Lee's Diary

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昼顔~平日午後3時の恋人たち~  第10話  *感想*

2014-09-20 | 夏ドラマ(2014)感想
* 「妻の逃避…試される愛の強さ」 *

不倫の恋の罪深さや傲慢さ、、周囲の人間に与える影響の大きさ、、
なんてもんを、改めて感じさせるわねぇ。

沙和と夫の関係に終止符を打たせるために、自分の過ちを謝罪するために、裕一郎(斎藤工)が単独で乗り込む、、
この祐一郎の行為って、物凄~く傲慢な気がするわぁ。
でも、紗和(上戸彩)と祐一郎の逃避行エピソードを観ていたときには、そんな祐一郎の決断が頼もしくも感じられたのよ。
盛り上がりを見せる二人の世界の中では良しと思われていたものが
その小さな世界の外に出てしまえば、とてつもなく失礼で、不遜で、配慮に欠けるものとなってしまうというコトねぇ。
激昂する俊介(鈴木浩介)が、とても可哀想だったよ。

それにしても、子供に、夫に、妻に、姑、、
巻き込まれるほうは、たまったもんじゃないわよねぇ。
この顔ぶれのなかでは、利佳子(吉瀬美智子)の娘たちが一番可哀想だと思うんだけど
ドラマ的に最もインパクトがあるのは、やっぱり俊介と慶子(高畑淳子)よね。
紗和(上戸彩)に出ていかれて憔悴しきった俊介の様子や
息子夫婦のことが心配で仕方のない慶子の様子、、
自暴自棄になってしまって、普段なら決して口にしないような暴言を吐き出す俊介と
息子から酷い言葉をぶつけられる慶子が気の毒。
だけど、哀しさのなかに、どこかユーモラスな味わいが付きまとっているのが、この二人のエピの魅力よね。
見え透いた嘘を言って、母の追及から逃れようとする俊介だとか
詰めが甘い!と、息子を叱る慶子だとか
イロイロとプレイを楽しもうとしていたコトが窺える俊介&美鈴(木南晴夏)の様子だとか、、面白い。

さて、次回はいよいよ最終回。
登場人物たちを どのような結末へと導いていくのか、、楽しみだ。

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