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NW-ZX1からNW-ZX300に乗り換えてみる (SonyのハイレゾWalkman)

2018年08月25日 | PC・モバイル機器
【記事作成日:2018/8/25、最終改版日:2018/12/16】

 ブログ主は2018年8月にSonyの高音質タイプのWalkmanであるNW-ZX300 (公式サイト)を入手しました。\(^O^)/
 今回のエントリでは、そのZX300の使用感等を中心に記載しています。

【2018.12.16追記】
 3ヶ月ほどZX300を使ってみた追加の感想記事を作成しております。下記本文中にある問題点等のいくつかはその後改良されているものがありますので、こちらエントリも合わせて御覧ください。



01-NW-ZX300の写真 (公式サイトより勝手に拝借)


1. 逸般的な方法でNW-ZX300を入手してみる(余談)

 その前に、今回ブログ主は普通ではない方法でZX300を入手しました。その経緯について触れてみたいと思います。

 まず始めにですが、ブログ主は2014年2月にハイレゾ対応で高音質なハイエンド音楽プレーヤーの先駆けであるNW-ZX1を購入し、それから4年以上愛用し続けてきました。(NW-ZX1の購入記)

SONY ウォークマン ZXシリーズ 128GB シルバー NW-ZX1/S
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ソニー


 そのZX1は購入からわずか半年で壊れてしまうというトラブルに見舞われたのですが、壊れた原因が「ユーザ起因の基盤の腐食」という身に覚えの無い理由でメーカー保証期間中の無償修理を受けることができず、2万円近い修理費用を支払わされるハメになったのでした(この件の経緯を記載したブログ)。

 修理から戻ってきたZX1はその後快調に使えていたのですが、稼働から約3年が経過した2017年初頭頃からは
  (1) 画面の誤タップが発生し、操作が困難になる
  (2) バッテリーが7割以上は残っているのに、いきなり“Low Battery”(電池切れ)で落ちてしまう 
といった、かなりゐや~んな不具合が発生するようになりました。

 特に前者の誤タップについては、Androidの開発者向けオプションの「タップを表示」機能でどこをタップしたのかが判る状態にしてみると、触ってもいない画面の上部が常に百烈拳状態でタップされていることが判明。そんな状況のため画面のタッチ操作がしづらくなり、特に画面を上から下にスワイプしてメニューを出す動作は全くできなくなってしまいました。(;´Д`)

 それでも曲やアルバムを選んでボタン操作で再生・停止等を行う基本操作はできたことから騙し騙し使い続けてきたのですが、それに加えていきなりLow Batteryで落っこちる(2)の不具合がちょくちょく発生するようになってからは、さすがに再修理に出すことを検討せざるを得ない状況となりました。

 ブログ主のZX1はヨドバシカメラの5年延長保証に入っており、2019年2月までは本体価格の半分(約3万7千円)までの修理代を負担してくれるため、とりあえずは延長保証が効いているうちに一度修理に出そうと思っていました。しかし前回みたく修理代2万円が自己負担になるようであれば、更なる出費になるけど後継機種への乗り換えも検討しなければなぁ…というところが悩みどころでした。

 そして先月(2018年7月)のある日のこと。NW-ZX1の修理について検索したところ、非常に気になる情報が引っかかってきました。それによると「NW-ZX1はすでに生産終了品で、保守部品のメイン基板も在庫が無くなって修理不能であることから、修理費用と同じ額で後継機種のNW-ZX300に交換することの提案を受けた」との事例が見つかりました。

ソニー SONY ウォークマン ZXシリーズ 64GB NW-ZX300 : Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応 最大26時間連続再生 2017年モデル ブラック NW-ZX300 B
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ソニー(SONY)


 NW-ZX300はZX1の3世代ぐらい後の後継機種で、2018年7月時点では最新の機種でもあります。この情報を聞きつけたブログ主は「あっ、これは… ( ̄ー ̄)ニヤリ」と察し、早速素知らぬ顔でヨドバシの修理コーナーにZX1を出しに行ったのでありました。

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 そして修理に出してから3日後ぐらいのこと。ヨドバシの修理担当から電話がかかってきて、メーカー(Sony)側から下記のような回答&提案があった旨の連絡がありました。

 ・誤タップの不具合の原因はメイン基板の障害。突然“Low Battery”で落ちる現象は、電源コネクタ部の損傷が原因である可能性が高い。

 ・ZX1のメイン基板は保守部品の納期が未定のため修理不能となっている。そのためZX1の修理代と同じ値段で後継機種のZX300に交換することを提案したい。

 ・ZX300は64GBタイプしかなく、128GBのZX1よりも容量が少ないため、64GBのmicroSDカードも無料で添付させていただく。(ZX300はmicroSDカードを追加して容量を増設することが可能)

 ・ZX300は音楽専用機であり、(実質Android端末である)ZX1でできていたことがZX300ではできない点が多々ある点は了解して頂く必要がある。

 ・今回の修理費用25,700円は延長保証での対応となるため、お客様の自己負担額はゼロとなります

 …と、予想していた以上の良い条件の回答が返ってきました。

 1点残念なのは、今回はZX300を“新規にくれる”のではなく、“ZX1と交換”になるということ。難があるとはいえ、長いこと使ってきて愛着のあるZX1を手放してしまうのは本当に残念なのですが、今回ばかりは仕方がありません。
 そのためブログ主は仕方なく・やむを得ず・涙をのんで今回の提案を受け入れ、およそ1週間後に新品のZX300を実質タダで受け取ったのでありました。まぁタダとは言え、延長保証の代金約3500円と理不尽な前回の修理費の自己負担分約1万円が先払いになっているという感じではありますが。


02-ヨドバシの修理担当から電話で説明を受けたときのブログ主 (※イメージです)

 なお、今回受け取ったZX300は、新品ではあるものの保証期間は3ヶ月になるとのことでした。本音としては「店頭価格の5%を支払うから5年の延長サポートに入らせくれよ!」と言いたいところですが、残念ながらそういうことはできなさそうなので諦めることにしました。


2. 開封の儀

 ZX300を受け取ったブログ主は自宅に帰って早速開封の儀を行い、音楽データを入れ込んで試聴してみることにします。


03-ZX1(左)とZX300(右)の化粧箱の比較

 本当はZX1とZX300を並べていろいろと比較したいところではありますが、前述の通りZX1は返してしまったので比較できるものは化粧箱ぐらいしかありません。(´・ω・`)
 ZX300の箱は、ZX1よりもちょっと小さめとなっています。


04-黒い箱が出てきました

 高級なWalkmanやイヤホン類は、このようなおぜうひん(お上品)な箱に入っています。


05-本体が出てきました

 黒い箱を開けるとZX300本体が出てきました。
 ZX300の実機を見たのはこれが初めてだったのですが、率直な初対面の印象は「大容量タイプのモバイルバッテリーみたいやな~」という感じでした。


06-本体右側・ボタン部

 本体右側にあるボタンは、写真の右から(本体の上から)順に電源ボタン・音量UP(+)・音量DOWN(-)・1曲早送り・再生/停止ボタン・1曲巻き戻し・スライド式のHOLDスイッチとなっています。
 どのボタンも大きくて操作しやすいのがGoodです。特にZX1で欲しかった誤操作防止用のHOLDスイッチが付いているのは有り難いです。


07-本体左側・microSDカードスロット部

 本体左側(手に持ったときの左下側)に、別売りのmicroSDカードを挿入できるスロットがあります。


08-本体底面・充電コネクタ部

 本体の底面は、左にストラップ穴、中央に充電&データ転送用のWMポートがあります。右側に「NW-ZX300」の表記と製造番号が記載されていますが、製造番号については一応モザイクをかけています。
 なお写真ではWMポートがむき出しになっていますが、実際には保護キャップが最初から付いています。

サンワサプライ PDA-CAP2BK SONY ウォークマンDock コネクタキャップ 3個入り
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サンワサプライ



09-本体上部・イヤホン接続部

 本体の上部には、イヤホンの接続口が2つ用意されています。
 写真の右側の接続口が通常のイヤホン用コネクタ部、「BALANCED」と書かれた左側のポートがより高音質なバランス接続用のポートとなっています。


10-イヤホン部のキャップ

 イヤホン用接続口には保護キャップが標準添付されています。右側のちょっと太い方がバランス接続用です。普段ブログ主は(使わない)バランス接続用のキャップのみ付けています。


11-付属品(充電ケーブルと保護キャップ)

 WMポート用のUSBケーブルと予備の保護キャップが入っていました。なおUSBケーブルは手持ちのZX1用のケーブルがそのまま使えるため、このケーブルは予備品としてお蔵入りすることになりました。

microUSB(メス) - WALKMAN(WMポート)コネクタ(オス) USB変換コネクタ 充電 転送対応   スマートフォンのケーブルをウォークマンケーブルに変換するアダプタ
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まねきや


 ちなみにブログ主は出先でWalkmanの再充電が必要になる場合は、スマホ用のmicroUSBケーブルに変換アダプタを付けて対応しています。


12-取扱説明書類

 取説の類は箱の左側のスペースに入っていました。


13-タダでもらったSony製の64GB microSDXCカード

 microSDカードの性能は今市ですが、音楽を再生させる分には問題ないので全然気になりません。


14-microSDカードスロット部をオープン

 早速microSDカードを入れてみます。なお、本体のmicroSDカードスロット部のカバーは完全に取り外せない構成になっているので、落としたりする心配が無く安心です。


15-別売りの本体保護ケース(左)と液晶保護フィルム(中)

 ZX300にはケースやポーチの類は添付されていないので、事前にAmazonで買ってきた液晶保護フィルムとケースを取り付けます。

指紋が目立たない 反射防止液晶保護フィルム ウォークマン NW-ZX300 用 OverLay Plus OLNWZX300/12
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 今回購入した液晶保護フィルムは↑の商品です(980円なり)。ふつーに貼ることができました。


16-保護ケースのみの写真

 今回購入した保護ケースは本体の画面以外をぴっちりと覆うタイプの、もちもちした柔らかい感触のものです。999円なり。

Maxku ソニー SONY ウォークマン ZXシリーズ NW-ZX300 ケース ソフト 耐衝撃 薄型 軽量 カバー TPU NW-ZX300A / NW-ZX300B / NW-ZX300Sに適用(クリア)
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Maxku JP


 この保護ケースは何色かあるのですが、今回ブログ主が購入したのはグレーです。透明タイプ(クリア)に近いですが、ちょっと黒っぽい色が入っていて落ち着いた感じがあり、個人的にはこれでよかったと思っています。


17-液晶保護フィルムと本体保護ケースを付けたZX300(正面)

 本体が膨れたりすることもなく、画面の操作感も問題なく使用できています。これでカバンの中にそのまま突っ込んでも問題無さそうです。(´∀`)


18-保護ケースを付けたZX300(右側ボタン部)

 保護ケースは各ボタンにぴったり合った形状になっており、スライド操作が必要なHOLDスイッチのみ穴が空いています。保護ケースを付けた状態でも操作感を損なうことはなく、ボタン操作はやりやすいです。逆によく使う再生/停止ボタンや音量UPボタンに突起(ぽっち)が付いていて、本体を見ずにボタン操作するときに便利で好印象です。


19-保護ケースを付けたZX300(底面部)

 この保護ケースはWMポート部の保護キャプ機能も兼ねていて、なかなかイイ感じです。


20-WMポート部の保護カバーを手で広げたところ

 これまでZX1を充電させる場合は保護キャップを外した上でUSBケーブルを接続していたのですが、この保護キャップは小さくて行方不明になりやすいため、本体部とキャップ部が一体になっているこの製品はとても有り難いです。(´∀`)
 ただし使い続けているうちに、繋ぎの部分がガバガバになってしまわないか心配なところではあります。


3. NW-ZX300の使用感(最初の感想)

 続いて音質や使い勝手に関する感想です。

(1) 音楽ファイルの扱い・再生の操作感について

 ZX300への音楽ファイルの送り込み方法はZX1と似たようなものになります。
 まずZX300本体をUSBケーブルでWindowsのPCと接続すると、本体メモリとSDカード部が別々のドライブとして認識されます。そのドライブ直下にある「MUSIC」フォルダに音楽ファイルをコピーすれば完了です。

 ブログ主の場合は「アーティスト名(またはジャンル)」の上位フォルダを作り、その中にアルバムのフォルダを作り、音楽ファイル(FLAC等)をアルバムフォルダ中に入れる構成にしています。そして音楽を再生させる場合は、「フォルダ」メニューから再生させたいアルバム(またはその中の曲)を選択する方法を取っています。

 よその人のレビューによるとZX300のデータベース処理は結構アホの子らしく、特に本体メモリとSDカードに同じ曲を入れた状態で(DB処理で整理された)アーティストやアルバムを再生させると思い通りに動いてくれないみたいですが、フォルダ構成で再生させているブログ主にとっては全然影響は無い話なので不便を感じたことはありません。


ZX300の再生画面より

 上の写真はZX300で音楽再生中の画面ですが、赤丸部分がファイラー呼び出しアイコンとなっています。別の曲やアルバムを探したい場合は、ここからすぐに次の作業に移れるので便利です。ブログ主的には、この点はZX1よりも使い勝手が改善されたGoodポイントだと思っています。
 よその人のレビューによるとUI操作感が全然イケていないとの感想があって、ブログ主もその点は理解できるのですが、なんだかんだ言って全般的にZX1よりも使いやすくなった感があって、ブログ主的にはまぁ許容範囲です。

 理想を言えば、ユーザ定義のボタン(例えば音量+と-を同時押し)でフォルダ一覧を出し、巻き戻し/再生/早送りボタンでファイルの選択と決定ができるようになると、本体のボタンだけで音楽再生に関する操作ができるので、こうした機能を将来のファームアップ等で実現してくれたらな~という思いがあります。

(2) 音質に関する感想

 これから本題中の本題となるZX300の音質に関する感想です。
 ブログ主は「自分で無理なくできる範囲の労力と機材で、より高音質な音楽を楽しみたい」というレベルのクソ耳ユーザーです。オーディオオタクではないので、専門的な知識も機材もありません。ただし昔から何度も何度も聴いてきた音楽については、「自分の気に入るよい音か」そうでないかの聞き分けはつく人間だとは思っています。この感想はそういうレベルの人間の行う論評だという点は、予めご承知おきください。

 まずブログ主が使っている音楽データですが、基本的にCDからロスレスで吸い出したFLACファイルと、レコードから吸い出したハイレゾのFLACファイルを使っています。

ソニー SONY イヤホン ハイレゾ対応 カナル型 ハイブリッド3ウェイ ケーブル着脱式/バランス接続対応 XBA-Z5
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ソニー(SONY)


 そしてブログ主が普段使っているイヤホンは、2014年秋に7万円ぐらいで買った同じくSonyのXBA-Z5(公式サイト)というカナル型のイヤホンです(当時の購入記)。ただし別売りのバランス接続用ケーブルは持っていないので、このイヤホンを標準プラグで接続した構成での感想となります。

 そして音質に関する感想ですが、ZX300で聴いて真っ先に感じたのは「音の綺麗さ・透明感は変わらずに、ZX1で足りてないと感じていたヴォーカル域を中心に全般的に音がしっかり出るようになった。音が厚くなった」ということ。端的に言うと「全体的にZX1よりも音質は確実に良くなった」と感じました。

 ただし手放しで全面的に喜んでいる&褒めているという訳ではなく、ZX300は音が全体的に厚くなった分重低音域が(自分の好みに合わないレベルで)強く押し出し過ぎていると感じるケースがありました。


21-音質設定画面1 (埃がついていて写真が汚いです。以降の写真も同様)

 ブログ主は音楽プレーヤーに「メーカー独自の音の味付け」をあまりやって欲しくはないと思っていて、基本はデフォルトの音質設定を好んで使っています。ZX300でいうと、普段は上の写真における「ソースダイレクト(Direct)」を有効にした状態で再生させています。


22-音質設定画面2 (各種音質設定)

 ところがデフォルト設定では重低音域が強く出るようなケースでは、上の写真の「DSEE HX」機能をONにして、下の写真のタイプ選択で「男性ボーカル」や「女性ボーカル」をONにすることで、個人的には聴きやすい状態に変わります。


23-音質設定画面3 (DSEE HX)

 ちなみにZX1でも同様の音質変更機能があったのですが、こちらは有効にすると“いかにもソニーな音”(←抽象的な表現)になり、加えて人工的な(作り物のような)不自然さを感じる音になったことから、ほぼ使っていませんでした。
 しかしZX300のDSEE HX機能はあまり不自然さを感じない音になるので、個人的にはこの機能を使うのは全然アリだと思っています。

 あとこのZX300は、使っているうちに音が熟れてきて音質が変わるらしいのですが、まだそこまで使い込んでいないので、機会があればその後の感想を追記したいと思います。

ソニー SONY リケーブル/ヘッドホンケーブル 1.2m 5極バランス標準プラグ MUC-M12SB1
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ソニー(SONY)

 
 もう1点はバランス接続について。ブログ主はバランス接続可能なイヤホンを使ってはいるものの、バランス接続用のケーブルは持っていないので、そのうちケーブルを替えてどの程度音質が良くなるのか確かめてみたいものであります。
 しかしバランス接続用の交換ケーブルだけで2万円もするので、これで効果が薄かったらやだなぁ…と、ちょっと躊躇しています。(;´Д`)

(3) ZX300のポータブル運用に関する感想

 最後にZX300を実際に持ち歩いて、自宅外で音楽を聴く場合の感想です。

 まず電池の持ちについてですが、まだフル充電からバッテリー切れになるまで長時間の持ち出し運用を行ったことはないのですが、感覚的にはZX1の2倍以上は持ちそうで満足しています。アルバムを1~2枚聴いたぐらいでは大してバッテリーは減らない感じで、一泊二日程度の旅行であれば充電なしでやっていけそうです。ZX1時代はバッテリーの持ちが不満点だったので、この点が解消されたのはとても有り難いです。

 ただしZX300は別の意味でバッテリー切れに注意する必要があります。
 それはZX300はデフォルトで連続再生が有効になっており、1枚目のアルバムが終わると即、次のアルバムの再生が始まる点にあります(これはこれで使い勝手がよいのですが)。そのため何かのはずみでうっかり再生状態になったままZX300を放置してしまうと、バッテリーが干上がるまで再生を続けてしまう可能性があります
 実際にブログ主は9割方バッテリーが残っていたつもりのZX300を持ち出して外で聴こうとしたところ、電池切れで全く使えなかったというトラブルに何度か遭遇しています。(;´Д`)
 これを防止するには本体の再生範囲設定を「選択範囲内を再生」に変更するか、再生を停止したらきっちりHOLDスイッチを入れる運用方法を徹底するかのどちらかになるかと思います。


24-ネックストラップ(左)とXBA-Z5イヤホン(右)を接続したZX300

 今回ブログ主がZX300で最も不満に思っている点がケーブルの取り回しについてです。
 ブログ主は外出時はネックストラップを付けたZX300を首からぶら下げて、さらに有線イヤホン(XBA-Z5)を接続して聴いているのですが、ストラップ穴の位置とイヤホンの接続口が逆位置にあることから、首掛け運用を行うとケーブルの取り回しが絶望的にうざいです。


25-ブログ主的にストラップ穴が付いて欲しかった場所

 ブログ主的には、ストラップ穴は(ZX1と同様に)イヤホン接続口と同じ面に配置し、かつ、本体の上部でケーブルを接続するようになって欲しかったと思っています。ZX300でいうと上の写真の位置にストラップ穴が付いて欲しかったです。


 このようにZX300はなんだなんだ良い点・今市な点がありますが、少なくとも「手持ちの音楽データを一回これで全部聴き直してみたいわ」と思わせるだけの良作であるとは思っています。今後も感じるところがあれば、ブログに感想を追記していきたいと思っています。

【2018.12.16追記】
 ZX300の続きの感想ページを作成しました。NW-ZX300を3ヶ月程使ってみた感想を参照ください。
コメント

国道265号線を走ってみる・その7 (山都町⇒高森峠⇒上色見熊野座神社⇒箱石峠⇒阿蘇市)

2018年08月05日 | バイク
【走行日:2018/5/4、記事作成日:2018/8/5】

 このエントリでは、国道265号線を走ってみる・その6 (椎葉村 ⇒ 国見峠 ⇒ 山都町 道の駅そよ風パーク)の続きとして、熊本県山都町から阿蘇市(終点)までの走行記を記載しています。


国道265号全体の地図(google mapへのリンク)

 今回ブログ主はフェリーで神戸から宮崎港に上陸後、国道265号の起点(南側)に当たる宮崎県小林市まで行き、そこから国道265号を北上しています。


道の駅そよ風パークから阿蘇市坂梨までの地図 (google mapのデータ)

 このエントリでは熊本県山都町の「道の駅 そよ風パーク」から高森峠越えて、途中、上色見熊野座神社に立ち寄った上で阿蘇市坂梨の国道265号終点(国道57号との交点)に至る区間について記載しています。国道265号の旅の最後の区間となります。

それ以外の区間については下記リンクを参照ください。
 ・その1 … 前編、小林市市街地 ⇒ 旧須木村間
 ・その2 … 旧須木村 ⇒ 輝嶺峠 ⇒ 田代八重ダム間
 ・その3 … 田代八重ダム ⇒ 尾股峠 ⇒ 西米良村間
 ・その4 … 西米良村 ⇒ 椎葉村大河内地区間
 ・その5 … 椎葉村大河内地区 ⇒ 飯干峠 ⇒ 上椎葉(椎葉村市街地)間
 ・その6 … 椎葉村 ⇒ 国見峠 ⇒ 五ヶ瀬町 ⇒ 山都町 道の駅そよ風パーク
 ・その7 … 道の駅そよ風パーク ⇒ 上色見熊野座神社 ⇒ 箱石峠 ⇒ 阿蘇 (このページ)


1. 道の駅そよ風パーク→高森峠→上色見熊野座神社まで


道の駅そよ風パーク(山都町)→高森峠→高森市街地までの地図


29-道の駅そよ風パークで小休憩 (17:00)

 朝から延々とバイクで走り続けたブログ主は、山都町の道の駅そよ風パークにほぼ17時に到着。
 前回十分な休憩を取ったのは昼飯を取った西米良村だったのですが(14時前出発)、それから途中数分程度の小休憩を数回挟んだだけで、かれこれ約3時間走り続けたことになります。
 本当はもうちょっと休憩したいところでありますが、日没まで時間がないこともあり、ここでは駐車場でタンクバックに入っていた飲みかけのお茶と開封済みポテチを軽くつまむだけで、店内にも入らずにすぐに再出発してしまいます。


30-県道141号 河内矢部線との交差点手前 (17:06)

 右に行くと、後ほど合流する国道325号と繋がるようです。


31-高原のような道を進みます

 なかなかエエ感じなところです。


32-山都町伊勢交差点 (17:15)

 右に進むと宮崎県の高千穂町方面に進みます。


33-高森峠からの風景

 ここもエエ感じなところです。
 高森峠と後述の箱石峠は風景の良い普通の国道(特に後者は観光道路)で、酷道感は全くありません。


34-国道325号との重複区間

 国道325号は高森町~高千穂町間を最短経路で結ぶ、ごくふつーの国道です。
 ブログ主は高千穂鉄道がまだ存命だった学生時代に、大分発→(JR日豊線)→延岡→(高千穂鉄道)→高千穂→(路線バス)→高森→(南阿蘇鉄道のトロッコ)→立野→(JR豊肥線)→大分着という18きっぷ+αの旅に出かけたことがあるのですが、その時に高千穂→高森間で乗ったバスの経路がこの国道325号でした。運賃は千数百円だった気がします。


35-村山交差点を右折します (17:23)

 国道325号との重複区間もここで終わりで、阿蘇山・根子岳方面に向かって北上します。


高森市街地(村山交差点)→上色見熊野座神社までの地図

 ここから次の休憩ポイントとなる上色見熊野座神社までは、あと少しです。


36-根子岳じゃ~ (村山交差点付近より)

 阿蘇五岳(あそごがく)の一つで、ギザギザなシルエットが特徴的な根子岳(ねこだけ)が見えてきました。ちなみに左側に一部写っているのは、噴火口のある中岳等がある山岳エリアです。


37-反対側もいい雰囲気です (村山交差点付近より)

 上の写真の正反対側の風景です。いかにも高原っぽい感じがGoodです。


38-観光道路的なエリアに入ってきました

 遅い車が前につかなければ、阿蘇・久住付近はバイク海苔にとって最高に良い場所だと思います。


39-月廻り公園に到着 (17:27)

 まもなくして月廻り(つきまわり)温泉・公園に到着します(公式サイト)。
 ここは写真にある看板で「熊本県一の景勝地」を自称していますが、実際にこの辺りの風景は素晴らしく、また500円で入れる源泉掛け流しの温泉もあるので、大分出身のブログ主が阿蘇・久住ツーリングを行う際の折り返し・休憩地点として選定することもある場所であります。


40-すぐに月廻り公園を出発します

 しかしながら今回は時間がないので、写真を数枚撮っただけでそのまま先に進みます。時間があれば久しぶりにここの天然温泉に入ってみたかったところではありますが…


41-色見郵便局 (17:33)

 月廻り公園から5分程走ると、色見郵便局付近に到達します。
 この郵便局は本来進行方向左側にあるのですが、この写真は後述の臨時駐車場から歩いて郵便局側に戻ってきているときに撮影したものなので、郵便局は右手に写っています。


42-色見郵便局近くの臨時駐車場

 先程の郵便局から阿蘇側に100m程度進んだ先の左手に、無料の臨時駐車場が用意されています(郵便局はこの写真でいう後側にあります)。ここにバイクを止めて、今回のツーリングの目的の1つである上色見熊野座神社にお参りします。


2. 上色見熊野座神社に立ち寄ってみる

 今回ブログ主が国道265号の旅の途中で是非とも立ち寄りたかった場所が、この上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)です。
 長くて難しい名前ですが、上色見(かみしきみ)+熊野(くまの)+座(います)+神社で覚えると判りやすいと思います。ただし地元民でも「くまのざ神社」とか言ったりするらしいのですが。

 そしてこの上色見熊野座神社は、苔と緑に覆われた静寂な空間が漫画に出てくるような異世界空間のようだ…と近年ネットで絶賛されているパワースポットになっています。詳しくは下記の動画やブログ等を参照ください。

上色見熊野座神社 Kami-shikimi Kumano-imasu Jinja



【海外の反応】「神秘的過ぎて怖い…」日本神社の存在感が世界中を圧倒!その別格すぎる美しさに外国人から感動と驚愕の声



<参考ブログ>
 ・異世界すぎる!「上色見熊野座神社」で、神秘の世界にトリップしてきた(ぐるたび)
 ・【完全に異世界】Twitterでバズった「上色見熊野座神社」のある高森町に行ってきた(SPOT)
 ・「上色見熊野座神社」が完全に別世界!神はここに御座します。(ミネルヴァのトリビア)

 ブログ主は学生時代からこの付近は何度も通ったことがあるのですが、こんな隠れた名所があったとはつゆ知らず、せっかくの機会なので訪問することを楽しみにしていたのでした。


43-上色見熊野座神社の入口 (17:34)

 先程の臨時駐車場にバイクを止めたブログ主は、蒸れたヅラ(ヘルメット)を外し、貴重品とカメラとスマホだけを持ってそそくさと神社の方に向かいます。なお神社の入口は国道を渡った先にあります。


44-階段の道を上っていきます

 入口はまだ明るいのですが、奥に進むほど薄暗くなっているようです。


45-声と旅する 声優音声ガイドなるものを発見

 ここにはスマホにQRコードを読み込ませることで、この神社の歴史等を案内してくれるWebサイトにアクセスできるというハイテク環境が用意されていました。実際に案内されるサイトは下記URLになります。古風な神社には似つかわしくないかもしれませんが、こういう環境を提供してくれているのはありがたいものです。
 ・http://www.kumamoto-mcc.com/sguide/takamori/egwfityl.html

 ちなみにガイド役の声優は男性ガイド(楠木アキラ役)が島崎信長、女性ガイド(楠木ヒバリ役)が釘宮理恵となっています。とらドラ!が大好きで先日嫁と一緒にBD-BOXをフル視聴したばかりのブログ主的には、なかなかナイスな声優チョイスとなっています。
 ※ アニメや声優に詳しくない方に補足しておきますと、釘宮理恵さんは人気女性声優の一人で、「とらドラ!」という作品のヒロインである逢坂大河役を担当されています。

とらドラ! Complete Blu-rayBOX 【初回限定版】
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キングレコード

 今秋にとらドラ!のBD-BOXの廉価版が発売されるみたいなので、興味のある方は是非見て欲しいです。好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的には超名作だと思っています。

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 そしてブログ主は上の動画のサムネイル画面のような「緑と静寂に包まれた参道」を期待してその先に向かったのですが…


46-実際の参道の状況

 …しかしながら目の前に現れたのは、同じ目的でやって来た同業者だらけの光景でした。 \(^o^)/

 ブログ主が訪問したこの日は、ゴールデンウィーク真っ最中の快晴の夕方。そんなこともあってかこの日の参道は乾燥気味で緑成分は少なく、周りも大学生くらいの若いグループが話しながらぞろぞろ歩いており、中には中国語や朝鮮語の会話もちらほら聞こえるような状況でした。

 そのため期待していた「苔と緑に覆われた、しっとりと静寂な空間」とはほど遠い状況で、逆に「ここはいかにも観光地!」という感じが滲み出ていたのでありました。(;´Д`)


47-お堂付近にようやく到着 (17:40)

 歩きやすいとは言えないバイク用ハーフブーツで参道の坂道や階段を上ってきたブログ主は、ぜーぜー息を切らせて神社のお堂に到着します。


48-来た道(階段)

 来た道を振り返るとこんな感じ。


49-おみくじと御守りが無人販売中

 ここの神社ではおみくじ(100円)と各種御守り(500円)が無人で販売されており、希望者はおみくじの入っている箱や衣装ケースに入っている御守りを自分で取り出してお代は賽銭箱に投入するという、参拝者の善意に頼り切った販売形態となっています。治安の悪い国の外国人が見たら卒倒しそうな光景です。


50-きっちりゲットしてきます

 ブログ主は小銭入れに600円が入っていたこともあり、おみくじと御守りを各1つ頂いてきました。


51-車も通れる舗装された坂道(帰り道)

 上色見熊野座神社の先には穿戸岩(うげといわ)という神社参拝とセットで訪問されることの多い名所があるのですが、穿戸岩に行くには杖が貸し出されるような山道を登っていく必要があります。しかしながらブログ主は朝からバイクで走り続けてお疲れモードなことや、履いてる靴(バイク用ブーツ)が山道を歩くには向いていないことから、今回は穿戸岩への訪問は断念しバイクの方に戻っていきます。

 その帰り道は苔が生えて滑りやすい石段のある参道ではなく、参道にほぼ平行しているコンクリート舗装路を下っていきます。味気ないですが、歩きやすくて安全です。


52-坂道経由での出入口 (17:50)

 舗装路を下っていくと、臨時駐車場に近い場所に出てきました。ここには観光客を見込んだギャラリーがあるみたいです。

 こうして不完全燃焼の状態で上色見熊野座神社から下ってきたブログ主は、
  「こ、ここなら次に帰省した際におかんの車で簡単に来れるから。(震え声)」
 …と、リベンジを誓ってこの地を後にするのでした。

 次に来るときは、他の観光客がまだ来ない&朝露が残る早朝の時間帯に来たいものだと思いました。

<上色見熊野座神社に参拝されたい方へのアドバイス>
 ・自家用車で来られる場合は、カーナビの目的地を色見郵便局 (TEL:0967-62-0505)に設定されるとよいでしょう。郵便局さえ見つけられれば、その近くの臨時駐車場は普通の注意力を持っている人間ならすぐに判ります。

 ・神社の入口は色見郵便局が近いですが、参拝客は臨時駐車場を使いましょう(当然のマナー)。

 ・臨時駐車場は簡素な砂利道です。雨天時や雨天後はベチャベチャになる可能性があるので覚悟しましょう。

 ・歩きやすい格好や靴で来ましょう。特に靴は滑りにくくて足首が曲がるものが望ましいです。特に穿戸岩まで行くのであれば、トレッキングシューズ+リュックの格好がよいでしょう。

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3. 上色見熊野座神社→箱石峠→阿蘇市坂梨(国道265号終点)まで


この区間の地図

 上色見熊野座神社から下ってきたブログ主は、箱石峠を越えて国道265号の終点となる阿蘇市坂梨の国道57号との交点に向かってラストスパートします。


53-根子岳の東側のエリアに向かって進んで行きます

 日暮れも近づいてきたので先を急ぎます。(18:00)


54-黒い牛さんがいます

 …が、残念ながら構っている時間もありません。


55-県道135号線との分岐点前(大戸ノ口)

 県道135号 高森竹田線は、ここから旧荻町通って竹田市街地に至るルートです。確か山間部は狭い山道だった気がしますが、前回走行したのはかれこれ15年以上前になるので記憶が曖昧です…


56-阿蘇市に入ってきました (18:03)

 この辺りは旧波野村エリアになります(多分)。


57-日が暮れかけています1

 傾いたお日様が山に隠れてしまいました。


58-日が暮れかけています2

 爽やかな高原エリアも、日が暮れてくると寂しさを感じてきます。


59-県道217号 河原新波野線との分岐点 (18:08)

 右に行くと波野村市街地とJR豊肥線の波野駅に至ります。
 なお旧波野村はブログ主が学生時代だった1990年代にオウム真理教の修行場みたいなものができて近隣住人とトラブルになっていた件の印象が強いのですが、そのオウム事件の死刑囚13人の刑が短期にまとめて執行されるとは、このときは思っていませんでした(走行日は2018年5月で、刑の執行が7月、このブログを書いているのが8月)。


60-箱石峠の風景1 (18:10)

 国道265号の峠の1つである箱石峠に来ました。ひと山越えたので、このエリアはまだ陽が残っています。


61-箱石峠の風景2

 箱石峠は目を奪われるようなダイナミックな風景となっています。


62-箱石峠の風景3

 箱石峠は酷道ではありませんが、勾配がきついヘアピンカーブがいきなり出てきたりするので、ここを初めて走る人はやんちゃな走行はお勧めしません。(ここに限った話ではないですが)


63-箱石峠の風景4

 こういう道は風景や空気を楽しみながら、のんびり走りたいものです。


64-平坦な道に戻ってきました

 観光道路的な風光明媚な区間もそろそろ終わりです。


65-日暮れ間近の原っぱ

 阿蘇のこうした風景も捨てがたいです。


66-国道265号の終点手前 (18:20)

 そして阿蘇市(旧一の宮町)の坂梨交差点に到着します。長かった国道265号の旅もこれで終わりとなります。
 バイクのトリップメーターを見ると、国道265号に入る前に給油した小林市街地からちょうど200kmでした。


4. (おまけ) 阿蘇市から竹田市まで


67-大分県に突入 (18:36)

 ブログ主はその後も大分の実家に向けてバイクの走行を続けます。


68-国道57号を疾走

 国道57号は大分⇔熊本間のメインルートで、特に県境の阿蘇市(熊本県)~竹田市(大分県)間の約30kmはひたすら60+αkm/hで走り抜けるような超快走路となっています。


69-竹田市内のガソリンスタンドで給油 (19:00)

 そして竹田市のガソリンスタンドで本日最後の給油を行います(前回給油した小林市より228km)。
 給油と小休憩を終えてこのガソリンスタンドを出るときには日没を迎え、大分の実家に辿り着いた20時過ぎには完全に真っ暗になっていたのでありました。

 その後、ブログ主は5月6日に西大分港を出る神戸行きフェリーに乗って神戸から横浜までの約600kmを自走したのですが、そのほぼ全区間(約9時間)できっちり雨に打たれるという苦行になったのでありました。(;´Д`)



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※ ブログ主は刀剣乱舞で遊んだことはないのですが、阿蘇神社の蛍丸(戦後の混乱期以降行方不明の国宝の刀)が最強クラスのステータスを持つショタっ子になっているとのこと。その後、関市の刀鍛冶による蛍丸の復元計画や、熊本地震で潰れた阿蘇神社の復興にも刀剣乱舞ファンの支援があったということで、とても有り難いことだと思っています。
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