きたへふ(Cチーム)のブログ

ファミスタとは特に関係ありません。タブレット・スマホをご利用の方は、できればPCモードで御覧ください。

国道439号線を走破してみる・その1(インデックスページ)

2015年05月01日 | バイク
【最終改版日:2015/6/21、現地訪問日:2015/5/5~6】

 皆さんは「ヨサク」という言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
 ふつーの人はカセットビジョンの名作ソフト「木こりの与作」を思い浮かべると思いますが(※1)、ブログ主のような酷道マニアにとっては、ヨサクとは四国にある国道439号線を意味します。
 ※1: ブログ主の“ふつー”と一般人の“普通”とは多少異なる場合があります。


きこりの与作(カセットビジョン) 4250

 そんなブログ主は先日のゴールデンウィークに、念願であった国道439号線を走破する旅に出かけてきました。\(^O^)/
 今回のエントリでは、そのときの走行記や感想等を記載したいと思います。ボリュームが大きいため複数のエントリに分けて記載しますが、このエントリはそれらの記事をまとめたインデックスページとなります。


1. はじめに(国道439号線について)

 はじめに今回走破した国道439号線について、簡単に説明します。


国道439号(徳島→京柱峠→早明浦ダム→旧中村市までの地図(クリックでgoogle mapの元データへ)
もう少し大きな地図画像

 国道439号線は徳島市から剣山や早明浦ダム付近を通って太平洋側の四万十市(旧中村市)に至る、四国の山の中を横断する路線です。総延長は約350kmもあって、新幹線だと新横浜~名古屋間や東京~仙台間に匹敵する距離になります。

 これだけではあたかも四国の主要幹線道路のように聞こえますが、実際のところは車同士の離合が困難な未整備区間が多く存在する酷道となっており、酷道マニア界隈ではその凶悪さから日本三大酷道の一つと評されています。(ちなみに三大酷道の残る2つは、紀伊半島の国道425号と、昨年走った温見峠を重複区間に含む国道418号と言われています) 

 ヨサクは酷道マニアにおける四国の聖地であり、ヨサクの走破は酷道マニアであれば一度はやってみたいと思う聖地巡礼の旅になります。ブログ主もいつの日かヨサクを走ってみたいと常々思っていましたが、今回ついにその機会に恵まれ、満を持して横浜から四国まで走りに行ったのでありました。


2. 今回の旅程とブログの一覧

 今回ブログ主はゴールデンウィークを利用してヨサクを走破するついでに大分の実家に戻るべく(←目的が逆)、

 1. 初日に横浜から和歌山港へ自走 (5/4昼~夜)
 2. 和歌山⇔徳島間のフェリーで四国に上陸 (5/5未明)
 3. 途中一泊しながらヨサクを走破 (5/5~6)
 4. その後八幡浜港まで自走して、臼杵⇔八幡浜間のフェリーで九州に上陸(5/6~5/7未明)

 という計画で一人ロングツーリングに出かけたのでありました。


当初計画時の横浜→和歌山→徳島→国道439号→八幡浜→九州(臼杵)までの地図(クリックでgoogle mapの元データへ)
もう少し大きな地図画像

 今回の旅では1000枚を超える写真を撮ったのですが、その一部を紹介するだけでも膨大になりますので、主要区間ごとにブログのエントリを分けて旅の状況をご紹介します。

<ページリスト>
 ・その1: インデックスページ(このページ)

 ・その2: (四国入りするまでの余談) 横浜→和歌山→徳島まで



 ・その3: 徳島市内→川井峠→木屋平(槍ノ尾)まで



 ・その4: 木屋平→見ノ越(剣山)まで



 ・その5: 剣山→奥祖谷かずらばし→旧東祖谷山村京上地区まで



 ・その6: 旧東祖谷山村→京柱峠→大豊町(→西祖谷の宿)まで



 ・その7: (西祖谷→)大豊町→早明浦ダム→大峠→仁淀川町まで



 ・その8: 仁淀川町→矢筈峠→津野町(+道の駅ゆすはら)まで



 ・その9: 津野町→中平→下津井→津賀ダム→土佐大正まで



 ・その10: 土佐大正→杓子峠→四万十市(中村)まで




それでは、続けてその2のエントリからお楽しみください。

その2へ続く


ジャンル:
運転・道路
コメント   この記事についてブログを書く
« 高橋拓也さんの音楽を集めてみる | トップ | 国道439号線を走破してみる・... »

コメントを投稿

バイク」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事