キュヴェ タカ/cuvee taka 「椿庵酔哲湘南日記」

気儘な湘南暮し ー散歩に読書、映画、酒、そして時々釣り-

秋雨

2009年09月30日 | Weblog
今週は湘南地方雨が降りやすい天気になっています。雨を極端に嫌うかたもおられますが、秋雨はどこか寂しくてしっとりしていて好きですね。これが一週間も続くとそうばかり言っていられなくなるのですが、秋明菊に降り注いでいる今朝の雨の感じは中々良いものです。

今日はこれからニコラを連れて名古屋へ向かいます。彼のワインは名古屋の市場で割りと硬く売れていて、浅く広く出回っております。じわじわと市場に沁み込んでいると、今回のような消費不況には強いですね。地味だけれど良いワインなのかもしれません。

秋明菊の花言葉は確か忍耐でしたっけね。


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コート・デュ・ローヌの可能性

2009年09月29日 | Weblog
9月28日月曜朝、予定通りニコラがやって来ました。胸が熱くて贅肉が無く、格闘技をやっているような素晴らしい体格です。身長も1m79cmなので威風堂々としています。早々に気になっていた上司のフィリップの糖尿病の様子を聞いたら、相変わらずインシュリンをやっているが今収穫で忙しく働いているとのこと。50になったばかりだとのことですが、酒の飲みすぎと肉の喰いすぎが若くして病魔にやられた原因なのかもしれません。しかし反省は薄く相変わらずワインを飲んでいるようです。ニコラは中国、韓国を回ってきたとのことですが、ヴァン・アティチュードは中国の販売が伸びていて好調とのことです。他人事とはいいながら、好調な人は見ていても清々しいものです。

ヴァン・アティチュードはヴァントゥーとコート・デュ・ローヌのメーカーが2006年に合併して出来た会社で、二つのアペラシオンのワインを持っております。元々ヴァントゥーのほうの会社と取引があり、既に7,8年取り扱っていて芽が出ないマルキ・ド・サドをいかに売るかを話し合いましたが、サドの名前が一般的にはネガティヴにしか認識されていない日本の文化状況が、このワインの販売を難しくしております。このフランスの思想家を愛して止まなかった渋澤龍彦さんが生きていたらなあとつくづく思います。

夕刻より試飲セミナーを行い、ヴァン・アティチュードのもう一つの大きな柱になっている、最近日本ではめっきり見かけなくなったコート・デュ・ローヌのワインを飲みましたが、矢張りサンソー、カリニヤンの独特の風味は日本人には受けないなあと改めて感じました。グルナッシュ、シラーは好きな人が多いと思いますが、この地区のワインを日本で本格的に広めるには、この二つの品種だけで作った製品を日本向けに開発する必要を感じます。しかしながら、ヴァン・アティチュードは生産量の80%をフランス国内で販売しているので、大して販売量が期待できない日本向けにわざわざ商品開発をしても意味が無く、もともと味筋が日本向きな、ヴァントゥーを今まで通り販売すべきなんだなあと思います。

ニコラはコート・デュ・ローヌを販売したかったのですが、年長者の見解を素直に受け止め、あえて無理な販売をしなかったところに、見識を感じました。未だ30歳ですからこれからのワイン業界を引っ張ってゆく人物になってゆく可能性を感じます。

夜、ワインに始まり、清酒、焼酎、コニャックと日仏の醸造酒、蒸留酒と網羅したおかげで、これ以上頭が働きません。昨夜の雨のせいで外はしっとりとした秋の風景が広がっています。
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ドミニオ・デル・プラタ、パーカーの評価

2009年09月28日 | Weblog
ロバート・パーカーさんのワイン評価の雑誌ワイン・アドヴォケイト 184号8月31日発行にアルゼンチンワインの25ドル以下で87点以上のワイン253の評価が出ております。その中にドミニオ・デル・プラタのワイン7種類があり、以下のワインがそれです。

ベンマルコ・カベルネソーヴィニョン2008 88点、
〃 マルベック2008 90点、

クリオス・カベルナソーヴィニョン2009 90点+、
〃 マルベック2008 90点、
〃 マルベック・ロゼ2009 89点、
〃 シラー・ボナルダ2007 90点、
〃 トロンテス2009 90点

コメントで中々耳障りの良い部分は、曰く、"クリオスはアルゼンチンで最も価値のあるワインとして名を馳せている。トロンテスは2009は、この品種のアルゼンチンワインのベンチマークの座を確保しています。"もっと云ってなんて気分にさせられます。

あまり心持ちの良い部分を引用しても、くすぐったくなるばかりですから、アルゼンチンワイン全般についてコメントしている部分を紹介いたします。”消費不況の真っ只中のアメリカで、カルフォルニアワインの1/4のコストで生産されるアルゼンチンワインは、総生産量の35%がアメリカに輸入されています。”すごいもんですね。この辺の件を読むと、ユニクロ、ニトリ、王将を思い起こします。「安かろう良かろう」の商品しか勝ち残れないのは世界共通です。

”253のお薦めできるワインのうち半分以上が、マルベックのワインです。これはメンドーサという土地が、マルベックに抜群の相性を示しているわけで、何処でも育つメルローと違い、商業的に成功する可能性はアルゼンチンを置いて他にない”と断言しています。唯一の心配事は、オーストラリアのシラーの例を挙げ、生産過剰での品質低下とのご指摘です。まあ、オーストラリアだけでなく、名前が売れれは悪徳商人が出てきて名前を利用して粗悪品を低価格で市場に流すのが常ですから、古くはボルドー然り、産地形成がなされるとピンからキリまでのワインが存在するようになるのが世の常、商人というのははしたないものです。

パーカーさんは、アメリカの3倍のワイン消費量を誇るアルゼンチンの人達が、生産されている粗悪なマルベックを自国で消費しており、高品質なものだけが輸出されているのが現状だとのことで、今がとても幸せな瞬間であるとの事のようです。

これらの事から結論されるのは、安くて美味しいアルゼンチンワインを、今のうちに一杯飲んでおきましょうということです。ちょっと高くなりましたが、鮪も今の内にせいぜい食べておく事です。鯨の二の舞だけは避けたいですものね。

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今年は梨が美味いとか

2009年09月27日 | Weblog
この秋梨の出来がよく、甘くて美味いとの風評を聞いておりますが、残念ながらしておりません。梨はわりと好きで、よく食べる果物ですが、今年は大好きな桃も余り食べなかったし、葡萄も余り食べず、いよいよ身近にあるものを食べないと言う傾向が現れてきたのかもしれません。

30年前のハワイ、オアフ島、サンドアイランド・ビジネスディストリクトにグレート・ハワイアン・チョコレートのマカダミアナッツ・チョコレート工場が在り、そこで働いておりました。その時チョコレートのテンパーリング機械を導入して、それが何とも安定せず、毎日のように出来上がった製品を食して、日々のチョコレートの出来を検査しておりました。子供のころからチョコレート好きで、喰いすぎて大切な局所が腫れる奇病を発しているくらいでしたが、流石に毎日食すると、その臭いをかぐだけでげーっとなりました。

果物、スイーツについては、食傷という言葉が使えますが、アルコールと言うものはそれとは性質を異にするようです。朝、ハングオーヴァーで世間をはかなむような気分になっていても、あたりが薄暗くなって街の灯が目立つ頃になると、つい数時間前まで、もう一生酒は飲まない、なんて強く心に誓っていた事が嘘のように、その灯につられて街へ繰り出そうなんて気持ちになるものです。何時酒に飽きるのだろうかと思いながら早35年、一向に飽きる気配がありません。

今夜は、美味いと言われる梨でもむいて、ウイリアムポワールのスピリッツでもやってみますかな。
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大磯海岸秋の夕暮れ

2009年09月26日 | Weblog
シルバーウイーク最終日の午後大磯海岸で釣りを行ないました。大磯海岸といいましてももっとも二宮寄りのところでちょうど大磯ロングビーチ下にあたります。ついこの間までは水着姿のオネエチャンがきゃあきゃあいいながら波の出るプールで騒いでおりましたが、それも9月初旬まで、今はテニスルックのオネエチャンやオッサンがヨイショなどといいながらストロークしてます。プールから人がいなくなる頃から日差しも柔らかくなり釣りが楽しくなってきて、テニスの人達と喜びを共にしております。

この日は14:20に釣り場に入り、3.6メーターのシマノの投げ竿に、矢張りシマノの遠投用リール、道糸は5年前に巻き込んだ砂紋0.8号、20号のジェット天秤の先に一ヒロのリーダー、エコギア・グラスミノーSSを付けて投げ始めました。

当りは直ぐにあり、120メートル先の表層でした。上がってきたのは40センチ弱の平宗田(ヒラソーダ)、竿が強いので遣り取りが面白くなりませんが、8フィートくらいのライトロッドに6ポンドラインの組み合わせで、12グラムのメタルジグでヒットさせたら随分とファイトが楽しめたと思います。

その後当たりが無く、15:30に目の前で続けてナブラがたち、近所の釣り人も含めて大いに盛り上がりましたが、ルアーやツノがナブラを直撃しても一向に反応がありませんでした。こういうこと良くあるのですが、何が原因なのか分かりません。青物はセレクティヴな反応をルアーすると云って、何となくみんなで納得しております。

16:30辺りが薄ぼんやりとなり、いわゆる夕まずめの好機、50メートルのところでヒットして波打ち際まで引いてきましたが、道糸から切れる最悪の高切れ、経時的な劣化が無い筈の新素材も、5年の間に砂や砂利などで微細な傷がつき弱くなっていたのかも知れません。何事も過信はいけません。その後このゴールデンタイムに100m先で二度ほど当たりがありましたが、針掛かりしませんでした。

海が凪ぎ、漣に夕焼けが煌き、真鶴半島、伊豆半島が逆光になって黒いシルエットとして見え、その上に双子山の印象的な山際を含め箱根の外輪山が連なります。空には秋の雲が高く、夕焼けに色に染まっています。この景色を見るだけでも、海岸に立つ価値があるのですが、二度三度と当たりがあると、大自然の中に生物の鼓動を感じ、尚一層なんともいえぬ豊かな気分になるものです。

夜、刺身にしたソーダ鰹を酒の肴にして、そんなことを反芻しながら楽しんでいると、世の中の憂きことを完全に忘れ去る事が出来ます。うれしい事に今日も海は穏やかとの予報ですから、夕まずめにソーダを狙いがてら秋の夕暮れを楽しみに行くとしましょうかね。


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ヴァン・アティチュード、ニコラ来日

2009年09月25日 | Weblog
コトー・ド・ヴァントゥーのコーポラティヴですが、大雑把なワインのイメージとは違い、コンクリートタンクで中々奥行のあるワインを作っているメーカーです。出会いはここの輸出部長であったフィリップが、ヴァントゥーの生産者を20社ぐらい引き連れて日本で試飲会を開き、輸入業者を募った企画がありましたが、その企画が実に不評でした。午後二時くらいからの試飲セミナーでしたが、ワインと一緒にフルコースの食事が出たものですから、参加者は“バッカじゃないの食後に食事なんか出来るわけ無いでしょ、招待状に昼飯を出すと、なぜ一言書いておかないの”と、誰がこんな馬鹿な企画したんだと話題になったものでした。

その企画をしたのがフィリップでして、顔はダスティ・ローデスに似て苦みばしっているのですが、どこかとぼけていて間が抜けたいい男です。昨年から糖尿病を患って来日出来ておりませんが、今回も若手のニコラを日本へ送り込んできます。マルキ・ド・サドというと、あああれかとお気ずきになる方もいらっしゃると思いますが、サド侯爵の領地が会社の直ぐ近くにあり、この有名なサドの名前をワインに冠しております。渋澤龍彦が生きていたら、きっと涙を流して毎日飲んでくれたことでしょう。

前置きが長くなるのが悪い癖ですが、本題はいたって内容が空疎なものですから、ご勘弁いただきます。28日からニコラが三日間日本にやってきて、マルキ・ド・サド、ヴァントゥー・シュッドなどワインの販促活動をいたします。28日は横浜事務所で打ち合わせと、送られてきたサンプル6本を飲みながらの営業向け試飲セミナー、29日は東京都内のお得意さまへご挨拶、30日は名古屋へ飛んでお得意様へのご挨拶をいたす予定です。

もしワイン関係者で、ご興味のあるかたがいらっしゃれば、28日夕方には日本未入荷のサンプルを開けて、気軽なセミナーをやっておりますのでご参加下さい。何時もこの内容空疎なブログを熱心に読んでいただいてばかりで、たまには優遇される事が無ければやってられないですものね。但し、数名程度の受け入れしかできませんので、事前に連絡をお願いいたします。あまり大勢ですと事務所に入れないばかりか、ワインも数滴ずつなんて事になりかねませんから。

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コレクションの楽しみ

2009年09月24日 | Weblog
さてシルバーウイークを通して安藤鶴夫さんの落語関係の本と、小沢信男さんの新著「東京骨灰紀行」を読み進めましたが、東京についての本を読んだのだなあと改めて感じました。都市としての東京は大きな魅力を持っておりますが、江戸言葉あるいは江戸っ子の心意気を感じるものに大いに憧れているようです。

また、一昨日は柴田宵曲の「漱石覚え書」が中公文庫から出ていて実にありがたい世の中だなあと大いに感激しました。小沢さん柴田さんの問題点は、想定される読者が少ないために本の単価が高いことで、○ビの私にとりましては、粋人碩学の片鱗に触れるためには、清水の舞台から飛び降りるほどではないにしろ、先月行なわれた町内の盆踊りの櫓から飛び降りるぐらいの覚悟が必要です。

それでもこの頃は、本の整理をしたために、もう新たに購入しなくても一生読むだけの本が既に存在することが分かっており、購入の際吟味の上に吟味を重ねるようになりました。そのため、月間購入書籍代が夏前までの半分ほどに減っていて、毎月1万5千円程が浮いているはずなのですが、雲散霧消してしまっており、どこを探しても見当たりません。出費総量不変の法則がバッチリ当て嵌まっていて情けないですね。

そんなことなら好きなだけ好きなものを買った方が良いんじゃないのかとも思いますが、読書は知識教養人格を磨く事が本分の筈のところ、いつまでたっても教養人格の欠片さえ感じられぬ我が身の有様に、この頃では本人が楽しめたらそれでいいやとの考えを強くしております。そして楽しみには、読む楽しみ以上に集める楽しみがあることを、同性諸氏ならご理解いただけるのではないかと思っております。




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イルカが喰えなくなる日

2009年09月23日 | Weblog
シルバーウイも最終日です。何をするでもなく過ごしましたが、終わるとなると寂しいものです。休み後半は海も凪いで釣りをしましたが生憎の坊主に終わっております。今日午後最後の挑戦をして見たいなあと思います。

さて、魚を獲って生きてきたここ湘南地方の人間にとって閑居できない問題が和歌山県で起きています。太地町のイルカ漁がドキュメンタリー映画「入り江」になって、欧米で大きな反響があるとのことですが、イルカの保護団体の人が太地町にやって来て、9月1日から解禁になったイルカ漁を行なわないように見張っていたとの事です。

鯨についても同様ですが、自分達の価値観を正しいとして押し付ける欧米流のそのやり方に腹が立ちます。夫々の人達が持つ食生活は長い歴史と変遷のなかで培われて来たわけで、文化といえるものです。それは宗教やアイデンティティーにまで影響するわけで、そこまで含めた生活を否定する事になるわけです。アメリカインディアンやアポリジニー、アンデスのインディアンを皆殺しにし文明を破壊した事を踏まえての行動なのかどうかを問うてみたいものです。それは過去の事でしょうか、イスラム文化に対する不寛容が、今この瞬間にも人殺しを行なうことを正当化しているのではないですか。イルカは保護すべきもので日本人の風習文化は唾棄すべきものなのでしょうか。日本人は殺してもイルカは殺してはいけないとの論理が見え隠れします。

牛を組織的に交配して集団で育て、大量殺戮するそのことはどのように考えているのでしょうか。自分たちでコントロールしている生命ならば、勝手に処分する権利があるのでしょうか。その肉を喰って、その足でイルカ保護のためのシュプレヒコールを挙げる、その行動が理解しにくいのは私だけなのでしょうか。イルカが喰えなくなる日は、同時に我々の生命が危機に瀕する日でもあるかもしれないのです。多面的な価値観を認めることは争いをなくす事でもあります。どうせ大きな声を上げるのなら、この事を世界に向かって発信したいものです。

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志ん生の昭和

2009年09月22日 | Weblog
同名の新書がアスキー新書から発売され、早々買い求めました。志ん生自身が「なめくじ艦隊」「びんぼう自慢」の二冊の自伝、結城昌治さんに「志ん生一代」があり、その生い立ちはかなり面白く読むことが出来るが、芸についての纏まった話は書かれていないとのことで、保田武宏さんがそれを補う意味で執筆されたと前書きにあります。

とにかくずーっと貧乏だったことは、目を見張るばかりで、金目のものがあると何でも質に入れて飲んじゃう。恩ある方からのいただき物でさえまげちゃう。肴は無しで酒だけ一気に飲んじゃう。肴にかける金が惜しいのがその理由で、ですから酒屋での立ち飲みが多い。こんなことが自伝と一代記によって分かります。高座を酒でしくじったことも数知れず、ですから保田さんの本に載っている志ん生のホール、放送出演リストをみて随分と出演しているのが以外ですが、戦後は落語会の寵児ともてはやされたことが窺われます。

志ん生の落語もたいへんなもんですが、82歳の死んだその日まで酒を飲んで、本物の酒は美味い、なんて言っていたその酒にかける情熱にうたれます。

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シルーバーウイークの過ごし方

2009年09月21日 | Weblog
秋のシルバーウイークだそうで、次は6年後まで待たないとやってこないそうです。敬老の日が絡んでいるのでシルバーとしたところに嫌なにおいを感じますが、年をとると僻目が酷くなるものです。単純にゴールデンの小型でシルバーにしたのかもしれません。ひとが大勢いるところへ出かけるのは苦手ですから、釣りでもやって過ごそうかと思っておりましたら、生憎の台風接近で海が荒れており、先が短いので命を賭してやるのは一向に構わないのですが、魚が釣れないのが分かりきっており、諦めて湘南を歩き回っております。

ノウゼンカツラ、百日紅など夏の名残が混じり、秋明菊やコスモス、真っ青な実を稔らせたクサギを眺め、道に落ちた銀杏などと戯れたり、高くなった空を見上げ、夕焼けの美しさを愛でたりして楽しんでおります。

夕べには、ブランデーサワーから、焼酎サワーに飲み物を変えましたが。このカクテルを造るのに欠かせない、正体不明の柑橘が大分産の焼酎に実によく合い、この柑橘の品種は大分で改良されたのではないかと推理しております。10個以上入って100円ですから涙が出るほどありがたく、果汁がたっぷりで酸味がマイルド、果肉が黄色っぽくって色っぽく、種が無いのがまたありがたいですね。



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