DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

来年の7月23日から(東京五輪2020)

2020年03月31日 10時33分42秒 | ボクシングネタ、その他雑談

本来なら今年の7月24日から開催が予定されていた東京五輪2020。コロナウィルスの影響で、約1年ほど延期となっていました。昨日、その延期となっていた東京五輪の日程が発表されました。2021年7月23日から8月8日が新たな東京五輪2020のスケジュールとなります。

各競技の詳しいスケジュールはこれから組まれていく事になるでしょう。ただ今回の発表により、この大イベントが再スタートを切った事には違いないでしょう。気になるコロナウィルスへの対応ですが、いくら何でも来年のこの時期までには、それ相応の対処法が見つかっている事でしょう(というか、無ければウソです)。

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予定通り行われるでしょうか?

2020年03月30日 00時11分15秒 | 世界ボクシング

2020年5月上旬に日本で予定されている主な試合です。

5月2日 
後楽園ホール
日本ミドル級戦:
王者竹迫 司登(ワールドスポーツ)対 挑戦者国本 陸(六島)

5月9日 
大阪府堺市
WBAライトフライ級戦(スーパー王座):
王者京口 紘人(ワタナベ
)対 挑戦者アンディカ ゴールデンボーイ(インドネシア)

5月16日 
東京都墨田区総合体育館
日本スーパーフライ級戦:
王者中川 健太(三迫)対 挑戦者ユータ 松尾(ワールドスポーツ)

*昨日、ジョー小泉氏が英語版のボクシング情報サイトであるFightnewsで、これらの試合が上記の日程で行われる可能性があることを示唆しています。もちろん現状では、これらの試合の日程が流動的であることは間違いありません。しかし行われて貰いたいですね、上記の日程通りに。

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ライトヘビー級(03‐29‐20)

2020年03月29日 00時02分57秒 | 世界ボクシング

オリジナル8階級の一つとして歴史のあるライトヘビー級。このライトヘビー級の2020年3月29日現在の王者たちの顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):ドミトリー ビボル(キルギスタン/防衛回数8)
WBA(レギュラー):ジャン パスカル(カナダ/1)
WBA(暫定):ドミニク ボーセル(独/0)
WBC:アルツロ ベテルビエフ(露/0)
IBF:アルツロ ベテルビエフ(露/3)
WBO:空位
OPBF(東洋太平洋):レーガン デサイクス(豪/0)
WBOアジア太平洋:ガサン ガサノフ(露/0)

*本来なら現地時間の昨夜(3月28日)、ベテルビエフはIBFの指名挑戦者である孟 繁龙(中国)の挑戦を受けるはずでした。しかしその一戦はご存じの通り、コロナウィルスのために無期延期となっています。現在WBO王座は、サウル アルバレス(メキシコ)が返上したため空位となっています。注目はその後釜が誰になるかというより、カネロ(アルバレスのあだ名)が同級で再び試合を行うかという事でしょう。

安定度はナンバーワンのビボルですが、試合数が年2と少なく、加えてそのボクシングが安全第一のため、実力は認められていながらも地味な存在に甘んじています。ファン、そしてビボルの期待/希望は勿論、『ビボル対ベテルビエフ』の実現でしょう。 

 

6年半前になりますが、前回、2013年10月13日当時のライトヘビー級王者たちの顔ぶれはどのようだったのでしょうか。防衛回数は当時のものとなります。

WBA:ベイビュート シュメノフ(カザフスタン/防衛回数4)
WBC:アドニス ステベンソン(カナダ/1)
IBF:バーナード ホプキンス(米/0)
WBO:セルゲイ コバレフ(露/0)
OPBF(東洋太平洋):空位

*歴戦の雄ホプキンスはこの後、シュメノフを破りWBA王座を吸収。しかしコバレフには苦杯を喫し、その後引退を表明しました。

 

最期は11年以上も前、2008年12月7日時点でのライトヘビー級の王者たちとなります。

WBA:ウーゴ ガライ(亜)
WBC:エイドリアン ディアコヌ(ルーマニア)
IBF:チャド ドーソン(米)
WBO:ゾルト エルデイ(ハンガリー)
OPBF(東洋太平洋):ティム ベル(豪)

*現在や6年半前と比べると、同級はやたらに地味なクラスだったことが伺えます。
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今週末の試合予定

2020年03月28日 18時14分02秒 | 世界ボクシング

2020年3月最終週末の主な試合予定です。

*今週末も主な試合はおろか、ボクシングの興行すらないのが現状です。今回で3月も終わりになりますが、4月末にはボクシングを含め、世界情勢が安定し始めている事に期待しましょう。

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悲報、ロジャー メイウェザー

2020年03月27日 22時24分41秒 | ボクシングネタ、その他雑談

あのフロイド メイウェザー(米)の叔父で、自らもWBAスーパーフェザー級とWBCスーパーライト級王座を獲得したロジャー メイウェザー氏が今月17日、亡くなられています。まだ58歳と男盛りの年齢でした。ご冥福をお祈りいたします。

(ロジャー氏(左)と甥っ子フロイド(右))

私(Corleone)がボクシングに興味を持ち始めた1990年代前半、ロジャー メイウェザーはボクサーとしてのピークは過ぎていましたが、世界一線級に何とか踏みとどまりながら懸命に戦っていました。

1961年4月24日生まれのメイウェザー氏がプロデビューを果たしたのは1981年7月29日。その後1999年5月18日に自身最後のリングに上がるまで約20年間、定期的に試合をこなしていきました。

プロデビューから僅か2年弱、日本でもお馴染みのサムエル セラノ(プエルトリコ)を破りWBAジュニアライト級(現在のスーパーフェザー級)王座を獲得したメイウェザー。打たれ脆さをつかれ、その王座とは2度防衛後に決別しています。その後フリオ セサール チャベス(メキシコ)やパーネル ウィテカー(米)等、ボクシング史に残る名選手たちに黒星を喫しながら実力を蓄えていったメイウェザー。1987年11月12日に、WOWOWでお馴染みの浜田 剛史氏からWBCジュニアウェルター級(現スーパーライト級)の王座を奪回していたレネ アルレドンド(米)を破り2階級制覇に成功。その王座は4度の防衛に成功しています。

(世界王者時代のメイウェザー氏。右はチャベスとの第2戦。結果はチャベスに10回終了TKO。)

2度目の王座から転落後、メジャー団体のタイトル獲得はならなかったメイウェザー。超一級選手たちには苦杯をなめ続けましたが、最後まで世界レベルの実力をキープしながら現役から退いています。終身戦績は59勝(35KO)13敗(6KO負け)。強打と打たれ脆さが同居した印象深い選手でした。

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高山、プロライセンスを再取得

2020年03月26日 06時06分15秒 | 日本ボクシング

*今年の夏に東京で行われるオリンピックへ出場し、金メダル獲得を目指していた、元世界ミニマム級王者の高山 勝成(寝屋川石田)。奮戦実らず、予選で敗退してしまいました。その後ボクシングからの引退をチラつかせていましたが、プロボクシングへの復帰を発表していました。

今年の早い段階でプロ復帰戦を予定している高山ですが、まずは日本ボクシングコミッションからライセンスの再発行を受けました。これでプロボクシング復帰への第一段階をクリアしたことになります。次のステップはいつ実戦を行えるかという事になるでしょう。高山も含め、早くプロボクサーたちのリング復帰が実現してほしいものです。

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一年ほど延期に(東京五輪2020)

2020年03月25日 13時00分45秒 | ボクシングネタ、その他雑談

本来なら3ヶ月後の7月24日から開催が予定されていた東京五輪2020。ご存じの通り、コロナウィルスの影響で、約1年ほど延期となっています。

今後、コロナウィルスの影響も考慮しながら新たなスケジュール調整が行われていく事になるでしょう。これにより、7月末から約一ヵ月の間に、ボクシングの興行が行われる可能性があるという事ですね。

ここ数週間、コロナウィルスのために大停滞している世界ボクシングですが、コロナウィルス終焉後のビックマッチ開催へ向けての話し合いが始まりつつあるようです。

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再開は5月初頭

2020年03月24日 20時55分38秒 | 日本ボクシング

世界各地で猛威を振るっている新型コロナウィルス。そろそろその勢いを落として貰いたいものです。

さて、日本プロボクシング協会と日本ボクシングコミッションは、今月3月、そして来月4月に日本国内で予定されていたすべての興行を中止しています。しかしその自粛も来月末までで、5月からは、会場内に密集地帯を作らないなどの条件付きで、国内ボクシングの興行の再開を目指していくとの事。是非、そうなって貰いたいですね。

決して楽観しするわけではありませんが、それまでには現状以上のコロナウィルスに対する何らかの対応策がしかれている事でしょう。

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中谷、念願の世界戦は延期に(WBOフライ級)

2020年03月23日 23時05分38秒 | 世界ボクシング

本来なら4月4日、後楽園ホールで行われる予定だった試合です。
WBOフライ級王座決定戦:
中谷 潤人(MT)対 ジャーメル マグラモ(比)

*新年度早々に予定されていた世界王座決定戦。この試合をきっかけに、今年度の日本ボクシング界は波に乗っていくはずでした。しかしいまだに世界中で感染者を増加しているコロナウィルスの影響で、『中谷対マグラモ』戦は延期となってしまいました。願わくば「コロナウィルス後初の世界戦」として開催されて貰いたいものですね。

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やはり中止/延期か(2団体ライトヘビー級)

2020年03月22日 12時08分45秒 | 世界ボクシング

本来なら今週末3月28日、カナダで行われる予定だった試合です。
IBF/WBCライトヘビー級戦:
王者アルツロ ベテルビエフ(露)対 挑戦者孟 繁龙(中国) 

*やはりと言うべきでしょうか、この試合も中止になってしまいました。挑戦者孟がIBFの指名挑戦者のため、この対戦カードが実現することは確実でしょう。ただ、試合開催が今回予定されていたカナダから場所を移してという可能性もあるでしょうね。

最近のコロナウィルスのニュースでは、米国やヨーロッパでの感染拡大のニュースが占めておりますが、カナダの現状はどうなのでしょうかね?人口が少なく、人の住んでいる場所も限られているため、比較的コロナウィルスへの対処はしっかりしてそうな印象があります。

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