虹のむこうがわ  ~安曇野ペンションあるかすblog~

「あるかす」とはラテン語で虹(arcus)&ギリャ神話の星座(arcas) ~店の裏側もこっそり綴ります~ 

ラジオの良さを再認識

2017-04-27 07:04:58 | おたのしみ
去年の春からガラケイと併用してタブレットやスマホを使うようになった私。便利さ・楽しさもわかった反面、どうやら自分には向いていないということもわかってきました。疲れるんですよ、特に目が。長時間使うと頭もぼーっとします。慣れてくるとわからなくなるんでしょうけど、後々いろんな面で悪影響が出そうです。
それで最近、生活スタイルをもっとシンプルにしようと思い、タブレットやスマホは仕事以外はほぼ使わない。テレビの時間を少なくしてラジオに切り替える、等々はじめました。オーナーがもともとラジオ派。枕元にラジオを置いて就寝前・早朝に聴く。昼も厨房で聴く。
最近読んだ本にも書いてありました。「ラジオを聴く習慣は脳にすごく良い影響を与える。認知症の予防にかなりいい」と医者である著者が、患者さんたちにすすめているそうです。           
  

仕事の日は厨房で。休日はリビングの窓辺に置いてこうして聴いています。AMが多いんですがFMも。こだわらず好きなのを聴きます。今毎日情報が多すぎるんですよね。知る必要のあるニュースは必ず入ってくるし、それくらいで十分です。今日はラジオ体操しちゃいました。(天然♀)
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昨日、富士スピードウェイの

2013-01-13 23:01:30 | おたのしみ
本コースで開催された、スーパーママチャリグランプリに行ってきました。
どこまで本気か冗談なのか分からないこの大会、2009年に続いて2回目の出場です。今回は、学生時代の友達2人の東京組と、ニジ・マスオ家、6人での参戦。
地上波初放送の「コクリコ坂から」を我慢しつつ、金曜夜に家を出て、中央道。順調に進んでいたのに、夜中0時頃、対面通行の笹子トンネル坑口が見える位置で渋滞動かず。トンネル内で事故があったらしく、50分そのまま。でも、トンネル内停車でなくて良かった。
夜中に、現地で東京組と合流。色んなセッティングして、明け方仮眠、8時からのレースに備えます。
7時前に起き出して、プログラムにもあるラジオ体操やら、ミーティングやらあって、7時間耐久レースのスタート!
「ヤル気順」で決まるスタート位置で子分1号、ヤル気を見せました。1400からあるチームの中、8~9列目を確保。感動的な国歌斉唱の後、スタートです!
子分1号、驚く程の頑張りで、1周目は40~50位で戻ってきました(本人の自己申告だけど、スタート後、するする前に出たのは見届けた)。
が、その後が続かず、1~2周でテキトーにライダー交代して、東京組のおじさん達やら、親分やら、ニジ・マスオやら…ダメな大人がどんどん順位を落とし、しまいには、コース外で鍋を始める始末。というか、これが楽しみで来たんだけど。。。
本気走りのスゴいチームがある中、ゆる~く走って7時間。15時に終了です。が、まだ、鍋が終わってません。順番で、たまたま最終ライダーになった私、最後は3周させられて楽しく周ってゴールの後、鍋をかきこみ後片付け。
全部終わって、富士山をモチーフにした、761位にしては立派なトロフィーをもらい、東京組とも笑顔で別れ、休み休み帰って来たら夜10時半でした。前夜から、たっぷり1日遊んで、この充実感。
結果は761位とでたけど、そんなのどうでもいいもんね!
来年は、子分1号が受験なんで、先頭に立って出ることはできないけど、誰か誘ってくれれば行きますよ。鍋要員で。(ニジ・マスオ)


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カッパ男効果 山海寒暑

2012-09-04 23:53:32 | おたのしみ
ニジ・マスオの数少ない(?)友達であるカッパ男。

いえね、聞いて下さいよ。昨日、有峰湖行ったんです。有峰湖。有峰といえば、こりゃまた山奥で、通じる林道もなんと有料!しかも高くて、普通車1800円!でも、春霞号なら300円。
朝、5時にいつものコンビニに次々と集合。といっても、総勢2名だけど。
日の出直前で、美ヶ原とか、高ボッチとか、東の山のスカイラインがくっきり綺麗です。すぐに出発して、R158を上高地方面へプルプルと(気持ちだけ)急ぎます。この時間なら、沢山ある長いトンネルも、通行量が極少なんで、自動車様に気を使うこともありません。気持ち良く車線の真ん中をプルプルと。。。
安房峠の旧道を、どうにかこうにか越えて、平湯バスターミナルで早くもトイレ休憩。なんせ、寒いので。
神岡へ下りたら8時過ぎ。道の駅が開く9時過ぎまでゆっくり休みます。こんなに休んでばっかりだと、休むために早く出た気がしないでもない。まぁでも、この余裕が大事。
神岡から山に入って、「山之村」と呼ばれる一帯は、私の大好きな田舎の風景が続きます。板壁の、古い本当に大きな家が点在、「これだけでいいんだ」とでも言うような、少しばかりの畑、古刹、1軒ある酒屋、携帯はずっと圏外、バスも、朝神岡へ1本、夕方帰りの便が1本。etc...
県道は、そのまま林道に繋がり、ダム湖の周囲を巡ります。ここで1枚。

ダムで大体昼になりました。
富山側に下りて、称名滝に行こうかと思ったけど、そっちの方向に厚い雨雲。見るからに雨なので、行くのをやめてしばらく走り、北陸道の有磯海SAで昼食。原付だから、高速走ったのではなくて、並走する農道から、SAの「歩行者利用用通路」です。
食べ終わって、カッパ男、またもや本領発揮!
ものすごい夕立。。。
それぞれ1人で出かける時は、雨は降らないのに(降りそうなら、そもそも出かけない?)、2人になると、この絶大なるマイナス効果。。。どうなってんだろ???
止むまで待つか迷ったけど、降り始めで、それまで時間がかかるのも嫌なので、心中で互いに罵声を浴びせつつ、カッパ着て走りマス。
それでも30分もすると、雨もやみ、というか、雨域を抜けましたが、今度はものすごく暑い。朝は寒くて防寒着に冬用手袋だったのに。
R8へ出て、旧道っぽいところがあれば、迷わずそっちに入り、のんびり走ります。
親不知の道の駅で、また休憩。16時30分。
糸魚川で神岡以来、2回目の給油。R148を通り、白馬、大町。ここから先は、いつもの山麓線で19時過ぎに無事帰着しました。
白馬で、この日2回目の雨に遭ったのは、ご褒美?(ニジ・マスオ)
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謎の男がちょっと出かけてきます

2012-08-26 21:22:18 | おたのしみ
などと言って、休みの日、てか、休みの日のベッドメイクの後、原付「春霞号」でふらふら出かけるのが束の間の楽しみです。
親分達にも、どこに行くのか言ったためしは、あんまりありません。なんせ、気分で変わるし、自分だけちょっとカッコイイと思っている謎の男なんで。
昨日は、買い物を親分に任せたので、夕食のお皿洗いまでに7時間半ありました。その間に、行って帰って来れる場所といえば、片道100キロ位。そこで、行ってきました中津川。

ちょっと視線をずらせば、はるか高くに中央道の赤い橋が見える所で1枚。恵那山がバス停の円盤に隠れてしまった。
古い友達が生まれ育ったところです。
中津川を選んだのは、19日に書いた9月の豊橋行きの前段(?)で、原付ツーリングついでに、「青空フリーパス」を買ってきました。長野県内でも購入できるから、無駄な動きをしてる感が無いでもないけど、「青春18きっぷ」端数が入手できれば、「青空」は当日、移動中に払い戻しするつもりなので、その都合のいい所という訳です。長野県内だと、途中下車して、払い戻しすると、次の電車まで1時間以上あるので。。。
中津川駅で、「青空」を購入し、近くのアピタでしばし涼んで帰ります。路側の気温表示は軒並み32℃~34℃で、暑い
それでも夕方、帰宅時には涼しくなってました。というより、この辺が涼しいのか。

謎の男、夏休みはまだ3日温存してあります。カッパ男誘って、次は何処へ行こうかな?(謎の男と思い込んでいるニジ・マスオ)
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この夏の楽しみは

2012-08-19 23:04:40 | おたのしみ
ニジ・マスオ、9月の始めに豊橋に行くことになっています。ん?夏じゃないか?
仕事の雰囲気を、そこはかとなく漂わせながら、どこからか交通費が出る訳でもなく、半分以上は遊びのようなもの。前日夜は仕事なので、朝出て時間厳守で正午には着いていたい。で、安く行ける方法
その1 原付「春霞号」 こいつはなかなか侮れません。ガソリン代だけ考えれば、1,500円もあればお釣りがくるはず。これで、日の出前から1日500km近く走ったことも何回かある。そんなに走ると、その日の終わりには「人が先に参るか、はたまたバイクの方が先か?」なんて気分になるけど、先に参るのはいつも人間の方です。。。でも今回は、正午着必須なので却下。去年、佐久間ダム行った時も、夜明け前に出て、寄り道したけどダム着で13時前だったし、長距離を時間に追われて走るの嫌だし、途中で雨でも降ろうものなら、お楽しみが苦行に早変わり。。。 
その2 「青春18きっぷ」 うん!これはいい!と思っているものの、「1日分」の入手に難あり。ネットで探してはみるけど、時期的なものか、今は「1回分」だと売り手市場のようです。これが、プラス郵送料位で手に入ればベストなんですが、どっかにありませんかねぇ。
その3 いつものように、ネットをぼけぇーっと見てたら、こんなのありました。JR東海の「青空フリーパス」 フリー区間の始まる木曽平沢まで別買いすれば、全部で4,500円位で収まります。これなら、18きっぷ2日分と変わりない?でもこれで行くなら、朝、松本まで春霞号で出てもいい。そんなに遅くなるか分からないけど、中央西線の最終の松本着は、大糸線に接続していないから、その方が都合がいいかも。ただ、発売箇所が限られているようなので、どうやって入手するか?旅行会社で無理なら、木曽平沢まで買いに行く?
と、いう訳で、その3>その2>その1の優先順位、というか、その1はないから、その3でほぼ決まり。(ニジ・マスオ)
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あれを読みたい、これを買ってみた。

2012-05-14 23:38:42 | おたのしみ
今日は、帰りが少し遅くなってもいい日。
ちょっと寄り道して、道路右側のツタヤへ入ろうとしたら、前から来たのがなんと、親分の車「一休さん」。助手席の子分2号に、思いっきり指差されました。
それはそれとして。
ちょっと面白い本を見つけました。津村記久子の「とにかくうちに帰ります」。
ちょこっと立ち読みして、買うかどうか散々迷って、やめときました。が、今になって、やっぱり買っておけばよかったと思い直し。話もさることながら、装丁も面白いです。明日は無理なんだけど、近日購入リストの、圏外からいきなり1位決定。
それから、先日まで購入リスト1位だった(購入した)こちらのペン。
ブルーとオレンジと迷って、イメージ的にあまりない色(?)でオレンジにしました。書ければいいという考え方もあるけど、ちょっとオレンジ色が暗くて残念。もう少し明るく、「使って楽しくなる色」なら、更に良いと思うのです。
ニジ・マスオの購入リストって、ささやかでしょ!?
(ニジ・マスオ)

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学校帰りに

2012-04-22 20:26:23 | おたのしみ
子分2号の楽器、色々調べて、地元の楽器屋さんにも行って、「このメーカーのこの品番」まで決まっていました。問題は、どのお店で買うかで、調べた限りでは、店によって6万円程度違うことも分かっていました。そんなに違うなら、交通費かけて見に行ってもいいな、というのが水曜日の話。
それから、算段して、28日(土)に行くことにして、お店にも連絡し、子分2号もその気になってきたのが木曜日。次の日、金曜は私、自宅の温水暖房の不凍液交換をお願いしてあって、立ち会うために午後は休みをとってありました。さて、昼になり、自宅に戻ったところで子分2号からメール、「28日(土)は参観日楽器いつにする?」
ありゃま!その日を逃すと、次の週もその次の週も無理、いつになるか分かりません。かといって、参観日休ませるわけにもいかないし。。。
あっ!今日しかない!と思って、楽器屋さんに電話するも、なぜか留守電。子分2号の学校が終わるのが15時半。学校からそのまま行くにしても、15時までには連絡取りたい。10分位して、再度電話しても留守電。これは、家を出る15時ぎりぎりに電話するしかないと思って、マウスピースやら、チューナーやらを用意しつつ、地図も確認した後、3回目の電話で連絡がつきました。
「ゆっくり来て下さって結構ですよ」と、ありがたい言葉を頂き、ATMに寄って、子分2号の学校まで迎えに行きました。車に乗せて、豊科ICに向かうと、子分2号「どこ行くの?」って、言ってなかったっけ?あのお店です。子分2号、28日が駄目になったので、松本のお店に行くと思っていたようです。
高速道路で2時間強。東松山IC流出で10分位。18時半に着きました。途中小諸では、小諸高校の音楽科に進んだ先輩に「今小諸です。楽器買いに行きます」なんてメールもしてました。先輩からも「また一緒に演奏しようね」と返事をもらってました。
さて、遅くに着いたにも関わらず笑顔で迎えて下り、普段目にすることもない高価な楽器にも触らせて頂きました。試奏もさせて頂きましたが、最初から、「これ」と決めてあったので、話も早い。それでもメーカー毎、品番毎の特徴や、練習方法等も教わっている内に、いつの間にか2時間経っていました。もう少し、ゆっくりお話したかったのですが、時間も遅くなり、21時前に切り上げて、帰路に着きます。
HPには、「ショールームは、ご予約いただいたお客様優先でご案内しており」と、ありましたが、その意味がよく分かりました。とても親切に対応下さり、本当に「このお店にして良かった」と思いました。
途中、ファミレスで食事しつつ親分にメールで報告。帰りは、松本まで続く国道254号でゆっくり帰ります。大学の友達の出身地の神川町を過ぎ、藤岡、富岡と進んでくると、「帰るまで絶対起きてる!」と息巻いていた子分2号、あっさり寝てしまいました。群馬・長野県境の内山峠は濃霧。前を走る尾張小牧ナンバーのプロボックス、こんな時間に仕事帰りでしょうか?2人乗って、いいペースで走っているので、テールランプとセンターラインを見比べながら、つかず離れず、ついていきます。峠を下れば、24時過ぎて日付も変わってました。ここから先は、佐久ICから高速に入り、2時少し前に帰着。次の日が土曜日で良かった。
学校帰りに埼玉まで行った子分2号はというと、朝起きて、早速吹いていましたよ。(ニジ・マスオ)
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気になるあの看板

2012-02-20 22:34:04 | おたのしみ
この時以来、運動不足解消になるのか(?)親分と夜、その辺をほっつき歩いてます。大体1時間強位。冬の夜はとても寒いですが、星もきれいで熊の心配もなく、雪や氷で滑らないようにさえ気を付けていれば、何ともいいもんです。
おかげで、ブログの更新も滞りがち(言い訳)
子分達は、口を揃えて「2人で歩きながら何話してんの?」と不思議がりますが、大した話はしてません。強いて挙げれば、寝てばっかりの子分1号への愚痴(?)やら、間もなく受験のはずなのに、息抜きばかりの子分2号への叱咤激励…本人が聞いてないところで、激励もないか。。。
シーズンが始まれば、こんなことできないし、いつまで続くかも分からない。他人に厳しいかどうかは別にして、自分には甘くしてるので、雪の日、降ってなくても道路に積雪がある日はお休みで、1ヶ月続きました。昼間は結構歩いている人も見かけますが、夜は誰にも会わない。毎日同じ道は飽きるので、数パターンのコースを設定して、気分はお忍びで領地を見回る王侯貴族。(妄想)
そんな中、ちょくちょく前を通るあるお店。とっても気になるその看板。いつも営業しているところは見たことない。通るのが夜だから?でも、そんなに遅い時間じゃないぞ。親分に聞いたら、昼はやってるらしい。
その看板曰く、「メガトンステーキ」
メガトンってことは、でかいんですよね!?
気になって気になって、仕方ありません。親分、今度、昼間歩いて食べに来たいです!
これじゃ何のために歩いてるのか分からないけど。(ニジ・マスオ)
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前から計画がありましたが

2011-11-01 20:45:34 | おたのしみ
ひょんなことからヘリに乗せていただきました。(お仕事。)
昔むかし、空港内で仕事をしていたことがありましたが、その頃は全く不発で、今の仕事になってヘリ2回目です。と言っても、市内のとある所から、松本空港まで直線で25km位?、ただ乗って行くだけなんですけど、実はすごく楽しみにしてました。
さて、乗せてもらうと意外にに天井が低い(文句じゃないです)。以前乗った自衛隊のヘリは、「さぁこれから飛びますよ!頑張るんですっ!」と言った感じに、気合いが入って離陸したのに比べ、「ほんじゃまぁ、行きまっか?」というような、お気軽な様子で飛び立ちました。
3列目の真ん中の席で、2列目はベンチシートではなく、左右にシートがあるだけなので、正面も良く見える、左右もそれなりに見える。自宅を探しましたが、当然ながら分かりませんでした。でも、住んでる街を上から見る機会は滅多にないので、あちこち眺めておりましたらば、正面に見えてきました松本空港。こんなに近かった?
上から見る滑走路は、とても短いです。あれで2000mあるとは思えない、頼りない感じ。。。
降りて行くと、滑走路左側に、白白白白の灯火。これです。(ウィキはあんまり好きじゃないんですが、いいのがなかったので)近づくにつれ、白白赤赤に。
こんな風に見えるんですね。感心しましたよ。

予定が全て終わると、今度は昔いた会社の人達が出てきて作業してました。制限区域を出た後だったので、遠くから懐かしく眺めました。
良い天気の午後の出来事。(ニジ・マスオ)
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この男と出かけるときはいつも?

2011-09-19 22:47:54 | おたのしみ
3連休の最終日。
今日は、お客様がチェックアウトされて、ベッドメイクが終わればニジマスオ、久し振りの?原付ツーリング
今夜はお店もお休みを頂きましたので、ちょっとくらい帰りが遅くなってもいい。と言っても、スタートが昼前なので、少し遠出すると遅くなるんだけど。
それで今朝は、お客様がチェックアウトされる度、9時前から1部屋ずつ、音をたてないよう、静かにこっそりベッドメイクしてました。全部終わったのが10時半少し前。いつもより1時間早い!
会社の友達にメール。「これから出ます」で、待ち合わせして、GO!
今日の目的地は、長野市の北にある野尻湖。ルートも全部お任せしたら、張り切って原付向きの、車の少ないワインディングもある道を選んでくれました。大峰高原から美麻、昼食を食べて、小川村から鬼無里、戸隠を通って、着きましたよ野尻湖。
が、残念な問題が。到着寸前、家から一番遠いところで横殴りの雨
家を出るときは、とてもいい天気だったのに。何となく、そんな予感もしてました。数少ないとはいえ、この友達と出かけるときはいつも雨。6月に、佐久間ダム日帰りした時も、1番遠い佐久間ダムで降り始め、おかげでゆっくりできず。。。
で、着いて2人共、開口一番「何か甘いもの食べたい。」
観光地によくあるソフトクリームとかじゃなくて、大げさに言うと「命の危険」を軽減できそうなもの。カッパは着てたけど、寒いのなんのって。野尻湖まで来て、男2人で、チョコレート食べてすごすご帰ります。雨の中で沢山繋がれているスワンボートは、お互い乗りたくないし、誰も乗ってない。
帰りも、車の多い道はなるべく通りたくない。で、選んだあったのが、妙高から県境を越えて小谷へ出る乙見山峠。って、実はあっし先月この時に通った道です。
標高が高いのでちょっと迷ったけど、「せっかく来たんだから」という気持ちもあり、走り出したら路側の気温表示が15℃。
「あのぅ、まだ1000m上るんですけどぉ…雨降ってるし、帰ろうよぉ…」と、呟いてみたものの、もう、これが一番近い帰り道?
覚悟を決めて走り出せば、案外順調。心配していた寒さも、カッパ2枚重ねで無問題。むしろ、霧で全然景色が見えないのが残念。峠の頂上、トンネル長野県側の朽ちかけた案内板の前で写真を撮って帰ります。

小谷から白馬は選択肢なく国道、大町からオリンピック道路と山麓線を通り、20時前に無事帰りました。(ニジ・マスオ)
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