きたへふ(Cチーム)のブログ

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Nintendo (任天堂) 3DS LLを購入してみる

2012年07月29日 | ゲーム
【初回作成日:2012/7/29、最終改版日:2013/1/14】

2012/7/28に任天堂3DS LL本体、並びに、Newスーパーマリオブラザーズ2と
鬼トレが発売開始となりました。

私は普段それほど3DSで遊んでいる訳ではないのですが、今回はNewマリオ2や
鬼トレのダウンロード版を買うと、ベルトコンベア面付きの公開期間限定・
非売品のファミコン版ドンキーコングが入手できるということなので、
こいつは買わない訳にはいきません(ファミコン世代の義務)。


任天堂の公式ページより


また、小さい3DSの画面を見ることが少々辛くなってきたお年頃なので(哀)、
併せて大画面タイプの3DS LLも買うことにしました。

これらを買いに7/28の夕方頃にヨドバシカメラに行ったのですが、
3DS LL本体も含めて予約無しであっさり購入することが出来ました。

このエントリでは、3DS LLを触ってみた感想を記載したいと思います。

※ ファミコン版ドンキーコング(オリジナルエディション)については、
  こちらのエントリを参照ください。



1. 今回購入したもの



今回購入したものは次の通りです。
 ・3DS LL本体(赤) … 18,900円
 ・ACアダプタ … 1,000円
 ・液晶保護フィルム … 680円
 ・Newスーパーマリオブラザーズ2(ダウンロード版) … 4,800円
 ・川嶋教授の鬼トレ(ダウンロード版) … 3,800円

合計 29,180円でした。

ちなみにヨドバシカメラではNewマリオ2や鬼トレのパッケージ版は
ダウンロード版の10% OFF程度(Newマリオ2だと4400円ぐらい)で
売っていたので、

「なんで製造原価のかかっていない
 ダウンロード版の方が高いんや!ヽ(`Д´)ノ 」

と、グチりたくなりました。



ダウンロード版の中身1


ダウンロード版の中身2

ダウンロード版のソフトですが、紙のパッケージの中にダウンロード時に
必要となる番号の書かれた厚紙のカードが入っています。



2. 早速開封してみる


3DS LLのパッケージの裏側



3DS LLの箱の中身

中に本体と説明書等が入っていましたが(当然)、
3DS LLはACアダプタが別売り(1,000円)なので入っていません

ACアダプタは既存の3DSのものがそのまま使えるのですが、
一応ACアダプタも購入しました。



3DS LLの本体の裏側はこんな感じ



中の色はブラックになっています



手持ちの3DSとの比較

3DS LLを実際に触って感じたことは
 ・軽くはないが、ずっしり重い訳でもない微妙な重たさ。

 ・画面がでかいので、とにかく見やすい
  3DSでファミコンソフト(VC)を遊んでいるときは、
  「(一応)ファミコンと同じソフトが、小さい画面の中で動いとるな~」
  程度にしか思えず、実際に遊ぶと小さなドットが見づらかったのですが、
  3DSLLでは「テレビ画面でファミコンで遊んでいる」ような感覚があって、
  非常にイイ感じです。

  だたし画面は3DSのものを単純に拡大しただけなので、画質的にはどうか…
  という点はあるかもしれません。


 ・3D表示の度合いを選択するスライド(上画面の右側)が、
  OFFのところで「カチン」とはまるようになっている。
  (いつの間にかスライドが上にずれるようなことにならない)

 ・上の画面の開き具合は、3段階で調節できる。
  (3段階目が180度(水平に)開いた状態)

 ・3DSは十字キーが下過ぎる感じがして、初めは著しい違和感があったが、
  3DS LLの十字キーはそれよりも幾分操作のしやすい位置に上がってきた。

 ・音量が小さいというか、音量(ボリューム)設定のスライドが
  何となく直感的ではない。
  3DSのときは音量0の状態から音量スライドを上げていくと、
  少しスライドさせただけでも大きめの音が発生していたが、
  3DSLLでは半分ぐらいまでスライドさせてようやく音が出てくる感じ。


というところです。
いろいろと3DSの問題点が改善されていることが伺われます。

全体的な感想としては、↓のまとめサイトの記事と同様です。
3DSLLの感想を書くスレ(ばるろぐ!)



SDカードスロットとタッチペン1

3DSのSDカードスロットは左でしたが、3DS LLでは右側にあります。
SDカードは頻繁に出し入れするところでもないので、ぶっちゃけた話
どっちにあっても構わないのですが。



SDカードスロットとタッチペン2

※ 当初、3DSではタッチペンが収納できないような記載をして
  いましたが、3DSでもペンは内蔵できていました。(訂正します)


添付のSDカード

3DS LLの標準添付のSDカードは、Lexarの4GB(Class4)でした。
初めからSDカードスロットに入っています。

ちなみに最初に触ったときには、このSDカードが入っていないような
メッセージが表示されたので、添付品にSDカードがあるものかと
勘違いして、箱の中を探し回ってしまいました。
結局のところ、1回カードを抜き差ししたら正常に認識されました。

この標準添付のSDカードの性能ですが、3DSに付いていた東芝の
カードよりも書き込み性能は劣るようです。
ベンチマークを取ったので詳細は白芝のページを参照ください。


このあと3DSから3DS LLへ引っ越しをする予定だったのですが、
3DS LL用の新しいSDカード(白芝の16GB)が届いていなかったので、
一旦Newマリオ2等のダウンロードソフトは一旦古い3DSに落として、
後でまとめて引っ越すことにしました。



Newマリオ2のダウンロード後のエラー画面

早速7/29未明にNewマリオ2をダウンロードしたところ、
ダウンロードが全て終わったところでエラーが発生。(;´Д`)
しかしながら実際には正常にダウンロードできており、
ゲームも正常に行うことが出来ました。

今回のエントリはこれまでとし、限定版のドンキーコング等については、
別のエントリで触れたいと思います。



ニンテンドー3DS LL レッドXブラック (SPR-S-RKAA)
クリエーター情報なし
任天堂


ニンテンドー3DS用 ACアダプタ (DSi兼用)
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任天堂


CYBER・液晶保護フィルム [ハードコートタイプ] (3DS LL用) 【30日間交換保証付き】
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New スーパーマリオブラザーズ 2
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東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング
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任天堂

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ゆで太郎で特もりそばを食してみる

2012年07月28日 | 雑記
私は麺類が大好きでして、夏場は冷たいそばやうどんをよく食べています。
しかしながら普通のお店で出される分量では物足りないことも多く、
大盛りを注文しても「ちょっと物足りないなぁ~」(´・ω・`)
感じることもよくあります。

そんな私ですが、たまに「思いっきり腹一杯、冷たい蕎麦を食べたい」
という衝動に駆られることがありまして、そんなときはゆで太郎に行って
特もりそばでお腹を満たすのが通例となっています。

このエントリでは、そのゆで太郎の特もりそばを紹介します。



ゆで太郎(公式サイトはこちら)は、主に関東近辺に存在する24H営業の
低価格なおそば屋さんです。駅の中にある立ち食いそば屋と、
牛丼系ファストフード店の中間みたいなもんでしょうか。



ゆでたろうの看板



メニューの看板より

2012年7月現在、ゆでたろうではデフォルト(並)のもりそばが260円、
大盛り(1.5倍)が360円、特もり(3倍)が540円となっています。



特盛のもりそば

それで出てきたのがこれ。
写真ではそんなにボリュームは無さそうですが、実際に食べると
かなりの量があって、お腹いっぱいになります。
盛りつけする人によっては、タワーチックに高く積んでくれる場合も
ありまして、その場合は本当に見た目も特盛になります。

特もりそばは初めから麺つゆを2つもらえるので、私の場合だと
標準的な山葵+ねぎ用と、(江戸っ子チックに)七味唐辛子で食べます。

特盛そばは「食ってる途中で飽きる」とか「栄養バランスが皆無」
といった弱点がありますが、とにかく

「冷たい蕎麦を安価に腹一杯食べたい」

という欲望だけは満たすことが出来るので、関東近辺のそば食いの方は
機会があれば是非試してみてください。
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