Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

グッドワイフ 第9話  *感想*

2019-03-12 | 冬ドラマ(2019)感想
* 「堕ちた正義」 *

脇坂(吉田剛太郎)から杏子(常盤貴子)に伝えられた壮一郎(唐沢寿明)の秘密。
その既視感ありまくりの展開に、かなりゲンナリさせられる。

おいおい、またかよ、、
またこの展開なのかよ、、
この手の問題はもういいよ、、
などと、心の中で毒づきながら観てたんだけど、

杏子がみちる(水原希子)と対峙するシーンで見られた、
杏子の悔しそうな、悲しそうな表情に思わず惹きこまれ、
ゲンナリ感が吹き飛んでしまったわ。
杏子の複雑な感情が伝わってきて良かったわ、あのシーン。


この杏子の表情に惹きこまれて以降は、再び面白く視聴。
ラストに向かって煽ってくる演出に気持よく煽られ、
視聴を終えることができたよ。


多田(小泉孝太郎)の杏子への恋愛感情だとか、
杏子と壮一郎と多田の三角関係については、
あんまり興味がなかったんだけど、
思いがけなくドでかく変化していくこの関係を興奮気味に見守ったわ。


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ゾンビが来たから人生見つめ直した件 第8話(最終回) *感想*

2019-03-12 | 冬ドラマ(2019)感想
「人間、可哀想。」

なるほど~
こんな言葉が飛び出してきちゃうのか。



怖いのに気持ちいい、、
気持ち悪いのに気持ちいい、、

などと、
ゾンビ化する際の感情を4話で陽子(原日出子)が表現していて、
とても印象に残っていたけれど、
そんなゾンビ化する際の多幸感は、このドラマの主題へと繋がっていくのねぇ。


可哀想などと言われてしまう人間だけど、
まるでゾンビのような状況にまで追いやられてしまうこともある人間だけど、、

大切な事や、大切な人の存在、、
希望や、夢や、諦めない気持ち、、
といったものに気付き、強く生きていこうとする、
みずほ(石橋菜津美)、夢(根本真陽)、薫(片山友希)、ピザ屋の男(阿部亮平)の姿は清々しさがあったわ。
しっかり人生見つめ直しているドラマだったわ。


シュールで、ユーモラスで、シリアス、、
絶妙なバランスで繰り広げられる奇妙なドラマ、、
面白かったわ。


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