きたへふ(Cチーム)のブログ

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4/30旅程③: 伊勢→大阪

2008年04月30日 | バイク
2008年連休-九州ツーリングのインデックスページ

伊勢→大阪南港のMAP



赤福本店で一服した後、11:30に伊勢神宮(内宮)を出発。
伊勢西ICから勢和多気ICまで高速道路を使用。勢和多気ICを降りてすぐにある
ガソリンスタンドで本日2回目の給油を行う。12時頃にガソリンスタンドを出発。

そして熊野街道(R42)からR368に入り、R166方面へ。
R166に入ってからは大阪方面にひたすら西進する。


R166に入って8km程で、道の駅 高駅に12:20頃到着。

この道の駅には温泉があり、温泉好きの私は入っていこうかなと思ったのですが、
まだお昼過ぎでお風呂に入るには早かったことと、大阪南港に18:30までに到着
することが最優先(初めて行く道なので所要時間が見えない)もあり、とりあえず
自販機でお茶だけ飲んで、10分後にはこの場を後にしました。

道の駅 高駅~県境の高見トンネル付近のMAP



勢和多気ICを降りて以降、ずっといい流れで走ってきたのですが、高駅を
過ぎてからは、さらなる快走路となりました。自然いっぱいの川沿いの道路で、
何度でも走りに来たくなるようなよいところでした。(*´Д`)


高見トンネル~東吉野村~吉野町付近のMAP



ツーリングマップル2007年版では、高見トンネルを過ぎた先に「高見山の湯みのや」
という日帰り温泉があります。予想外の快走が続いており、このままだと大阪には
予定よりも早く着きそうなので、ここでひとっ風呂浴びていくことにしました。

…が、このお風呂屋さんは定休日が第1・第3水曜日なのにも関わらず、休館に
なっていました(この日は第5水曜)。泣く泣くこの場を後にします。
そして同じくツーリングマップルに書いてある、「会津屋本店」という100%の
手打ちそばを出してくれるお店がその先にあるらしいので、こちらに向かいます。

…が、その場所には「お店は移転しました」の看板が残された状態でした。
結局楽しみにしていたお風呂もおそばもGETできずに、旅を続けます。(つД`)

東吉野村からは県道16号に入り、R370/169方面に向かいます。しかし途中で
分岐点を間違えてしまい北上。三茶屋というところに出てしまいます。
ここから県道28号を通って西進。遠回りしてR370/169に合流します。

なお、高駅を出たのが12:30頃で、三茶屋に着いたのが12:40頃。
約60kmを1時間少々で駆け抜けたことになります。



R370/169に合流してからは、五条に向かって交通量と信号の多い道路を西進。
途中、変わった名前で知られる「六田駅(むだ)」があるので、記念に写真1枚でも
残しておこうと思ったのですが、バイクを止める場所が無さそうなのでスルー。

汗ばむような天気の中、走って・止まってを繰り返して五条IC付近まで到達。

五条→河内長野のMAP



五条からは山道のR310を通って河内長野へ向かう。暑くなってきたので、
山道に入る前にジャケットを脱いで、インナーだけで走る。
途中の山道では景色の良いところがあったのですが、「もっと眺めの良いところが
あるだろう」と思っているうちに山を越えてしまい、写真は撮れずじまい。
惜しいことをしました。(´・ω・`)

河内長野から先は、R170(外環状線)→R309で瓜破方面へ。
瓜破の数キロ手前で、お腹が空いたので喫茶店に入る。
五条を出たのが14:30頃で、この喫茶店に入ったのが15:30頃。

喫茶店ではまだランチメニューが残っていたので、それを食することにする。
そこで「焼きそば定食」と頼んだところ、焼きそば+ご飯+味噌汁が出てくる。

「焼きそばとご飯って、どういう組合せなんだろう。
大阪では普通なんだろうか? (´・ω・`)」


と思いつつも、完食。
このままでは大阪南港には予定より2時間以上早く到着してしまうため、
定食に加えてケーキセットまで追加注文し、時間を潰す。

16:30頃に喫茶店を出発し、瓜破より長居公園通りをひたすら西進し大阪南港へ。
翌日からガソリンが再値上げすることもあり、途中でガソリンスタンドに入る
ための行列を見かける。

私も大阪南港近くのガソリンスタンドで本日3回目の給油を行い、17時過ぎに
大阪南港に到着。宮崎行きのフェリーに乗り込む。

結局、楽しみにしていた温泉に入ることも出来ず、美味しいものも食べることが
できず、なんとなく「やり残した感」を残して1日目の旅程は終わりました。

5/1旅程①: 宮崎→人吉→湯前 へ

ツーリングマップル関西

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4/30旅程②: 鳥羽→伊勢志摩スカイライン→伊勢神宮

2008年04月30日 | バイク
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伊良湖岬→鳥羽→伊勢のMAP



鳥羽港を出てからは、伊勢志摩スカイラインを経由して伊勢神宮(内宮)に向かう。

伊勢志摩スカイラインは距離の割にバイクで840円といいお値段。
当初、山頂のレストハウスには立ち寄る予定はなかったのですが、
料金所で福引き券をもらったので、ちょっと脚を伸ばすことにしました。



朝熊山(あさまやま)の山頂には展望台と足湯、そしてレストハウスがありました。
展望台からは(ちょっとガスのかかった)志摩の風景を見ることが出来ました。



お土産ショップには、さすが志摩というべきか、真珠関連のコーナーがあり、
びっくりしました。
なお、福引きの結果は末等のボールペンでした。(´・ω・`)



近くの店で伊勢うどん(400円)をいただく。
伊勢うどんは、太くてコシのないうどんに「たまり醤油」のような濃い口の
醤油系おつゆをからめて食べるという、この地域の名物品です。
私は讃岐うどん原理主義者(コシのある麺+出汁でなければ気が済まないタイプ)
なのですが、伊勢うどんは、これはこれで美味しくいただけました。(´∀`)
また機会があれば食べたいです。



その後、山頂からスカイラインを下って伊勢市街地へ。
スカイラインの出口から伊勢神宮(内宮)は、近くです。



伊勢神宮には10:10頃に到着。
伊勢神宮手前の交差点では、交通規制をかける準備をしていました。
伊勢神宮に近いところにある駐車場は満杯だったものの、バイクや自転車は
すぐ近くの道路脇に止められるため、ここに止めて境内に向かいました。

この日は暑くて、この時点で恐らく25℃を越えていたのではないかと思われます。
私はバイクのジャケットを置いて、参拝に向かいました。







この日は車いすに乗った障害者グループの方が近くにいて、砂利道の境内を
砂埃を上げながら移動されていました。(大変そうでした)


白いお馬さん
神馬(しんめ)の晴勇(はれいさむ)号。平成元年生まれとのこと。



その後伊勢神宮を出て、すぐ近くの「おかげ横町」に向かいます。
おかげ横町はお土産品店・飲食店/喫茶店等が並ぶ商店街です。


どこかのお店の看板娘(ニーナちゃん、5歳)。


猫パンチ注意の張り紙がしてあります。


赤福本店を発見。


赤福の看板。


赤福店内の様子。
私はお土産用に8個入り700円の赤福を5箱GET(いいお値段に…)。
また、店内の休憩所で赤福とお茶を頂けるチケット(280円)を購入。


店内で頂く場合は、このようにお茶と赤福3つをいただけます。
お茶のおかわりは、(やかんを持った)近くの店員さんに言えばOKです。


休憩所はこんな感じ。伊勢神宮を回って疲れた体を休めます。


竈でお茶を沸かしています。

その後、大阪に向かって再出発します。

4/30旅程③: 伊勢→大阪 へ

ツーリングマップル関西

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4/30旅程①: 横浜→伊良湖岬→鳥羽港

2008年04月30日 | バイク
2008年連休-九州ツーリングのインデックスページ

1日目(2008/4/30)の旅程は、大きく次の通りです。
 1. 横浜から東名高速で浜松へ。
 2. 浜松からR1とR42を使って伊良湖(いらご)岬へ。
 3. 伊良湖岬からフェリーを使って鳥羽へ。
 4. 鳥羽から伊勢志摩スカイライン経由で伊勢神宮へ。
 5. 伊勢からR166を中心に五条へ。
 6. 五条→R310→河内長野→大阪南港へ。
 7. 大阪南港から宮崎行きフェリーに乗船。

まず、全体の予定として、大阪南港には18:30必着(出港は19:30)する必要が
ありました。そこから逆算すると、伊良湖岬を出るフェリーは朝一番の8:10の便に
乗る必要があり、それに間に合うには夜中に横浜を出発する必要がありました。

そのため、前日は早めに寝ようとしたものの、興奮してなかなか寝付けず、
睡眠時間が実質1時間程度で走り出すことになってしまいました…

横浜→牧ノ原SAまでの地図



横浜の自宅を1:30に出発、東名川崎ICに2:00頃IN。
足柄SAに2:50頃到着し、休憩。300円のミニカレーを頂く。3:10ころ出発。
牧ノ原SAには4:10頃到着。眠気くなったため、ブラックコーヒーで目を覚ます。
ここで1回目の給油を行い、4:55頃に牧ノ原SAを出発。

牧ノ原SA→伊良湖岬までの地図



牧ノ原SAを出て20分ほどで浜松ICに到着。ここで下車する。
料金はETCに深夜割引き(40%OFF)が有効になって2500円。

浜松からはR1を通って豊橋方面へ。
R1は初めて通ったのだが、非常によく整備された道路で、特に潮見バイパスは
実質的に高速道路状態で驚く。潮見バイパスは橋を挟んで海と湖の両方を
見ることが出来るので、走っていて面白いところでした。



30分程走り、豊橋市に入ったところでR42に行くための道に入る。
ほぼUターンする形で横道に入り、800m程先の交差点で右折し、
あとはひたすらR42を走り続ける。

R42は、ほとんどが50km/h制限の片側1車線(オレンジセンターライン)の
よくある田舎の国道でした。流れは良く、たまにある信号にぶつかるまでは、
ひたすら50~70km/hで流れるようなところでした。

私が走ったときは早朝だったので車の数は少なく、また、前に追いついた車も
すぐに右左折でいなくなってしまったので、全線ほぼ独走状態でした。

なお、R42は道沿いに吉野家のような24時間営業しているような飲食店は皆無で、
コンビニを数軒見かけただけでした。また、肥料(家畜?)のような臭いのする
区間が長く、気になりました。





そして写真のような景色の良い場所を通って、伊良湖岬に到着します。

伊良湖岬へは当初予定より50分の早着となる、6:40頃に到着。
浜松ICを出て約90分、R42に入って約60分での到着となりました。



伊良湖岬は、広い駐車場や売店等のあるフェリー乗り場施設が、そのまま
「道の駅 伊良湖クリスタルポルト」となっています。



朝一番の鳥羽行きフェリーは8:10発。
1時間半以上も早く着いてしまったのですが、私はバイクでは3番目でした。
しかしながらこの後、乗船希望のバイクや自動車次々やってきました。

道の駅に着いたはよいものの、朝早すぎて店は開いていません。(>_<)
建物の入口には連休中のOPEN時間に関する張り紙がされており、
それによると4/30の開店時間は7:30となっていました。
(ちなみに5/3,4は5:20開店になっていました)

一時間近くもあるため、パソコンを引っ張り出して会社のメールを読んだり、
同じ待ち状態のバイク乗りのおぢさんたちと談笑していました。



そうしているうちに7:10頃より外の乗船券売り場が時間前倒しでOPENしたので、
チケットを買い求める。



チケットを買い終えた時には店舗の方も開き始めていたので、そちらに向かう。
お土産やパン・弁当類を売っている売店コーナーは開いていたものの、
お食事コーナーは8:30 OPENとのことで使用することはできず。
この付近の名物、焼き大アサリを食べたかったのですが残念です…。
結局のところパンと飲み物を買い込んで、バイクのところで食べてしまいました。



フェリーの中はこんな感じ。
昨夜はほとんど寝ていなかったので、フェリーの中では横になりたかったのですが、
残念ながら船室は座席タイプのため横になることはできず。(--;)
仕方なく、4人席のソファーのところで体を斜めにして、うとうとしていました。



屋外は木の座席となっていて、イイ感じでした。



バイク海苔向け 伊勢湾フェリー一口メモ

 ・伊勢湾フェリーの公式サイトはこちら

 ・料金は、乗船券1000円+750cc以上のバイク2700円=3700円

 ・支払いはクレジットカード使用可能。

 ・バイクの乗船は先、到着後の下船は車の後。
  ただし搭載できる車の台数は多くないので、あまり待たずに下船できます。

 ・バイクは1台の船に最大で16台ぐらいしか載せられません。
  ピーク時は早めに来ないと、次の便に回される可能性があります。


 ・最終便の時間が早いので、帰りに使う場合は↑と合わせて注意が必要です。




4/30旅程②: 鳥羽→伊勢志摩スカイライン→伊勢神宮 へ
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2008年連休-九州ツーリングのインデックスページ

2008年04月30日 | バイク
作成日: 2008/5/17

この前の連休では、再び九州までツーリングに行ってきました。
そのときの状況や道路状態等についていろいろ記載したいと思います。

通過経路を示す地図を作成するに当たっては、地図Zさん(http://chizuz.com/)
のサイトを利用させていただきました。



1日目(4/30): 横浜→伊良湖岬→鳥羽→伊勢→大阪




4/30旅程①: 横浜→伊良湖岬

4/30旅程②: 鳥羽→伊勢志摩スカイライン→伊勢神宮

4/30旅程③: 伊勢→大阪




2日目(5/1): 宮崎→人吉→椎葉村→阿蘇→大分




5/1旅程①: 宮崎→人吉→湯前

5/1旅程②: 湯前→(湯山峠)→(飯干峠)→椎葉村

5/1旅程③: 椎葉村→高森→阿蘇→大野町→大分 (未作成です…)



ツーリングマップル九州沖縄

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