きたへふ(Cチーム)のブログ

ファミスタとは特に関係ありません。タブレット・スマホをご利用の方は、できればPCモードで御覧ください。

ITproのリファレンス一覧ページ

2010年12月17日 | サーバ・プログラム
ITProからのメルマガに役に立つ情報があったので、自分専用しおりを兼ねて
リファレンスのリンク先一覧をブログにコピっておきます。

以降、ITproメール 週末スペシャル 2010年12月17日より一部抜粋


大元のページ(特集)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20101216/355322/


【直接リンク】
 ◎目次 - 言語・コマンドリファレンス
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20100310/345659/

【言語リファレンス】
 ◎HTMLリファレンス(107項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20091201/341347/

 ◎HTMLリファレンスの使い方
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20100325/346212/

 ◎CSSリファレンス(73項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20091124/340926/

 ◎CSSリファレンスの使い方
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20100319/346039/

 ◎CSSの基本
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20091111/340397/

 ◎Dynamic HTMLリファレンス(98項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20091118/340673/

 ◎Dynamic HTMLリファレンスの使い方
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20100302/345225/

 ◎DynamicHTMLの使い方入門
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20100301/345204/

 ◎JavaScriptリファレンス(295項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20081119/319583/

 ◎JavaScript入門
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090106/322280/

 ◎Perlリファレンス(125項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Reference/20081111/318984/

 ◎Perlリファレンスの使い方
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081118/319508/

 ◎Perlの使い方入門
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081113/319144/

【コマンドリファレンス】
 ◎Windowsコマンド集(172項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060221/230144/

 ◎管理者のためのコマンド活用講座(24項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100224/345030/

 ◎Linuxコマンド集(機能別、213項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060224/230573/

 ◎Linuxコマンド集(アルファベット順、213項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060224/230577/

 ◎Linuxコマンド集(逆引き、213項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060224/230579/

 ◎Linuxコマンド道場
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070613/274690/

 ◎シェル・スクリプト・リファレンス(63項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060224/230580/

 ◎シェル・スクリプト工房
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070824/280327/

【インストールリファレンス】
 ◎インストール完全ガイド(96項目)
  → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060302/231585/


コメント

JDK1.6 日本語版 Javadocのダウンロード方法

2010年02月28日 | サーバ・プログラム
【2012/3/26 全面改版】

日本語Javadocについてですが、sun.comのドメイン廃止に伴い、
日本語のオンラインマニュアルも読めなくなってしまいました。

それに伴ってかどうか判りませんが、(SUNを吸収合併した)oracleより
日本語版のJavadocがダウンロードできるようになりました。

ダウンロード希望の方は、下記URLを参照ください。
 ・Java SE 旧バージョン日本語ドキュメントアーカイブ (Oracle)
 ・上記ページ内から辿れるダウンロードファイルの直リンク:
   - Java 2 Platform Standard Edition 1.3 (115MB)
   - Java 2 Platform Standard Edition 1.4 (177MB)
   - Java 2 Platform Standard Edition 5.0 (230MB)
   - Java Platform Standard Edition 6.0 (276MB)
   
<参考サイト>
 新しい Java SE API リファレンスの入手先について (寺田佳央さんのページ)



【以降、初出時の内容:2010/2/28作成】
先日Javadocの入っているHDDが飛んでしまったので、
java.sun.comから再び(数年振り?)にダウンロードしようとしたところ、
いくらリンク先を辿っても、日本語版のjavadocが見つかりません。

「昔は判りやすい場所にあったのに、なんで無くなってんじゃい!」と
おらびたくなったのですが、調べたところ下記方法で取得できました。
(下記のネタを発見してくださった方、ありがとうございます)

きっと同じようなことで迷っている人がいると思うので、ご参考までに。


★★Java質問・相談スレッド136★★ より
http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1265541019/


344 :デフォルトの名無しさん :2010/02/17(水) 01:02:19
javadoc 6の日本語版って公式からダウンロード出来なくなってませんか?


346 :デフォルトの名無しさん :2010/02/17(水) 01:27:47
点プレ入れれば?

>>344 ほれ

533 名前: デフォルトの名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/24(日) 17:52:46
>>528
u18で翻訳完了してないみたいだね。
直リンでもうしわけないが↓からu10ベースの日本語訳が落とせると思う
  https://cds.sun.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/WFS/CDS-CDS_Developer-Site/en_US/-/USD/ViewProductDetail-Start?ProductRef=jdk-6u10-docs-oth-JPR@CDS-CDS_Developer




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コメント (1)

シェルスクリプト備忘録: 1. シェルスクリプトの引数に関するメモ

2009年07月01日 | サーバ・プログラム
シェルスクリプト備忘録: インデックスページへ
※ 内容の正確さは保証できません。ご利用は計画的に。


シェルスクリプトに引数を指定して実行させる場合のメモ
項目意味
$0~$9$1~$9はそれぞれ1番目~9番目の引数。$0はスクリプトファイル自身。
$#引数の個数。$0は含まない。(引数がない場合は0)
$*ダブルクォートで囲んだ場合、"$1 $2...$n" と全引数を一つにくっつけた物に展開される。
$@引数全体を1wordごとに展開。ダブルクォートで囲んだ場合、"$1" "$2"..."$n" とそれぞれの引数を個別にダブルクォートで囲んで展開する。
$?最後に実行したコマンドのexit値
$$シェル自身のプロセスID
$!シェルが最後に起動したバックグラウンドプロセスのプロセスID
$-シェルの起動時のフラグ、setコマンドを使って設定したフラグの一覧



★ 引数の個数をチェックする例
  # 引数が2つ指定されているかどうかのチェック
  if [ $# -ne 2 ]; then
      echo "引数が2つではありません"
      exit
  fi


★ 引数に指定したファイルが存在するかをチェックする例
  # 第1引数のファイルが存在するかどうかのチェック
  if [ ! -f $1 ]; then
      echo "引数に指定したファイルは存在しません"
      exit
  fi

コメント

シェルスクリプト備忘録: インデックスページ

2009年06月01日 | サーバ・プログラム
シェルスクリプト(特にBourne Shell:sh)に関する文法とかサンプルとかを
自分用の備忘録代わりに書き連ねるつもりですが、かなりいい加減ですので
内容の正確さは保証できません
あくまで参考レベルで。


 1. シェルスクリプトの引数に関するメモ

 2. (未定)



参考リンク

 ・UNIX & Linux コマンド・シェルスクリプト リファレンス

  SUNONEさんによるシェルスクリプトの解説サイト。
  ヒアドキュメントを使って複数行のコメント化を実施・解除する方法
  目から鱗でした。知らない人は必見。
  (また、ここのサブシェルのエントリをご紹介いただきました)
コメント

シェルスクリプトにおけるechoとエスケープシーケンスの扱いについて

2006年10月10日 | サーバ・プログラム
シェルスクリプト総合 その7
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/unix/1157601611/

からの転載。





113 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 10:54:57 
シェル内の変数が0の時の挙動についておしえてください。 

Windowsで使う下記のような内容のバッチファイルを作るために、 
Solaris8上で簡単なスクリプトを作成しますた。 


<バッチファイルの中身 (期待している実行結果)> 
lha32 a D:¥save¥0.lzh D:¥work¥0¥ 
lha32 a D:¥save¥1.lzh D:¥work¥1¥ 
lha32 a D:¥save¥2.lzh D:¥work¥2¥ 
 : 
lha32 a D:¥save¥9999.lzh D:¥work¥9999¥ (←9999部分は、実際は第1引数で指定) 


<作ったスクリプト> 
#!/bin/sh 
COUNT=0 
LAST=$1 
while [ $COUNT -le $LAST ] 
do 
  echo "lha32 a D:¥¥save¥¥$COUNT.lzh D:¥¥work¥¥$COUNT¥¥" 
  COUNT=`expr $COUNT + 1` 
done 


114 続き sage 2006/10/07(土) 10:55:42 
ところがこのスクリプトを実行すると、最初に実行されるCOUNT変数が0のときに 
0の値が消えてしまう現象が出てしまいまつ。(´・ω・`) 

<shの実行結果> 
lha32 a D:¥save.lzh D:¥work    ←0が消えている 
lha32 a D:¥save¥1.lzh D:¥work¥1¥ 
lha32 a D:¥save¥2.lzh D:¥work¥2¥ 
 : 

試しにシェルの種類を変えてみたところ、ksh, zsh は sh と同じ挙動を示し、 
bashのみ期待していた出力となりますた。 

<bashの実行結果> 
lha32 a D:¥save¥0.lzh D:¥work¥0¥ 
lha32 a D:¥save¥1.lzh D:¥work¥1¥ 
lha32 a D:¥save¥2.lzh D:¥work¥2¥ 
 : 


この現象について、 
 ・何故、0が消えるのか? 
 ・/bin/shを使った場合に0を表示させる方法 

について教えてください。 
おまいら、よろしくおながいします。 


115 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 11:39:34 
man echo 



116 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 11:50:42 
>>113 
それは、echoコマンドの仕様が違うため。 
Solarisなどの /bin/sh の echo は、bashの echo -e に相当する。 

echo -e 相当だと、¥ が、シェルと echoで2回解釈されるので、 
単純な ¥ を出力させたければ、¥¥¥¥ と書かないと行けない。 

よって↓で桶。 

echo "lha32 a D:¥¥¥¥save¥¥¥¥$COUNT.lzh D:¥¥¥¥work¥¥¥¥$COUNT¥¥¥¥" 


117 113 sage 2006/10/07(土) 12:08:24 
>>116 
回答ありがとうございますた。 
¥がシェルと echoで2回解釈されるとは知りませんですた…。 


118 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 12:10:55 
¥0になりうる場所のみ二重化すればよいから、 

echo "lha32 a D:¥¥save¥¥¥¥$COUNT.lzh D:¥¥work¥¥¥¥$COUNT¥¥" 

でもいいな。 



119 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 12:42:08 
>>118 
ashとかだと、¥1 でも 8進数の1と解釈するから、それはお勧めできない。 
すべて ¥¥¥¥ にするのが吉。 


120 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 13:00:20 
エスケープだらけでややこしいな。 
echo時は無難な/にでもしといて |sed とかしてまとめてエスケープつけると 
見やすいかも。好きずきだが。 


121 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 13:02:25 
ash(´゜c_,゜` )プッ 
んな中途半端なもん使うなや 

それに¥1になりうるのは¥¥$COUNTのところだけだろ。 



122 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 13:22:46 
D:¥¥save じゃなくて、 
D:¥¥tave とかだったら困るだろ。 
¥¥¥¥ にしとけ。 


123 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 13:24:36 
UNIXのコマンドは¥をエスケープキャラクタとして使用するものが多い。 
ディレクトリ区切りは/としておいて、最後に一括変換すればよい。 

#!/bin/sh 
COUNT=0 
LAST=$1 
while [ $COUNT -le $LAST ] 
do 
  echo "lha32 a D:/save/$COUNT.lzh D:/work/$COUNT/" 
  COUNT=`expr $COUNT + 1` 
done | tr '/' '¥¥' 


124 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 13:38:18 
¥(´゜c_,゜` )プッ 
んな中途半端なもん使うなや 


125 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 19:02:19 
適当に'~'を混ぜて、¥の部分をシェルには解釈させないようにすればいい。 
というかむしろ変数展開部分だけ"~"使え。ややこしいときは。 

echo lha32 a 'd:¥¥save¥¥'"$COUNT.lzh" 'd:¥¥work¥¥'"$COUNT"'¥¥' 


126 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 20:28:15 
echo に関してだけはbashがGJだとおもうな。 
printf があるのに、エスケープシーケンスを解釈してしまうようなままにしとくのがいけない。 
バッドノウハウの典型だな。 



127 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 20:32:36 
やっぱ bash使えば直るよねぇ 


128 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/07(土) 22:39:17 
echoがエスケープシーケンス解釈しないのはBSD由来なわけだが。 
んで、echoがエスケープシーケンスをデフォルトで解釈するビルドもできちゃう 
どっちつかずなbashがGJなのかよw 


129 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/08(日) 00:09:40 
デフォルトは有効でもいいが、オプションで無効にできたりするといいがな。 



130 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/08(日) 01:13:22 
大多数のshができないものは基本無効、オプションで有効だろ? 


131 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2006/10/08(日) 06:43:25 
ちゃうだろ。 
Solarisなどのecho(/bin/echoも含む)が、エスケープシーケンスを無効にする方法がないことをいってるんジャマイカン? 


コメント

Solarisの/bin/shの変数の挙動について(サブシェルの問題)

2005年12月15日 | サーバ・プログラム
私はお仕事でSolarisサーバの管理をするときにBourneシェルのスクリプトを
よく作成するのですが、while (do~done)のブロック中に操作した変数の値が
変更されていない事象が発生して、頭を抱えていました。
その件についての議論をコピペします。

UNIX板 シェルスクリプト総合 その4 より
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/unix/1131026501/


【2011.6.18 追記】
 gooブログの仕様で、半角の<で始まる英数字が連続すると(エスケープ
させても)文字化けする個所があるので、一部全角文字に置き換えています。




554 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/10(土) 17:46:47
Solaris8の/bin/shの変数の挙動について教えてください。

COUNTという変数があって

----
COUNT=0 ・・・0で初期化
while ほげ
do
   :
  (whileループ中にカウントアップ処理)
  echo "COUNT=$COUNT" ・・・・(1)
   :
done
echo "ループ終了後のCOUNT=$COUNT" ・・・・(2)
----

という処理を実行させたところ、whileループ中の(1)の処理では
正常にカウントアップされた値が表示されるのですが、
ループ終了直後の(2)の値は、何度実行させても0になります。(;´Д`)

こうなる原因はなんでしょうか?また改善方法についてヒントをください。
おながいします。



555 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/10(土) 18:01:22
>>554
サブシェルで実行されてるから



556 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/10(土) 18:08:24
サブシェルの問題だと思うが、そのコードだと説明不十分
たとえば下のコードならちゃんと 10 と出る。(Sol8)

#!/bin/sh
count=0
while [ $count -lt 10 ]
do
 count=`expr $count + 1`
 echo "count=$count"
done
echo "last:$count"

サブシェルの問題はUNIX FAQに載ってる
http://www.nurs.or.jp/~asada/FAQ/UNIX/section3.8.html



557 554 sage 2005/12/10(土) 23:17:02
>>555-556
ありがとうございますた。

とりあえず下記のサンプルで試してみました

パターン1
----------------
#!/bin/sh
COUNT=0
while read i
do
    COUNT=`expr $COUNT + 1`
    echo "now count = $COUNT"
done </etc/passwd
echo "Last count = $COUNT"
----------------


パターン2
----------------
#!/bin/sh
COUNT=0
cat /etc/passwd | while read i
do
    COUNT=`expr $COUNT + 1`
    echo "now count = $COUNT"
done
echo "Last count = $COUNT"
----------------



558 554 sage 2005/12/10(土) 23:17:33
パターン3
----------------
#!/bin/sh
COUNT=0
exec 9<&0 < /etc/passwd
while read i
do
    COUNT=`expr $COUNT + 1`
    echo "now count = $COUNT"
done
exec 0<&9 9<&-
echo "Last count = $COUNT"
----------------

そうしたら、パターン1とパターン2のLast countは0のままで、
パターン3は正確な値がでました。
ちなみにパターン1のシェル指定を/bin/bashに変えたらあっさりと
正確な値が出たので、とりあえずはbashで逃げることにします。(;´Д`)



559 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/10(土) 23:33:09
>>558
bashismですね。



560 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/11(日) 01:13:02
bourne シェルの有名な欠点だな。

kshにすれば、パターン1もパターン2も値を引き継げる。

ちなみに、bashは変態仕様なんで、
パターン1は値を引き継げるけど、パターン2はダメ。



563 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/11(日) 03:40:29
>>560
bash はパイプライン中に変数を定義しても
ダメみたいだな。

$ bash
$ a=1
$ echo $a
1
$ ls | a=2
$ echo $a
1



561 sage 2005/12/11(日) 01:56:05
うん、Solaris決め打ちでいいならkshにすべきだよね。



562 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/11(日) 03:10:01
zsh も、ksh と同様パターン1~パターン3全て動くんだよね。

ksh だと対話的に使った場合の機能がちょっと足らんという場合、
bash を使う人が多いんだけど、zsh の方が幸せだと思う。

スクリプトで使う場合には、ksh の方が小さいからいいだろうね。



564 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/11(日) 10:11:03
kshって昔からSolaris(というかSVR4)に入っているのに
あんまり使われてないね。
メニュー表示(select)とかシェルスクリプトに向いてる機能があるのに



565 554 sage 2005/12/11(日) 10:43:33
コメントありがとうございます。
bashにもそういうクセがあるとは知らなかったし、Solaris標準のシェルであれば
何でもいいので、kshかzshを使ってみようと思います。



566 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2005/12/11(日) 10:59:04
zsh は Solaris 標準じゃねーぞ。
今は勝手に入ってることが多いのはたしかだけど、
インストールのしかたによっては zsh は入らないこともあったはず。



上記の話を総合すると、下記のようなプログラム構成の場合

--------------------
1行目 変数a=0 で初期化
2行目 while (条件式)
3行目 do
4行目  変数a=10と変更
5行目 done
6行目 変数aの値を表示
--------------------

通常のプログラムでは、1行目で宣言した変数aのスコープは全体に渡るので、
6行目を実行させると(1回はwhileループを通るとして) a=10と表示されるのが
本来想定される動きである。

ところが Bourneシェルでは、whileのような制御構造をリダイレクトすると
(引用文のサンプル1のように、whileに対して </etc/passwd のように
ファイルをリダイレクトで読み込ませると)、その部分がサブシェル(≒関数)
として動くため、上記でいう4行目の変数aは、1行目や6行目の変数aとは
別物として扱われる動きになるらしい。
だから6行目の変数aの値が0として表示されるとのこと。

ちなみにbashは上記のようなファイルリダイレクトだと正確な値が出るものの、
引用文のサンプル2のように、whileに対して cat /etc/passwd | とパイプライン
経由でファイルの中身を渡してあげるパターンでは、NGになるようである。
(これがbashの変態仕様らしい)

ともかく、お勉強になりました。




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