Lee's Diary

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ドラマ10 聖女 第3回  *感想*

2014-09-30 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「プライド」 *

晴樹(永山絢斗)ったら、、
コロッと、、、、
コロッとなのね、、、、、。
いやぁ、、御しやすい男だよ。
あっという間に、ガラス越しに手を合わせる関係になってしまうのね~。

晴樹といるときだけは聖女になれたような気がした自分のことを、「馬鹿よね・・。」と自嘲する基子(広末涼子)に
「馬鹿じゃない!」「あなたは、あなたは僕の、、僕の、、、、。」と言い出す晴樹。
僕の、、、で止めたトコロに、かろうじて、彼の自重が感じられるわねぇ。
あなたは僕の聖女だ・・・なんちゅうコトを、大人の男が軽々しく口にしてたら、それこそ馬鹿だものねぇ。
しか~し、そんなアホなコトを、意識が回復した途端にのたまう千倉泰蔵氏(大谷亮介)がいるワケで、、
親しくなった男に自分を聖女だと思わせる、、基子の魔性の魅力を感じずにはいられないわねぇ。
いやぁ、、それにしても、千倉氏の奥様の文江(中田喜子)さんが気の毒だ。
「夫婦って、何なんでしょうね。」・・そう呟くしかない文江さんが可哀想だ。

「嬉しい。もうすぐ、こんなガラスの壁なんか無しで、晴樹くんに会える。」
この基子の呟きが印象的。
自分の裁判が始まるというのに、そのような思考となるのか、、この女性は、、と、ハッとさせられたよ。
少しでも近くに晴樹を感じたい、、基子の晴樹への想いが強く感じられるよねぇ。
こういう、男心を掴むコトを言えちゃうのが基子なのねぇ。
こりゃあ、晴樹くんの心を鷲掴みだ。

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