きたへふ(Cチーム)のブログ

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Nexus7 (2013) LTEモデルでテザリングを行ってみる (USB編)

2013年09月29日 | PC・モバイル機器
【記事作成日:2013/9/29】

このエントリでは Nexus7 (2013) LTEモデル+SIMカードを使用して
USBケーブル接続によるテザリングの設定方法について
ご紹介します。

テザリングというと普通は無線LAN(Wi-Fi)経由で行うことが多いですが、
Wi-Fiは電波が混んでいるところだと、それだけで異様に通信が遅く
なったりするケースもあります。そうした場合は、USBケーブル経由で
テザリングさせることによって通信品質を向上させることができます。

また、Wi-Fiは起動しているだけでもそこそこバッテリーを消費するので、
USBテザリング中はNexus7とPC側のWi-Fiを意図的に切っておくことで、
Wi-Fiテザリングよりもバッテリーの延命を図ることが出来ます。
(USB接続によってNexus7が充電されるので、PC側のバッテリーが
Wi-Fiテザリング時よりも電池が持つかどうかはびみょーですが…)

そのため実際に使うかどうかはさておき、ノートPC持ちの人は、
Nexus7とのUSBテザリング環境を作っておいて損はないと思います。

まずこのUSBテザリング設定を行う前に、Nexus7でLTE通信の設定が
終わっているかどうかご確認ください。
LTEの設定手順に関しては、こちらのエントリを参照ください。

※ 無線LAN(Wi-Fi)を使用した標準的なテザリング設定については
  こちらのエントリを参照ください。
※ Bluetooth接続によるテザリング設定については
  こちらのエントリを参照ください。


1. Nexus7側でのUSBテザリング設定手順

Nexus7側でのUSBテザリングの設定手順は、凄く簡単です。


本体のメニューより「設定」 ⇒ 「その他...」を選択します



「テザリングとポータブルアクセスポイント」を選択します



この中の一番上の「USBテザリング」が設定欄ですが、
USB接続する前だとグレーアウトされて設定はできません。
(「USBが接続されていません」という表示がされています)



ここでPCとNexus7をUSBで接続します。(Thinkpad X201sと接続)
USBケーブルは、Nexus7添付の充電用USBケーブルを使用しています。



そうすると「USBテザリング」の設定欄が
「USB接続済み、テザリングするには選択」という表示がされます。



この画面で右端のチェックボックスを有効にすると、
「テザリングしました」と表示されます。

Windows7以降のPCであれば、ドライバの自動インストールが行われて、
このままテザリングで通信できると思われます。

他のNICが生きていると通信がうまくいかないケースもありますので、
PC側では無線LANスイッチをOFFにすることをお勧めします。


2. Windows XPでのUSBテザリング手順について

このブログを書いている時点で賞味期限(サポート終了時期)が約半年後に
迫ったWindows XPですが、私のPC環境(3台)はいずれもWindows XPなので
そろそろ移行することを考えなければなりません。(;´Д`)

それはさておき、Windows XP端末でNexus7とUSBテザリング接続を
行おうとしたところ、最終的には使えるようになったのですが、
結構ハマってしまいました。

結論から言うと、Microsoftの ActiveSync 4.5
個別にインストールする必要があります。

以下、設定状況に関する補足です。


Nexus7接続直後のデバイスマネージャ状況

Nexus7を私のThinkpad X201s (Windows XP Professional 32bit版)に
接続したところ、デバイスマネージャ上では「その他のデバイス」の
RNDIS(!マーク付き)として認識されました。
要はドライバが無いので正常に動作できていません。

「だったらドライバ探してきて喰わせんべ」

と思ったのですが、Windows XPの RNDIS で検索しても、
それらしきドライバは見つかりません。(;´Д`)
そしていろいろ探し回って辿り着いたのがこちらのブログでした。
(参考にさせていただきました。ありがとうございます)

ロードバイクときどきiPad/Airなblog
RNDISドライバのインストール(Android USB tethering)

Windows XPではRNDIS (USB等のデータ通信用ケーブル上に
Ethernetを通す機能)のドライバが自動では組み込まれないが、
その場合はMicrosoftのActiveSyncをインストールすれば良いとのこと。

ちなみにActiveSyncはWindows Mobile等の機器とPC間とのデータ通信に
使われるソフトで、自分のアドエス(WillcomのPHS)にも添付ソフトとして
付いていましたが、このThinkpad X201sにはActiveSyncを導入して
いなかったので、今回を機に入れることにします。

早速MicrosoftのダウンロードセンターよりActiveSync 4.5
落としてセットアップを叩きます。


ActiveSync 4.5をインストール開始



USBドライバが更新されています



インストール完了後に再度デバイスマネージャを確認したところ
ネットワークアダプタのところにRNDISのNICが追加されました。
(ただし!マーク付き)

そしてUSBケーブルを再接続してNexus7側でUSBテザリング機能を
ONにしたところ、ドライバの自動更新が始まります。



ドライバのインストール完了後、RNDISだったNICは
「Windows Mobile-based Internet Sharing Device」名前を持つ
NICとして正常に動作するようになりました。(´∀`)



USBテザリング中のipconfig

Nexus7でテザリングを行うと、接続側のNICは192.168.42.0/24の
セグメントでIPアドレスが付与されるようなのですが、
USBテザリングでも同様のIPアドレスがもらえていました。

これでインターネットへも無事にアクセスすることが出来ました。
(めでたしめでたし)



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国道152号線を浜松から北上してみる・その2(遠山郷→地蔵峠→分杭峠→高遠)

2013年09月28日 | バイク
【現地訪問日:2013/9/22、最終改版日:2015/11/1】

 このエントリでは国道152号線を浜松から北上して長野県旧高遠町に至る区間を実際に走ってみた感想等の後半(遠山郷→高遠までの区間)について述べたいと思います。前半の浜松→遠山郷までについては、その1のエントリを参照ください


今回の全体地図(浜松から高遠まで)

地図中のマークは次の通りです
 ・A: 浜松浜北IC (新東名)
 ・B: 浜松市内のガソリンスタンド(24h)
 ・C: 国道152号/473号分岐点 (旧佐久間町:大井橋交差点)
 ・D: 旧水窪町 はくりや (休憩した商店)
 ・E: 兵越峠(ヒョー越峠) … 静岡・長野県境
 ・F: 兵越林道と国道152号(青崩峠方面)との分岐点
 ・G: 道の駅遠山郷 かぐらの湯 ←ここから
 ・H: 国道152号/474号(三遠南信自動車道)分岐点
 ・I: 迂回路となる蛇洞(じゃぼら)林道入口
 ・J: しらびそ高原と地蔵峠方面の分岐点
 ・K: 地蔵峠
 ・L: 大鹿村・鹿塩鉱泉方面の分岐点
 ・M: 分杭峠
 ・N: 国道152号/361号分岐点 (旧高遠町:高遠公園下交差点)

図中で使用している地図データを参照されたい方は、
こちらのリンクを別ウインドウで参照ください。
(PCのFirefoxとIE8では表示されることを確認しましたが、
スマホでは表示できないかもしれません)


3. 遠山郷→蛇洞林道入口付近まで

 かぐらの湯でひとっ風呂浴びた私は、11時前に再出発します。
 遠山郷からは国道152号を北上して上村方面に向かい、さらにその先の国道474号線との分かれ道付近より蛇洞(じゃぼら)林道に入り、しらびそ高原・地蔵峠方面に向かいます。


遠山郷(G)→R474分岐点(H)→蛇洞林道入口付近(I)までの地図


遠山郷の市街地から上村方面に向かいますが、いきなり道が狭いです


バスとの離合

 上村~遠山郷の区間は、特に遠山郷側の道幅が狭いのですが、交通量はそれなりにあるので離合に注意が必要となります。

【2015/11/1 追記】
 この遠山郷から上村に向かうルートについては、2015年10月に小道木バイパスが開通したことで、道路環境は大幅に改善されたようです。
 参考: 遠山温泉郷 かぐらの湯だよりの該当記事へのリンク



上村でも広い道はこんな感じになります(快走路)


上村の小中学校の信号機(信号下の英語標識に注目)

 なんで目につくところの表記が日本語ではなく、「SCHOOL」なんて英語表記してるんだよ! …と、ツッコミたくなります。


上村以北の道路

 遠山郷近くの狭い区間を過ぎると、後は広めの片側1車線の快走路となり、黙々と走り続けて国道474号線と国道152号線の分岐点に到達します。


国道474号線と国道152号線の分岐点の手前に到着


4. 蛇洞林道→地蔵峠→大鹿村まで

 この国道分岐点から次の目的地である大鹿村までは、国道152号線では兵越峠と並ぶ酷道区間である地蔵峠を越えていくことになります。広域地図は次の通りになります。


国道分岐点(H)→地蔵峠(K)→大鹿村(L)までの広域地図

 地図中、国道152号線のオレンジ色の道路は大島河原河川公園の先より地蔵峠の手前まで途切れていることに注目してください。また国道分岐点(H)から地蔵峠(K)までの拡大地図は次の通りです。


国道分岐点(H)→蛇洞林道入口(I)→しらびそ高原分岐点(J)→地蔵峠(K)

 まず上村方面からは、国道分岐点(H)より国道152号線方面に進みます。しかし国道152号線はその先の地蔵峠の南側が不通になっているため、ループ状の道路(I)より蛇洞林道に入って北上します。
 この蛇洞林道は観光地である「しらびそ高原」への経路でもあります。そのため林道途中の分岐点(J)で地蔵峠方面に向かうことになります。

 これらの現地状況を写真で示すと、次のような感じになります。


国道152号線(左)と国道474号線(右)との分岐点

 方角的には国道474号線が左になりますが、道路の作りの関係上、国道152号線は左側になります(大鹿村・しらびそ高原方面へ)。なお、直進すると国道474号線になりますが、ここから先は自動車専用道になっていて、125cc以下のバイクは通行不可となっています。


高架橋をくぐる

 分岐点を左に曲がって国道152号線側に進むと、すぐに右にカーブし、国道474号線と蛇洞林道の高架橋×2本の下をくぐります。


蛇洞林道と国道152号線との分岐点の看板

「152号通行不能」とわくわくする内容が書かれてあります。

 上村側から大鹿村・しらびそ高原方面へは、道なりに進めばそのまま蛇洞林道に入っていくようになっています。

 なお、この辺りでバイクを止めて写真を撮っていたら、近くにいたおっさんライダー2名から「写真撮ってあげるよ!」と言われて、私のカメラで、私とバイクの方を撮影されてしまいまいました。

 そのついでに軽く談笑していたのですが、反対側から来たというおっさんに話によると「峠の先は浮き砂が酷いから気をつけて」とのこと。これは貴重な情報です。

 お礼を言って早速、蛇洞林道の中に入っていきます。


蛇洞林道・案内板

 大鹿村まで27km。
 深い山の中を東京⇔横浜間に匹敵する距離だけ移動します。


中央構造線の説明看板


蛇洞林道上り

 最初の方は2車線だった道路も、山道に変わります。


しらびそ高原との分岐点(地図記号:J)

 右に行くとしらびそ高原、左に行くと大鹿村(地蔵峠)方面です。
 この辺りまでは特に苦もなく走って来れましたが、本当の酷道区間はここから始まります。


落石注意

 しらびそ高原との分岐点より地蔵峠方面は、おっさんの助言通りに全般的に路面に砂が浮いている状態で、バイク海苔としては運転にかなり気を使う状況となります。


斜面工事中(縦)

 どうみても崖崩れ現場です。本当にありがとうございました。


砂利道

 蛇洞林道は全線舗装されていますが、ごく一部だけ砂利道になっている区間があります。ただし砂利道区間は長くなく、砂利道に入る前の警告看板も出されているので、さほど気にはなりません。

 蛇洞林道を走っている間、バイクにつけているナビでは蛇洞林道に関する地図データが無いせいか、走行路不明のような表示を出していました。


地蔵峠

 そうしているうちに地蔵峠に到着します。


地蔵峠看板

 地蔵峠にはその名の通りお地蔵様がいるのですが、バイクを降りてお地蔵様を見つけて写真を撮るのが面倒くさくなって、ほぼ素通りしてしまいました。今思えばもったいないことをしました。

 地蔵峠まで出ると、ここから先は国道152号線に戻るので、ナビも正常に機能するようになります。


好きな酷道風景

 地蔵峠より大鹿村側も酷道が続きます。
 やっぱり酷道の風景といえば、狭い1車線の道路に傷んだ路面、そしてへたったガードレールと苔や枯葉で覆われた路肩でしょう!(力説)


急な下り坂エアピンカーブ・浮き砂付き

 バイク海苔にとっては恐ろしいことこの上ない道路環境です。(>_<)
 徐行運転で恐る恐る下っていきました。


地蔵峠下り(狭い道路)

 地蔵峠より大鹿村方面は、バイクと乗用車の離合も不可能な狭い1車線区間が存在します。


対向車

 その上、対向車はそこそこあるので、油断も隙もありません。


おにぎり

 こんな酷道でも、おにぎり(国道を示す逆三角形の看板)を見かけると「あー、俺の走っている道は間違いないんだ!」と安心できます。


源流の風景


法面崩落の恐れを知らせる標識

 わくわくするような看板を見つけました。


橋を渡る

 こういう風景は好きだったりします。
 左カーブの標識(本来は黄色)が、赤くなっちゃってます。


法面危険

「この先、法面危険につき斜面注意 徐行!」という
ワクワクするような警告看板が出ています。


大鹿村1

 その後、大鹿村の中まで来ると、道路は快走路となります。


藁干しの風景


大鹿村の道路風景

 花と川と山に囲まれた美しい光景です。


県道22号線との分岐点

 その後私は、地図記号Lの大鹿村・鹿塩鉱泉方面の分岐点より右側に入ってすぐの「塩の里」というお店で昼食を取ることにします。

 11時前に遠山郷を出て、ここに着いたのが13時前頃。快速道なら1時間で走り抜けられる約50kmの道のりを、2時間かけてようやく辿り着いた感じです。


塩の里のメニュー

 なにやら「鹿焼肉定食 900円」なるものがあります。
 鹿の肉なんて食べた記憶がないので、せっかくだから注文してみます。


鹿焼肉定食

 出てきた食事はこんな感じです。お肉は美味しかったのですが、私的にはちょっとボリュームが足りない感じがありました。(´・ω・`)


5. 大鹿村→分杭峠→高遠まで

 大鹿村から伊那市(旧高遠町)までは、分杭峠を越えていきます。
 地図で表すと下記のようになります。


大鹿村(L)→分杭峠(M)までの地図


分杭峠(M)→旧高遠町 国道152号/361号分岐点(N)までの地図


分杭峠行きシャトルバスの案内

 分杭峠(ぶんくい峠)は、最近磁場ゼロのパワースポットとやらで人気らしく、シャトルバスも出ているようです。


分杭峠までの道

 分杭峠越えの道路は1車線でちょっと路面が傷み気味です。こうした1車線の山道も世間一般では酷道になるのかもしれませんが、もう100km以上こんな道を走っていると感覚が麻痺してきたのか、ごく普通の生活道路のように、てくてくと進んでいきます。

 少なくとも先の地蔵峠よりは、はるかに走りやすい状況です。


そして分杭峠に到着~


分杭峠付近(ここから先は伊那市)


違法駐車禁止の看板

 分杭峠は人気スポットになってしまったせいか駐車禁止となっていて、峠の前後には強い文言の駐車禁止の看板が出ていました。(1車線の道路を塞がれちゃ困るので、これは理解できます)

 なお、私がバイクを路肩に寄せて、エンジンも止めずに跨ったまま峠の風景数枚の写真を撮ろうとしたところ(所要時間30秒)、それだけで近くにいた警備員から「駐車禁止です」と注意されて追い払われてしまいました。(´・ω・`)

 なお、車で分杭峠に来た人は、もう少し高遠よりにあるシャトルバスの発着場に駐車して、そこからバスで向かうことになります。


県道49号線との分岐点


下り10%の急勾配

 分杭峠から高遠方面へは、曲がりくねった山道を降りていきますが、この山道区間が終わると後は走りやすい道路が続きます。


県道212号線との分岐点


高遠手前の川沿いの風景

 高遠に近づくと、左手に美和湖と美和ダムが見えてきます。
 そして休憩ポイントとなる「南アルプスむら長谷」が右手にあります。(今回、南アルプスむら長谷は素通りしてしまいましたが)


そして伊那市街地方面と茅野方面の分岐点に到着

 国道152号線はこの後も続き、右に進むと杖突街道を通って、国道20号の中央道 諏訪IC近くに出ます。この杖突街道は、春先は菜の花に囲まれた風景がきれいな、とても気持ちの良い快走路です。

 また、杖突峠はぐにゃぐにゃカーブの続く難所ですが、峠の上から見る諏訪盆地の風景は絶景です。

 ただし今回は、野麦峠を走ってみたいという目的があったので、この後は国道361号を西進していきました。

 私はその後、伊那市街地→権兵衛街道→国道19号→道の駅 日義木曽駒高原→開田高原→高根乗鞍湖→野麦峠→松本→塩尻市広丘(給油)→諏訪→茅野の金鶏の湯で2回目のお風呂(20時頃)→甲府で夕食(22時頃)、そして横浜の自宅に帰り着いたのは夜中の2時でした。

 家を出たのが前夜の3時前だったので、ほぼ24時間寝ずに行動していました。そのおかげで帰りはふらふらでした。(←アホです)


最後に. これから国道152号線を走破されようとする方へ

 浜松から高遠までは、大型車が通行不能な区間はあるものの、乗用車であれば普通に行き来している道路です。そのためバイクであれば、気をつけていれば普通に走れると思います。
 ただし、ひたすら距離が長く(約200km)、酷道区間も長いので、覚悟を決めて走った方がよいでしょう。

 また、途中の山村のガソリンスタンドは、夜間や日曜・祝日は開いていないことを覚悟すべきです。実際に私が走行した9/22は3連休の中日(日曜日)でしたが、途中のスタンドはきっちり閉まっていました。

 バイクで突入する場合は、北は茅野か諏訪で、南は浜松できっちり満タンにしてから走ることをお勧めします。



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コメント (15)

国道152号線を浜松から北上してみる・その1(浜松→兵越峠→遠山郷)

2013年09月26日 | バイク
【現地訪問日:2013/9/22、最終改版日:2013/9/29】

 国道152号線というと、南は海沿いの静岡県浜松市から天竜川沿いに北上し、旧水窪町・飯田市(旧上村・南信濃村)・大鹿村・伊那市(旧高遠町)・茅野市・白樺湖を通って上田市にまで至る、縦に伸びた国道路線です。
※ 実際には起点が上田側、終点が浜松側のようですが。

 しかしこの国道は山間部で寸断されて林道が迂回路になっていたりと、酷道マニアにはよく知られた酷道路線でもあります。
 私も(酷道マニアというレベルではありませんが)、へんな道を走るのが好きな物好きなので、国道152号線は一度は走ってみたい道路でした。そんなこともあって、天気も良かった先日の秋分の日の3連休に、満を持してバイクで走りに行ってきました。

 今回は浜松から北上して長野県伊那市の旧高遠町に至る区間を実際に走ってみた感想等について述べたいと思います。


今回の全体地図(浜松から高遠まで)

地図中のマークは次の通りです
 ・A: 浜松浜北IC (新東名)
 ・B: 浜松市内のガソリンスタンド(24h)
 ・C: 国道152号/473号分岐点 (旧佐久間町:大井橋交差点)
 ・D: 旧水窪町 はくりや (休憩した商店)
 ・E: 兵越峠(ヒョー越峠) … 静岡・長野県境
 ・F: 兵越林道と国道152号(青崩峠方面)との分岐点
 ・G: 道の駅遠山郷 かぐらの湯
 ・H: 国道152号/474号(三遠南信自動車道)分岐点
 ・I: 迂回路となる蛇洞(じゃぼら)林道入口
 ・J: しらびそ高原と地蔵峠方面の分岐点
 ・K: 地蔵峠
 ・L: 大鹿村・鹿塩鉱泉方面の分岐点
 ・M: 分杭峠
 ・N: 国道152号/361号分岐点 (旧高遠町:高遠公園下交差点)

図中で使用している地図データを参照されたい方は、こちらのリンクを別ウインドウで参照ください。
(PCのFirefoxとIE8では表示されることを確認しましたが、スマホでは表示できないかもしれません)

 このエントリでは、前半の浜松から遠山郷(長野県飯田市)までの走行記録を記載しています。続きとなるの遠山郷→高遠までの区間は、その2のエントリを参照ください


1. 浜松浜北IC(新東名)→水窪(みさくぼ)まで

 この日は夜中の2時に起床して3時前に横浜の自宅を出発。初めて新東名に乗って、浜松浜北ICを6:30頃に降ります。ガソリンスタンドなど無さそうな山道に入る前に、バイク(XJ6 Diversion)のお腹をいっぱいにしておきます。

 水窪方面へは浜松浜北ICを降りて右に行った方が近いのですが、空いているガソリンスタンドがあるかどうか判らなかったので、一旦左の市街地の方に出て、新原東原北交差点よりR152を北上します。

 そうしたところ無事に(すぐに)24H営業のセルフのガソリンスタンドが見つかったので、これ幸いと給油します。


ガソリンスタンド(地図記号:B)

<ガソリンスタンド情報(レシートより)>
 ・店舗名: 松下石油(株) セルフ浜北於呂店
 ・住所 : 静岡県浜松市浜北区於呂2991-1
 ・TEL  : 053-580-3331

 この後は私の腹ごしらえをしたいところでしたが、道路沿いに早朝から食事ができるような店舗は無く、コンビニぐらいしかありませんでした。結局小腹を空かせたまま、水窪まで進むことになります。(´・ω・`)


浜松市内→水窪のはくりや(D)までの地図

 浜松市内からは国道152号(秋葉街道)を秋葉山・水窪方面に向かいます。
途中は天竜川沿いの風光明媚な快走路でした。(´∀`)


天竜川沿いの快走路

 この日はまだ1週間前の台風の影響が残っているせいなのか、上流の川の水はコーヒー牛乳のような濁った色になっていました。


旧佐久間町の大井橋交差点 (地図記号C)

 国道152号と473号の分岐点である大井橋交差点を右折して、水窪方面に向かいます。その後道路は北上するほど狭くなって、センターライン無しの1.5車線の道路が多くなります。


ダム放流注意 (こういうのを見るとワクワクします←変態)


水窪町 大原~池島間の交通情報

 そして深い山の中ながら意外と建物や人気(ひとけ)のある水窪の街に到着。
しかしながらここにも朝食を食べられるようなお店は道沿いにはなく、さすがに「このまま進むのはマズイ」と思った私は、酷道入りをする前にコンビニのパンでも何でもいいので、腹ごしらえと休憩をすることにします。


はくりや(地図記号D) … 近くに公衆トイレもあります

 そこで走っている途中に見かけた、市街地を過ぎたところにある「はくりや」という小さな商店に立ち寄ります。

 このお店で(賞味期限の近い)ロングライフの小さめのパン3つと野菜ジュース、予備のペットボトルのお茶を買い込みます。そして買ったばかりのパンの1つと家から持って来たパン1つを野菜ジュースとともに一緒に店の前でつまみます。

 最低限の腹ごしらえを行って、酷道区間に突入します。


2. 水窪→兵越峠→遠山郷 かぐらの湯まで


水窪のはくりや(D)→兵越峠(E)→道の駅遠山郷 かぐらの湯(G)までの地図

 水窪からは長野県飯田市(旧南信濃村)の遠山郷に向かいます。
 この区間は静岡・長野県境を越える山岳ルートなのですが、国道152号線は途中の青崩峠(あおくずれ峠)で分断されているため、青崩峠の東側にある兵越峠(ヒョーごえ峠、ヒョーごし峠とも)を経由する兵越林道が代替ルートになっています。


青崩峠分岐

 方角的にはまっすぐ北上すると青崩峠方面、右側が兵越峠方面ですが、道の都合の関係で青崩峠方面は右折となっています。また大型車通行不能の看板も、見ていてワクワクします(変態)。


R474バイパス草木トンネルへ

 青崩峠方面から兵越峠方面へ東進するには、比較的近年に整備された国道474線を通って進みます(水窪からは道沿いに直進するだけです)。途中、草木(くさぎ)トンネルという、ちょっと長いトンネルがあります。


水窪ダム方面との分岐

 左に進むと川沿いに南下して水窪ダム方面に行く道がありますが、ここは飯田・南信濃方面に直進します。


兵越峠スタート(綺麗な路面に注目!)

 先程の分かれ道を過ぎてからが本格的な林道区間に入ります。ところが写真の道路情報を見ると「通行止」と書かれてあります。

 「マジかよ!」と思ってぎょっとしましたが、峠を下りてくるバイクも普通にいたので、1週間前の台風の時に出した看板がそのままになっているのだろうと判断して、そのまま先に進みました(正解)。


兵越峠上り途中

 兵越峠の静岡県側は良好な路面状況で、幅員もバイクと車が離合可能な1.5車線程度あって、難なく県境の兵越峠まで着いてしまいました。


兵越峠に到着 (長野県側から静岡県側を見たところ)

 兵越峠(地図記号E)は、長野県と静岡県の境にあります。
 それはいいのですが、ここから南が“浜松市”になっているのには間違ってはいないのですが、なんか著しい違和感があります。



兵越峠 (国盗り公園)

 長野と静岡の県境で、綱引きで勝った方が1m領地を進めるというイベントをやっていることはテレビニュースで知っていたのですが、その会場がこの兵越峠だとは知りませんでした。


兵越峠 (綱引きの国境線)

 現在は静岡県側が押され気味のようです。


兵越峠 (立て札)

 この国境線は行政の境じゃねーぞという案内が出ています。


兵越峠 (下り1)

 その後、長野県側に峠を下りていきます。
 長野県側の道路は、静岡県側ほど整備はされていないものの、あまり苦もなく普通に走れる1車線の山道といったところでした。


兵越峠 (下り2)

 険しい坂道を降りていきます。ブレーキをかけ損なうと、ガードレールを突き破って空に向かってダイブしそうです。


兵越峠 (下り3)

 兵越峠の長野県側は、地図上ではどちらに進めばよいのか迷うような枝分かれの道があるのですが、実際にはそのまま道なりに走っていれば大丈夫な状態になっています。


R152青崩峠方面との分岐点(遠山郷側から撮影)

 そしてぐにゃぐにゃした山道をかなり降りたところで、青崩峠方面からの国道152号線と再び合流します。(地図記号:F)


青崩峠方面・分岐点看板

 遠山郷側からだと左側が兵越峠方面、右側が青崩峠方面ですが、青崩峠方面はこの先通行不能の「×」マークが付いています。


落石注意の看板

 また青崩峠方面は「車両通行止め」の黄色い看板と、「これより先 落石の恐れがあります 十分注意してください!!とのわくわくするような警告看板が立っています。

 このように青崩峠方面へはうっかり進めないようになっています。(道なりに進めば、兵越峠や遠山郷に出ます)

 その後、傾斜の緩やかになった山道を遠山郷方面に向かいますが、道は狭い状態が続きます。


「幅員狭い」の警告看板

 そりゃ、見れば判るがな。(´・ω・`)


工事中

 災害の復旧工事ではなく、道路の拡幅工事を行っている模様。


国道418号との合流点

 遠山郷の市街地に近くなると、道も良くなります。


道の駅 遠山郷に到着


隣接する遠山郷かぐらの湯

 そして次の休憩ポイントである遠山郷かぐらの湯に到着(9:50頃)。
 浜松のガソリンスタンドを出発したのが7時前だったので、ここまで約3時間(自宅を出て7時間)になります。

 途中、頻繁に停車しては写真を撮って再び走り始めるようなことをやっていたので、普通に走っていれば、浜松からは2時間程度でここまで来れると思います。

 かぐらの湯は10時OPENなのですが、待っている人がいたせいなのか、5分ほど前倒しでオープンしてくれました。(入湯料600円なり)

 この温泉の泉質はナトリウム成分をたっぷり含み、海水のようなしょっぱさがあります。また、硫黄成分も含んでいて、温泉特有の香りがしました。ただしお湯の色は透明でした。

 私はツーリング先でいろんな温泉に入るのですが(目的の半分は温泉)、ここのお風呂はよそにない独特な感じがありました。
 ここまで来られた方は、是非かぐらの湯に入ってみてください。また道の駅付近には郵便局やスーパーとかの施設もあるので、休憩ポイントにはもってこいの場所だと思います。

 一番風呂に浸かってリフレッシュした私は、引き続き国道(酷道)152号線を北上するツーリングを再開します。

~その2に続く~



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Nexus7 (2013) LTEモデルでテザリングを行ってみる (Wi-Fi編)

2013年09月21日 | PC・モバイル機器
【記事作成日:2013/9/21】

 このエントリでは Nexus7 (2013) LTEモデル+SIMカードを使用して他の無線LAN(Wi-Fi)機器からインターネットにアクセスするため手法(テザリング)の設定方法についてご紹介します。

 まずこのテザリング設定を行う前に、Nexus7でLTE通信の設定が終わっているかどうかご確認ください。LTEの設定手順に関しては、こちらのエントリを参照ください。

<補足>
 USB接続によるテザリング設定についてはこちらのエントリを、Bluetooth接続によるテザリング設定についてはこちらのエントリを合わせて参照ください。


1. Nexus7側でのテザリング設定手順


本体のメニューより「設定」 ⇒ 「その他...」を選択します



「テザリングとポータブルアクセスポイント」を選択します



「Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ」を選択します

 下段には「AndroidAP WPA2 PSKポータブルWi-Fiアクセスポイント」と記載されています。



Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ

初期設定では
 ・ネットワークSSID = 「AndroidAP」
 ・セキュリティ = 「WPA2 PSK」
 ・パスワード = Nexus7に設定したパスワード(多分)
になっています。

SSID欄は自分にとって判りやすく、他人と重複しないIDを指定します。
※ SSIDには「大塩平八郎のLAN」などの日本語も設定可能ですが、無線LANクライアント側では文字化けする可能性がありますので、英数字のみで設定する方が無難です。

 セキュリティ欄は「なし」「WPA PSK」「WPA2 PSK」のいずれかが選択可能ですが、通常はセキュリティが一番強固なデフォルト値の「WPA2 PSK」を選択します。



とりあえずSSIDを「kitahefu」に設定し、パスワードを再設定

 設定が終わったら「保存」ボタンを押してセーブし、1つ上の「テザリングとポータブルアクセスポイント」メニューに戻ります。



「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」を有効にする

 「テザリングとポータブルアクセスポイント」に戻ったら、「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」の右側にあるチェックボックスを有効にして、テザリング機能の有効化を行います。

 正常に機能している場合は、この設定欄のところで「ポータブルアクセスポイント[SSID名]が有効です」と表示され、最上部でも「テザリングまたはアクセスポイントが有効です」と表示されます。
 テザリングを無効にする(停止する)場合は、このチェックボックスを外せばOKです。


2. Windows PCよりNexus7に繋いでみる

 ここではBUFFALOの無線LANクライアントの管理ツールである「クライアントマネージャ3 Ver 2」を使用してNexus7の無線LANにアクセスしてみます。



無線LANを検索してみると「kitahefu」が見つかりました



「kitahefu」SSIDを選択して、下の「接続」ボタンを押します



暗号化方式のところでは「WAP2-PSK AES」を選択し、暗号キーの欄にテザリングで設定したパスワードを入力します。



接続に成功するとこんな感じ

これで無事にテザリングを行うことが出来ました。



3. テザリングで使用した通信データ量の確認方法

最後にテザリングで行った通信量を確認する方法を紹介します。



 手順はSIMカード経由での通信量の確認方法と同じく、「設定」⇒「無線とネットワーク」⇒「データ使用量」より確認を行います。


データ使用量のアプリ一覧

 この中の「テザリングとポータブルアクセスポイント」がテザリングで使用した通信量になります。



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Nexus7 (2013) LTEモデルでOCNモバイルONE回線を使用してみる

2013年09月16日 | PC・モバイル機器
【記事作成日:2013/9/16、最終改版日:2015/9/27】

 私はNexus7(2013) LTEモデルの発売に合わせて、安価な回線サービスであるOCNモバイルONEを使ってみることにしました。(OCNモバイルONEの公式サイトはこちら)
 その設定方法や確認手順等について記載しますので、これから私と同じようにNexus7とOCNモバイルONE回線を導入される方の参考になれば幸いです。

※ Nexus7 (2013) LTEモデル本体の感想については、↓を参照ください。
  Nexus7 (2013) LTEモデルを購入してみる (感想編)


1. SIMカードを取得・登録してみる

 Nexus7でLTEや3Gのモバイル通信を行うためには、Nexus7本体とSIMカードを取得する必要があります。購入する際は、

 ・Nexus7本体はLTE対応タイプ
 ・OCNモバイルONEの「マイクロSIM」サイズのSIMカード

であることに注意してください。不安のある方は下のリンクよりお買い求めください。(←露骨な誘導)

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OCNモバイルONEのパッケージとSIMカードの実物

 SIMカードは封筒に入るような薄いパッケージで送られてきます。中に説明書とマイクロSIMカードが組み込まれたICカードサイズのプラスチック板がありますので、このカードの裏面を確認します。


パッケージのSIMカードの裏面

 この中の電話番号チックな11桁の発信番号(私の場合090で始まる数値)とSIMカード本体もしくはバーコードの下に書かれた15桁の端末製造番号(私の場合、DN040で始まる文字列)がWebでの登録で必要になります。


パッケージの説明文

 登録は OCNのサイト(http://s.ocn.jp/one1)より行います。


OCNの登録画面より

 その後、料金プランや住所・氏名等を入力して登録が完了すると、認証IDやパスワードが表示されますのでメモっておきます。
 ・認証ID: [英数字8文字]@one.ocn.ne.jp
 ・パスワード: ランダムな英数字


 なお、私は自宅のプロバイダもOCNなのでNで始まるお客様番号はすでに持っているのですが、回線申請の際、既存IDを聞かれるような項目はなかったので、完全に新規に登録することになります。

 これでSIMカード側の準備は出来たので、Nexus7の設定に入ります。


2. SIMカードをNexus7に挿入してみる

 続いてこのSIMカードをNexus7に搭載します。


初期セットアップ時の画面

 Nexus7では、初期セットアップの最初の方で
  「SIMカード持ってるなら入れろや!」(意訳)
というメッセージが出ます。SIMカードが刺さっている場合は、この画面は出ません。

 Nexus7ではSIMカードの挿入・抜き取りを行うとOSの再起動が必要となるため、最初から入れておいた方が楽かもしれません。

 Nexus7のSIMカードスロットは、手に持った場合に右下の場所(電源・音量ボタンの並びの下側)にあります。ここのスロットカバーは本体に同梱されている、丸い取っ手に棒状(針状)の突起のついた器具を使って取り外します。


取り外し用の器具と説明図は写真の下・中央のものです


SIMカードスロットにこの器具を(まっすぐに)ぶすっと突き刺します


そうするとSIMカードトレイが浮き出すので、手で引っ張り出します


micro SIMとSIMカードトレイ

 プラスチックカードに組み込まれていたマイクロSIMカードをパキッと取り外した上で、取り出したSIMカードトレイに載せます。サイズを比較するとこんな感じになります。


micro SIMカードをトレイに載せる

 載せ方は金色のICチップ部分(素手で触っちゃだめ!)を上にします。搭載する方向は、斜めの切り込みがあるので間違うことはありません。
 これをSIMカードが落ちないように(浮かないように)注意しながらNexus7本体にはめ込んでしまえばOKとなります。


3. Nexus7でLTEの通信設定を行う

 SIMカードをNexus7に挿しただけでは通信を行うことはできません。そのため次の手順で設定を行います。

(1) 画面中央下部の○の中に"・"が6つのマークよりアプリ一覧を表示し、そこから「設定」メニューを選ぶ。
 

(2) 「無線とネットワーク」の設定項目欄の中の一番下にある「その他...」⇒「モバイルネットワーク」を選択する。
 
 

(3) 「モバイルネットワーク設定」の中の「アクセスポイント名」を選択する。(他はデフォルト設定のままとする)
 

(4) 「APN」設定画面で右上の○の中に"+"のマークを押す。(アクセスポイントの新規設定モードに入る)
 

(5) 「アクセスポイントの編集」よりOCNのAP定義を追加する
 
 

設定が必要な項目と、記入すべき値は次の通りです。
 ・「名前」= 任意の名称でOK。ここでは「OCN mobile one LTE」と記載。

 ・「APN」= 「lte-d.ocn.ne.jp」と記入。

  ※ このブログを作成した時点の設定値です。実際の設定値は、SIMカードの説明書やOCNの設定値情報を確認の上、入力ください。

 ・「ユーザー名」= OCNより付与された ~@one.ocn.ne.jpのIDを記入。

 ・「パスワード」= 同じくOCNより付与されたパスワードを記入。

 ・「認証タイプ」については、4択のラジオボタンのうち、一番下の「PAPまたはCHAP」を選択します。


 

【2015/02/06 追記】
 通信がよく切れたりする状況が発生する場合は、認証タイプを「CHAP」にすると改善されるケースもあるようです。(2ch情報)

 それ以外の項目(ベアラーやMVNO等)は、未設定のままで構いません。

 設定変更が終わったら、画面右上の「■」が縦に三つ並んだアイコンよりメニューを出して「保存」を選択します。
 

 ちなみに私は最初に設定した際、このメニューの存在に気付かなかったため、矢印戻るボタンで戻ってしまい、せっかく入力したデータがキャンセルされて消えてしまうという大惨事に遭いました。(;´Д`)

 最後に最下部の矢印ボタンでAPNの一覧に戻り、先程追加したAP定義(OCN mobile one LTE)のラジオボタンを有効にして設定を完了します。

 

 ここまで設定できたら、一度電源ボタンを長押ししてNexus7本体のシャットダウン⇒電源再投入を行うか、機内モードのON/OFFを行うことを推奨します。


4. SIM経由での通信を確認してみる

 続いてSIMカードの接続と通信設定が正しいかどうかを、本体の状態(ステータス)から確認します。


待ち受け画面(ロック時)

 まずはNexus7の電源ON時のロック画面において、下の方に「NTT DOCOMO - NTT DOCOMO」と表記されていればOKです。


電波状況アイコン

 また、最上部のところで(携帯電話チックな)電波状況を示す三角形のアイコンが表示され、アンテナが立っていればOKです。

 続いてSIMカード経由でのテスト通信を行います。その際に無線LANが接続されていると、そちらの方が優先されてしまうため、一旦無線LANをOFFにします。



 「設定」⇒「無線とネットワーク」のより、「Wi-Fi」の接続を一旦OFFにします。(ONからOFFにボタンをスライドします)

 続いて、実際に通信を行います。ここではブラウザ(FireFox)を使って、一度自分のブログを表示させています。(Wi-Fiを切った直後だと、通信を行ってもNGになる場合があります。その場合、ブラウザであればちょっと待ってリロードするとOKです)



 LTEで通信が行えている場合は、電波アイコンが「4G」になりますが、掴んでいる電波によっては、Hや3Gと表示される場合もあります。


5. 通信データ量の確認方法

 最後にSIMカード経由での通信量の確認と設定変更を行います。
「設定」⇒「無線とネットワーク」より「データ使用量」を選択します。



 そうすると通信データ量や通信を行ったアプリケーションが表示されます。



 私の場合は1GB/月で1280円のコースに加入しているため、毎月のデータ量の累積値が月初にリセットされるように設定します。(デフォルトでは通信開始日の1ヶ月後に設定されるようです)

 上図の赤線で囲まれた「データ使用サイクル」の期間を選択します。



 そこから「サイクルを変更」を選択し、設定画面を出します。



 「使用サイクルのリセット日」欄で「毎月のリセット日」を“1”にします。これで毎月1日に累積通信量が0になる設定が出来ました。
 残念ながら1日単位のリセット設定はできない模様です。(そういうオプションは見当たりませんでした)

 また、「モバイルデータの制限を設定する」のチェックボックスを有効にして、グラフの「2GB警告」のオレンジ線をクリックすると、「データ使用の警告の設定」モードになります。
 1GBプランの人は、この警告線を数値入力かスライドで1GBに設定し、「モバイルデータの制限を設定する」のチェックボックスを外すとグラフがより判りやすくなります。

 最後にOFFにしたWi-Fi設定をONに戻して、作業は完了となります。


6. 最後に(補足等)

 私はAndroid4系のOSを触ったのが今回が初めてで、SIMカードを使う設定を行ったのも初めてになります。そのため通信が出来るようになるまでには右往左往するところがあったのですが、なんとか設定ができました。
 ちなみにうちの端末では最初に設定したときにはSIMカードを認識せず、一度端末を初期化した上で再セットアップすると繋がりました…。慣れている方には大した作業ではないかと思いますが、私のように初めてAndroid4系やSIMカード設定を行う方の参考になれば幸いです。

【2013.9.17 追記】
 SIMカードが認識しない場合ですが、「機内モード」のOFF/ONで復旧するケースもある模様です(2ch情報)。

【2013/9/19追記】
 shinさんよりいただいたコメントによると、OCNのサイトでSIMカードの登録を行ってすぐは通信が出来ないようです。通信できない場合は、しばらく時間をおいてから再接続を試してみてください。

【2013/9/21追記】
 Nexus7 LTEモデルでは、テザリング機能により他の無線LAN機器よりNexus7経由でインターネット通信を行うことが可能となります。
 このテザリング設定に関するエントリを作成しましたので、こちらも併せて参照ください。

【2015/9/27追記】
 Android5に更新後、電源ONしてからしばらくSIMカード経由の通信が出来なくなる事象が発生する場合は、こちらのエントリの解決方法をお試しください。



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Nexus7 (2013) LTEモデルを購入してみる (感想編)

2013年09月14日 | PC・モバイル機器
【記事作成日:2013/9/14、最終改版日:2013/10/9】


0. はじめに(余談)

私は外出先でもパソコン類の電子デバイスを使うことが多いのですが、
資料作りや文字をしっかり打ち込む場合は、ノートPC(Thinkpad X201S)
+WiMAXのモバイルルータを使うことが多いです。

しかしノートPCは嵩張るし重たいし、電車の中で立ってるときは使えないし、
ちょっとホームページやメールを見たい場合もノートPCを出すのが面倒です。
そんなこともあり、スマホ持ちではない私は1年半程前に安物の7インチ
Androidタブレットを買って、試しに使ってみることにしました。

このときに買った初めてのタブレットは、lenovo の IdeaPad A1-07 という
Android 2.3.4 の機種になります。

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しかしこのタブレットは動くときはそれなりに動いてくれるのですが、
恒常的に画面タッチの反応が悪く、機嫌によっては画面タッチしても
全く反応しなかったり、反応が悪くて意図せぬ動作を繰り返したりと、
温厚な私でも「この出来損ないめ!」
罵りながら投げつけたくなるような状態がありました。

しかしながらこんなタブレットであっても、お決まりのホームページや
2chを見たり、メールを確認するぐらい用途では充分に使えることが判り、
それ以上にgoogle map+GPS機能が見知らぬ土地を移動する際に、
この上なく便利だということが判りました。

そんなこともあって、
 「今度、Nexus7の後継機種が出たら絶対買ってやるぜ!」
と思っていました。

そうしたところこの8月に新型Nexus7の予約が始まったので、
ヨドバシ・ドットコムで速攻で予約。
そして発売日となった9/13に手元に届きました。

このエントリでは、Nexus7 (2013) LTEモデルを実際に使ってみた
感想等について述べたいと思います。


1. 今回調達したもの

今回調達したものは次の通りです。
Nexus7本体は前述の通りヨドバシカメラで注文したのですが、
それ以外はAmazonで購入しました。

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Nexus7本体は前述の通りヨドバシカメラで注文しました。
定価通り39,800円でした。


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保護カバーに関しては手帳タイプのものを購入。
これはIdeaPad で使っていたカバーがこのタイプで使いやすかったので
Nexus7でも同様のタイプを買うことにしました。


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液晶保護フィルムについては、買う必要があるかどうか考えどころ
だったのですが、とりあえず買って付けてみることにしました。


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現在はWiMaxのモバイルルータを使っているのですが、起動するまでに
時間がかかるのが嫌なのと、タブレット本体だけで通信が出来るように、
安価な通信費用のSIMカードに手を出してみることにしました。


2. 開封の儀+IdeaPadとの比較

9/13夜、届いたNexus7を早速開封してみます。\(^o^)/


本体はこんな箱に入っています


本体はきっちり薄いプラスチックカバーで保護されています



内容物はこんな感じ

本体、説明書、充電器セットに加えて、SIMカード用スロットの
カバーを開けるための小さなツール(中央下)が添付されています。
早速液晶保護フィルムを貼り、充電を行います。



IdeaPadとNexus7との比較

続いて、これまで使ってきたIdeaPadとの比較です。

Nexus7はIdeaPadよりも薄くて横幅も小さいですが、縦幅は長いです。
IdeaPadでも片手で(鷲掴みする感じで)掴むことが出来たのですが、
横幅が小さくなった分より持ちやすくなっています。
またうすら重たかったIdeaPadよりも軽い点も、立って操作するとき等
長時間持って操作するときに助かります。


Nexus7の電源ボタン(左)と音量Up/Downボタン(右)

ただしNexus7にも気にくわない点はありまして、説明しづらいのですが
電源ボタンと音量ボタンが凹凸がなく平らな状態となっています。
そのため特に音量ボタンのUpとDownを指先だけで判別(いわゆる盲牌)する
ことがすぐにできにくく、押したという感じも判りづらい状況です。

特に音量ボタンでスクロールさせるアプリを多用される方で、
Nexus7の購入を考えられている方は、事前にお店で実機の
ボタンの押し心地を確認されることをお勧めします。


なお、電源ボタンも押しづらいのですが、これは誤操作(無意識のうちに
電源ON/OFF)を抑える効果があるのでOKだと思っています。


IdeaPadのボタン部

IdeaPadの音量ボタンは凹凸がはっきりしており、押し心地もくっきり
していてイイ感じです。また、横(or縦)に持った場合に、画面の縦横
描画の切り換えを抑制するスイッチがあって便利だったのですが、
Nexus7ではそれがないので、ちょっと残念です。



3. 電源(充電)環境に関する感想

外出先でタブレットを長時間使う場合、正規の充電機器以外でも
充電ができるのかどうかが重要になります。
その点を実機を使って確認しましたので、ご参考までに。

(1) 添付品の充電器について
 まずは基本となる正規品による充電環境についてです。

 
 添付の充電器セット

 添付の充電器はキューブ型のACアダプタに、取り外し可能なmicroUSBの
 ケーブルが付いています。ACアダプタには次の記載があります。
  ・MODEL : PA-1070-07
  ・INPUT : 100-240V~0.25A 50/60Hz
  ・OUTPUT: 5.2V 1.35A

(2) パソコンのUSBポートからの充電
 ThinkPad X201SのUSBポートからは、普通に(USBケーブル1本で)
 充電できました。


(3) モバイルバッテリーからの充電
 
 cheero(モバイルバッテリー)で充電中

 手持ちのcheero Power Plus 2を使って充電させたところ、
 5V 1Aと5V 2.1Aのどちらのポートでも充電できました。

 
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 以上の点から、
  Nexus7 (2013)の充電環境は扱いやすい
 ものであると思います。



4. 実際に使ってみた感想

感想についてはこれから使い込んでいくうちに追記していきたいと
思っていますが、真っ先に触ってみた感想は次の通りです。

 ・液晶は解像度も大きく綺麗。
 ・画面タッチの反応は、液晶保護カバーをしていても問題無し。
 ・CPUは高速なこともあって、google mapの拡大・縮小処理が
  するすると動いていくことに感動!

しかしながら全体的な感想を言いますと
  難航・悪戦苦闘している
というのが正直なところでして、

 ・初回の電源ONのときから、頻繁に画面ロックがかかる。

 ・まるでブラウン管のテレビの電源をOFF/ONしたような感じの
  画面の切り替わり(割り込み)が頻繁に発生する。

 ・上記の割り込みは、無操作時間が数秒以内の文字入力中でも
  発生し、入力途中の文字が飛んでしまう事象が発生する。
  
 ・この割り込みは、無操作時にロックされる時間を10分に
  設定していても発生する。

 ・電源ボタンを押してスリープモードにして机の上に放置(無操作)
  していても、数秒~数十秒後に電源が入ってしまう。
  この事象は、手帳タイプのカバーを閉じると発生しないことは
  確認済み。(カバーを開けると電源ONになる)

などのような事象に見舞われています。(;´Д`)

設定変更で改善されるような項目もあるかもしれませんが、
私は初期不良を疑っていて、もう少し情報を集めてみた上で、
修理(交換)に出すかどうか判断してみたいと思います(はぁ~)。

<2013.9.16 追記>
 Nexus7でLTE通信の設定手順に関する解説ページを作成しました。
 詳しくはこちらのエントリを参照ください。

<2013.9.17 追記>
 端末の不具合動作に関してヨドバシカメラに相談してみたところ、
 初期不良対応を行ってもらえることになりました。
 ただしNexus7 LTE版は(人気商品で)実店舗に在庫が存在しないため、
 返品交換受付宛てに着払いで送付してくれとのことでした。(;´Д`)

<2013.9.28 追記>
 ヨドバシカメラに初期不良による交換を希望したところ、
 送って数日で新しいNexus7が戻ってきました。
 そして新端末で動作確認を行ったところ、
 上記にあった不具合は解消されました。(´∀`)
 やっぱり前のは不良品だったみたいです。

 ただし画面タッチの反応は前の機器の方がよかった感じがしますが、
 不具合を感じている訳ではないので、とりあえず良しとします!

<2013.10.9 追記>
 初期不良で交換された新しいNexus7を使い始めて約2週間。
 概ね問題なく使えているものの、たまにタッチ操作の反応が
 悪かったりする場合があります。
 (ボタンやブラウザのリンクをタップしても動いてくれない等)

 そのため2chの【不具合報告スレ】Nexus 7(2013)★4を見たところ
 新型Nexus7はタップに関する持病があるようで、それを確認する
 テスターツール(Nexus7 II Tester)も公開されていました。

 …で、それを実行させてみると、市松模様の画像を表示させただけで
 手を触れてもいないのに画面タッチが同時多発的に発生する誤動作の
 事象(北斗百裂拳)が、うちの端末でも発生しました…(;´Д`)
 この件に関しては別エントリで詳細を記載したいと思っています。
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