きたへふ(Cチーム)のブログ

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2007/11/24箱根旅行(新宿→大涌谷)

2007年11月26日 | 旅行・鉄道
2007/11/24(土)、3連休の中日に箱根に行ってきました。
以下、その時のレビューです。



新宿(9:00)→箱根湯本(10:25):スーパーはこね9号


生まれて初めての小田急ロマンスカー、しかも新車のVSEということで乗る前から
ワクテカでした。旅程が1ヶ月半前に決まったので、そのときすぐに座席予約を
行ったのですが、すでに展望車は予約だけで満席のため一般席になりました。

座った座席は(ツレの分を含めて)2号車6番A,B席。
6番は小田原方向だと窓の柱が横に来るためハズレの席でした。(--;)
座席は木を使った暖かい感じで好印象。座り心地も普通なのですが、
シート厚が薄いため、なんとなく安っぽく見えるのが難点か?
ただしシートが薄い分、座席も前後の幅(奥行き)があって居住性はOKです。



社内販売でVSE弁当(1000円)とグラスの日本茶(ホット)をGET。
VSE弁当はケースは可愛いけど、中身は炊き込みご飯に揚げ物が2つと、
小さい卵焼きが1つだけで、1000円の弁当としてはもの足りませんでした。
ただし炊き込みご飯は美味!



列車からは丹沢山系や富士山が見えました。
また見所の車内アナウンスもあって、まさに観光列車でした。



箱根湯本→(塔ノ沢)→強羅:箱根登山鉄道

箱根湯本に定刻に到着すると、そこはまさに阿鼻叫喚の世界
箱根湯本到着前の車内アナウンスで「箱根登山鉄道に乗車待ちの乗客が多いため、
一旦駅の外に出て並んでください。」とのこと。
箱根湯本前は黒山の人だかりで、物凄い行列になっていました。
箱根登山鉄道は15分おきに走っているものの、3両編成で乗れる人数が限られて
いるため、到着段階で乗車待ち1時間以上の状態になっていました。(;´Д`)

そこでツレと相談して、一駅歩いてそこから強引に乗り込むことに。
地図を片手に国道1号を10数分程歩いて塔ノ沢の温泉街に到着。
しかし駅の場所が判らなかったので、一ノ湯のお店の方に駅の道を聞いたところ
階段を上った先にあるとのことで、そちらに向かう。
(一ノ湯さん、ありがとうございました)

階段ときつめの坂を登ると塔ノ沢駅に到着。

次の電車が来るまで10分ほど待って、都心のラッシュ並みの電車に乗り込む。
傾斜のきつい満員電車を30分程立って終点の強羅へ。



強羅→(公園下)→早雲山:ケーブルカー


強羅駅に到着すると予想通り早雲山行きケーブルカー待ちの行列が発生中。
30分以上の待ちなので、一旦駅前のお店で温泉饅頭をかじった後で、
同じように一駅歩いてケーブルカーに乗り込むことに。

隣の駅までは傾斜があったものの、距離にして300メートルぐらいなので、
ものの5分程度で到着。そこでまた満員のケーブルカーに乗車。
10分足らずで終点の早雲山へ到着。
ケーブルカーは物凄い傾斜で、駅のホームも傾いています。



早雲山→大涌谷:ロープウェー
早雲山駅に着くと、ここもやっぱりロープウェー待ちの行列。(;´Д`)
ここは歩くわけにも行かないので、大人しく行列に並ぶことに。

ロープウェーは18人乗りのゴンドラが1分おきに動いているので、
それなりに行列は流れるだろうと思っていたのだが、人が多すぎて
結局1時間近く並ぶハメに。

屋外からようやく屋内に入ったと思ったら、そこからさらに2階の乗車場まで
列が連なっていて、泣きそうでした。



ロープウェーに乗ると、いきなり高い空の上を空中散歩。


このとき乗ったゴンドラは通風用?の口が開いており、上に行けば行くほど
寒気が入り込み、大涌谷到着時は耐え難いレベルの寒さになっていました。



火山地帯のような大涌谷の上を通過すると、ゴンドラの中からは「おっー!」と
歓声が上がりました。




大涌谷にて

まずは売店にてお約束の黒玉子をGET。これは温泉玉子の一種ですが、大涌谷の
源泉でボイルされると、卵の殻の鉄分と温泉の硫化水素が反応して硫化鉄になる
ことで、表面が黒いゆで卵が出来上がるということです。
6個入り500円(食塩付き)でした。





周りはゆで卵を食べている人たちでいっぱいでした。
大涌谷も人が多くて、レストランで昼食を取ろうと思っていたのに、ここも行列が
できていて、結局強羅まで降りてから遅い昼食を取るハメになりました。



今回の経験則

行楽シーズンの箱根は行くべからず。
箱根自体はいいところですが、とにかく人大杉で疲れました。
今度は平日に出直したいところです。
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