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正月パス2010…のつもりの東北めぐり

2010年01月01日 | 旅行・鉄道
【記事作成日:2010.4.4】

私は正月に帰省しない場合は、元旦のみJR東日本(+一部私鉄)に乗り放題の
「正月パス」を使って日帰り旅行に出かけるのが楽しみなのですが、
残念なことに2010年は正月パスの設定はありませんでした(号泣)。

その代わり、2009年末~2010年始用に「トクだ値きっぷ」なる割引率の高い
切符が発売されたので、そいつを使って日帰りの旅に出ることにしました。

今回の旅の目的は次の通り:

  1. 近いうちに東北新幹線から撤退するMAXやまびこ号のグリーン車に乗ること。
  2. リゾート列車の「みのり号」に乗ること。
  3. 横手で温泉に入って、横手焼きそばを食べること。
  4. 陸羽東線と北上線に乗ること。

従って当初は、
 ・東京→仙台: やまびこ号(グリーン車)
 ・仙台→新庄: みのり号
 ・新庄→横手: 普通列車(18きっぷ使用)
 ・横手→北上: 普通列車(18きっぷ使用)
 ・北上→盛岡: 普通列車か新幹線(現地判断)
 ・盛岡→東京: こまち号
という予定でした。

しかし後述の通り、悪天候で北上線が運休となったため、横手から大曲までは
普通列車で行き、大曲からはこまち号で東京に戻るルートとなりました。


今回のルート


MAX号



2階のグリーン席

正月パスのある年なら満席なんでしょうか、今年に限ってはガラガラでした。
乗っているのは、私以外に3名程度(うち1名DQN)でした。

仙台には定刻に着き、みのり号の時間までマックで時間を潰す。
仙台駅のマックは電源が使えず涙目に。


仙台駅のみのり号

私が乗った座席は2号車5番A席で、A席は進行方向右側でした。


みのり号の入口(新庄行き)



みのり号の車内


この日は天気が大荒れになると前日から予想されていたのですが、
まさにその通りの天気となります。列車は小牛田を過ぎてから
陸羽東線に入りますが、楽しみにしていた車窓は、窓が凍結&雪で
ほとんど見えない状況となってしまいました(泣)。


鳴子温泉駅にて


鳴子温泉駅では長時間停車するため、ホームに降りて写真を撮ります。


列車の出入口とホーム

雪が車内まで吹き込んできます。


列車はこんな感じに



陸羽東線はずっとこんな感じでした


列車は大雪の影響による徐行運転で、5分ほど遅れて新庄駅に到着。
日本海側の電車は運休が多発しているものの、奥羽本線については
予定通り運転中とのアナウンスがあり、一安心。


新庄駅に停車中の秋田行き普通列車



車内はロングシートのみ

ロングシートは、長距離移動には辛いので涙目になる。


横手駅に到着



釣りキチ三平の案内板

釣りキチ三平が横手とは知りませんでした。


横手駅の中にある横手焼きそばマップ


駅の改札を出て北上線の発車時間を記した電光掲示板を見ると、
予定していた列車が表示されておらず「あれ?」な状態に。
駅員さんに聞いてみると、少なくとも次の便の運休は決まりで、
その後の便も運転できるかどうか判らないとのこと。
従ってこの時点で北上線経由の移動は諦めることに。


横手駅を出たところ

さすが、かまくらで有名なところだけあって、雪が凄いです。
駅を出て右にあるホテルを目指します。


横手焼きそば

駅近くの「横手プラザホテル」のレストランが元旦も営業しており、
ここで横手焼きそばをいただきました。値段は680円ぐらい(うろ覚え)。
太めの麺に挽肉と汁気が多い焼きそばで、とても美味しかったです。
追加料金で大盛りが出来ると嬉しかったかも。


日帰り温泉のあるゆうゆうプラザ

ホテルを出て、右に徒歩数分のところに日帰り温泉施設があり、
ここで休憩します。入浴料は900円。
泉質はあまり特徴のあるものではなく、温度はぬるめでした。

その後、普通列車に乗って大曲に行くのですが、大曲から乗る予定であった
臨時のこまち92号が運休になったことを知り、再び涙目に。その代わり、
30分遅れで運行中のこまち号には空きがあり、窓際席に座れることに。
その後こまち号は1時間遅れで盛岡に到着し、盛岡からは予定より1本後の
はやて号と連結して、その後東京までは(はやて号の)定刻で到着。

いろいろ大変な元旦となりました。
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