きたへふ(Cチーム)のブログ

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シェルスクリプト備忘録: 1. シェルスクリプトの引数に関するメモ

2009年07月01日 | サーバ・プログラム
シェルスクリプト備忘録: インデックスページへ
※ 内容の正確さは保証できません。ご利用は計画的に。


シェルスクリプトに引数を指定して実行させる場合のメモ
項目意味
$0~$9$1~$9はそれぞれ1番目~9番目の引数。$0はスクリプトファイル自身。
$#引数の個数。$0は含まない。(引数がない場合は0)
$*ダブルクォートで囲んだ場合、"$1 $2...$n" と全引数を一つにくっつけた物に展開される。
$@引数全体を1wordごとに展開。ダブルクォートで囲んだ場合、"$1" "$2"..."$n" とそれぞれの引数を個別にダブルクォートで囲んで展開する。
$?最後に実行したコマンドのexit値
$$シェル自身のプロセスID
$!シェルが最後に起動したバックグラウンドプロセスのプロセスID
$-シェルの起動時のフラグ、setコマンドを使って設定したフラグの一覧



★ 引数の個数をチェックする例
  # 引数が2つ指定されているかどうかのチェック
  if [ $# -ne 2 ]; then
      echo "引数が2つではありません"
      exit
  fi


★ 引数に指定したファイルが存在するかをチェックする例
  # 第1引数のファイルが存在するかどうかのチェック
  if [ ! -f $1 ]; then
      echo "引数に指定したファイルは存在しません"
      exit
  fi

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