DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2012年06月30日 20時18分08秒 | 世界ボクシング
2012年6月最終週末の試合予定です。

30日 土曜日
ポーランド
ライトヘビー10回戦:
ロイ ジョーンズ(米)対ダウィド コステッキー(ポーランド)

米国カリフォルニア州
IBFスーパーウェルター級戦:
王者コーネリアス バンドリッジ 対 挑戦者コーリー スピンクス(共に米)

*この試合の勝者が、9月15日にサウル アルバレス(メキシコ)と対戦する可能性があるようです。
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WBO(06‐29‐12)

2012年06月29日 05時28分12秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2012年6月29日現在のWBO王者たちです。各王者の下記(>>>)は前回、2010年8月15日のWBO王者たちになります。表示がない場合は前回から変更なしか、前回空位ということになります。

ミニマム級:
モーゼス フェンテス(メキシコ/防衛回数1)
>>>ドニー ニエテス(比)

*8月25日プエルトリコでイバン カルデロン(プエルトリコ)の挑戦を受けます。


ライトフライ級:
ドニー ニエテス(比/1)
>>>イバン カルデロン(プエルトリコ)


フライ級:
ブライアン ビロリア(ハワイ/2)
>>>フリオ セサール ミランダ(メキシコ)


スーパーフライ級:
オマール ナルバエス(亜/4)


バンタム級:
ホルへ アルセ(メキシコ/0)
>>>フェルナンド モンティエル(メキシコ)


スーパーバンタム級:
ノニト ドネア(比/0)
>>>ウィルフレド バスケス(プエルトリコ)

*注目のIBF王者ジェフリー マセブラ(南ア)との王座統一戦が7月7日に迫っています。


フェザー級:
オーランド サリド(メキシコ/2)
>>>ファン マヌエル ロペス(プエルトリコ)

*来月21日にチリの オスカー ブラボと無冠戦10回戦で対戦します。


スーパーフェザー級:
エイドリアン ブロナー(米/1)
>>>ローマン マルティネス(プエルトリコ)

*同団体の注目株ブロナーの2度目の防衛戦の相手はヴィセンテ エスコベド(米)。来月21日に王者の地元米国オハイオ州のシンシナティで行われます。


ライト級:
リッキー バーンズ(スコットランド/1)
>>>ファン マヌエル マルケス(メキシコ)

*2度目の防衛戦は9月22日、ケビン ミッチェル(英)を相手に行います。


スーパーライト級:
ファン マヌエル マルケス(メキシコ/0)
>>>ティモシー ブラッドリー(米)

*4階級制覇を果たした生きる伝説マルケス。今回の王座の初防衛戦は来月21日、対アル サバウパン(比)。


ウェルター級:
ティモシー ブラッドリー(米/0)
>>>マニー パッキャオ(比)

*パッキャオを破る大金星を挙げたブラッドリー。しかしWBOの会長までにその判定勝利を批判されています。


スーパーウェルター級(正規):
ザウルベック バイザングロフ(露/1)
>>>セルゲイ ジンジラク(ウクライナ)

スーパーウェルター級(暫定):
ルーカス コネクニー(チェコ)

*10月27日、第3国ウクライナで王座統一戦が予定されています。


ミドル級(正規):
ディミトリ ピログ(露/0)

*8月25日、米国内でWBAレギュラー王者ゲネディ ゴロフキン(カザフスタン)と対戦します。その一戦にはビログの保持するWBO王座は賭けられず、ゴロフキンのWBAとマイナー団体のIBO王座のみが争われる模様です。

ミドル級(暫定):
ハッサン ヌダム ヌジカム(仏/カメルーン/0)


スーパーミドル級:
ロベルト ステイグリッツ(独/6)

*いつの間にやら6度も防衛していたステイグリッツ。8月25日に強豪アーサー アブラハム(独)の挑戦を受けます。


ライトヘビー級:
ネイザン クレバーリー(英/3)
>>>ユルゲン ブルーマー(独)


クルーザー級(正規):
マルコ フック(独/9)

クルーザー級(暫定)
オラ アフォラビ(英/1)

*5月に対戦し、引き分けを経験している両雄。年内の王座統一が望まれます。


ヘビー級:
ウラジミール クリチコ(ウクライナ/7)

*約一週間後にIBFの指名挑戦者トニー トンプソン(米)を迎え防衛戦に臨みます。

*前回は3名の暫定王者を有していた同団体。今回も階級を変更して3名の暫定王者が存在します。黒を基調とした老舗団体よりは信頼があるでしょう。
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色々(06‐28‐12)

2012年06月28日 05時20分25秒 | 世界ボクシング
最近(2012年6月28日ごろ)のニュースです。

1)来月21日にメキシコ国内でWBOスーパーライト級の初防衛戦を行う予定のファン マヌエル マルケス(メキシコ)。挑戦者は比国の新鋭アル サバウパン。このたびマルケスは正式にWBOスーパーライト級の暫定王者から正規王者へと昇格しています。

2)一時はビクトル オルティス(米)に決まったかに見えたWBCスーパーウェルター級王者サウル アルバレス(メキシコ)が予定している9月15日の防衛戦。オルティスが先日敗れたことにより、再び挑戦者未定に逆戻り。対戦者候補としてWBA王者オースティン トラウト(米)等の名前が挙がっていますが、まだまだ正式決定には時間がかかりそうです。

3)世界ヘビー級戦の割には、情報がほとんど出回らないWBAヘビー級戦アレキサンダー ポヴェトキン(露)対ハシム ラクマン(米)戦。半月後の7月14日、ドイツで行われるようです。

4)今月9日、10年ぶりに世界王者に返り咲いたIBFウェルター級王者のランドール ベイリー(米)。9月8日に米国内でデボン アレキサンダー(米)の挑戦を受けることが決定しています。

5)アレクサンダー バクティン(露/元協栄)が9月7日、ロシアのウラン ウデという場所で保持するWBAスーパーバンタム級インターナショナル王座の初防衛戦を行います。挑戦者はメキシコのマリオ ブリオネス。

6)3人の世界王者が君臨するWBAバンタム級。レギュラー王者の亀田 興毅(亀田)は休養王者に就任(?)。暫定王者のウーゴ ルイス(メキシコ)は暫定王者としてジャン サンプソン(ニカラグア)という選手を相手に来月7日に防衛戦を行うようです。
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ロペス、マッテl-セ

2012年06月27日 19時16分49秒 | 世界ボクシング
先週末23日土曜日、米国カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBCウェルター級シルバー王座決定戦:
ジョセシト ロペスTKO9回終了 ビクトル オルティス(共に米)

*9回終了時まではリードしていたオルティス(3対0:88-83、86-85、87-84)。自身のあごの負傷のために無念のリタイアを申し入れています。この敗戦により、9月15日に予定されていたWBCスーパーウェルター級王者サウル アルバレス(メキシコ)への挑戦はもちろんお流れとなっています。


WBC米大陸スーパーライト級王座決定戦:
ルーカス マッティーセ(亜)TKO5回終了 ウンベルト ソト(メキシコ)

*個人的に非常に注目していた一戦。マッティーセが下の階級から上がってきたソトを飲み込む形でソトも棄権に追い込んでいます。5回終了時までの公式採点では0対2(46-48、45-49、47-47)でソトが若干のリードを保っていました。私は50対44でマッティーセと見ていました。

5回にダウンも奪っているマッティーセ。これまで敗れた2敗はザブ ジュダーとデボン アレキサンダー(共に米)に僅差の判定負けを喫したもの。両試合ともマッティーセの勝利だったという声も多く聞かれています。ソトを倒したことにより、マッティーセの世界初挑戦が近いうちに決まることでしょう。
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一翔、王座統一に成功

2012年06月26日 06時20分41秒 | 世界ボクシング
先週20日水曜日、大阪・ボディメーカーコロシアムで行われた試合結果です。
WBA/WBCミニマム級王座統一戦:
WBC王者井岡 一翔(井岡)判定3対0(115-113x2、115-114)WBA王者八重樫 東(大橋)

*先日、ようやく見ることができた注目の一戦。試合観戦後の印象は、一翔が明白な勝利を収めたというものでした。正直、採点がここまで競っていたのは驚きです。私(Corleone)は117対111で一翔を支持。何度か八重樫のパンチでぐらついたシーンがありましたが、毎回パンチを打ち返し、八重樫の攻勢を打ち止めていました。

一翔の攻撃面で光ったのはもちろん左ジャブ。その伝家の宝刀に加え、右クロス、突然の右、左右のボディー攻撃を常にコンビネーションとして放っていました。

対する八重樫は時々ダメージング・ブローをヒットするも単発という印象が拭えませんでした。目の負傷があったにせよ、中途半端な距離でのポジショニングも一翔に味方したようです。

僅かプロ10戦目で日本人初の世界統一王者に輝いた一翔。近日中に今後の路線を発表することが予想されます。


OPBF(東洋太平洋)ライトフライ級戦:
王者宮崎 亮(井岡)判定3対0(120-108、118-110、117-111)挑戦者マイケル ランデロ(比)

*同僚一翔の影にすっかり隠れてしまった感のある宮崎。実力者ランデルに大差の判定勝利を収め、保持する王座の4度目の防衛に成功しています。
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ランドール ベイリー

2012年06月25日 12時07分38秒 | ボクシングネタ、その他雑談
今月9日、10年ぶりの世界王者に輝いたIBFウェルター級王者のランドール ベイリー(米)。

43勝(37KO)7敗の戦績の持ち主で、これまでにWBOスーパーライト級、WBA暫定スーパーライト級、そして今回のIBFウェルター級王座を獲得しています。

初めての世界王座を獲得したのは1999年5月。その王座とは翌年7月に手放しています。王座を手放すまでのプロ21戦に全勝し、そのすべての試合をKO(TKO)で終わらせています。

2002年2月にWBAの暫定王座を獲得しますが、その王座とはわずか3ヶ月で決別。その後2003年1月にデマーカス コーリー(米)、2004年の師走にはミゲル コット(プエルトリコ)の持つWBO王座に挑戦。2009年8月にはファン ウランゴ(コロンビア)と空位にIBFスーパーライト級王座を争います。しかしそれらの試合ではいずれも敗戦を経験しています。

ベイリーの特筆すべき点は最後の王座を失ってからこの10年、常に世界最戦線で定期的に戦い続けていることです。

その強打に加え、キャリアの重みも備えた37歳の強打者ベイリー。ティモシー ブラッドリー(米)、マニー パッキャオ(比)以外にはこれといったビックネームが存在しない現在のウェルター級なだけに、意外な安定政権を築くかもしれません。
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消化不良のWBA暫定王座決定戦

2012年06月24日 23時19分00秒 | 世界ボクシング
今月16日、英国で行われた試合結果です。
WBAスーパーバンタム級暫定王座決定戦:
スコット キッグ 負傷引き分け3回(1対1:20-19、19-20、19-19) レンドール ムンロー(ともに英)

*正規王座戦が無事行われたその一週間後、不必要な暫定王座決定戦が行われました。結果は不明慮なタイトル同様、消化不良なものとなっています。

個人的にはムンローのタフネスが正規王者のギレルモ リゴンドー(キューバ)にどれだけ通じるか見てみたいです。
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今週末の試合予定

2012年06月23日 07時55分51秒 | 世界ボクシング
2012年6月第4週末の試合予定です。

23日 土曜日
米国カリフォルニア州
WBCウェルター級シルバー王座決定戦:
ビクトル オルティス 対 ジョセシト ロペス(ともに米)

WBC米大陸スーパーライト級王座決定戦:
ウンベルト ソト(メキシコ)対 ルーカス マティセ(亜)


25日 月曜日
後楽園ホール
スーパーバンタム級10回戦:
亀田 大毅(亀田)対 ジョバンニ ソト(メキシコ)


29日 金曜日
後楽園ホール
日本スーパーライト級戦:
王者岩渕 真也(草加有澤)対 挑戦者小澤 剛(18鴻巣)
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アダメク、ヘビー級戦線に再浮上

2012年06月22日 05時12分54秒 | 世界ボクシング
先週末16日土曜日、米国ニュージャージー州で行われた試合結果です。
IBF北米王座決定戦(USBA?):
トーマス アダメク(ポーランド)判定3対0(119-109、116-112x2)エディー チェンバース(米)

*ヘビー級王座挑戦に失敗した実力選手同士の生き残り戦。体格で勝るアダメクが判定勝利を収め、ヘビー級王座再挑戦に向け大きく前進しています。9月に行われる防衛戦を最後に引退を示唆しているWBC王者のビタリ クリチコ(ウクライナ)。アダメクがその王座に絡んでくる可能性は十分あるのではないでしょうか。

敗れたチェンバースはクルーザー級リミットより僅か2ポンド重い202という体重で試合に臨んでいます。世界王座獲得のために、階級を下げるというのも一つの方法かもしれません。
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色々(06‐21‐12)

2012年06月21日 00時02分46秒 | 世界ボクシング
最近(2012年6月21日ごろ)のニュースです。

1)中々決まらなかったファン マヌエル マルケス(メキシコ)の次戦。一時は中止とされていた7月14日の試合ですが、21日にメキシコ国内でWBOスーパーライト級の初防衛戦を行うようです。マルケスに挑戦するのは比国の新鋭アル サバウパンになります。また11月には、「マルケス対パッキャオ」の第4戦が行われる可能性があるようです。

2)マルケス兄弟の弟ラファエルの次戦が正式に決定しています。8月4日に敵地プエルトリコに乗り込んでウィルフレド バスケス(プエルトリコ)と対戦するラファエル。この一戦には、空位のWBOインター・ナショナルのスーパーバンタム級王座が賭けられることになりました。

3)9月15日に予定されているWBCスーパーウェルター級王者サウル アルバレス(メキシコ)の防衛戦。挑戦者がビクトル オルティス(米)になる予定です。同日にはWBCミドル級戦セルジオ マルティネス(亜)対フリオ セサール チャべス(メキシコ)戦も予定されています。

4)「チャべス対リー」戦の前座にIBFライト級王者ミゲル バスケス(メキシコ)が登場。無冠戦10回戦の試合でダニエル アッター(ナイジェリア)と対戦したバスケス。3者のジャッジ揃ってフルマーク(100対90x3)でバスケスの勝利を支持しています。

5)WBCライト級王者アントニオ デマルコ(メキシコ)の2つの防衛戦が決まっています。まず来月21日、メキシコで同国人ダニエル エストラーダと2度目の防衛戦を予定しているデマルコ。9月8日には米国カリフォルニア州で、ジョン モリナ(米)と3度目の防衛戦を行う予定です。

6)今月8日、スコット シグモン(米)に快勝したばかりの元WBC/WBOミドル級王者のケリー パブリック。来月7日、ウィル ロジンスキー(米)を相手に行う一戦が早くも発表されています。
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