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半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

2024年第13戦 ハンガリーGP

2024-07-22 20:43:13 | えふわんの部屋
 レッドブルの優位性が失われて、チャンビオンシップも面白くなってきましたね。
ピアストリ選手、優勝おめでとうございます
スタートで「引かなかったこと」がなんだかんだ言って、勝因だったような気がしますね。
序盤はしっかり同僚を離していましたし。(まあ、ノリス選手がタイヤを労わっていたのかも知れませんが・・・)
ビットインって、前のドライバーに優先権があるんじゃないんですかね
あれ(ノリス選手が先行でピットイン)があったから、その後の順位変動、そしてポジションチェンジのゴタゴタに繋がったんですね。
ノリス選手からしたって、いい気分では無かったと思いますが、ノリス選手のあの譲り方は、彼のプライドだったと思うし・・・レース後、しっかり握手していたし、潔いと思いました。
こういった行動していると、彼の人気はどんどんと上がってきますよね
ピアストリ選手が今後、逆の立場になっても、今回の「借り貸し」があるワケですし・・・
3位はまたもやハミルトン選手、フェルスタッペン選手とのバトルは見ごたえがありましたが、あの接触はどちらかと言うとフェルスタッペン選手が強引過ぎたような・・・
レース後のインタビュアーが、(昔友人、その後憎き同僚だった)ロズベルグさんだったので、そっちも緊張しちゃいました
そして、角田選手ですかね
予選Q3のクラッシュはとっても残念でしたが、大破したマシンを翌日までに「ほぼ作り直し」したチームクルーには脱帽モノです。
そんなチームに応えられた走り、自身でも満足したみたいですね
アンダーカットが有効なコースなんで、早い段階からライバル勢がピットに入って、同僚のリカルド選手もそこに合わして、角田選手ももちろん・・・
・・・とは思ったけど、周囲がいなくなって、クリーンエアを得られたので、そこでステイしたのが大きかったですね。
終盤はアロンソ選手が結構な勢いで迫ってきたけど、先に音を上げたのはアロンソ選手のほうでしたし、その後ストロール選手も何とか振り切って、貴重な2ポイントをGETしました
次のスパはマシン特性からしたら、ちょっと厳しそうですが、ベストを尽くしてくれるでしょう
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2024年第12戦 イギリスGP

2024-07-08 19:00:00 | えふわんの部屋
 ブリティッシュ・ウェザーに見舞われた週末でしたね
天気もコロコロ変わりましたが、トップ争いも同じで、めちゃ面白かったです。
まずは、ハミルトン選手の久々のトップチェッカー。地元イギリスで、若き地元のノリス選手、ラッセル選手を差し置いてですから、凄いです
こういうの見せられちゃうと、やっぱりココ・シルバーストーンは、彼のサーキットって感じがしますね。
来年は、赤色に染まるのかしら
ノリス選手は、今回こそ、戦略もOK・・・かと思ったんですけどね。。。最終スティントのペースがイマイチでした
ラッセル選手に至っては、自身に過失ないトラブルですからね。気の毒です
フェルスタッペン選手は・・・今回はトップではないものの、彼の「底力」を感じましたね。
フリー走行から決して好調と言えなかったし、フロアも壊してしまっての決勝でしたが、出来うる限りの走りと戦略で、気が付けば2位チェッカーですから・・・
同僚がまたポカしちゃっているだけに、彼一人でコンストラクターズを死守しているって感じです。
今回あとビックリしたのが、ハースですかね。
特にヒュルケンベルグ選手は、予選、決勝と、トップ3に近いところでずっと走ってましたよね。
連続6位入賞で、コンストラクターズを争うライバルRBに肉薄してきました。
RBは・・・新旧バーツのハイブリット版で、ある程度の形は見えてきたという話をしてました。
今回は苦手なコースでしたが、天候と我慢のレースで、何とか角田選手が1ポイント獲得しました
早く新しいフロア&パーツで最適化して欲しいですけどね・・・
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2024年第11戦 オーストリアGP

2024-07-02 20:30:00 | えふわんの部屋
 さあ、盛り上がってまいりました
それは勿論、フェルスタッペン選手ノリス選手ですよね
最近のマクラーレン勢の好調さ、実際に優勝を果たしたノリス選手。
いずれは、彼ら2人の激しいバトルが来る・・・と思いましたが、今回は何回もバチバチやってましたよね。
なんだか、2020年とか2021年あたりのフェルスタッペン選手の走りを思い出しましたね。
勝つためには(やや強引にでも)出来うることをする。
ブレーキングでラインを変えるという点で、今回はフェルスタッペン選手側にペナルティが出ましたが、彼は入賞し、当てられたノリス選手はリタイアですから、ワリは合わないですよね
ココのコースは短いなれど、DRSゾーンも多く、オーバーテイクも多いので、至るところでバトルがあって楽しいですね。
特に、(なぜか好調の)アルピーヌ勢が、今回も2人でバチバチやってました。懲りないなぁ
イタリアンチームである、フェラーり、RBが、アップデートがなかなか実らなくて、イマイチなのが、とっても心配です
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2024年第10戦 スペインGP

2024-06-24 20:14:06 | えふわんの部屋
 さて、スペイン・バルセロナは、テストでも使われる、マシンのトータルバランスが問われるサーキットです。
ヨーロッパラウンドということで、複数のチームがアップデートパーツを持ち込んできました。
今シーズン好調のRBが、大規模なアップデートを施してきたので、めっちゃ期待したんですが、結果を先に言うと、散々でした
リアウィングが故障しちゃうし、その他もうまく回らず、FP1-3にかけて色々とチャレンジしてみたものの、解決策が出ないまま、予選、決勝と・・・
ドライバーの感触が良いコメントが出ているのに、タイムに繋がらないというのは厳しいですねぇ
3連戦ですから、翌週のオーストリアはどうするのか、過去数年、最適化に時間がかかるチームなので、ちょっと心配です
ということで、楽しみな要素が一つ減ったスペインGP決勝ですが、中身は濃かったですね。
ノリス選手がPPを獲ったのも興奮しましたし、スタートさえ成功していれば良い展開になった可能性がありましたよね
フェルスタッペン選手を意識してしまうのは仕方ないですよね。そこをマークしていたら、ラッセル選手まで手が回りません
そのラッセル選手、そして同僚ハミルトン選手が速かったのも、嬉しい誤算だったのかも
もっと言うと、何もアップデートしてない、話題のアルピーヌが、何故あんなに速かったのかも不明です。
ガスリー選手がポイント獲れたのは良かったなぁ・・・と
逆に、地元であるアロンソ選手擁するアストン勢が全く振るわなかったのも不明・・・
路面のコンディション、天候、風・・・色々な要素でがらっと勢力図が変わるもんなんですねぇ。読めないです
ノリス選手とラッセル選手の複数コーナーに渡ったバトルは最高でしたね。
どんどん、チャンピオンシップに絡む戦いを見せて欲しい
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2024年第9戦 カナダGP

2024-06-12 21:19:39 | えふわんの部屋
 さあ、時差が一気に辛いカナダGPです。
最近のF1って、ロジスティクスの効率化を考えて、開催地と開催時期を調整しているのに、カナダに関しては変わらずなんですね。
ヨーロッパ(モナコ)北米大陸(カナダ)ヨーロッパ(スペイン)って・・・何か制約があるのかなぁ
さて、カナダらしい天候での決勝ですね。遠目に見えた物凄い雨雲があまり来なかったのが幸いだったのかなぁ
まず、予選はかなりの接戦でしたね。
ラッセル選手と、フェルスタッペン選手が1/1000秒まで同タイムなんて・・・
昔、3人のドライバーが同タイムというのを生で観ているから、衝撃ではなかったけど、やはり凄いですね。
車載映像を見た感じでは、ラッセル選手がトウを得られたのが幸いだったみたいですが。。。
スタートから数周は、ハードタイヤをチョイスしたハース勢が楽しませてくれましたね。
ただ、その後はどんどんと渇いていく展開、ハード勢の勢いが止まり、そこからは、出入りの激しいバトルが至るところで繰り広げられていました。
トップ争いは、ノリス選手のオーバーカット作戦が熱かった あの激走は凄かっただけに、ピットアウトの路面に足を救われてしまったのは残念でした。
結局は、フェルスタッペン選手が優勝。同僚ペレス選手がずっと精彩を欠いているだけに、孤独なポイント稼ぎが続きます
マクラーレンは相変わらず好調、そして、メルセデスもココでは良い走りをしていましたね。フェラーリはどーしちゃったのか・・・
RB勢も予選から良い感じだったんですけどね。。。
2025年も走ることになった角田選手は、ミディアムに変えてから、流れを掴めませんでした。
でも、同僚リカルド選手がいい走りをしていたから、今後も2台で切磋琢磨して欲しいです。
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2024年第8戦 モナコGP

2024-05-27 20:28:02 | えふわんの部屋
 今年もモナコもいい天気続きでしたねぇ。4Kもモナコは美しかった
前戦に続き、今度はマクラーレンのセナ・トリビュートが良かったですね。あのチームシャツ、欲しいなぁ
マシンもMarlboroの頃のデザインに、ブラジルカラーとは考えたもんですね 赤白にしても良いと思うんですけどね
決勝は・・・最初こそ「波乱」でしたね。
結構な高速セクションでの多重クラッシュ
ペレス選手、マグヌッセン選手、双方、コメントが対立していますが、スタート直後のあそこでの「仕掛け」はリスキーでしかないように思えますよね。
仮にあそこで並んだところで、その次は左コーナーだし、マグヌッセン選手が順位を奪うことは出来なかったはず。
バツが悪いのは、同僚ヒユルケンベルグ選手も巻き込んでしまったという事。
最近速さを見せているハースなれど、今回は予選失格、決勝もダブルクラッシュという、散々な結果でした
あと、アルピーヌの2台はここでもやり合って・・・今回はさすがにオコン選手の「強欲さ」が出てました
赤旗後のレース・・・これは、「波乱なさすぎ」でした。
超スローペースでの「トレイン走行」。時にダーティエアを回避するため、時にアンダーカットを防ぐために、前車との間隔を調節してて・・・
途中、SCやVSCが出る可能性があるため、戦略を立てる人と、それを忠実に守るドライバーは大変だったかも知れないけど、そこまで深く入り込んで観ていない人達にとっては、めちゃ「退屈」「眠たい」レースだったんではないでしょうか
まあ、そういった俺も、少し眠たかったのは確かです
ルクレール選手の優勝、その後の嬉しそうな表情を見れて良かったなぁ・・・と。
角田選手については、前の3台(ラッセル選手、フェルスタッペン選手、ハミルトン選手)がミディアムで、最後まで走り切れない可能性もあったので、「何とかついていってくれ」と思ってました。
ただ、タイム差が顕著になって、ピットストップウィンドウ外までになってしまい、予想通り、彼らはピットストップをしても、角田選手の前に出ていました。
終盤アルボン選手に迫られて「ん 実は角田選手のペースはもともと悪かったの」と思ったら、ラスト数周で急激にペースアップしてチェッカー
あの戦略は良く分かりませんでした。
自身のハードタイヤも最後まで持つか怪しかったからなのかなぁ・・・
・・・と思ったけど、その後の様々な情報を見たら、ハミルトン選手との間隔も、SC,VSCの可能性を考えたペース配分だったそうで・・・難しいなぁ

話は変わりますが、他のモータースポーツを。
まずはMotoGP。
Moto2で、久々に小椋選手が優勝しました
抜群のスタートでジャンプアップし、その後、上がったり下がったりで気になりましたが、最後は2位をちぎってチェッカー。速かった
チームが変わったけど、同僚と2戦連続の1-2って・・・
まだまだチャンピオン狙える位置なんで、頑張って2年前獲れなかった栄光を手にして欲しいです
次に、今年もモナコと同日開催していたINDY500。
ニューガーデン選手の2連覇は凄いです
最終ラップのバトルはめちゃ熱かったし、ニューガーデン選手は冷静でしたね。
琢磨選手は、今年もこの1戦に賭けていましたが、練習走行が度重なる雨で少なくなってしまったのが、結果的に痛かった・・・
この1戦で終わってしまうのが残念・・・RLL、残りも走らせてくれないかなぁ
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2024年第7戦 エミリアロマーニャGP

2024-05-21 20:06:41 | えふわんの部屋
 昨年、洪水被害で開催中止となったGP、今年は開催されて良かったです
セナ没後30年ということで、様々なイベントがありましたね。
ベッテルが発起人でセナのシャツを着てコースを一周したり、セナ像の前でスピーチしたり・・・
一番は、彼のコレクションになっているMP4/8でデモ走行してくれた事かなぁ
結構なハイペースで周回してくれて、ラストは、コクピットで何だかゴソゴソやってるなぁ・・・と思ったら、セナとラッツェンバーガーの国旗を手にして・・・いやぁ、泣けてきましたよ
そんなセナのニュースの中で、フェルスタッペン選手が、セナに並ぶ8戦連続PP。
決勝はマクラーレンを少し脅威に感じつつ、しっかりトップチェッカー・・・
前戦アップデートしたマクラーレン、今回アップデートしたフェラーリが少し差を縮めてきたので、レッドブルもそろそろ余裕が無くなってきたのかなぁ
一方、アップデートがまだ最適化されていないメルセデスとアストンマーチンはちょいと厳しかったですね。
そこを食ってかかろうとするRB、特に角田選手は、チーム地元で、めちゃ好調でしたね。
FP1,2を観た限り、トップ5も狙えるかなぁ・・・と思ったけど、そんなに甘くは無かったですね
ハース・ヒュルケンベルグ選手にスタートで先行されてしまったのが痛かった。
アンダーカット作戦が上手くいったものの、あとは我慢の走行でしたね
たった1点だけど、チームと共にしっかり戦略を立てた結果ですから、RBの大応援団にしっかり応えて、頼もしい限りです
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2024年第6戦 マイアミGP

2024-05-07 20:52:53 | えふわんの部屋
 レースウィーク中、マイアミは「らしい」天気でしたねぇ
まずはスプリント予選、久々にリカルド選手の「笑顔」が見れて良かったですね。
チームは否定していますが、やはりマシンを変えてからのこの走りですから、旧マシンに何かあったんですかね。
(アルファタウリ時代にもそういった事があったので、あながち間違っていないかも)
スプリント決勝も、フェラーリを抑えていましたしね。
そして本戦のほうは・・・色々と波乱があって楽しかったですね。
まずはやはり、ノリス選手の初優勝、本当に良かった。おめでとうございます
このウィーク中、フェルスタッペン選手のマシンバランスに難があったとはいえ、終盤、しっかり彼を引き離しての優勝ですもんね
沢山のドライバーが彼を祝福していたのも、とっても印象的でした。
恒例の、「シャンパンのドン」も絵になりました。これから、フェルスタッペン選手の脅威になって欲しいですね
次に目立ったのは、やはり角田選手でしょうか
スプリント予選はコケちゃったとはいえ、(前方でやりあっているマグヌッセン選手とハミルトン選手と距離を置きつつ)しっかりソフトタイヤを持たせての8位入賞。
予選もQ3までしっかりと進んでいましたし、レースでも、後方のライバル達のアンダーカット作戦に動じずに、自らのペースを維持していました。
そのペースも良かったし、タイミング良くSCが入ったのもラッキーでしたね。ガッツポーズしちゃいました
ここ最近、メルセデスやアストンマーチンが、レース毎、タイヤ毎に波があるところを突いて、しっかりと1台を食っているところがいいですね。
今回も、ハミルトン選手には抜かれてしまったものの、ラッセル選手は引き離していましたもんね
次は彼らのホームGPですから、期待しちゃおうかなぁ
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30年経ちました・・・

2024-05-01 22:30:00 | えふわんの部屋
 2024年5月1日で、30年経ったんですね・・・
毎年、このブログで振り返っているから、久々に・・・というような会話があまり無いですね。
まあ、30年という「節目」というのもあって、F1の公式サイトでも過去映像を流していたり、当時の関係者や、現役のドライバーなどが、彼を振り返ってコメントしているニュースが流れたりと、なかなか賑やかです
また、いつも買っている雑誌も、巻頭特集していましたので、すぐに読みました。
あ、そうそう、鈴鹿でも自分のお土産ということで、2年連続で買いましたよ。

「Racing ON」
昨年はセナプロを中心とした特集をしてて、左のMP4/4のクリアファイルを特典でもらって、
今年は、セナ特集をしてて、右のFW16のクリアファイルをもらった。
当然、使うことなんてできずに、しっかりしまってます
で、今日は、仕事終わってからは、(家族にお断りを入れつつ)愛蔵の追悼番組(DVD-R)をずっと観た。
もう、昨今出てくる若手ドライバーは、彼の走りを観て・・・という年代ではなくなってきてますよね。
角田選手も、ハミルトン選手やアロンソ選手を観て興味を持ったっていう話ですし。
でも、当時の映像から、そして当事者の証言から、伝わるもの、感じるものはあるはず
全てが良い事ではないのは確かだけど、やはり彼がいたから、今もF1を見続けている自分がいます。
今後も、懲りずに色々と彼のグッズ買うんだろうなぁ。。。
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2024年第5戦 中国GP

2024-04-22 21:17:47 | えふわんの部屋
 5年ぶりなんですね。上海国際サーキットは
何せ普段使用できていないサーキットなのと、黄砂の時期だけに、ちょっと心配してました。
黄砂は大丈夫だったみたいですが、路面を改装ではなく「塗装」したとか、フリー走行などでは、コース脇で火災が起こってたりと・・・
あの火災は、ワケ分からない・・・なんであんな状況になるのか
新しいフォーマットのF1マシンで初の開催、しかもスプリントフォーマットというのは、チームの準備、かなり大変だったみたいですね。
なので、予選、決勝を通じて、波乱が多かった気がします。
まあ、そんな中でも、フェルスタッペン選手は圧倒的な強さでしたけど・・・。
SC後のリスタートが、「カオス」でしたね。
「コツン」と前車に当てている人が多かったけど、ストロール選手が一番「派手」に当ててましたね。
車載カメラを観た感じでは、完全に「よそ見運転」だったような気がします
その上、人のせいにしちゃうんじゃ、さすがに当てられたリカルド選手がキレるのも当然ですよ
彼、来年もアストンと契約するのかなぁ・・・ちょっと考えて欲しいなぁ、そろそろ
角田選手は、フリー走行からかなり苦戦していましたね。
イニシャルセットを外したっぽいのと、やはり初コースという点もあったんでしょうね。
気になるのが、予選後のコメントでしたね。
自身が満足な走りをしているのに、タイムが全く伴っていないというのは、何戦か前のリカルド選手と同じコメントでした。
今までずっと一貫した速さを示していただけに、今回だけ・・・と思いたいところなれど、原因究明をしっかりして欲しいところです
地元、ジョウ選手が予選で結構輝いていたのは、良かったなぁ・・・と思いました。
まあ、決勝で、トップ3だけコース上に戻ってくるところで、彼も入ってきたときは、さすがにビックリしましたけどね。
(賛否両論の意見はあると思いますが、俺としては、「そこは、やはり実力、そして結果を伴って居てほしいところ」だと思います)
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