きたへふ(Cチーム)のブログ

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ビスコの保存缶に手を出してみる

2012年02月09日 | 雑記
【記事作成日:2012/2/9】

先日「東日本大震災以降、ビスコの保存缶の売上が大きく伸びている」との話を
とあるニュースサイトで見かけました。

「ビスコの保存缶、そんなものもあるのか!」((C)井之頭五郎)

と思った私は、無性にこれが欲しくなってしまいました。
参考リンク: ビスコ保存缶の公式ページ (江崎グリコ社)

ビスコ 保存缶 30枚×10個
グリコ
江崎グリコ


Amazonで調べたところ、「ビスコ 保存缶 30枚×10個」なるものが、
送料込み(送料無料)で3,714円で売られていたので、早速ポチることに。

注文したのは2月1日だったのですが、注文時は品切れ中(入荷待ち)と
なっており、いつ届くかどうか判りませんでした。ところが数日後に
Amazonから出荷したとの連絡があり、2月7日に我が家に到着となりました。



それで、届いた商品が以下の内容になります。


ビスコ缶×10個が入った段ボール (水筒と雑誌はサイズ比較用)

自分はてっきり1つの大きな缶に5個入り小パックが60個入っているのかと
思っていたのですが、届いたのが小さい缶×10個だったので、
「しくった、やらかした~ (>_<)」という気分になりました。
※ 商品の説明にきっちり「30枚×10個」と書いてあるので、単に私の勘違いなんですが。



ビスコ缶をピラミッド積みしてみる (お約束)

ビスコ缶が10個あるので、とりあえず4段ピラミッド積みしてみます。
1缶は高さが12cm・直径10cmぐらいの円筒となっています。
高さはペン立てぐらいですが、直径は高さの割に結構大きめな感じです。



ビスコ缶の賞味期限は裏に記載

ビスコ缶の賞味期限は5年とのことですが、
今回購入した缶の賞味期限は2016年10月になっています。
「今年の1月の生産品でも、賞味期限は4年9ヶ月やないけ!ヽ(`Д´)ノ」
と突っ込みたくもなりますが、約5年なので一応許すことにしましょう。

この中から早速1つを開封してみます、



ゴムの蓋を取ったところ

赤いゴムの蓋を取ったところ、このような缶詰状態になっていました。
こうすることによって約5年という賞味期限が保たれているんですね。



缶を開封したところ

缶の蓋を開けると、「バカン」という結構大きめな音がしました。
中には5個入りの小パッケージが3つ×(上下)2列で6つ入っています。
そして一番下には乾燥剤が入っています。
正直なところ、缶の大きさの割には、(腹が膨れるかどうかと言う意味で)
中身はあんまり入ってないな~という感じはあります。



早速いただいてみる

中身はごく普通のビスコでした。
普段、(単品で)ビスコを買うことなんてことはなかったので、
久しぶりのそして変わらないビスコの味でした。(´∀`)

今回購入したビスコ缶のうち、いくつかは知り合いにお裾分けして、
残りは非常食用に保管することになりました。

(本来の用途である非常時の食料として使うことなく)賞味期限の迫った5年後に
のんびり食べられることを祈るばかりです。
このエントリのことを覚えていれば、5年後にその後の状態を追記したいと思います。


<2016.10.27 追記>
 ビスコの保存缶はその後も自宅で保管していたのですが、先日ふとしたタイミングで
賞味期限が今月であることを思い出し、会社に持って行って開封の儀を執り行い、
同僚達と食したのでありました。

 食べた感想ですが、さすが保存缶というだけあって、5年経っても味や風味には
全く劣化が感じされませんでした。ただし今回は、食品の風味というよりも、
ブログ主(40代男性)を中心としたいい年したおっさん共が嬉々としながら
ビスコをむさぼり食っている光景の方がはるかに問題であったと思われます(汗)。

 ビスコの保存缶はまた何個か調達して保管しておこうかなと思っています。
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