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半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『4月になれば彼女は』を観ました。

2024-12-27 02:30:00 | えいがかんしょうの部屋
「あのときのわたしには、自分よりも大切なひとがいた。それが、永遠に続くものだと信じていた」
四月。精神科医の藤代俊(佐藤健)のもとに、かつての恋人・伊予田春(森七菜)から手紙が届く。
“天空の鏡”と呼ばれるウユニ塩湖からの手紙には、十年前の初恋の記憶が書かれていた。
ウユニ、プラハ、アイスランド。その後も世界各地から届く、春の手紙。
時を同じくして藤代は、婚約者の坂本弥生(長澤まさみ)と結婚の準備を進めていた。
けれども弥生は突然、姿を消した。
「愛を終わらせない方法、それはなんでしょう?」
その謎かけだけを残して−−−−
 春はなぜ手紙を書いてきたのか?  弥生はどこへ消えたのか? 
ふたつの謎は、やがて繋がっていく。
「あれほど永遠だと思っていた愛や恋も、なぜ消えていってしまうのだろう」
現在と過去、日本と海外が交錯しながら、愛する人をさがし求める“四月”が始まる。
(公式サイトより)

 川村元気さんの同名ベストセラー恋愛小説の映画化だそうです
大学時代の藤代と春、オッサン、ドキドキしちゃいましたね 「一緒に世界の朝日を見よう」・・・なんてねぇ・・・
なんだけど、春は藤代と一緒に(旅行に)行くという選択をせず離れてしまいました・・・なんで
そこから時が経ったようで、藤代は弥生と結婚の準備を進めていました。
意外な出会いではあったけど、彼女と距離をとるという選択をせず、「追い求め」ましたね。良かった
そんな思いで深めた愛だったのに、結婚直前に失踪・・・なんで
この二つの「なんで」をずっと追うような感じでしたね。
弥生が春につながるという理由が、藤代が保管していた手紙というのもねぇ・・・
「愛が終わってしまう事を考えてしまう」という弥生の言葉・・・
結婚間近のときに、愛用のワイングラスを割ってしまう・・・間接的にこのシーンって、この言葉とつながっていたんですかね・・・
藤代が弥生を探している時にでてくる「愛する事をさぼってしまった」という言葉・・・
これら一つ一つの言葉、とっても重く感じましたね
果たして、自分は、そんな感じ方、愛し方を出来ているのだろうか いや、できてないでしょう・・・
春の手紙で振り返っていた過去の愛について、弥生が春を探してまで感じたかった事・・・
全てを理解できていない自分です。難しい・・・
ちゅうことで、春の「気づきの旅」に返事出してあげたかった・・・で、65点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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