DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

小熊坂は判定防衛

2005年07月31日 10時54分26秒 | 日本ボクシング
小熊坂 論(新日本木村)、日本ミニマム級王座6度目の防衛に成功。
8位にランクされる飯田 大介(三津山)から2ラウンドにダウンを奪い、3ー0(97ー94x2、98ー95)の判定で勝利。これで連続防衛記録を6に。ちなみに日本同王座の最多連続防衛はロッキー リン(ロッキー)の7度。
これで6連続判定防衛の小熊坂は当面、世界再挑戦よりも日本王座防衛に集中。来年度のチャンピオン・カーニバルには記録最新か?
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日高、初防衛に成功

2005年07月30日 10時03分39秒 | 日本ボクシング
OPBF(東洋太平洋)ウェルター級王者の日高 和彦(新日本木村)が同王座の初防衛に成功。指名挑戦者のドンドン スルタン(比)に7回1分7秒TKOで勝利。なお、この試合は7月21日に行われています。
日高、今後は本場アメリカに本拠地を移してこの「上」のタイトルを標準にするとのこと。
「レギュラー」でも世界は世界。便利な世の中になったな。
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ヘビー級大一番

2005年07月29日 10時12分35秒 | 世界ボクシング
ここまで不活発な2005年の最重量級。9月24日に今年のメイン・イベント的カードが予定されています。
IBF次期挑戦者決定戦:ウラジミール クリチコ(ウクライナ)対サミュエル ピーター(ナイジェリア)。両者にとり、「試される」試合になりそうです。
この試合の勝者は、予定されるIBF王者クリス バードの指名試合、対デバリル ウィリアムソン(共に米)戦の勝者に挑戦する事が確約されています。

そしてウラジミールの兄、ビタリの次戦は8月13日に行われるWBC暫定王座決定戦の勝者に決定(ハシム ラクマン対モンテ バレット)。
年末にクリチコ兄弟王朝樹立の誕生なるかが注目点(少なくとも1つぐらいはビタリの防衛戦が年内に見たいものです)。
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ターパー対ジョーンズⅢ

2005年07月28日 11時26分27秒 | 世界ボクシング
「スーパーマン」ことロイ ジョーンズのリング復帰戦が10月1日に決定。
相手は何とこれまで1勝1敗のアントニオ ターバー(共に米)。場所は未定。候補地としてはラスベガス、そしてテネシー州のメンフィスが挙がっている。
勝者にはバーナード ホプキンス、グレン ジョンソン(これまた共に米)、そしてジョー カルザゲ(ウェールズ)等とのビック・マッチがその後に予定される。

ターバー有利を予想。しかし「川嶋対徳山第3戦」とどうも比較してしまうんだよな。
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忙しいアルセ

2005年07月27日 00時11分35秒 | 世界ボクシング
前WBCライトフライ級(+元同級WBO王者)王者の人気者ホルヘ アルセ(メキシコ)。今後2試合の予定が決まっています。
まずは今週末30日、地元ティファナでアンヘル プリオーロ(コロンビア)とWBC暫定フライ級戦。この1戦は決定戦とも、アルセの暫定王者防衛戦とも言われています。
そして10月8日、「コラレス対カスティーリョⅡ」の前座試合で去る3月に激戦を演じたフセインx2(豪)と再戦が決定。
「暫定」王座戦には???が付きますが定期的にリングに上がる軽量級の目玉、アルセには好感度大。ポンサクレック戦が是非見たい!!!
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9月25日決戦

2005年07月26日 10時12分12秒 | 日本ボクシング
横浜アリーナで行われる2大世界戦。興行名は何だったかな?

WBAミニマム級戦:
新井田 豊(横浜光)3度目の防衛戦。相手は2位(1位は前暫定王者のファン ランダエタ)のエルベルト ゲホン(比)。

WBCバンタム級戦:
長谷川 穂積(千里馬神戸)の初防衛戦。最強挑戦者で元WBOスーパーフライ級王者で3階級王者エリック モラレスの実弟ディエゴ モラレス(メキシコ)を迎え撃つ。

両試合とも実力伯仲。好試合が期待出来そうです。
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兄弟王者誕生

2005年07月25日 00時27分15秒 | 日本ボクシング
鳥海 純(ワタナベ)、保持するOPBF(東洋太平洋)バンタム級王座の初防衛に失敗。
先週土曜日16日に行われた一戦。挑戦者同級4位のクマントーン ポープラカモン(タイ)に3ラウンドにダウンを奪われ0ー2(112ー115、114ー115、114ー114)の判定負け。この敗戦により、噂されていた日本王者サーシャ バクティン(協栄)戦、WBCバンタム級王者長谷川 穂積(千里馬神戸)との再戦が遠のく格好に。
このポープラカモンは同団体スーパーバンタム級王者ぺタヤ サクムランクランを実弟に持つ(ぺタヤは先月、管原 雅兼(松田)より王座獲得)実力者。今後、兄弟そろって日本人選手のターゲットになりそうです。
ポープラカモン、まずはバクティン戦が実現か?
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まずは暫定王座獲得

2005年07月24日 10時42分15秒 | 日本ボクシング
去る18日月曜日に行われたWBCスーパーフライ級戦の前座で荒木 慶大(泉北)が登場。空位のOPBF(東洋太平洋)暫定ミドル級王座を獲得しています。
当初荒木は当日、正規王者のサキオ ピカ(豪/カメルーン)に挑戦予定。しかしピカの負傷により、同級2位の李 京勲(韓国)との暫定王座戦に変更。3ラウンド2分36秒TKOによりまずは暫定王座の座に就いています。
ピカには一度完敗にあっている荒木(10ラウンド、一方的な敗北)。次戦でのピカへの雪辱、そして正規王座への昇格に期待。
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タイトル分裂は必死!!!

2005年07月23日 13時17分54秒 | 世界ボクシング
IBFミドル級指名挑戦権を持つ1位サム ソリマン(豪)が世界挑戦に向け本場アメリカでの自己アピール中。IBFミドル級13位にランキングされるフルヘンシオ スニガ(コロンビア)に3ー0(96ー93、99ー91x2)の判定で勝利。これでソリマンのIBFミドル級1位は不動のものに。
同団体は王者ジャーメーン テーラー(米)との対戦を10月1日までに義務づけています。
そのテーラーはまずバーナード ホプキンス(米)との再戦に望む方針。ということは年内にも4団体ミドル級王座分裂の動きがありそうです。
もしテーラーのIBF王座剥奪の場合、1位ソリマンと2位キングスリー アイキキ(ウガンダ)の間で空位のIBF王座が争われる方針。
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久しぶりの「ブラジリアン・ボンバー」!!

2005年07月22日 11時01分10秒 | 世界ボクシング
「ブラジリアン・ボンバー」こと元WBO/WBAスーパーフェザー、WBOライト級王者のアセリノ フレイタスが久々のKO勝利。先週土曜16日、格下とはいえ対戦者のファビオ サラサールを初回2分28秒で退け復活ののろしを上げる。これで1年前のディエゴ コラレス(米)に喫したプロ初黒星から再起2連勝を飾る。
フレイタスのKO勝利は約2年ぶりでは?
もちろん現在の標的は2団体王座(WBO/WBC)の座に就いている宿敵コラレス。そのコラレスは10月8日にホセ ルイス カスティリョとの再戦に望む予定。
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