DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2021年07月31日 05時18分36秒 | 世界ボクシング

2021年7月最終週末の主な試合予定です。

31日 土曜日
英国
WBAフェザー級戦(レギュラー王座):
王者徐 燦(シュ チャン/中国)対 挑戦者リー ウッド(英)

 

8月2日 月曜日
後楽園ホール
日本スーパーバンタム級戦:
王者古橋 岳也(川崎新田)対 挑戦者花森 成吾(JBスポーツ)

 

6日 金曜日
英国
WBAフェザー
級戦(暫定王座決定戦):
マイケル コンラン(アイルランド)対 TJ ドヘニー(アイルランド/豪) 

欧州バンタム級戦:
王者リー マクレガー(英)対 挑戦者ヴィンセント レグラン(仏) 

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パチェコ、4戦目で世界王座獲得(WBAミニマム級:暫定王座ほか)

2021年07月30日 05時03分36秒 | 世界ボクシング

今月21日、ドミニカで行われた試合結果です。
WBAミニマム級戦(暫定王座決定戦):
エリック ロサ パチェコ(ドミニカ)判定3対0(117-110x2、114-113)リカルド アツピリカ(ペルー)

*昨年10月末にプロデビューを果たしたパチェコ。何とその一戦は10回戦で行われ、しかもパチェコはフルラウンド戦い抜きました。同時に、WBAとWBCのラテン王座を獲得するという離れ業も演じています。パチェコはアマチュアで約360戦のキャリアがあるそうですが、それでも凄いですよね。

この試合がプロ僅か4戦目となったパチェコ。21戦全勝(4KO)の戦績の持ち主でありアツピリカと、WBAの暫定王座を争う事になりました。4回にダウンを奪われたパチェコですが、試合を通じペルー人をコントロール。プロデビュー1年弱で、暫定ながらも世界王座獲得に成功してしまいました。

ただでさえ層の薄いミニマム級。その階級のWBA第3のベルトの価値が如何程のものかは分かりませんが、パチェコが面白い存在である事には間違いありません。今後の活躍に期待しましょう。

下記はパチェコを含めた、2021年7月30日現在の最軽量級王者たちの顔ぶれとなります。

WBA(スーパー):ノックアウト CP フレッシュマート(タイ/防衛回数12)
WBA(レギュラー):ビック サルダール(比/0)
WBA(暫定):エリック ロサ パチェコ(ドミニカ/0)
WBC:パンヤ プラダブスリ(タイ/0)
IBF:レイ クアルト(比/0)
WBO:ウィルフレド メンデス(プエルトリコ/2)
OPBF(東洋太平洋):メルビン ジェルサレム(比/0)
WBOアジア太平洋:重岡 銀次郎(ワタナベ/2)
日本:谷口 将隆(ワタナベ/1)

 

WBAスーパーライト級戦(暫定王座):
王者アルベルト プエジョ(ドミニカ)判定3対0(120-107x3)挑戦者ヘスス アントニオ ルビオ(メキシコ)

*本来なら先週末24日、米国のラスベガスで予定されていたWBCヘビー級戦、タイソン フューリー(英)対ディオンティー ワイルダー(米)戦の前座に登場を予定していたプエジョ。その一戦が10月に暗記となってしまい、代わって数日日程を繰り上げて母国で防衛戦を行う事になりました。

プエジョが迎えたルビオは、17戦(13勝3敗1引き分け)の戦績の持ち主。しかしこれまでにタイトル戦はおろか、10回戦も経験していない選手。こんな選手を世界戦に出場させるWBAはどうかと思いますが、そんな格下を相手にプエジョはダウンをなどして完封勝利を収める事に成功しました。

暫定王者ながらも、その実力をそれなりに評価されているプエジョ。保持する王座の2度目の防衛に成功すると共に、全勝記録を19(10KO)に伸ばしてます。

2021年7月30日現在のスーパーライト級の王者たちの顔ぶれは下記の通りです。

WBA(スーパー):ジョシュ テーラー(英/防衛回数2)
WBA(レギュラー):ジャルボンテ デービス(米/0)
WBA(暫定):アルベルト プエジョ(ドミニカ/2)
WBC:ジョシュ テーラー(英/0)
IBF:ジョシュ テーラー(英/3)
WBO:ジョシュ テーラー(英/0)
OPBF(東洋太平洋):内藤 律樹(E&Jカシアス/4)
WBOアジア太平洋:空位
日本:空位

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残り11秒!阿久井が強豪をストップ!(日本フライ級)

2021年07月29日 05時32分26秒 | 日本ボクシング

先週21日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本フライ級戦:
王者ユーリ 阿久井 政悟(倉敷守安)TKO10回2分49秒 挑戦者桑原 拓(大橋)

*強打の阿久井とスピードの桑原が拳を交えた注目の日本国内戦。初回に王者が右でダウンを奪う好スタートを切ります。しかし「井岡2世」の異名を持つ桑原も、持ち前のスピードと技術で王者に対抗していきます。一進一退の攻防は終盤戦まで続き、9回終了時での採点は2対0(86-84x2、85-85)で阿久井が若干有利を保っていたにすぎませんでした。

その右強打で、ここまで積み重ねてきた16勝の内、11の初回KO/TKO勝利を演じてきた阿久井。最後の最後にそのパンチが火を噴くことになりました。最終回、そのパンチで挑戦者をグラつかせると、試合時間残すところ10秒ほどになったところで同じパンチでダウンを奪う事に成功。レフィリーはそこで即試合をストップしています。

劇的な最終回TKO勝利を収め、一昨年10月に獲得した王座の2度目の防衛に成功した阿久井。次戦も、再び日本王座の防衛戦に臨む方針のようです。

 

下記は2021年7月29日現在の、フライ級王者たちの顔ぶれとなります。

WBA(レギュラー):アルテム ダラキアン(ウクライナ/防衛回数4)
WBA(暫定):ルイス コンセプシオン(パナマ/0)
WBC:フリオ セサール マルティネス(メキシコ/3)
WBC(暫定):マクウィリアムス アローヨ(プエルトリコ/0)
IBF:サニー エドワーズ(英/0)
WBO:中谷 潤人(MT/0)
OPBF(東洋太平洋):ジェイアール ラキネル(比/3)
WBOアジア太平洋:山内 涼太(角海老宝石/1)
日本:ユーリ 阿久井 政悟(倉敷守安/2)

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超ベテランのアルスランが勝利!(色々:07‐28‐21)

2021年07月28日 05時09分30秒 | 世界ボクシング

最近(2021年7月28日ごろ)のニュースです。

1)元WBAクルーザー級王者フィラット アルスラン(独)が先週末24日、ルーベン アコスタ(亜)と対戦。4回でライバルを仕留め、WBAインターナショナル・クルーザー級王座を獲得しています。2008年に世界王座から転落した後も、定期的に世界一線級で戦い続けているアルスラン。すでに50歳と言う大台に到達しています!

2)来月14日に予定される注目のバンタム級戦、WBAレギュラー王者ギレルモ リゴンドー(キューバ)対WBO王者ジョン リエル カシメロ(比)戦は、カシメロの保持するWBO王座のみが争われる模様です。WBOはWBAの第一の王座であるスーパー王者のみを「WBAの世界王者」として認めているため、第2の王座であるレギュラー王者リゴンドーとの一戦は、王座統一戦として認可しない方針だそうです。このWBOの言い分はもっともではないでしょうか。願わくばIBFやWBCもWBOの考えに従ってほしいものですね。

3)これに対しWBAは、WBOの考えは尊重すると同時に、リゴンドーの王座を剥奪する可能性がある事を示唆。王座剥奪はリゴンドー陣営にとり、痛くも痒くもない措置でしょうね。

4)WBOはウェルター級王者テレンス クロフォード(米)に対し、ランキング2位のショーン ポーター(米)との防衛戦を決行するよう指令を出しています。「クロフォード対ポーター」は実現すれば面白い試合になるでしょう。しかしWBOウェルター級の1位には、17戦全勝全KOのバージル オルティス(米)が君臨していますが。

5)4月にモルティ ムタラネ(南ア)を破り、IBFフライ級王座を獲得したサニー エドワーズ(英)。9月11日にジェイソン ママ(比)を迎え初防衛戦を行います。本来なら昨年師走に、南アフリカでムタラネに挑戦する予定だったママ。しかし現地のプロモーターが必要な資金を集める事が出来ず、直前に試合がキャンセルになった経緯があります。

6)WBCライトフライ級王者寺地 拳四郎(BMB)への挑戦が決まっている矢吹 正道(緑)。先日、これまで保持していた日本王座を返上しました。その空位となった王座決定戦が世界戦が行われる9月11日に、後楽園ホールで行われます。その試合に出場するのは芝 力人(RK蒲田)と岩田 翔吉(帝拳)となります。

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「ジョシュア対ウシク」戦が正式に決定(3団体ヘビー級)

2021年07月27日 05時03分36秒 | 世界ボクシング

9月25日、英国で予定される試合です。
3団体ヘビー級戦:
IBF/WBA/WBO王者アンソニー ジョシュア(英)対 WBO指名挑戦者オレクサンデル ウシク(ウクライナ)

*以前より対戦が予定されていた一戦。試合を2ヶ月後に控えていますが、ようやく正式発表に至りました。

もう一つのヘビー級戦、WBC王者タイソン フューリー(英)対 前王者ディオンティー ワイルダー(米)による第3戦は、本来なら先週末24日に行われる予定でした。しかしフューリーがコロナウィルスに感染したため、「ジョシュア対ウシク」戦の2週間後の10月9日に再スケジュールされています。

どちらの戦いも王者の防衛が予想されますが、挑戦者が勝利を収める可能性も少なからずあると見ます。さあ、果たして結果は如何に⁉

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国内注目の一戦が決定(スーパーバンタム級)

2021年07月26日 05時47分10秒 | 日本ボクシング

11月11日、後楽園ホールで予定される試合です。
スーパーバンタム級戦:
和氣 慎吾(FLARE山上)対 井上 拓真(大橋)

*11月半ばと少々先の話しになりますが、日本国内屈指の激戦区と言われるスーパーバンタム級で好カードが実現します。これまでにOPBF(東洋太平洋)、日本同級王座を獲得。その間、IBF王座への挑戦も実現させた和氣。ただ2年前には、以前勝利を収めているジュンリエル ラモナル(比)にまさかのKO負けを喫してしまいました。しかしサウスポースタイル(左構え)からのスピードに乗ったボクシングは、日本同級の第一人者である事に間違いありません。

この和氣が暫定ながらも、WBCバンタム級王座を獲得している井上 拓真と対戦するという、世界戦並みの注目の対戦が発表されています。これまでに、バンタム級のリミットを若干上回る体重で試合に臨んだ事のある拓真ですが、本格的なスーパーバンタム級での試合はこれが初めてとなります。拓真の体重調整がこの試合の第一の鍵となりそうです。

日本のメディアでは、WBOアジア太平洋王座の決定戦として行われると発表があったこの一戦。しかしBoxRecで確認してみると、OPBF(東洋太平洋)王座決定戦と記されています。OPBF王座には勅使河原 弘晶(三迫)が君臨しているため、WBOの地域王座が争われると推測されます。何はともあれ、試合開始のゴングが待ち遠しいですね。

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ロメロ、体重超過の代役を豪快に倒す(WBAライト級:暫定王座)

2021年07月25日 05時12分19秒 | 世界ボクシング

今月17日、米国・テキサス州で行われた試合結果です。
WBAライト級戦(暫定王座):
王者ローランド ロメロ(米)TKO7回1分54秒 挑戦者アントニー ジギ(スウェーデン)

*昨年8月に、コロナ禍の中同王座を獲得しているロメロ。1月に無冠戦で勝利を収め、今回の初防衛戦に臨んでいます。この試合が行われる数日前に、代役としてロメロへの挑戦が決まったジギ。元々スーパーライト級を主戦場としている選手なのですが、前日計量ではなんと、一階級上のスーパーライト級のリミットすらも若干オーバーする体重で秤に乗っています。

試合はロメロが勝利したのみにタイトル戦が成立するという変則的な形で行われました。スーパーライト級で世界挑戦の経験を持つジギが、体重差を活かし少なくとも善戦すると思われました。しかしやや変則的な倒し屋ロメロが、重い挑戦者を相手にその強打をビシバシと当てていきます。

5回にこの試合一つ目のダウンを奪ったロメロは、その後7回にもう二つのダウンを豪快に追加。一気に試合を終わらせています。試合後はWBAレギュラー王者ジャルボンテ デービス(米)との対戦を熱望している事を訴えたロメロ。勝敗は別として、実現すれば面白い試合になるでしょう。

昨年夏に獲得した王座の初防衛に成功したロメロ。戦績を14戦全勝(12KO/KO率85.7%)に伸ばしています。

 

下記は2人の暫定王者を含めた、2021年7月25日現在のライト級の王者たちの顔ぶれです。

WBA(スーパー):テオフィモ ロペス(米/防衛回数0)
WBA(レギュラー):ジャルボンテ デービス(米/1)
WBA(暫定)ローランド ロメロ(米/1)
WBC:デビン ヘイニー(米/3)
WBC(暫定):ジョセフ ディアス(米/0)
IBF:テオフィモ ロペス(米/1)
WBO:テオフィモ ロペス(米/0)
OPBF(東洋太平洋):吉野 修一郎(三迫/1)
WBOアジア太平洋:吉野 修一郎(三迫/1)
日本:吉野 修一郎(三迫/6)

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今週末の試合予定

2021年07月24日 05時33分51秒 | 世界ボクシング

2021年7月第四週末の主な試合予定です。

24日 土曜日
英国
ヘビー級12回戦:
ジョー ジョイス(英)対 カルロス タカム(カメルーン/仏)

*この一戦には、ジョイスの保持するWBCシルバーと、WBOインターナショナルの2つの王座が争われます。

 

26日 月曜日
後楽園ホール
日本バンタム級戦(王座決定戦):
澤田 京介(JBスポーツ)対 定常 育郎(T&T)

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メルウィー、圧勝で初防衛に成功(WBAクルーザー級:レギュラー王座)

2021年07月23日 05時12分19秒 | 世界ボクシング

先週末17日、ベルギーで行われた試合結果です。
WBAクルーザー級戦(レギュラー王座):
王者リャド メルウィー(コートジボワール/ベルギー)TKO8回 挑戦者张 兆鑫(チャン チョーシン/中国)

*プロデビュー以来、ベルギーを主戦場にしているメルウィー。これまで行ってきた30戦の内、唯一ベルギー国外で戦ったのは2018年3月。当時空位だったWBA暫定王座を現スーパー王者のアルセン グラムイリアン(アルメニア/仏)と争いますが、11回TKOで敗れています。その後メルウィーは2019年10月に、2度目のチャンスで暫定王座を獲得。王座獲得後、コロナウィルスの影響もあり、実戦から遠ざかっていたメルウィーでしたが、何故だか戦わずしてレギュラー王者に昇格しています。

メルウィーが初防衛戦に迎えたのは、ランキング下位の张。これまで行ってきた12戦全てを中国で行ってきた選手です。そんな実力が未知数だった张を相手に、メルウィーは初回から試合をコントロール。3回、8回とダウンを奪いそのままレフィリーストップを呼び込む快勝。初防衛に成功すると共に、戦績を30勝(25KO)1敗(1KO負け)に伸ばしています。メルウィーにとっての目の上のたん瘤であるグラムイリアンとの雪辱戦実現に向け、前進した事にもなりますね。

 

万年地味な階級の印象が拭えないクルーザー級。下記が2021年7月23日現在の、同級の王者たちの顔ぶれとなります。

WBA(スーパー):アルセン グラムイリアン(アルメニア/仏/防衛回数2)
WBA(レギュラー):リャド メルウィー(コートジボワール/ベルギー/1)
WBC:イルンガ マカブ(コンゴ/1)
IBF:マイリス ブリエディス(ラオビア/0)
WBO:ローレンス オコリー(英/0)
OPBF(東洋太平洋):ジェイ オペタイア(豪/0)
WBOアジア太平洋:カムシベク クンカバエフ(カザフスタン/0)

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OPBFミニマム級戦ほか(色々:07‐22‐21)

2021年07月22日 05時17分47秒 | 世界ボクシング

最近(2021年7月22日ごろ)のニュースです。

1)今月16日にで空位だった比国OPBF(東洋太平洋)ミニマム級王座決定戦が行われています。比国人同士の対戦となったこの戦い。WBC王座への挑戦経験を持つメルビン ジェルサレムが、WBA王座への挑戦経験を持つロベルト ランデロに明白な判定勝利(3対0:118-110x2、116-112)を収め、日本でもお馴染みの王座を獲得する事に成功しています。

2)WBAフェザー級レギュラー王者徐 燦(シュ チャン/中国)が今月末31日、英国のリングに登場。リー ウッド(英)を迎え、保持する王座の3度目の防衛戦を行います。この試合は徐にとり、2019年11月以来のものとなります。

3)徐と対戦を熱望していた前IBF同級王者のジョシュ ワーリントン(英)。しかしIBFが王座統一戦を認めなかったために、IBF王座を返上。今年の2月に、中国人に代わって、メキシコのマウリシオ ララと対戦しました。ワーリントンの無難な勝利が予想されていた一戦でしたが、そこには思わぬ落とし穴が。ララが予想外のワンサイドの試合を演じ、9回TKOで勝利を収めてしまいました。徐への挑戦はもとより、ララへの復讐を誓ったワーリントン。両者の再戦が9月4日に予定されています。

4)ワーリントンが返上して空位となっているIBFフェザー級王座。その王座決定戦が来月7日に行われます。英国人同士の対戦となるその一戦。この試合に出場するのはキッド ギャラードとジェームス ディッケンスとなります。

5)同日、米国ミネソタ州でWBAウェルター級暫定王座決定戦が行われる予定です。その試合に出場するのは、プロ4戦目となるガブリエル マエストレ(ベネズエラ)とランキング下位のコディ クロウリー(カナダ)。

6)その一週間後の14日、17戦全勝全KOで、すでにWBOウェルター級の指名挑戦権を手に入れているバージル オルティス(米)が、2019年師走に、そのWBOウェルター級タイトル保持者のテレンス クロフォード(米)に挑戦したエギディウス カバラウスカス(リトアニア)と対戦。今年3月に獲得しているWBOインターナショナル王座の防衛戦を行います。カバラウスカスはクロフォードを相手に、9回まで奮戦しています。果たしてオルティスは、将来の対戦相手より早くカバラウスカスを仕留める事が出来るのでしょうか?

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