きたへふ(Cチーム)のブログ

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横浜→九州ツーリング2日目(多賀SA→四国→九州)

2007年08月22日 | バイク
前日からの続き
 横浜→九州ツーリング1日目①(横浜→荘川)
 横浜→九州ツーリング1日目②(荘川→多賀SA)



多賀SA(2:40)→西宮名塩SA(3:55)
朝のラッシュに巻き込まれたくないので、夜中のうちに京阪神地区を抜けるべく、
多賀SAを出発する。出発前に給油を行う。
多賀SAを出てからは、真夜中にもかかわらずトラック等の大型車がひたすら
連なっているため驚く。また真夜中に半袖+メッシュジャケットを着ているにも
関わらず、全然涼しくないのに閉口する。
(途中、京滋バイパスの山の中では多少は涼しかった)

西宮名塩SAに到着後、関西風のうどんを食べて一服する。

西宮名塩SA(4:35)→龍野西SA(5:22)
西宮名塩SAを出て神戸JCTから山陽自動車道に入り、龍野西SAで休憩。
龍野西SAで給油して西に進む。

龍野西SA(5:50)→吉備SA(6:22)
龍野西SAから岡山までの山陽自動車道は、雰囲気が良くて好きである。

吉備SA(6:30)→福山SA(7:00)
ヘルメットのシールドが汚れたため、吉備SAでクリーニングしてすぐに出発。
福山までは眠気が襲ってきて、うとうとしそうになる。

福山SA(7:00-15)
次の福山西ICから一旦下道に降りて西瀬戸道に向かうため、地図を確認。

福山→(西瀬戸道)→今治
今回のツーリングのメインイベントであるしまなみ街道へ突入。
途中の待機場に停車して写真を撮りながらのんびりとすすむ。







この日はいい天気で、島伝いに渡っていくしまなみ街道は快適でした。
これで料金がもうちょっと安ければなぁ…ってところですが。
来島海峡SAで小休憩して、すぐに出発。

今治8:19→(今治小松道・松山道)→9:10伊予灘SA
西瀬戸道と今治小松道は繋がっていないので、ここだけ下道を走る。
9:00までに今治小松道に乗れば通勤割引が利くので、燃料が微妙だったけど
今治市街のガソリンスタンドを素通りして松山方面へ進む。

伊予灘SA


ガソリンの残量を気にしながら、伊予灘SAに到着。
ところがここのSAは、ガソリンスタンドがないところでがっくりくる。
つーか、四国舐めてました。_| ̄|○

ここで(なぜか)ちゃんぽんを食べて、パソコン取り出して会社のメールを読む。

伊予灘SA(10:00頃)→伊予市IC→道の駅ふたみ(10:30頃)
ガソリンがないので、当初高速で伊予大洲まで行こうと思っていたのを辞めて
最寄りの伊予市で降りて、最寄りのガソリンスタンドで給油する。
時間もあるし、久しぶりに瀬戸内海沿いの下道を走ってみたかったので、
R378(夕焼け小焼けライン)を進む。

日差しは強くて暑いけど、快適なツーリングで道の駅ふたみに到着。

ここの海水浴場はとても綺麗でした。

道の駅ふたみ(10:30頃)→道の駅 伊方きらら館
道の駅ふたみを出てから再び快適な下道を通って八幡浜に向かう。
途中の伊予長浜で肱川沿いにしようか、行ったことのない海沿いにしようか
迷った上で、海沿いのルートを走る。

そしてR197との合流地点で、予定通り八幡浜に向かうか、いっそのこと三崎に
向かうかを迷い、三崎に向かう。そして伊方原発の案内施設がメインになっている
道の駅 伊方きらら館に到着。

ここの施設に入り、原発の仕組み等の展示物を眺めて三崎に向かう。

伊方きらら館→三崎港(12:00頃)
伊方から三崎へは、半島の尾根の上を走る快適な道路。とても心地よい。


三崎港について九州の佐賀関行きフェリーの時刻を見ると30分後の
12:30の便があることが判る。丁度よい時間帯であった。
ちなみにここのフェリーはVISAが使用できた。
(以前、八幡浜⇔臼杵のフェリーでは使えなかった)
その代わりここら辺はウィルコムの電波が入りません(泣)。


フェリーの待合室からの風景。窓の外が海。


しばらくしてるとおんぼろフェリーが到着。(;´Д`)


フェリーに乗って約1時間で九州上陸。
九州に上陸してからは、まっすぐ実家に向かいました。

ツーリングマップル中国・四国

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横浜→九州ツーリング1日目①(横浜→荘川)

2007年08月22日 | バイク
【2007/9/2 新規作成】

2007/8/21から1週間の休みを取って、実家の九州までバイクで旅を行いました。
その時の記録をブログに残します。
殴り書きのため、ですます調が混在していますがご容赦ください。



8/22 2:55
横浜の自宅を出発。
多摩川沿いを北上し、中央高速の調布ICより松本に向かう。

8/22 4:10-4:20
談合坂SAで休憩。

8/22 調布→甲府昭和(5:00)→諏訪湖SA
甲府昭和ICで一旦下車して、すぐに再乗車する。
わざわざこんなことをしている理由はETC割引を利かすためである。

ちなみに調布→松本までの軽自動車(バイク)の正規料金は4000円。
深夜4時までに高速に乗った(正確には八王子料金所を過ぎた)ので、
まっすぐ行くと深夜割引で2700円になるが、途中下車することで
調布→甲府昭和間が早朝夜間割引で1250円、甲府昭和→松本間が
通勤割引で1050円なので合計2300円で済んでしまうというお得な技。

甲府から諏訪まではメッシュジャケット+インナーでは少々肌寒かった。
またヘルメットのシールドに虫が多数付いてしまう。

8/22 5:30-6:30
諏訪湖SAで朝食と給油を済ませる。

真夜中に出発したのだが、この頃には夜が明けており、
SAからは朝靄の諏訪湖が見えていた。
ここのSAには温泉があるらしいがどんなものだろう?

8/22 6:45
松本ICを下車。R158を上高地・高山方面へ向かう。

8/22 7:10-25

道の駅 風穴の里にて小休憩。金沢の方を回ってきて、これから八王子に戻る
というおじさんライダーと軽くお話しをする。

これから平湯温泉に向けて山の中を走っていくので、ワクテカ感が高まる。
道の駅にあった周辺地図の写真

8/22 風穴の里→平湯温泉(8:00着)
風穴の里からはひたすら山登り。途中、いかにも雪山らしい感じのトンネルに
出くわして微妙に感動。「上高地への乗用車の乗り入れはできないため、
沢渡(さわんど)でバスかタクシーに乗り換えなさい」という看板が目立つ。
上高地方面への分岐路では、監視員の人が見張っていた。

上高地方面への分岐路より左折し、安房峠道路に入る。
ここら辺はメッシュジャケット+インナーでは少々肌寒かったが、
安房峠道路内の長いトンネル内は、何故か周囲よりも暖かかった。
普通、山間部のトンネル内は気温が低いことが多いので意外だった。

トンネルを越えた自動料金所で600円を支払う。料金は事前に600円丁度を
用意していたものの、グローブを外すのに手間取ってしまい、支払いを
終えたときには後ろに車が2台並んでしまう。
料金所を過ぎるとまもなく平湯温泉である。

8/22 平湯温泉(8:00)→高山市 上枝駅(8:30着)
平湯温泉では、平湯大滝を見ようと思って平湯大滝公園に向かうが、
ここの駐車場は9時OPENかつ時間外は閉鎖(ゲート設置)されているため、
泣く泣く引き返す。

平湯温泉から高山までは概ね下り坂の道になる。途中の道から谷の中にある
平湯温泉郷が綺麗。写真を撮っておけば良かった。
丹生川付近からは高山市街地に入らず、県道89号を直進する。
この県道89号も景色が良いところで、写真を撮っておけば良かった。

8:30頃に高山本線の上枝(ほずえ)駅前に到着。
高山市街地を避けて、県道73号を通って清見方面へ向かう。

8/22 道の駅 ななもり清見(8:50→9:20)


ここでちょっと休憩。売店で地元の濁り酒・とち餅・ういろう等を買い込んで、
宅配便で実家に送る。ちなみにこのお土産は私が実家に到着した3時間後に
早くも届くことになる。クロネコ恐るべし。


トマトやキュウリを冷やしているところ(有料)。
道の駅では地元の農産物が売られていて、平日の朝にもかかわらず、
結構な人出でした。

8/22 道の駅 ななもり清見(9:20)→道の駅 桜の郷荘川(9:50)

ななもり清見からは、目と鼻の先の高山西ICに入る。
高山西から飛騨清見ICまでは無料の自動車専用道路区間。
(将来高速道路になる予定)

飛騨清見ICから荘川までは下道(R158)で向かう。
この道路は快適な高原道路で、バイクに乗っていて非常に最高でした。
また走りたい道路でした。


R158沿いの清流

その2へ続く

ツーリングマップル中部北陸

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横浜→九州ツーリング1日目②(荘川→多賀SA)

2007年08月21日 | バイク
その1より



2007/8/21(火)

道の駅 桜の郷荘川 (9:50-11:00)


清見から快適な道を走って、道の駅 桜の郷荘川に到着。
ここの道の駅には桜香の湯という天然温泉があるので、休憩する。
温泉は10時からだったので、開店までちょっぴり待って一番風呂に入る。
入湯料は700円とちょっぴり高めだが、貸しタオル(バスタオル+フェイスタオル
の2枚セット)が込みの値段なので問題なし。逆に貸しタオルがあることで、
飛び込みでも遠慮無く温泉にはいることが出来るので良いことかと。

温泉は少々ぬるっとした(しっとり感のある)泉質で、屋外には露天風呂があり、
洗い場には地元作成のシャンプーやボディシャンプーが置いてありました。
平日の朝っぱらから、好天の中で入る温泉は最高。
ここの温泉にはまた入りに来たいです。

荘川(11:00)→白鳥(11:50)
荘川から牧戸交差点(近くにバスの駅あり)よりR156/158に入る。
白鳥まではオレンジセンターラインの片側1車線の道路がメインとなる。

蛭ヶ野高原を越えて、道の駅 白鳥で小休憩。


お昼に近かったのでキリが良いところで昼食にしたかったのだが、
この道の駅は閑散としており、自販機で飲み物を買ってすぐに出発。

白鳥市街地のところで、橋を渡ったところにあるガソリンスタンドで給油。
間もなくR156/158分岐のところにドライブインのようなところがあり、
ここで昼食を取ることにする。

白鳥(11:50-12:30)


ここにはお土産店・レストラン・トイレ等が隣接されており、事実上道の駅
状態でした。中には写真のようなそば道場もありました。


地元の木工品を扱っているお店。

これまで涼しい高原を走ってきたものの、白鳥に着いたときはゆうに30℃を越える
クソ熱い状態になっていました。

白鳥(12:30)→九頭竜湖(13:10)
白鳥からは油坂峠道路を経由して九頭竜湖方面へ。
油坂峠道路のループは、食事をしていたところからも見ることが出来ました。

油坂峠道路ではループ状になったトンネルトンネルを抜けて九頭竜湖方面へ。





九頭竜湖が見えてきたら、景色の良いところで立ち止まっては写真を撮って
のんびりと先に進む。


途中で穴馬総社なる神社を見かける。

道の駅 九頭竜(13:10-13:25)


道の駅 九頭竜に到着。ここもかなり暑い。
平日の真っ昼間ということもあり、屋外の売店は閉まっていた。
イワナの塩焼きとか食べたかったのに…。


ここの道の駅は越美北線の終点九頭竜湖駅と隣接していて、駐車場からは
駅構内が見えました。1日3本しか来ないという列車は見えませんでした。


ここには首や口を動かしては「ギャオー」と雄叫びをあげる大きな恐竜の
モニュメントがありました。よくできていて、結構怖いです。

九頭竜(13:25)→福井IC→南条SA(14:36)
九頭竜から大野市街地までは、ところどころにスノーシェッドのある、
走っていて面白い道路でした。大野市から福井ICまでは流れの良い
片側1車線の生活道路といった感じでした。

南条SA(14:36→16:00)
南条SAで一服。当初の予定では米原ICに夕方に着く予定だったのが、
このままでは予定より早く到着しそうなため、ここで時間を潰すことにする。
(福井IC→米原IC間をETCの通勤割引で通過するため、米原着が17時以降になる
必要があった)

南条SAのレストランにはファミレスのようなドリンクバーがあったので、
一品+ドリンクバーで約1時間半の時間を潰す。この間、店内のテレビで
高校野球を見たり、ノートパソコンで会社のメールを見たりする。

南条SAを出る前に、隣に止まっていたHORNET250の大学生くらいの若者から
話しかけられる。その若者は敦賀から下道を通って京都まで行くらしい。
「お互いお気を付けて」ということで南条SAを出発する。

賤ヶ岳(シズガタケ)SA (16:35→17:05)
南条SAを出てから間もなく急な眠気が襲ってきたため、次のSAで休憩する。
駐輪場横の木陰のベンチにごろりとなって20分ほど仮眠する。

賤ヶ岳SA→米原IC→多賀SA (17:05→17:30)
賤ヶ岳SAより京都・大阪方面に向かう。半袖+メッシュジャケットの格好で
高速に乗っているにもかかわらず、全然涼しくない。
ETC割引の目的で一旦米原ICで降りて、すぐに再乗車し、多賀SAへ。

多賀SA
本日の目的地、多賀SAに到着。
このSAは全国に2個所しかないというホテルのあるSAである。
前日にこのホテルに予約を入れたのだが、残念ながら満室であった。
しかしこの日の直接フロントに問い合わせたところ、「ツインのシングル使用
でよければ、1部屋空いている」とのことだったので、ここに泊まることにする。
(もし空き部屋がなければ、雑魚寝の休憩室で仮眠を取るつもりであった)

ホテルのテレビをつけたところ、NHK滋賀放送局のローカルニュースで、
ひこにゃんが豪徳寺を訪問したニュースを目にする。さすが滋賀県。
多賀SAは彦根の近くということもあり、ひこにゃんグッズが置いてあるので、
ひこにゃんのストラップやうちわとかを買い込む。

2日目の旅に続く

ツーリングマップル中部北陸

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