連休中ですが、仕事しています。天気がいまいちな上に、渋滞が酷いようです。ガレージの辺りは、逆にガラガラです。
今週は、電気系の仕事が多いです。


ハザード機能付きリレー交換とスイッチ装着、インジケーター加工です。スイッチとリレー交換で、ハザード機能が追加でいます。ウインカーはそのまま使用可能で、通常の電球タイプとLEDタイプのどちらでも対応可能リレーです。後日、LEDウインカーへの換装も可能です。ただ、インジケーターは、純正の配線が、両方のウインカーのプラス配線に接続されているので、そのままでは、ハザード時に点灯しなくなるので、加工が必要です。

この車両は、逆車ですが、元々、国内仕様のハザードスイッチ流用で、ライトスイッチ(各部連動)が付いていたのですが、ポジションを追加するため、国内仕様の初期型スイッチに変更しました。ただ、元々、配線加工がされていたので、ノーマルに付けるより、余計に大変でした。逆車の場合は、まず、スイッチのカプラーのオスメスの違いがあり、ボルトオンはできない上に、ヘッドライト、メーター照明、テールランプ等の配線を加工しないとスイッチが機能しません。つまり、一度配線をバラシて再配線です。


小型LED電圧計です。今回は、カラーに合わせて、シルバーボディです。(アルミ削り出しアルマイト)


中期型のフロントフォークで、インナーチューブガードがなかったので、装着しました。別の車両で、飛び石で、インナーチューブに傷が入り、オイルシールが破損したので、ガードは、あった方が安心です。


ステップを交換すると、操作性が上がります。写真のステップは、以前、頼まれて製作し、装着したものです。個人車も装着していますが、純正の平らなステップより、一般的な細めで、ゴム付、バンクセンサー付にしたかったためです。製作予定ですので、再販時は、オークション出品と取り付け販売を行いますので、しばらくお待ちください。

お客さんの持ち込みですが、アルマイト仕様です。キャリパー交換したので、ノーマルフォークですが、一応、エア圧だけ、少し上げました。MOSキャリパーに換装したので、マスターとホースも同時交換しました。マスターは、ニッシン横型14mmを組み合わせました。

フロントブレーキ交換と電装部品交換、点火系もいじったので、一応、夜間、試乗中です。イグニッションは、リレーを追加して、バッテリー電圧が、1次側にかかるようにしてあります。

ポジション球付きのヘッドライトが装着されていたので、ポジション球だと、これぐらいです。ハザードも点灯中です。
別車両で、リザーブ関係も修理しました。リザーブのランプが点灯したので、スイッチを切り替えたら、すぐにガス欠し、タンクがほぼ空の状態だったそうです。一応、各部点検したのですが、センサー、インジケーター、リレー、スイッチ等、各部生きていて、残り3リッターで点灯したので、ハーネスか端子に不具合があると仮定し、リザーブ関係の配線のみ、別配線で接続しました。現時点では、正常に、機能はしていますので、様子見です。センサー関係の配線が正常でないと、インジケーターが点灯せず、さらに、ポンプリレーの作動が停止しないと思われます。


最近、知ったのですが、アメリカのBMWディーラーで、スペクトロ製オイルを使用しているようです。シェアはわかりませんが、アメリカでNO.1と記述があります。ハーレー専用ボトルも出しているので、日本より知名度が上だと思われます。個人的には、色々な車種に使ってみていますが、半合成、化学合成、粘度等を車種に合わせて使用すれば、機械的には良いオイルだと思っています。いままで、個人的に、使ってみたのは、ヤマハSR、SRX、XJR1200、マジェスティ250、BW’S125X、WR250、及び新旧Vmaxと車では、ミニクーパーです。