きたへふ(Cチーム)のブログ

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ぬこぬこ詐欺

2007年01月07日 | 2ch
2ちゃんねるでこんなコピペが貼られていて、
思わずクスっとなってしまいました。(*´Д`)



ぬこぬこ詐欺にご用心

甘い顔をして近づき、契約を結んだ後
クーリングオフが不可能となった時をきはからって
態度が変わる悪質なぬこが急増しています

ぬこはカワイイ、という幻想に惑わされないように!!





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Part2#越後湯沢→金沢 (2006/12/30)

2007年01月03日 | 旅行・鉄道
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越後湯沢から金沢までは、在来線最速のはくたか号に乗って移動しました。
この項では越後湯沢駅の中と金沢に移動するまで状況を記載します。



(1) 越後湯沢駅内にて

越後湯沢駅で水上発の普通列車を降りた私は、駅のコンコースに向かいました。
線路を挟んで奥のホームには、後で乗車するはくたか号がすでに入線しており、
この時点で自由席はほぼ埋まっていた(立ってる人は無し)の状態でした。

「30分前でこの状態だから、これから接続する新幹線の乗客が流れてきたら
自由席はきっと大変になるんだろうなぁ(棒読み)」と思いつつ階段を上って
コンコースに出たところ、想像通りの光景が始まっていました。


在来線ホームに向かう乗客たち

コンコースに出ると新幹線乗り換え口の方から在来線に向かう人たちが
わらわらと早足で(一部は走って)下のホームに向かっていました。
すかさず駅員さんから「危ないですので走らないでください!」との
アナウンスがありました。

はくたか号の止まっているホームに降りると、そこにははくたか号と
ほくほく線経由の直江津行き普通列車が止まっていました。
先程の急いで在来線に向かっていた乗客たちは、はくたか号とこの普通列車に
吸い込まれていきました。

ほくほく線の普通列車はすでに満席で、立っている人も散見されました。


越後湯沢駅停車中のほくほく線普通列車

続いて私は同じ島の向かいに停車しているはくたか号に乗車しました。


はくたか号(683系・北越急行)

今回乗車したのは1号車・グリーン車のC席(3列シートの1人用)でした。


はくたか号のグリーン車

私は681系がデビューして間もない学生の頃、北陸先端大(金沢)で開催された
学会の帰りに初めてサンダーバード号に乗ったのですが、このときシートに
液晶テレビのついたゴージャスな681系のグリーン車を外から見て、
「一度この列車のグリーン車に乗ってみたいものだ」と思っていました。

当時はグリーン席はおろか指定席料金すら出すのがもったいなかったのですが、
今回は満を持しての乗車となりました(笑)。ここのグリーン車のシートは、
枕というかネックレストになる部分が手動で動かせるようになっていました。

でも、液晶テレビは撤去されておりちょっと寂しい状況でした。(´・ω・`)
はくたか・サンダーバード号のグリーン席から液晶テレビが撤去されたことは
事前に知ってはいたのですが、それでもやっぱり残念でした。

はくたか号のグリーン車はおしぼりの配布(後で回収)サービスがありました。



(2) 特急はくたか6号 越後湯沢(10:53)→金沢(13:27)

はくたか号は定刻に越後湯沢駅を出発。
車内は出発前から
 ・「自由席が混み合ってごめんなさい」
 ・「本日は指定席・グリーン席とも満席です」
とのアナウンスが繰り返されていました。

六日町までの上越線内は、線路が隠れるような深い雪の中を走行。
「よく運休せずに走れるものだ(@_@)」と思いながら列車は進みます。


車窓から見た石打駅の風景(XGAサイズはこちら)
写真では牡丹雪が降っているように見えますが、これは窓ガラスに付いた水滴です(汗)。
おまけ画像

上越線内を少々ゆっくり気味で走っていたはくたか号は、ほくほく線区間に入ると
在来線最速の名に相応しい走りっぷりを魅せます。
トンネルの中では窓ガラスに付いた雪や水滴が“真横に”滑っていきました。
おまけ・ほくほく線の車窓

ほくほく線を走り終えて、列車は直江津駅に到着。
ここで車掌がJR東日本からJR西日本の方に交代。
直江津からの車掌さんは声の可愛い女性の方でした。


車窓から見た直江津駅。直江津周辺は雪はありませんでした。

その後列車は機嫌の悪そうな日本海に沿ってひたすら西へ疾走。


車窓から見た日本海

その後列車は富山でごっそり乗客を降ろして、約2分遅れで金沢駅に到着。
金沢では途中下車して地元海鮮料理のランチに舌鼓を打ちました。

~ PART3: 金沢→大阪編に続く(予定) ~
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Part1#上野→越後湯沢 (2006/12/30)

2007年01月02日 | 旅行・鉄道
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今回の旅行の楽しみの1つは、高崎から越後湯沢までの在来線の車窓を
楽しみことにありました。ということで今回は新幹線や夜行列車を使用せず、
下記の列車に乗車しました。

(1) 特急 水上1号 (上野→水上)
(2) 普通列車 長岡行き1731M (水上→越後湯沢)



(1) 特急 水上1号 上野(7:20)→水上(9:41)


上野駅の在来線特急乗り換え口(左に見えるのが水上号)

高崎から水上までの上越線は、進行方向左側の方が景色がよいと聞いていたので、
指定席も最初から左側の席を予約しようとしました。ところがA席とD席のどちらが
左側になるのか判らなかったので、2ch及び上野駅の駅員さんに聞いたところ、
「A席が右側だよ」とのことだったので、今回はD席を確保しました。


水上号のグリーン車

この日は帰省ラッシュの日だったのですが、朝早い列車ということもあり、
自由席でも楽勝で座れる状況のようでした。

私は奮発してグリーン車に乗ったのですが、水上号のグリーン車は普通車より
座席がちょぴり良い程度で、おしぼりやドリンクといったサービスは一切無く、
高い金を出してまで乗るようなシロモノではありませんでした。
ただし水上号はA特急で繁忙期の指定席料金が高いので、熊谷~水上のように
100km以内だと指定席特急券が1610円、グリーン特急券は1900円なので、
この程度の価格差なら検討してもよいかもしれませんね。


水上号からの車窓の風景(800x600サイズはこちら)

列車は高崎を過ぎ、新前橋で併結している草津1号を切り離して上越線を北上。
沼田の辺りから景色がどんどん白くなり、水上辺りは綺麗な銀世界でした。
列車はほぼ定刻通りに雪の降り積もった水上駅に到着しました。

高崎→水上の風景は進行方向左側の方が良いと聞いていたのですが、
右側の風景もなかなか見所がありました。



(2) 普通列車 長岡行き1731M  水上(9:50)→越後湯沢(10:26)

水上駅では9分後に発車する接続列車に乗るために、水上号を降りてすぐに
跨線橋を渡って別のホームに到着している普通列車に乗り換えました。

次の列車は6両編成で、県境の山間部を越える列車としては長い編成だなぁ…と
思っていたのですが、いざ乗ってみるとどのボックス席もすでに2~3名が
座っている状況で、想像以上に乗客が多くてびっくりしました。
私は進行方向左側のボックス席の通路側(進行方向向き)に着席しました。

列車はトンネルの中にある土合駅へ到着。
車内には「こんなところが駅なのかぁ」と驚く人もいました。
私も知識としては知っていたのですが、実際に目の当たりにして、秘境駅だなと感じました。

私は当初「土合駅なんて誰が使うんだろう?」と思っていたのですが、大きな
リュックを背負った登山客と思わしき人達が土合駅で降りていくのを見て、
「ああ、なるほど」と思った次第です。

列車は長いトンネルを抜けて新潟県側に到着。
そこから先は水上以上の雪の世界でした。

プラットフォームにつららができている土樽駅

つい数日前に「今年の越後湯沢方面は暖冬で雪が降らなくて、年末の書き入れ時に
スキー場がオープンできなくて困っている」とニュースで聞いたばかりだったの
ですが、29日から降った雪はそんな状況を一変させていました。
途中の越後中里駅からは、スキーをしている人たちが見えました。


越後中里駅より

列車は定刻に越後湯沢駅に到着しました。水上→越後湯沢間の車窓の風景は、
2chで助言をもらっていた通り、進行方向右側の方が良い景色でした。
(私はそれを忘れて左側に座っていたのでもったいなかったです)

PART2: 越後湯沢→金沢編に続く
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2006年末~2007年始の鉄道旅行記

2007年01月01日 | 旅行・鉄道
私は大分県出身の横浜在住者なのですが、鉄道好きなこともあって、
年末年始の帰省はJRを使っています。
とはいえ、何度も関東と九州を往復しているといい加減飽きてくる
(単なる移動は苦痛になる)ので、ここ最近はちょっと遠回りして、
通ったことのない経路を通って、途中の車窓や途中下車したところでの
食事やお土産買いを楽しむようにしています。

今回は行きは上越線~北陸周りで、帰りは呉線を通っての旅行(予定)です。
このページは、その旅行記のインデックスページとなります。

以降、作成中のコンテンツです



帰省ルート

上京ルート(予定)
  • 2007年1月7日 大分~小倉 (特急 ソニック号)
  • 2007年1月7日 小倉~広島 (新幹線 レールスター号)
  • 2007年1月7日 広島~三原 (快速 瀬戸内マリンビュー号)
  • 2007年1月7日 三原~福山 (普通列車)
  • 2007年1月7日 福山~新大阪 (新幹線 レールスター号)
  • 2007年1月7日 新大阪~品川 (新幹線 こだま号)

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