DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

今週末の試合予定

2021年10月23日 05時09分55秒 | 世界ボクシング

2021年10月第四週末の主な試合予定です(2021年10月23日から10月29日まで)。

23日 土曜日
比国
OPBF(東洋太平洋)フライ級戦(王座決定戦):
ジーメル マグラモ 対 ジェイアー レキネル(共に比)

*昨年11月に中谷 潤人(MT)とWBO王座を争ったマグラモが、以前この王座を保持していたレキネルと対戦。

米国ジョージア州
WBOスーパーフェザー級戦(王座統一戦):
正規王者ジャメル ヘリング 対 暫定王者シャクール スティーブンソン(共に米)

スーパーウェルター級6回戦:
イバン ホリフィールド 対 チャールズ スタンフォード(共に米)

*イベンダー ホリフィールドの実子イバンの8戦目の試合となります。

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ソト、王座から転落(WBOライトフライ級)

2021年10月22日 05時43分51秒 | 世界ボクシング

先週末16日、米国カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBOライトフライ級戦:
挑戦者ジョナサン ゴンザレス(プエルトリコ)判定2対1(116-112x2、112-116)王者エルウィン ソト(メキシコ)

*5月に高山 勝成(寝屋川石田)と対戦し、あまりにも唐突で不可解のTKO勝利を収めたソト。今回迎えたのは、指名挑戦者で、2年前に名古屋のリングで当時のWBOライトフライ級王者だった田中 恒成(畑中)に挑戦し、逆転TKO負けを喫したゴンザレス。実力拮抗者同士の対戦は、ソトが前進し、それをゴンザレスがさばく形に終始。

結果はプエルトリカンのアウトボクシングがメキシカンの攻撃を上回り、同王座が2年半ぶりにプエルトリコに戻る事になりました。

先月末に長期政権を築いていた寺地 拳四郎(BMB)がWBC王座から陥落したばかり。今年に入りWBAのレギュラー王座でも王座交代劇があり、ライトフライ級は激戦区へ変貌しつつあるようです。

 

下記は新王者ゴンザレスを含めた、2021年10月22日現在のライトフライ級の王者たちとなります。

WBA(スーパー):京口 紘人(ワタナベ/防衛回数3)
WBA(レギュラー):エステバン ベルムデス(メキシコ/0)
WBC:矢吹 正道(緑/0)
IBF:フェリックス アルバラード(ニカラグア/2)
WBO:ジョナサン ゴンザレス(プエルトリコ/0)
OPBF(東洋太平洋):堀川 謙一(三迫/0)
WBOアジア太平洋:加納 陸(大成/0)
日本:空位

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決してホームレスではない(色々:10‐21‐21)

2021年10月21日 05時43分53秒 | 世界ボクシング

最近(2021年10月21日ごろ)のニュースです。

1)元WBCライト級王座を10度防衛し、日本のリングでは東京 三太のニックネームで人気を博したミゲル アンヘル ゴンザレス(メキシコ)。残念な事に、アルコールと麻薬の中毒症に陥り、最近までホームレス状態。現在はメキシコの英雄フリオ セサール チャベスやWBCのサポートもあり、リハビリ施設に入院しているそうです。

この件に関し先日、ゴンザレスの実娘フェルナンデさんがインタビューで、「中毒症状があったことは事実だが、ホームレスだったことは決してない」とコメントしています。また、実父をサポーターしてくれている方々に、感謝のコメントも残しています。

(娘のフェルナンデさん(綺麗な方ですね)と現役時代の東京三太。)

2)先週末16日、前WBAミドル級暫定王者クリス ユーバンク(英)が英国ニューキャッスルのリングに登場。ワニック アワディジャン(独)をボディーで一蹴し、念願の正規王座獲得に向け前進しています。その実力は世界王者以上と言われて久しいユーバンクですが、これまで獲得してきた王座は、WBAミドル級暫定王座が2度。そしてマイナー王座IBOスーパーミドル級タイトルと、不思議と大きなタイトルに縁がない状態が続いています。現在でもタイミング次第では即メジャータイトル獲得が可能な選手でしょう。

3)今年の3月、WBAライトフライ級スーパー王者京口 紘人(ワタナベ)に挑戦し、大善戦したアクセル ベガ(メキシコ)。その試合では5回に、自身の拳の怪我のために突如試合続行が不可能に。無念の敗戦を喫してしまいました。このベガが先週15日地元で再起戦を行っています。10年以上の前になる2009年まで日本を拠点としていたアルマンド トーレス(メキシコ)を破り、WBA中米ライトフライ級王座を獲得しています。

4)本来なら先週末16日に、WBAライトフライ級王者エステバン ベルムデス(メキシコ)に挑戦を予定していたジェシー ロドリゲス(米)。その試合はベルムデスが米国での就労許可書(ビザ)を取得できなかったために中止に。キャンセルに。代役ホセ ブルゴス(メキシコ)と対戦したロドリゲスは、ライバルを4回で仕留めています。

5)元WBAバンタム級スーパー王者で、現在はフェザー級を拠点としているアンセルモ モレノ(パナマ)。先日15日に地元パナマのリングでワルベルト ラモス(コロンビア)を僅か85秒でKO。今年5月に獲得しているWBAラテン・フェザー級王座の初防衛に成功しています。

6)モレノと同じ興行に、内山 高志(ワタナベ)からWBAスーパーフェザー級王座を奪ったジェスリール コラレス(パナマ)も登場。格下のヘスス ブラボー(ペルー)に10回判定勝利を収めています。

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マイキー敗れる!(ウェルター級)

2021年10月20日 05時18分25秒 | 世界ボクシング

先週末16日・土曜日、米国カリフォルニア州で行われた試合結果です。
ウェルター級10回戦:
サンドロ マルティン(スペイン)判定2対0(97-93x2、95-95)ミゲル アンヘル ガルシア(米)

*以前は将来のスーパースター候補生の一人として挙げられていたガルシア。しかし2014年から2016年にかけ、マネージメントの問題から2年半のブランクを経験。リング復帰後、その能力を活かし、あれよあれよと3階級制覇、4階級制覇を達成。しかし2019年3月にエロール スペンス(米)の持つウェルター級王座に挑戦した時は、さすがに体重の壁に跳ね返されてしまいました。

スペンス戦後、コロナウィルスの影響もあり、これが2試合目の実戦となったガルシア。ブランク、そして体重が重すぎたせいでしょうか、本来のシャープさを見せることが出来ず、2線級のマルティンに苦杯。試合後、ファンからはガルシアに対し「体を絞れ!」、「引退しろ!」という声が聞かれています。

 

本来はスーパーライト級を主戦場としているマルティンとガルシア。今回が試合が終わった時点での(2021年10月16日)スーパーライト級王者たちをまとめてみました。

WBA(スーパー):ジョシュ テーラー(英/防衛回数2)
WBA(レギュラー):ジェルボンテ デービス(米/0)
WBC:ジョシュ テーラー(英/0)
IBF:ジョシュ テーラー(英/3)
WBO:ジョシュ テーラー(英/0)
OPBF(東洋太平洋):内藤 律樹(E&Jカシアス/4)
WBOアジア太平洋:空位
日本:空位

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一年ぶりのブリエディス、挑戦者に圧勝(IBFクルーザー級)

2021年10月19日 05時18分25秒 | 世界ボクシング

先週末16日・土曜日、ラトビアで行われた試合結果です。
IBFクルーザー級戦:
王者マイリス ブリエディス(ラトビア)KO3回2分59秒 挑戦者アルツロ マン(独)

*コロナウィルスの影響で、2019年以降年一試合というゆっくりのペースでリングに登場しているブリエディス。しかしその間対戦してきた相手は、2度WBO王座を獲得してきたクジストフ グロワッキー(ポーランド)と2度同級王座を獲得したユニエル ドルティコス(キューバ)と強豪のみ。また昨年9月に行ったドルティコス戦以降、ブリエディスにはヘビー級への転向の話しも出るなど、ただ単に暇を持て余していたわけではありませんでした。

ブリエディスが自身3つ目の王座の初防衛戦に迎えたのは、17勝(9KO)1敗の好戦績の持ち主であるマン。ラトビア人はそんな挑戦者をいとも簡単に倒してしまいました。

2回、見事の右クロスでこの試合初のダウンを奪ったブリエディス。3回にはボディー攻撃を交えた連打で2度のダウンを追加しゲームセット。まさに絵にかいたような圧勝劇を演じ、改めてその実力を見せつけています。

クルーザー級としては理想的な体格を持つブリエディス。ヘビー級へ進出したい気持ちは分かりますが、是非もう一度、この階級で4団体王座統一を目指して貰いたいものです。

 

下記は2021年10月19日現在の、クルーザー級王者たちの顔ぶれとなります。

WBA(スーパー):アルセン グラムイリアン(アルメニア/仏/防衛回数2)
WBA(レギュラー):リャド メルウィー(コートジボワール/ベルギー/1)
WBC:イルンガ マカブ(コンゴ/1)
IBF:マイリス ブリエディス(ラトビア/1)
WBO:ローレンス オコリー(英/1)
OPBF(東洋太平洋):ジェイ オペタイア(豪/0)
WBOアジア太平洋:カムシベク クンカバエフ(カザフスタン/0)

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日本国内の試合予定、泥沼のライト級戦線など(色々:10‐18‐21)

2021年10月18日 05時48分28秒 | 世界ボクシング

最近(2021年10月18日ごろ)のニュースです。

1)日本ウェルター級王者小原 佳太(三迫)が師走の19日、玉山 将也(帝拳)を相手に、保持する王座の2度目の防衛戦を行います。

2)同日、WBOアジア太平洋バンタム級王者西田 凌佑(六島)が大阪市住吉区市民センターのリングに登場。大橋 哲朗(真正)を相手に、4月に獲得した王座の初防衛戦を行います。

3)4月に小原に挑戦し、大奮闘するも一歩及ばなかった坂井 祥紀(横浜光)。師走の4日にOPBF(東洋太平洋)とWBOアジア太平洋の2つのベルトを保持している豊嶋 亮太(帝拳)に挑戦する事が発表されています。

4)これまでに度重なる延期が繰り返されてきた3団体統一ライト級戦、王者テオフィモ ロペス(米)対挑戦者ジョージ カンボソス(豪)の一戦。現在の所、11月13日に行われる可能性があるという情報が入っています。

5)ロペスの対抗馬の一角と見られている前WBCライト級暫定王者のライアン ガルシア(米)。来月末に現暫定王者ジョセフ ディアス(米)との一戦が予定されていましたが、自身の怪我のためにキャンセル。代わってディアスには、正規王者デビン ヘイニー(米)からの対戦オファーが出ているようです。

6)WBCはバンタム級のレギュラー王者ノニト ドネア(比)と暫定王者レイマート カバリョ(比)に対し、同団体内での王座統一戦を行うよう指令を出しました。この比国人同士の王座統一戦は、実現に向け動き出しているようです。

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「フューリー対ワイルダーⅢ」の前座試合(ヘビー級など)

2021年10月17日 05時35分56秒 | 世界ボクシング

今月9日、米国ネバダ州ラスベガスで行われた試合結果です。
ヘビー級12回戦:
前WBAゴールド王者ロバート ヘレニウス(フィンランド)TKO6回2分38秒 アダム コウナッキー(ポーランド)

*今年3月に顔を合わせた両雄による再戦。身長とリーチを生かしたアウトボクシングでライバルを突き放したヘレニウス。ほぼワンサイドの試合内容で初戦に続き、強豪から白星を奪う事に成功しました。

WBC米大陸/NABOヘビー級戦:
王者フランク サンチェス(キューバ)判定3対0(98-91x2、97-92)挑戦者エフェ アジャグバ(ナイジェリア)

*18戦全勝(13KO)のサンチェスと、15戦全勝(12KO)のアジャグバによる注目の無敗ヘビー級世界ランカー対決。試合を通じ、的確なパンチを当て続けたサンチェスに凱歌。全勝記録を19に伸ばすと同時に、保持する2つの王座の防衛に成功。念願の世界初挑戦に向け、一歩前進する事に成功しています。

2021年10月17日現在のヘビー級王者たちの顔ぶれを確認しておきましょう。

WBA(スーパー):オレクサンデル ウシク(ウクライナ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):トレーバー ブライアン(米/0)
WBC:タイソン フューリー(英/1)
WBC(暫定):ディリアン ホワイト(英/0)
IBF:オレクサンデル ウシク(ウクライナ/0)
WBO:オレクサンデル ウシク(英/0)
OPBF(東洋太平洋):空位
WBOアジア太平洋:デムシー マッキーン(豪/0)
日本:上田 龍(石神井スポーツ/0)

*ウシクは前王者アンソニー ジョシュア(英)との再戦に向け動き出すことでしょう。フューリーは、今月末に行われる暫定戦の勝者との試合が義務付けられています。ヘレニウス、サンチェスの世界挑戦はまだまだ先になるでしょう。

 

NABOスーパーミドル級王座決定戦:
エドガル ベルランガ(プエルトリコ)判定3対0(97-93x3)マルセロ コセレス(亜)

*2016年4月にプロデビューを果たしたベルランガ。昨年末までの段階で、16戦全勝16KOという戦績を築いてきました。しかもそのすべてを3分以内に終わらせるというとんでもない数字を残しています。4月に初の判定勝利(8回戦)を経験したベルランガが迎えたのは、世界王座への挑戦経験もあるコセレス。試合を通じ、ライバルを追い回したベルランガですが捕まえきれず。9回にはダウンも喫してしまいました。

2戦連続の判定決着、自身初のダウン。これをいい経験に捉え、再びKO記録を再開して貰いたいですね。

下記は2021年10月17日現在の、スーパーミドル級の各タイトルホルダーとなります。

WBA(スーパー):サウル アルバレス(メキシコ/防衛回数3)
WBA(レギュラー):デビット モレル(キューバ/0)
WBC:サウル アルバレス(メキシコ/2)
IBF:カレブ プラント(米/3)
WBO:サウル アルバレス(メキシコ/0)
OPBF(東洋太平洋):空位
WBOアジア太平洋:アブダラ パジワパジ(タンザニア/0)

*来月早々にアルバレスとプラントによる4団体王座王座統一戦が行われる同級。ベルランガの世界初挑戦は、どんなに早くても来年後半でしょうね。

 

NABFフェザー級ジュニア王座決定戦:
ロベイシー ラミレス(キューバ)判定3対0(99-91x2、97-93)オーランド ゴンザレス(プエルトリコ)

*2019年8月のデビュー戦で黒星を喫した五輪2連覇(金メダリ獲得)のラミレス。その後は順当な路線を歩み今回の初のタイトル戦に漕ぎつけました。ラミレスが対戦したゴンザレスは、17戦全勝(10KO)という好戦績の持ち主。しかしラミレスはプロのキャリアで上回るプエルトリカンを終始圧倒。初の10回戦を戦う抜くと同時に、自身初のタイトルを獲得する事に成功しています。

気になるのは今回ラミレスが獲得した王座。フェザー級ジュニア王座というのは決してジュニアフェザー級(スーパーバンタム級)ではなく、れっきとしたフェザー級のタイトル。ユース王座のようなものなのでしょうか?

ラミレスが目指すのは、勿論プロでの金メダル(世界タイトル)。2021年10月17日現在の王者たちのラミレスのはターゲットは、下記のような顔ぶれとなっています。

WBA(スーパー):レオ サンタ クルス(メキシコ/防衛回数3)
WBA(レギュラー):リー ウッド(英/0)
WBC:ゲリー ラッセル(米/5)
IBF:キッド ギャラード(カタール/英/0)
WBO:エマヌエル ナバレッテ(メキシコ/1)
OPBF(東洋太平洋):清水 聡(大橋/6)
WBOアジア太平洋:清水 聡(大橋/0)
日本:丸田 陽七太(森岡/0)

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今週末の試合予定

2021年10月16日 05時16分12秒 | 世界ボクシング

2021年10月第三週末の主な試合予定です(2021年10月16日から10月22日まで)。

16日 土曜日
ラトビア
IBFクルーザー級戦:
王者マイリス ブリエディス(ラトビア)対 挑戦者アルツロ マン(独)

英国
スーパーミドル級10回戦:
前WBAミドル級暫定王者クリス ユーバンク(英)対 ワニック アワディジャン(独)

米国カリフォルニア州
ウェルター級10回戦:
ミゲル アンヘル ガルシア(米)対 サンドロ マルティン(スペイン)

WBOライトフライ級戦:
王者エルウィン ソト(メキシコ)対 挑戦者ジョナサン ゴンザレス(プエルトリコ)

 

19日 火曜日
後楽園ホール
日本/WBOアジア太平洋スーパーライト級戦(王座決定戦):
平岡 アンディ(大橋)対 佐々木 尽(八王子中屋)

OPBF(東洋太平洋)バンタム級戦:
王者中嶋 一輝(大橋)対 挑戦者栗原 慶太(一力)

 

22日 金曜日
カナダ
WBCブリッジャー級戦(王座決定戦):
オスカル リバス(カナダ)対 ライアン ロジッキー(カナダ)

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星野 敬太郎氏

2021年10月15日 05時30分09秒 | ボクシングネタ、その他雑談

今週10日・日曜日、WBCヘビー級戦の開始ゴングを待っている間、WBAミニマム級王座を2度獲得した星野 敬太郎氏(現役時代、花形ジムに所属)が今逝去されましたというニュースが届きました(享年52歳)。死因は肝硬変だそうです。心よりご冥福をお祈りいたします。

1988年11月にプロデビューした星野氏。引退、現役復帰を繰り返しながら2003年6月まで戦い続けました。現役時代には日本ミニマム級王座を獲得し5連続防衛に成功。世界王座を防衛に成功することはありませんでしたが、2度WBA王座獲得に成功しています。終身戦績は23勝(6KO)10敗(5KO負け)。確かの技術と、数字以上のパンチ力で1990年代から2000年代初頭を代表する選手の一人でした。

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間近の試合予定色々(色々:10‐14‐21)

2021年10月14日 05時38分16秒 | 世界ボクシング

最近(2021年10月14日ごろ)のニュースです。

1)本来なら今月2日に試合を予定していたクリス ユーバンク(英)。その試合は対戦相手が前日計量終了後、コロナウィルスに感染していることが判明したためキャンセルに。代わってユーバンクは今週末16日、ワニック アワディジャン(独)を相手に無冠戦10回戦の試合に臨みます。

2)同じ日に、WBAライトフライ級王者エステバン ベルムデス(メキシコ)に挑戦を予定していたジェシー ロドリゲス(米)。王者が米国での就労許可書(ビザ)の取得に戸惑っているために、今週末の世界挑戦はキャンセルに。代わって18勝(15KO)4敗(3KO負け)1引き分けという好成績の持ち主ホセ ブルゴス(メキシコ)と無冠戦10回戦で対戦します。

3)今回防衛戦が中止となったベルムデス。このままWBAから対戦を求められているスーパー王者京口 紘人(ワタナベ)との王座統一戦に向け動き出して貰いたいものです。

4)WBCミニマム級王者パンヤ プラダブスリ(タイ)が来月2日、同国人ダナイ ニアブプフキアム(Ngiabphukhiaw)を迎え、昨年11月に獲得した王座の初防衛戦を行うようです。挑戦者は9勝(5KO)2敗(1KO)負けの戦績を持ち、7月にはタイ国内フライ級王座を獲得しています。しかしその試合ですら8回戦で行われており、これまでに10回戦の経験もない選手です。

5)これまでにIBFのミドル級、スーパーミドル級、そしてクルーザー級の3階級で王座を獲得してきたジェームス トニー(米)。2017年5月の試合を最後に実戦から遠ざかっていました。33年前にプロデビューを果たしているトニーが今月29日、メキシコのリングに登場。元世界ヘビー級ランカーであるジェレミー ウィリアムス(米)と対戦します。ウィリアムスが最後に試合を行ったのは2013年3月。その試合でウィリアムスは、マイナー団体WBU(ドイツ版)王座を獲得しています。

6)IBFフェザー級王者キッド ギャラード(英/カタール)が来月13日、元IBFスーパーバンタム級王者キコ マルティネス(スペイン)を迎え、今年5月に獲得した王座の初防衛戦を行います。

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