が、同国人のエレサイザー アキノと現在空位のWBAラテンのスーパーフライ級タイトルを賭け対戦します。

4)そして何とスーパーフライ級のタイトル戦のみではなく、同ライト級王者ジャクソン マルティネス(ドミニカ)も同じ興行に登場。こちらも同国人ホセ ガルベス(Galvez)を相手に、保持する王座の2度目の防衛戦を予定しています。

5)WBOスーパーバンタム級王者エマニュエル ナバレッテ(メキシコ)が6月初旬に、防衛戦を行うという話が出ているようです。

6)少々先になりますが、8月に南太平洋のニュージーランドで元WBOヘビー級王者ジョセフ パーカー(ニュージーランド)が出場するイベントが計画中だそうです。

上記に挙げた試合がすべて予定通りに行われ、無事に終了することを願っています。

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統一戦への動き(色々:05‐04‐20)

2020年05月04日 13時38分30秒 | 世界ボクシング

最近(2020年5月4日ごろ)のニュースです。

まだまだコロナウィルスが全世界を駆け巡っていますが、経済活動復帰に向け、徐々に動き出し始めた国々が現れ始めています。ボクシング界はと言うと、統一戦の話しが出たり、小さな興行の開催予定が徐々に出始めています。

1)あくまで「話」の段階なのですが、WBAウェルター級スーパー王者マニー パッキャオ(比)と、WBO同級王者テレンス クロフォード(米)の王座統一戦の話しが出ています。もしこの試合が実現する場合、開催地は中国のマカオか、中東地域になるようです。

2)こちらもあくまで噂話の段階ですが、アンソニー ジョシュアとタイソン フューリー(共に英)によるヘビー級4団体王座統一戦の話しが燃焼し始めています。

3)7月4日に予定されていたWBCヘビー級暫定王者ディリアン ホワイト(英)対元WBA王者アレクサンデル ポベトキン(露)戦は、同月の後半開催に向け動き始めているようです。

4)来週末16日、あのリカルド ロペス(メキシコ)の好敵手だったロセント アルバレス(ニカラグア)率いるバッファロー・プロモーションが、ニカラグアで2度目の興行を行う予定です。

5)その翌週末23日、元IBFスーパーウェルター級王者カルロス モリナ(メキシコ)が、母国で無観客興行を行う予定です。

6)オスカー デラホーヤ率いるゴールデンボーイ・プロモーションは、米国の独立記念日である7月4日に、米国内で無観客での興行を行う意向を表しています。

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今週末の試合予定

2020年05月02日 07時01分36秒 | 世界ボクシング

2020年5月第一週末の主な試合予定です。

*本来なら今週末には、WBAミドル級スーパー、WBAスーパーミドル級レギュラー王者サウル アルバレス(メキシコ)の試合が予定されていました。しかしその試合は残念ながら、コロナウィルスの影響で中止となっています。

今週末世界のどこかしらで、小さな興行が行われるかは不明です。しかし最近のボクシングのニュースを追っていくと、ボクシングの興行再開に向けての動きが始まっています。あと少しの辛抱です!

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ニカラグア、新たなボクシング・メッカへ!?(色々:04‐28‐20)

2020年04月28日 21時15分07秒 | 世界ボクシング

最近(2020年4月28日ごろ)のニュースです。

1)先日25日にボクシングの興行を終えたばかりのニカラグアで来月16日、新たな興行が決行される予定です。今回もまた、伝説のリカルド ロペス(メキシコ)の好敵手だったロセント アルバレス(ニカラグア)率いるバッファロー・プロモーションが興行を行うとの事。これまでアルバレスやローマン ゴンザレス(帝拳)など、極稀に超人的選手を輩出してきたニカラグアですが、それ以外だとボクシング後進国というイメージがありました。ここにきて世界ボクシングを先導する感じでボクシングの試合開催に乗り出しています。コロナウィルスに負けず、今後も新たなボクシングメッカ(!?)として頑張ってもらいたいですね。

2)Boxing Newsさんによると、日本時間の26日、お隣の韓国でも小規模なボクシングの興行が行われたそうです。小規模かつ無観客試合とはいえ、正式な公式試合。日本でも実験的でいいので、早くボクシングの興行が再開してほしいですね。

3)世界的大手トップランク者のボブ アラム氏は、6月にも米国内でボクシングの興行を再開したいと声明を出しています。しばらくの間は無観客での興行になるようですが、興行地としては、ラスベガスが位置するネバダ州、カリフォルニア州、そしてテキサス州の名前が挙がっています。

4)既に米国・フロリダ州は無観客でのボクシングの興行を認可する姿勢のようですが、現在までに興行は行われておりません。

5)WBOバンタム級王者ジョン リエル カシメロ(米)は、井上 尚弥(大橋)と対戦するまでに、ジョシュア グリア(米)と防衛戦を行う可能性があるようです。

6)実力は一級品ながらも、中々世界王座に返り咲けない元WBAスーパーウェルター級王者オースティン トラウト(米)。今後は本来の階級から体重を下げ、ウェルター級で戦っていく事を示唆しています。

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