きたへふ(Cチーム)のブログ

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富士スピードウェイ走行体験記

2007年06月24日 | バイク
2007年6月22日(金)
この日は会社を休んで神奈川県のバイク屋協会が主催した富士スピードウェイでの
走行会に生まれて初めて参加しました。

私は普段飛ばす運転はしないのですが、ここだとマシンの限界までスピードを
出すことができるというので、うちの愛車が何キロまで出せるのか、ワクワク
テカテカしながらこの日を迎えました。

まず事前準備として前の週にバイク屋でオイル交換とリミッターカットを実施。
サーキットでは200km/hを越える速度で走っており、速度差があると危ないので、
リミッターカットを勧められました。CB1000SF(SC30)のリミッターはメーター
ケースの中にあって、この中の配線部分に手を加えます。

パーツ費用と工賃込みで1万円を切るぐらいの値段でした。
リミッターカットなんて、ふりお(不良)のすることだと思っていたので、
まさか自分が行うことになるとは思いませんでした(汗)。
なお、リミッターカットのパーツの説明書には「サーキット走行用だから、
一般道で使うな」と書いてありました。

当日は行きつけのバイク屋とその仲間達7人ほどで参加しました。高速道路の
サービスエリアで待ち合わせて、御殿場の富士スピードウェイに向かいました。

参加費用は初心者向け体験走行コース(25分走行×2本)が1万4千円。
それに当日の入場料金が1000円必要でした。







この日の到着時の天気は、いかにも雨が降りそうな状況でした。
そして事前準備を行っている間にポツポツと雨が降り出してしまいました。

走行会の受付会場。ピットの入口で申込書と誓約書を提出。


万が一、転倒してもコース上にガラス等の破片をバラまかないようにするため、
ミラーは取り外し、ライトやウインカー部分にテープを巻きます。


ピットの中はこんな感じ。次の出走のバイクが控えています。


走行前にミーティングルームでフラッグの説明等を受けた上で走行を開始。
残念ながら走行会時点ではしとしと雨が降りしきっている状態でした。(T_T)

私は初心者コースだったので、先導車に従って走行を開始。
初心者コース用といいつつ、私はついていくのが精一杯の状況でした。

道幅が広くてバンクのついたコースは、ずっと走っていると平衡感覚が
狂いそうな感じになります。またカーブのきついところでは減速して
バイクを倒して曲がらないといけないので、注意が必要です。

1回目の走行は25分間にコースを5週くらいして戻ってきたのですが、
これだけで精神的に疲れてしまいました。

最高速度ですが、1.5kmもある直線のところでアクセルをブン回すと、
180kmタイプのメーターを振り切るぐらい(約200km/hぐらい?)の速度が
出ることが判りました。路面が良ければ恐らくもっと出せたかもしれません。


ピットを出たところ。右側に向かった走ります。


ピットからセンタースタンド側を見たところ。


走行を終えてピットに戻ってくるバイク。

1回目の走行が終わってピットに戻り、30分後に2本目の走行がありました。
しかしながら雨が強くなってきてしまい、半分ぐらいの人はリタイヤして
しまいました。(私もその一人)

この走行では一緒に来ていた400刀乗りの人が転倒してしまいました。
幸いにして怪我はなかったものの、左ウインカーが折れてしまいました。
でもさすがはバイク屋さん。ピットで応急処置を施し、自走で帰れるように
修理してしまいました!

この日は現地解散となり、その後降りしきる雨の中を横浜の方まで自走して
帰って行きました。苦行の世界でした。(;_;)

なにはともあれ、いい経験になりました。
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