きたへふ(Cチーム)のブログ

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新旧白芝と駅・駅Proの性能を測定してみる

2012年12月25日 | PC・モバイル機器
【記事作成日:2012/12/25、最終改版日:2013/10/5】

私は先日、Full-HDの動画の撮影も出来るニコンのコンパクトデジカメの
Nicon COOLPIX S6400 (公式サイトの製品ページ)を購入しました。
この機種はSDXC対応なこともあり、今回高速タイプのSDカードを購入し、
併せてカードリーダーもUSB3.0に対応した高速タイプを用意しました。

せっかくなので新しく買ったSanDisk社のExtremeシリーズのカードに加えて、
これまで愛用してきた白芝(東芝製の白いSDカード)のベンチマークを取って、
性能差を比較してみたいと思います。


1. はじめに(測定環境と準備)


iBUFFALOのカードリーダ(BSCR15TU3BK)と白芝

今回調達したUSBカードリーダーは、バッファロのBSCR15TU3BKです。
(公式サイトの製品ページ)
iBUFFALO 高速カードリーダー/ライター USB3.0 TurboPC EXモデル ブラック BSCR15TU3BK
クリエーター情報なし
バッファロー


これをUSB3.0の増設ポートを付けたデスクトップPCに接続しています。
またSDカードの性能測定はSDフォーマッター 2.0(Panasonic)で初期化直後に
FDBENCHのベンチマークソフトで測定しています。



SDフォーマッターの起動画面

このカードリーダーを買うと、TurboPC EXというSDカードの読み書きを
高速化するソフトをダウンロードして使えるようになるのですが、
これを使うとSDカードのベンチマークが正しく取れないため
(メモリに書き込むので異様によい数値になってしまう)、
一旦アンインストールしています。

また、Windows XP端末で(SDXCカードのファイルシステムである) exFAT を
使えるようにするためのドライバを事前に導入しています。
※ ちなみに今回のSDカードは16GBなので、exFATではなくFAT32です。

<関連リンク>
 更新プログラム パッケージの exFAT ファイル システム ドライバーの説明
 http://support.microsoft.com/kb/955704/ja

 Windows XP 用の更新プログラム (KB955704)
 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=19364

 SD / SDHC / SDXCカードの仕様と互換性 (SanDisk社のサイト)
 


2. 今回の測定対象SDカードとベンチマーク結果


今回性能測定を行ったSDカード群(6枚)

今回ベンチマークを取ったSDカードは次の6枚です。
併せて、それぞれのベンチマーク結果(画面コピー)を記載します。


(1) Class6 白芝(SLC) の8GB
 白芝の中では初期型に当たるSDHCカードです。
 群を抜く性能と安さで、ヘビーユーザーの心を鷲掴みにした逸品です。
 


(2) Class10 白芝(SLC) の16GB
 白芝の中では中期型に当たるSDHCカードです。
 初期型(Class6)からClass10へと規格上はよくなっていますが、
 実性能ではClass6の初期型に劣ると言われていたものになります。
 


(3) Class10 白芝(MLC) の16GB
 白芝の中では後期に当たるSDHCカードで、現在販売中の製品です。
 (でもそろそろ販売収束かも)
 SLCからMLCに変わって性能が劣化したと言われているカードです。
 


(4) Class10 KINGMAX の16GB (型番:KM-SDHC10X16G)
 ケーズデンキのワゴンセールで1200円を切る額で売られていた安価な
 SDHCカードです。おかんのデジカメ用に買ったものです。
 上記の写真では、中央の青い縁のカードです。
 


(5) SanDisk の Extreme 16GB (駅)
 ネットで「駅」とかいった略称で呼ばれている、UHS-Iに対応した
 高速タイプのSDHCカードです。赤文字で「Extreme」「45MB/s」と
 書かれた方です。
 


(6) SanDisk の Extreme Pro 16GB (駅Pro)
 ネットで「駅Pro」とかいった略称で呼ばれている、SDHCカードです。
 こちらもUHS-Iに対応した高速タイプで、金色の文字で「Extreme Pro」
 そして「95MB/s」と書かれた方になります。
 



3. ベンチマークの結果まとめ

上記の結果を簡単に比較すると次の通りです。

(1) Read性能
  駅Pro(80MB/s) >>> 駅(43MB/s) >>> 新旧白芝=KINGMAX(約23MB/s)

(2) Write性能
  駅Pro(61MB/s) >>> 駅(32MB/s) >>> SLC白芝(17MB/s) > MLC白芝>=KINGMAX(約13MB/s)


まずRead性能に関してですが、白芝に関してはMAXの公称値である
23MB/sに近い値がSLC・MLCに関係なく出ていることが判りました。
また、安価なKINGMAXもそれに匹敵する性能が出ていました。

それに対して駅のRead性能は白芝の2倍近く、駅Proに至ってはさらに
駅の2倍(白芝の4倍近く)という恐ろしい性能を叩きだしています。

続いてWrite性能ですが、こちらは新旧の白芝で差が出ており、
白芝の中では1番手は初期に出たClass6(SLC)タイプ、
2番手は若干性能が小ぶりになった中期のClass10(SLC)タイプ、
現在(後期)のClass10(MLC)タイプは、SLCタイプと比べて
Write性能が大きく劣化しています。

それに対して駅のWrite性能は、こちらも駅はSLC白芝の2倍近く、
駅Proは駅の2倍(白芝の4倍近く)という、これまた恐ろしい性能を
叩きだしています。

以上の点をまとめると
「駅と駅Proの性能凄すぎ、ワロタ」
というところでしょうか。
※ 白芝は高速通信モードのUHS-Iに非対応の旧製品、駅・駅Proは
  UHS-I対応なので、差が出るのは当たり前と言えば当たり前ですが。


また今回、当て馬のつもりで測定対象に入れたKINGMAXですが、
 ・Read性能は白芝と同等
 ・Write性能はMLC白芝よりも若干劣るが、Random Writeに関しては
  駅Proを凌駕するほどのスコアを叩きだしている
という、想定外に良い特徴がありました。

特にRandom Writeの性能がこれだけ高いと、PC上でSDカードのデータを
操作するような用途では、他のカードと比較して体感的な差を感じる
レベルの優位性があると考えられます。

また、KINGMAXのカードを挿してCOOLPIX S6400でFull-HDの動画を撮影
したのですが、エラーは起きませんでした(正常に撮影できました)。
そのため私のデジカメ用途だと、実は一番安いこのカードで事足りた
ということになります。\(^o^)/

パッケージには「BCN AWARD2012 メモリカード部門最優秀賞」と
書かれてあるのも伊達ではない感じがあります(隠れた名品かも?)。
ちなみにKINGMAXのカードは中国製ですが永久保証となっています。


なお価格についてですが、海外輸入版の白芝と駅(Extreme)は似たような
価格帯です。(2012年末時点で、どちらも16GBが1500円台)。
駅Proの価格はその約2倍になっています(性能も2倍ですが)。

これから新規にSDHCカードを買う場合の選択基準ですが、
 ・性能最優先なら駅Pro
 ・性能と価格のバランスなら駅
 ・信頼の日本製が欲しいなら白芝
という方針で行けば無難なんじゃないでしょうか。

私は今までブログで白芝を押してきたのですが(今でも大好きですが)、
実物を触った現段階では、「迷ったらとりあえず駅買っとけよ」
という感じになっています。


【2013.10.5 追記】
 現在、白芝の後継品に当たる「海外輸入版(だけど日本製)」で
 UHS-Iに対応した高速SDカードは、“EXCERIA”シリーズになります。
 現在はそちらの方を押していますので、詳細は下記を参照ください。
 東芝EXCERIA TYPE1,2と駅・駅Proの性能を比較してみる

 
【16GB】 東芝/TOSHIBA EXCERIA Type1 CLASS10 UHS-I対応 読み出し95MB/s、書き込み90MB/s SDHCカード (日本製) 海外リテール SD-H16GR7WA9
クリエーター情報なし
東芝/TOSHIBA


 
TOSHIBA EXCERIA Type2 SDHCカード 16GB C10 UHS-I 95MB/S新世代高速化を実現したSDメモリカード並行輸入品
クリエーター情報なし
東芝



SANDISK フラッシュカード SDSDX-016G-X46(45MB/s)
クリエーター情報なし
サンディスク



SANDISK フラッシュカード SDSDXPA-016G-X46
クリエーター情報なし
サンディスク



東芝 TOSHIBA SDHCカード16GB Class10 SD-T16GR6WA2 並行輸入品海外パッケージ
クリエーター情報なし
東芝



KINGMAX SDHCカード class10 16GB 永久保証 KM-SDHC10X16G
クリエーター情報なし
KINGMAX

コメント (1)

第4回イナズマイレブン人気投票について・その2

2012年12月02日 | 人気投票ヲチ
【初回作成日:2012.12.2、 最終改版日:2015.11.24】

このエントリでは、2012年11月9日より開催されているイナズマイレブンの
人気投票に関して、主に12月2日以降の経過を記載しています。
※ 人気投票は2012/12/17 17時で終了しました。

 ・投票開始前から12月1日頃までの詳細経緯についてはその1
 ・公式サイトはこちら

それぞれ参照ください。


投票開始からの経緯 (2012.12.21結果発表時点)

・2012/11/9 投票開始
  ↓
・投票開始早々より、VIPPER支援キャラの壁山が抜け出す。
  ↓
・腐女子支援キャラの不動が(ツールと思わしき)線形的な連続得票で
 壁山を逆転(11/11)。不動のこの強力な連続得票力は、
 その後もVIPPERの前に立ちはだかる大きな脅威となる。
  ↓
・VIPPERら、不動を1位で泳がせたまま菜花黄名子(きなこ)と、
 ダンボール戦機の女子3キャラ(アミ・ラン・ジェシカ)を着実に支援。
  ↓
・VIPPERら、壁山への集中支援を行い、2万票差を付けられていた不動を
 一気に逆転し、逆に4万票差をつけ返す。(11/23~28)
  ↓
・安全圏に到達したと判断したVIPPERらは、女の子キャラへの集中支援を
 開始する。(11/28~12/1頃)
  ↓
・12/1~2時点の状況は下記の通り
  (1) 壁山は1位をキープするも票の伸びは鈍化し、2位不動が接近中。
  (2) 2位不動は相変わらずの定型的な得票ペースで壁山に接近中。
  (3) 3位きなこが急激に票を伸ばし、2位不動を猛追。
  (4) ダンボール戦機の女の子キャラ(ジェシカ・アミ・ラン)は
    4~6位でだんご状態となる。
  (5) 7位は腐女子支援キャラの霧野蘭丸が手堅く票を上積み中。

 投票開始の11/9から12/1にかけての総得票グラフ
   その1(上位陣)  その2(中位グループ)

   
   その1(上位陣)のグラフ(クリックで拡大)
  ↓
・VIP本スレで今後の計画について検討される。(12/1)
  *理想型は1~5位を独占することであるが、これは現実的には無理。

  *2位不動の得票能力は1日当たり約1万票なので、得票経過が判らなくなる
   12/14までに、1位壁山が再度4万票以上の差をつけることが望ましい。
   ただし、公式サイトよりチョコワ(投票結果の操作)されないことが前提。

  *現在3位のきなこを不動より上に持って行くか、判断が分かれる。
   壁山の1位をキープしつつ、きなこを不動より上にすることはできなく
   ないが、その分アミ・ラン・ジェシカへの支援が手薄になる。

  *CDデビューするのは上位5名であるが、このままでは団子状態の
   女子キャラ3名(ジェシカ・アミ・ラン)のうち1名が落ちることになる。
   それが誰になるのか誰にも判断できない状況。

  *腐女子支援キャラの霧野蘭丸の上位進出は絶対に避けたい。


 このような複雑な状況のため、結論はすぐには出ない状況となる。
  ↓
・12/2~3もこの状況のまま推移し、2位不動が1位壁山に接近、
 3位きなこがさらに急接近する。
 その結果12/3の昼過ぎに、きなこが不動を逆転して2位に浮上。
 1~3位が約5000票差に接近する。
  ↓
・きなこの2位浮上後は、再び壁山への票が強化され、
 2位グループと2万票差以上に開く。
 2位きなこは3位不動と接戦ながらも2位キープ。
 4~6位のジェシカ・アミ・ランは、12/3AMまで団子状態であったが、
 その後ランが抜け出し、続いてジェシカ・アミの順となる。(12/4昼)
  ↓
・12/4夕方頃から丸1日以上かけて、きなこの票が急伸。(12/5)
 そして12/6の0時過ぎに、一時的ながら、きなこが1位に浮上
 1位浮上時のスクリーンショットを記念に取得する人が多く発生。


12/4夕方~12/7 明け方までのTOP3(壁山・きなこ・不動)のグラフ

2位のきなこ(緑線)が12/5より急上昇し、12/6未明に一時的に首位浮上。
12/6に入ってからは壁山票(青線)が伸びて2位以下を引き離し中。
3位不動(水色線)は相変わらずの直線的な得票で、2位きなこに着々と
接近していることが見て取れます。


12/5 22:30より直近72hの詳細グラフ(クリックで拡大)

12/3はきなこ(黄緑線)、12/4は壁山(緑線)、12/5は再びきなこに同じ規模の
票が集中していることが見て取れます。
  ↓
・その後は再び壁山に票が戻るようになり、壁山が1位浮上。(12/6朝)
  ↓
五条さんの全ユニフォームパターンの画像がうpされる。
その影響からか、12/6版の直近72hの詳細グラフより、
上部に五条さんがでてくるようになる。(12/6)
  ↓
・12/6は壁山票が強化され、一時接近したきなこ・不動を引き離す。
 また中位グループでは、アスカが蘭丸を抜いて7位浮上。(12/7朝)
  ↓
・VIPPERの当面の投票指針(目標)が固まってくる。(12/7~8頃)
  その1: 壁山票を強化し、不動との差を再度4万票以上開く
  その2: きなこの2位死守
  その3: ダン戦女子キャラ4人(ラン・ジェシカ・アミ・アスカ)を
      蘭丸より上位に持ってくる
 ただしその1以外の優先度に差はなく、自由投票に近い状態になる。
  ↓
・12/7~9朝にかけては大きな変動なし。全体的には上に記載した
 VIPPERの目標に近い状況で推移する。(12/9朝時点)
  *1位壁山票が強化され、不動との差が4万票に再到達。
  *2位きなこは票の伸びが鈍化し、3位不動に追いつかれそうになるが、
   その都度票が強化され、3位に転落することなく2位をキープ中。
  *3位不動は相変わらずの直線的な得票で上位を追走中。
  *4位はランが抜け出し、ジェシカ・アミとは3万票差にまで開く。
  *5~6位はジェシカとアミがデッドヒート中。
  *7位アスカは票が伸び、蘭丸を振り切って5位グループに急接近。
  ↓
・12/9はきなことアスカの票が伸びる。
 その結果アスカが一時的に顔見せ順位の5位に浮上する。(12/9夜)
 
 アスカ5位浮上時のキャプチャ画面(クリックで拡大)
  ↓
12/9 22:30より直近72hの詳細グラフがうpされる。
  ↓
・VIPスレで、得票数や順位が見えなくなる12/14までの投票方針が
 検討される。(12/9夜)
  *ランに票を集中して不動より上位にしたい希望者もいたが、
   1日1万票の得票能力を持つ不動を15万票差のランが抜くことは
   困難であると判断される。
  *その結果、これまで通りに壁山ときなこを不動より上位に、
   ダン戦女子キャラ4人を蘭丸より上位にすることで方針が固まる。
  ↓
・12/14から投票終了の12/17 17時までの3日と17時間の間、
 これまでの最高得票ペースから逆算して不動・蘭丸が逆転することが
 困難となる票差が「ケロッグライン」として定義される。
  (1) 壁山ときなこ … 不動より4万票差以上
  (2) ダン戦女子キャラ4人 … 蘭丸より2万票差以上


 今後はケロッグラインを割り込んでいるキャラを支援していくことで
 (概ね)合意が形成される。(12/9夜)
  ↓
グラフサイトにケロッグライン到達までに必要な票数が
 表示される機能が追加される。(12/10)
  ↓
・不動に追いつかれていた2位きなこは、12/9より集中支援を受けて
 急上昇し、1位壁山にほぼ追いついてしまう。壁山・きなこと
 不動との差は約3万票となる。(12/10夜~12/11未明)
  ↓
・VIPPERらにとっては、1位壁山は譲れない線であるため、
 今度は壁山に対する票の強化する方針に変更。(12/10夜)
  ↓
・泥鶴(Android用自動投票ツール)作者がVIPスレに現れ、
 ツール使用時の投票先を強制的に壁山にするモードに
 切り換えた旨の報告がある。(12/11未明)
  ↓
・人気投票とは関係ないところで、レベルファイブがセガから
 特許侵害に関する訴えを起こされる。(12/11)
  ↓
・12/11は未明から昼頃にかけて壁山票が急伸。続けて12/11昼頃から
 12/12朝にかけて(壁山と入れ替わるように)きなこ票が急伸。
 結果、壁山・きなこが不動に3万票以上の差をつける。(12/12朝)
  ↓
・VIPPERら、票が見えなくなる12/14までの最終行程として、
  (1) 先にきなこを優先的に支援し、安全圏を確保する。
  (2) 票の見える最終日(12/13)は壁山を集中支援して、
    勢いを付けた1位状態で12/14を向かえる。

 方針で行くことで固まる。(12/12)
  ↓
・その結果、12/12はきなこへの集中支援日となり、安全圏となる
 不動との差4万票を確保して1位に浮上する。(12/12)
  ↓
・ダン戦女子キャラ4人(ラン・アミ・ジェシカ・アスカ)については、
 全員が早々に蘭丸に対するケロッグライン(2万票差)を確保。

 しかしキャラごとの得票差がつき始め、4人の中ではランが
 ダントツで抜け出し4位、ランから約5万票差でアスカ、続けて
 ジェシカとアミが各2千票差程度で追う展開となる。(12/12)
  ↓
・12/13はVIPPERの計画通りの動きとなり、明け方まできなこ票の
 強化が続いた後、続いて壁山票の集中支援が行われる。
 壁山は22:30頃にきなこを逆転して1位に浮上し、
 その勢いのまま12/14を迎える。(12/13)
 12/13 グラフサイト最終TOP2(壁山・きなこ)-3分毎
 12/13 グラフサイト最終TOP3(壁山・きなこ・不動)-1時間毎
  ↓
・壁山の1位化とケロッグライン(不動と4万票差)確保後は、
 5位グループのアスカ・ジェシカ・アミの票を同数に近づける
 動きがあったが、時間と票の持ち玉が足りない関係で、
 若干アミが持ち直した程度で12/14を迎える。(12/13)
 グラフサイト最終4~7位(ラン・アスカ・ジェシカ・アミ・蘭丸)
  ↓
・12/14直前は投票画面のスクリーンショットを残そうとした人が
 多かったためか、公式サイトは23:59頃より急激に重くなる。(12/13)
 12/13 23:59時点の公式サイト(最後のTOP5表示)
  ↓
12/13 22:30より直近72hの詳細グラフや、
 11/11~12/15にかけての各日ごとの得票数グラフがうpされる。
  ↓
12月14日0時 予告通り公式サイトの表示仕様が変更される
 
得票数・TOP5が見えなくなった公式サイト(12/14 0時頃取得・クリックで拡大)

事前告知の通り、12/14よりサイトの仕様が変更され、全キャラの
得票数が「???」で隠され、TOP5キャラも表示されなくなる。
  ↓
・しかしながら自分が投票したキャラだけは票数が表示される
 仕様であることが判明する。
 
 投票したキャラのみ得票数が閲覧可能な状態(壁山に注目)
  ↓
・このことは、やろうと思えば全キャラの票数追跡が可能であることを
 意味し、しいては公式サイト側でケロッグする(票の操作を行う)
 意図の無いことの意思表明とも捉えられることから、VIPスレでは
 ひとまず安堵の声が上がる。(12/14未明)
  ↓
・投票したキャラのみ得票数が見える仕組みはCookieで制御しており、
 そのCookieの値を改変することで他のキャラの得票数が見えることが
 早くも判明する。(12/14 0:15) 
  ↓
・今回の仕様変更に対応したイナダンロガー(得票数の自動収集を行う
 ActivePerlスクリプト)が早くもうpされる。(12/14 0:37)
  ↓
・早くもグラフサイトが今回の仕様変更に対応する。(12/14 3時前)
  ↓
・機能追加された新しい泥鶴(稲妻暴投ツール1.11+)が
 リリースされる。(12/14 9時頃)
  ↓
・当初VIPPERらは、12/14以降は壁山・きなこへの集中支援を行って
 ワンツーフィニッシュに向けた票固めを行う予定であったが、
 全体の票数の把握ができることや、不動の得票ペースもこれまでと
 変わらないことが確認できたことから、票の余力を別のことに
 使おうとする動きが出てくる。(12/14)
  ↓
・5~7位のダン戦女子3人(アスカ・ジェシカ・アミ)の票数を横並びに
 しようとする動きがあるが、統制は取れていない模様。(12/14)
  ↓
・腐女子支援キャラの12位 佐久間次郎の票が伸びているため、
 TOP10入りを阻止すべく、「ピカチュウブロック」と称した
 10位 西園信助の票の底上げが行われる。(12/14)
  ↓
・VIPスレは元々12月初旬以降の勢いは下がっていたところで、
 票数の見えなくなった12/14以降は輪をかけて過疎化が進む。
 12/15未明に本スレがdat落ちするが、すぐに新スレが立つ。(12/15)
  ↓

12/14 22:30より直近72hの詳細グラフ(クリックで拡大)
※ 票の見えなくなった12/14は、上位陣の総得票数が、
  前日・前々日と比較して約1万票も減っていることが判ります。

  ↓
12/15 10:12にうpされたTOP30キャラの得票数は次の通り
  ↓
・12/15~16朝にかけては大きな変動なし。16日未明にアミが
 10万票を突破し、ダン戦女子キャラ全員が10万票に到達。(12/16)
  ↓
12/16 9:04にうpされた全32キャラの得票数は次の通り
  ↓
・リアル総選挙と重なった12/16は大きな動きはなし。
 12/15から16日にかけて、VIP本スレはクソスレ化が進む。(12/16)
  ↓
12/17 7:03にうpされた全32キャラの得票数は次の通り
  ↓
・投票最終日となった12/17、17時の終了直前に駆け込み投票があったものの
 平穏のままの投票終了の刻を迎える。(12/17)
  ↓
12月17日17:00 人気投票が締め切られる
 
集計画面に切り替わった公式サイト(12/17 18時頃取得・クリックで全体表示)
  ↓
・投票終了直前(12/17 16:59)の全キャラの得票状況がうpされる。
  
  ↓
・投票終了段階でのグラフ類データがうpされる。(12/17~18)
   (1) 12/14 17:00より直近72hの詳細グラフ
   (2) 11/15~12/17にかけての日別得票数とキャラ別比率
   (3) 11/15~12/17にかけての日別得票増分推移
 ※ いずれも票が見えなくなった12/14以降は投票数が大きく減少し、
   盛り上がりに欠ける終わり方になったことが見て取れます。
  ↓
・12/15~18にかけては下記のようなイラスト類がうpされる。
  *壁山風トースターときなこちゃん
  *色つきの状態で是非見たくなる応援絵
  ↓
・VIPスレでは当初12/14の票数隠蔽から17日の投票終了までを
 「魔の4日間」と呼ばれていたが、17日から21日の発表までの方が
 公式サイトにケロッグされる(票数や順位を操作される)恐れのある
 「真の魔の4日間」ではないかという話が上がる。
  ↓
・その「ケロッグする」「チョコワする」の語源となった
 「ココくんのチョコワ VS スフィンクスのワサビ!」(公式サイト)の
 人気投票経緯に関する判りやすい説明図がうpされる。
  ↓
・12/21の結果発表まで、しばらく休戦状態となる。
 VIP本スレでは反省会が開催されたり、応援絵がうpされたりするが、
 12/18に立ったスレが19日深夜にdat落ちした後は継続スレも立たず、
 落ち着いた状況となる。(12/19)
  ↓
・結果発表日の前夜となる12/20 19:41に継続スレが立つ。
 そのスレにて下記のグラフがうpされる。
  ・日別・得票の増分と推移(総得票~4万までのキャラ)
  ・日別・得票の増分と推移(総得票~1.4万までのキャラ)
  ・日別・得票の増分と推移(総得票~1万までのキャラ)
  ↓
・VIPスレでは、投票結果がそのまま発表されるのか、ケロッグされるのか、
 固唾をのんで公式の発表を待つが、12/21 0時になっても公開されず、
 12時になっても公開されず、じらしプレイ状態となる。(12/21)
  ↓
12月21日17時 公式サイトで順位が発表される
 
投票結果・画面コピー(TOP5抜粋、クリックで全体表示)

 今回の人気投票では、昨年とほぼ同じの約200万票(1,968,901票)の
 投票総数があり、CDデビューとなるTOP5の順位は1位壁山、2位きなこ、
 3位不動、4位ラン、5位アスカと投票終了直前の順位通りで発表され、
 TOP5キャラのツイッターアイコンがダウンロードできるようになる。

 
 投票結果の組込動画部 (YouTubeの動画ページへのリンク)

 また、同ページ内には劇場版イナダンの案内動画が組み込まれ、
 この動画の冒頭部分(最初~1:37頃)で、壁山役の声優である
 田野めぐみさんのコメントが寄せられる。
  ↓
・このような公式サイトの発表を、VIPPERたちは勝利と受け止める。
 (ただし大勝利ではなく、辛勝の空気)

 そしてVIPスレでは歓喜や安堵の声、泥鶴作者やグラフサイトの
 人への感謝の声、「田野さん、本当に嬉しそうだなw」などといった
 コメントが寄せられる。

 また、「ケロッグされてたら祭りになっていたのにな」などと、
 違った意味で若干残念がる声も上がる。(12/21)
  ↓
・今回の人気投票の経過や周りを取り巻く状況を判りやすく・
 無駄に正確に表したイラストがうpされる。(12/21)
 
 まとめのイラスト(クリックで拡大)
  ↓
  ↓
・確定順位公表から2ヶ月が経過するが、公式サイトから今回の件の
 CDに関する続報は無し。(2013/2/22時点)
  ↓
  ↓
・確定順位公表から3ヶ月が経過するが、公式サイトから今回の件の
 CDに関する続報は無し。(2013/3/23時点)
  ↓
  ↓
・確定順位公表から4ヶ月が経過するが、公式サイトから今回の件の
 CDに関する続報は無し。(2013/4/23時点)
  ↓
  ↓
・確定順位公表から5ヶ月が経過するが、公式サイトから今回の件の
 CDに関する続報は無し。(2013/5/24時点)
  ↓
  ↓
・CDデビューの約束が果たされないまま、2013/5/29~6/24にかけて、
 レベルファイブ社が創立15周年を記念した新しい人気投票を実施する。
 ※ この人気投票の経緯については、こちらのエントリを参照。

 そして、この人気投票結果の壁紙が7/10に公開されたことから、
 第5回イナズマイレブン人気投票のCDデビューは、
 すっぽかされたことが確定的になりました。ヽ(゜∀゜)ノ

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 完 (もしCDデビューされた場合は追記予定)
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【2015/11/24 およそ3年の時を経て追記】
  
 こちらのNAVERまとめ記事で知ったのですが、この人気投票の約束であったCDレビューに相当する作品が一応リリースされていましたので、その内容について追記します。

 そのCDのタイトルは「イナズマイレブンGO ドラマCD 時を超える絆」というのですが、収録内容等の詳細は下記リンク先(Amazon)より参照ください。

イナズマイレブンGO ドラマCD 時を超える絆
クリエーター情報なし
ジェネオン・ユニバーサル


 2013/10/23にリリースされたというこの作品はドラマCDになっており、その後半に「イナダン総選挙 怒濤の突撃授賞式!」という特典ミニドラマが収録されています。ブログ主も一応このCDを手に入れましたのですが、イナズマイレブンのアニメなど見たことがないので、残念ながらその面白さは判りませんでした…。


怒濤の突撃授賞式に関するCDジャケット部分

 一応、人気投票の上位5名がメインのストーリーになっており、ジャケットにも該当キャラの声優さんのコメントが載せされている状況でした。



おまけ. 今回の人気投票に関するグラフ・統計情報

今回の人気投票では、開始時から終了時までキャラ毎の得票数や日別の
票の増加数等をグラフ化してVIPスレにうpしている方がいました。
その方が最後にうpされた最終グラフを転載するとともに、併せて
コメント・解説を付記します。
※ 以下のグラフはクリックすると元サイズ(1920x1080)で表示されます。

(1) 上位キャラの全期間・総得票数推移グラフ
 

 このグラフからは赤線の不動が、日々直線的なペースで得票を伸ばす中、
 11/23から青線の壁山が急激に得票を伸ばして不動を逆転。
 緑線のきなこは11/29頃から急激に得票を伸ばして不動を逆転し、
 一時的にトップに立っていたことが判ります。


(2) ダン戦女子4人組+霧野蘭丸の全期間・総得票数推移グラフ
 

 このグラフは中位グループの順位争いとなった、VIPPER押しの
 ダンボール戦機の女の子4人(ラン・アスカ・ジェシカ・アミ)と
 腐女子押しの霧野蘭丸の得票推移を示しています。

 ダン戦女子は当初ラン・ジェシカ・アミの3人が仲良く競り合っていたが、
 その後ラン(赤線)が圧倒的な得票で抜け出したこと、当初は一人だけ下位に
 沈んでいたアスカ(青線)が後半一気にジェシカ・アミを大逆転したこと、
 霧野蘭丸(ピンク線、ちなみに髪の色もピンク)は、一定数の応援票が
 あったものの、VIPPER支援キャラの火力には勝てずに、次第にその差が
 開いていったことが見て取れます。


(3) 錦龍馬の全期間・総得票数推移グラフ
 

 錦は特定支援者の串砲でほぼ毎日0時過ぎに一気に1000~2000票近く入り、
 それ以外の時間帯はほぼ得票がない状況でした。
 そのためグラフは階段状の特異な形状になっています。


(4) キャラ別の日別得票数グラフ
 

 このグラフからは不動(赤線)が概ね1万±2000票前後でコンスタントに
 票を積み上げる中、VIPPERらが押す壁山(緑線)やきなこ(黄緑線)は、
 集中支援があった日に2~3万票を積み上げていることが判ります。

 また去年は野谷3位奪還祭りが発生したときに1日に5万票近い票が
 一人のキャラに積み上げられる事象があったのですが、今回は
 それに比べるとピーク時の山の高さは低くなっています。


(5) 日別の得票数積み上げグラフ
 

 このグラフからは11/9~17までは1日の総投票数が2.5~3万少々だったのが、
 (泥鶴が本格的に出回り始めた)11/18から一気に増えて5万票前後になり、
 12月に入ってからはさらに増えて6万票台になっていることが判ります。
 そして票の見えなくなった最後の方は、全体的な投票数が下がっている
 ことが判ります。


(6) 1日の総投票数に占めるキャラ別の占有率積み上げグラフ
 

 このグラフからは、1日の総投票数のうちにどのキャラに何%の割合で
 票が入ったのかが判ります。アミ(ジェシカのオレンジ色の右隣)までが
 VIPPERが集中支援していたキャラなので、自然票を含めてですが
 11/18以降は
  ・VIPPER票が6~7割
  ・錦が1割程度
  ・残りの2~3割を腐女子支援キャラとその他
 の割合になっていることが判ります。

 また各色の線の長さから、VIPPER票は壁山支援日(青)、きなこ支援日(緑)、
 ジェシカ支援日(オレンジ)がいつあったのかが見て取れます。


(7) 日別総投票数のVIPPER vs 腐女子(+その他)のグラフ
 

 このグラフの0より左側が腐女子支援キャラと(錦を含む)その他の合計で、
 右側が壁山+きなこ+ダン戦女子4人組のVIPPER支援キャラの合計です。

 このグラフからは不動の火力はMAX1.2万票/日 程度なのに対して、
 VIPPERの持ち票は全て併せると3~5万票/日 程度あることが判ります。
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