キュヴェ タカ/cuvee taka 「酔哲湘南日記」

新鮮な山海の恵みを肴に酒を吞み、読書、映画・音楽鑑賞、散歩と湘南スローライフを愉しんでいる。 

年賀状と手帳

2024年01月03日 | Weblog
箱根駅伝を今日は最初から最後まで応援した。
青学と駒沢の差を見て、青学の優勝を確信したが、レースは面白みが半減した。
帰りはそのまま大磯方面へ歩き簡単な散歩をした。
とにかくこまめに歩くことだ。

家に帰って駅伝をTV観戦していたが、その内妻に昼飯に呼ばれた。
ガパオライスだった。
大体週一でこれを出されるから完全に飽きているんだけど、次男が好きだからと妻は作るのを止めない。
本当は本人が大好きなんだけどね。
以前は正月にはこのタイミングでカレーを作っていたが、去年からタイ料理の頻度数が多くなってきたのを反映してこれになったんだろうな。
これは盛りきりのドンブリ料理のようなものだけど、肉がいっぱい入っていて、スープにも鶏肉と海老などが入り簡単な食事ではない。
毎食ご馳走を頂いていると食べるのが飽きてくるので、おむすびやお茶漬けというのが間に入ると胃腸もほっとして食欲が再燃するが、我が家では僕が一人で飯を食べる僥倖を待たねばならない。

相変わらず年賀状をこまめに出しているので、もらった人が慌てて書いて出したのが何枚か今日届いた。
実は手間ではあるが、年賀状が好きでね、数十年分の年賀状をストックしてあるが、時々これを眺めて来し方を振り返り、懐かしんだり、亡くなった友達や疎遠になった友達を思い出している。
日記は書いたり書かなかったりだが、手帳も自分を振り返るよりどころとなっていて大切にしている。
手帳は会社に入ってから使いだしたが、初期のころは酒類手帳というのを会社の顧問の税理士からいただいていた。
40代の頃には釣行の日時と釣果が記載されていて、何時何が釣れるのかが分かり大いに役立ったが、釣りの頻度が減ってからは、釣れた魚を思い出しては甦る興奮を楽しんでいる。
最近は高橋の260番台の手帳を年によって色を変えて使っているが、見開きに一か月が1日毎四角になって分割されていて、一月を見渡せるので好きなんだな。
最初は海外のメーカーの手帳にこのタイプのを見つけ、高橋にあることを知ってからはこれを愛用している。
年賀状も手帳も時間の切れ目に出したり買い替えたりするものだが、そこに魅力があって好きなんだろう。




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