ぶっちゃけ…独り言?

日記と言うよりも雑記…映画とか漫画の感想やらスポーツの観戦記やら、そりゃもう思いっきり雑記です。

ゲド戦記

2006-08-26 | 映画 か行
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ワタクシ、年に数回「ジブリ強化月間」と称してジブリ&宮崎駿作品を片っ端から観まくるくらいに”ジブリ好き”です。
実は最近も6月から7月にかけて「ジブリ強化月間」を実施したばかりでして・・・
ジブリに対する思い入れが強い分、この作品も観る前から色々と思うところはあったんですよね~。

ま、映画化の話を自ら持ち込んだはずの原作者ル=グウィンが映画の出来に不満を持っているとか、監督がこの業界では全くの素人であるとか、キャストがタレント・新人・俳優と声に関しては決してプロではない人に偏りすぎてるとか・・・
正直、不安な事ばかりだったんですけどね。

う~ん・・・
残念ながらこれらの不安は全て当ってしまいました。

原作を未読なので実際のところは分かりませんが、原作者が不満を感じているので恐らくは原作とは違ったものだと思うのですが・・・
話が面白くなさすぎです。
ストーリー構成が甘く、いつまでも回り道をしてるし、話や演出にメリハリがないから一向に盛り上がっても来ないし・・・
一体この話は何処から何処へ向かってるのか、全然分からなかったです。
どーやら吾朗監督のテーマは「ガンガンいこうぜ」・・・じゃなくて、「いのちだいじに」だったみたいですが、それを映像、映画として見せるのではなく台詞としてしか見せれなかったのも・・・
そこに収束させるためにやたら説教臭くなってしまった気がしました。
ちょっと素人が扱うには荷が重すぎる作品だったかなぁ。
描写不足・説明不足のオンパレードだったしね。

あと、作画レベルが・・・
『猫の恩返し』ほどではなかったけど、最近のジブリ作品と比べるとちょっと低かったですね。
あからさまにヘタレてるところもあったし・・・
動画チーム、もう少し頑張れ~。
色もいちおー保田道世女史が色彩設計として加わっているものの、彼女が関ってるところと、そーじゃないところが丸分かりなくらいにレベル差があったし・・・
色彩チーム、もうちょい頑張れ~。
てか、どーも『もののけ姫』をピークにジブリの作画レベルが落ちてるよーな気がしないでもないんですけどね。
いつも進行がいっぱいいっぱい(てか遅れまくり)だから厳しいのは分かるんですけど。

で、キャスト。
個人的にはやっぱり主役と一部の主要キャラはちゃんとした声優さんを使って欲しいです。
個人的には宮崎駿監督初の駄作と思っている『ハウルの動く城』もキムタクを始めとするタレント・俳優さんの”声だけの演技力”のなさが不満の一つだったのですが、今回もやっぱり・・・
どんなに役者として優れていても声だけの演技って中々出来ないですよね。
所詮、画面に映っているのは画なので、それこそ目を瞑っていても伝わるくらいの演技を声だけでして欲しいのですよ。
それにはやっぱり声優さんをもう少し多く使ってくれた方が・・・

それにしても、ついにジブリも世襲という最終手段を使いましたか。
宮崎駿監督か保田道世女史が居なくなればジブリは危機的状況を迎えるので後継者作りが急務なのは分かるけど・・・
『海がきこえる』で若手達にチャンスを与えたのに、宮崎駿がダメ出しした上に片腕だった近藤喜文を起用して同じタイプの『耳をすませば』を作る嫌がらせをしてしまい有望な人材が離脱でしょ。
しかも、近藤喜文監督は急逝・・・
『猫の恩返し』でジブリの若手有望株だった森田宏幸を、『ハウルの動く城』で今のアニメ界の若手No.1とも言える細田守を招いて後継者を作ろうとしたものの、森田監督はジブリとしてのクオリティを保てず、細田監督は恐らく宮崎駿とモメて完成間近に降板・・・
唯一、宮崎駿と同格なはずの高畑勲は一般ウケがイマイチで『となりの山田くん』でコケちゃったしね。
宮崎駿監督の圧力に耐えられて(受けなくて?)、かつ興行的にも宮崎ブランドを使えるので成功を見込める最後の砦が息子の吾朗監督だったんでしょうね。
でも・・・
やっぱり全くこの業界に関ってなかった人にいきなり監督をやらせるのはどーかと思うんですよねぇ。
しかも、全6巻にも及ぶ大長編の中からの映画化って、いきなりハードル高すぎですよぉ。

と、ジブリの話となるとついつい長く語って・・・
て、ほんとに長っ!
ま、この作品はワタクシ的にはダメだったので、勢いに任せて色々と言いたい放題ですが、それもこれもジブリ作品を愛すればこそです。
ほんとワタクシ、ジブリ作品でご飯三杯は食べられるくらいのジブリ・フリークなのでジブリ作品に対してより高いレベルを求めちゃうんですよね、きっと。
てか、高坂希太郎監督でジブリ作品が観たいと思っているのはワタクシだけ?
お願いします、鈴木P。


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TBどうもです・・・。 (Ageha)
2006-08-26 09:34:27
見てないのに2回も取り上げるゲド戦記の話に

お付き合いいただいてどうも。



テルーの唄は大好きなんですけどね~・・・。

映画に関しては、あまりにも不評が多くて

すっかり行く気がうせてしまって・・・。



手嶌葵の挿入歌起用だけは誰も文句言わないんですが

それ以外の部分に関しては

期待度の分だけ皆さんのハードルも高い。

厳しいですね・・・。
ゲドだめでしたかぁ~ (ボクサー)
2006-08-26 09:35:08
ん~

密かに不安半分、期待してたんですけど・・・



だめでしたか・・・。

非常にためになりました

俺も、一応『ジブリファン』です

AKIさんの足元にも及びませんけどね

おそらく、ミーハーレベル

そんな俺が好きなのは『天空の城ラピュタ』でした
こんにちはー。 (goma)
2006-08-26 12:55:16
こんにちは。なるほどぉ、ジブリは後継者に苦労しているのですねぇ。



”ジブリ”とか”宮崎駿の息子”とかブランドがあってもやっぱり中身が伴わないブランドは逆効果になっちゃうなーって思いました。



内容も全体像がよくわからなかったし、今回は好きになるキャラもいませんでした・・。

ちなみに私はナウシカが好きです♪
原作者 (kazupon)
2006-08-26 17:20:23
こんにちわ!いつもお世話になっております!^^

最近原作者のコメントが発表されて、結構話題に

なってましたね。かなり遠まわしにやっぱり

失望したよ!って感じだったと思います。

ジブリの作品は自分も大好きですが、これまでに

あったワクワク感がちっとも無かったことと、

何よりも作品の出来に対する不安はゼッタイに

あったはずなのに、今まで通りのやり方である程度は

集客してしまった事がちょっとイヤです(笑)

たまにしか映画館行かない人が、ガッカリして、

また行かなくなる気がして・・。

細田監督の「時をかける少女」は逆にワクワク

する映画でした^^
なるほどなるほど~ (ミチ)
2006-08-26 20:31:14
こんにちは♪

いつもAkiさんは美人俳優さん好きなのでまさかジブリフリークとは思っていませんでした(誤解していてごめんなさーい)

で、この記事はとてもためになりました!

動画チームも作画チームもホント頑張ってほしいですよね。

「もののけ姫」をピークにだんだん私の好みではなくなっていきましたが、宮崎監督の名声は上がるばかりで、世間の評価と自分の好みのギャップを感じていたところです。

アニメの世界に世襲があるとは思っても見なかったので今回のことはちょっと驚きましたが、内情をお聞きすれば満を持しての・・・って感じだったのですかしら?
お三方へ♪ (Aki.)
2006-08-27 03:16:41
コメント有難う御座います♪



>Agehaさま

こんばんは~♪

テルーの唄だけは評判良いですよね^^

ちょ~っと長く引っ張りすぎな気もしましたが、シーンとしてもまぁ良かったと思います(^^ゞ

にしても、本当に大不評で・・・

ワタクシは前情報殆ど居れないで観に行ったのですが、観る前に雑音が入っちゃうと行く気失せますよね^^;

しかも酷評も多いですし・・・

ついジブリに対しては高いレベルを求めちゃうんですよね~(^^ゞ



>ボクサーさま

こんばんは~♪

思っていた以上にダメでしたぁ。:゜(。ノω\。)゜・。

が、個人的には『ハウル』よりはマシだったとは思うんですけどね^^;

ワタクシも普通の”ジブリファン”ですよぉ^^

ボクサーさまと同じく、ただ只管に大好きなだけですw

ちなみに一番好きなのは『トトロ』です(^^ゞ



>gomaさま

こんばんは~♪

宮崎作品が出せなくなったらジブリ潰れちゃいますからかなり重大な問題です^^;

ブランド力、特に宮崎ブランドが大きくなりすぎたってのも問題ありですよね。

この作品、確かに面白くなかったのですが、ブランド力が仇になってしまった部分も大きいと思いました。

にしても、どーも女性は『ナウシカ』、男性は『ラピュタ』、子供は『トトロ』を一番好きな作品に挙げる傾向がある気がするのですが・・・

そんな中、ワタクシは『トトロ』が一番・・・w





お三方とも、コメント&エコー有難う御座いました。

これからもよろしくお願いしますm(__)m
お二方へ♪ (Aki.)
2006-08-27 03:28:14
>kazuponさま

こんばんは~♪

ワタクシも観に行く前に原作者が批判してるのを知ってましたが、観た後で実際どこまで批判しているのか気になって本人のHPを見てみました^^

ぶっちゃけ、酷評でしたよ^^;

そして怒り・・・^^;

良い所(歌と文太だったかな?)は褒めてたと思うのですが、他は全然遠回しじゃなくかなりメタメタに切ってました^^;

kazuponさまの言いたい事、分かる気がします。

良いものを作った結果として売れるんじゃなくて、あからさまな商業主義に走ってるよーに思えちゃうんですよね~^^;

しかも、実際に出来もイマイチで・・・

『時をかける少女』、当りでしたか!

細田作品なのでめっちゃ気になってました!

DVDが待ち遠しいです^^



>ミチさま

こんばんは~♪

いえいえ、誤解じゃありませんよ~!

ジブリ作品にも美しい女性はたぁ~んと出てるじゃないですかw

ワタクシのヨタ話がためになったなんて恐縮です^^;

が、本当に製作サイドはジブリのクオリティを保つために頑張って欲しいですよね。

実はワタクシも単に『ナウシカ』を焼直しただけの『もののけ姫』で「あれ?宮さん?」なんて思い、『千と千尋』は主人公がブサイクだし、『ハウル』は突貫工事のせいで完全に意味不明だったのに世間の評価だけは上がっている事に違和感を感じてました(^^ゞ

だいたいマスコミも煽りすぎですよね!

世襲は本当にまさかの出来事でしたけど、鈴木Pには他に選択肢がなかったんでしょうね^^;





お二方とも、コメント&エコー有難う御座いました。

これからもよろしくお願いしますm(__)m
不評 (メビウス)
2006-08-27 16:28:54
Akiさんこんにちは♪TB有難うございました♪



ジブラー(ぇ)なAkiさんにもやはり今回は不評でしたか・・(^^;)

自分もジブリは好きですけど、こうもストーリーに色々な説明不足や粗さが残ってると、やはり首傾げな部分も多くなってきて・・吾郎氏の経験不足というのも要因の1つとも思えますが、次に監督をする時はもう少し実力をつけて欲しいですね(汗
コメント有難う御座います♪ (Aki.)
2006-08-28 04:18:48
メビウスさま、こんばんは~♪

そーなんです、ジブラー(ん?)なワタクシにもこの作品は大不評でして・・・^^;

ほんと、説明不足な事だらけで一つ一つの出来事に何の意味があるのか、まるっきり伝わらなかったです。

やはり吾朗監督の経験不足が最大の要因でしょうね!

普通は作画やら脚本をやりながら映画の事を学び、自分のアプローチを見つけていくのに、そーゆー経験が0ですからね^^;

暫くは監督以外のポジションで勉強して欲しいです^^;



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
ジブリ (NAO)
2006-08-28 19:42:49
こんばんは~いつもTBありがとうございます!

私も一応、ジブリファンなので、駄作と言われ様がこの目で見ないと・・と思い見に行ったのですが。。。やっぱり・・・・でした。^^;



声優さんの起用どうしてしないんでしょうかね?

あまりにも今回は、声に関しては素人ばかりを出しすぎです。「ハウル」よりひどい。

17才の主人公にしては岡田君の声は年齢行き過ぎ~。

テルー役は歌は超良かったけど、セリフ棒読み。↓↓

で、どんなにダメなジブリ作品でも、どれか愛着持てるキャラの一つはあるだろうに、今回は見事にいない!



で、肝心の映画の内容は、説明不足が多すぎ。。。

「ラピュタ」のようなワクワクする作品を作ってほしいのに・・・・。もぅ望めないのか??

ジブリ作品が好きなだけに、ため息しながら帰宅しましたよ。。。TB私も貼らせていただきます!(^-^)

こんばんは~♪ (Aki.)
2006-08-29 04:50:56
こちらこそ、コメント有難う御座います♪

たとえ人が何と言ってよーと、自分には合うかもしれませんからね~^^

自分の目で確かめるのが一番ですよ~って、やっぱりダメだったのですねw



何で声優さんを起用しないんでしょうね?

興行的な事もあるとは思うんですけど、いくらなんでも素人(声に関しては)ばかり使いすぎですよねぇ^^;

宮さんは「声優さん知らないから・・・」なんて嘘ついてましたけど、だったらオーディションでも何でもやれば良いだけですし・・・

年齢行き過ぎだったり、台詞棒読みだったり、滑舌悪すぎたり、声で萎えちゃいますよね。

愛着が湧くキャラ、ほんと見事に居ないですね。:゜(。ノω\。)゜・。



やはり説明不足だと感じましたかぁ~!

そりゃそーですよね!

色んな事が「何故?」なまま進んで、そのまま終わってますからw

ワクワクする作品を望めないなんて悲しすぎですよ~。:゜(。ノω\。)゜・。

宮崎駿監督の次回作、もしくは満を持しての高坂希太郎監督作品に期待しましょう!



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
Unknown (ミカ)
2006-09-02 00:22:20
そうですよね、やっぱり映像よくなかったですよね。

私も最初から、あれ?と思っていたんです。

そして、いろいろあってできた映画だったんですね~

なるほどーと読んでしまいました。

それにしても、今回の作品にはがっかりです。。。
コメント有難う御座います♪ (Aki.)
2006-09-02 03:29:38
こんばんは~♪

背景などで新しい事に挑戦したのは分かるんですけど、全体的に作画レベルは低かったですね^^;

緑一色でベタッと塗られた草原とか見ると萎えますよね・・・。:゜(。ノω\。)゜・。

監督決定の経緯はワタクシの推測ではあるのですが、今までの流れを見れば結構合ってると思います(^^ゞ

この作品、完成まで本当に色々あったのですが、残念ながらがっかりな出来映えでしたね。:゜(。ノω\。)゜・。



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
こんばんわぁ~☆ (リリー)
2006-09-09 03:59:14
TBコメントありがとぉ~ございまぁ~す!

私もジブリ大好きなのでたまに観たくなります!

TV放送も必ず観ますしw



私も原作は未見ですが、どうも原作と結構違ってるらしいです

原作者も納得いってないみたいですし

なぜ変えてしまったかは知りませんがここは忠実に作ったほうが良かったかもしれませんね



とりあえず、それなりに楽しめましたが、盛り上がりに欠けていたし、あまり伝わってくるものがなかったので少し残念でした
こんばんは~♪ (Aki.)
2006-09-09 04:41:19
こちらこそ、わざわざの訪問&コメント有難う御座います♪



おぉー!!リリーさまもジブリ好きですかぁ!

良いですよね~!

たまに無性に観たくなりますよね~!

そして何度観ても飽きないですよね~^^



が、残念ながらこの作品は・・・

取り敢えず原作と違うところは結構あるみたいですね。

冒頭の出来事からしてオリジナルらしいですし・・・

どーりで全体で見ると意味不明だと思いましたよぉ。:゜(。ノω\。)゜・。

シリーズを全部映画化するのではなく、これだけで一つの作品として成立させなきゃならなかったので原作通りには作れなかったんじゃないでしょうかねぇ。

ただ、観た人を納得させるだけの実力が吾朗監督になかったのでしょう^^;

伝えたい事を台詞のみでクドクドとやったのも失敗なんでしょうね^^;



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
コメントありがとうございました (トグサ特命捜査官)
2006-09-11 07:56:01
スパムが沢山、来た時があってNGワードを幾つか入れたのが、もしかしてTBできなかった原因かもしれません。

一度、NGワードを見直してみます。



僕も、やはり作画チームに大いに不満です。

逆にいうと、いかに宮崎駿監督作品を始めとした今のアニメの作画が素晴らしいかが、よく分かりました。



タチコマは、正直、微妙です。声はカワイイし、一服の清涼剤にはなってるけど。

ただ、2の最終話でタチコマがしたことには、思わず涙が・・・
こちらこそ! (Aki.)
2006-09-12 04:26:50
わざわざの訪問&コメント有難う御座います♪

サーバー側の問題でたまにこーゆーこともあると思うのでお気になさらないで下さい^^



作画レベル、低かったですよね~^^;

トグサ特命捜査官さまのブログで書かれてる通り、「何年前のレベル?」って感じでしたね。

今はIGとかGONZOとかBonzなどなど作画レベル高い制作スタジオ多いですからね~^^

業界トップレベルだったはずのジブリがこれでは悲しすぎです(^^ゞ



と、ワタクシの下らない質問に丁寧に答えて頂いて有難う御座います^^

あの話はすご~~く良かったですよね!



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
こんにちは (カオナシ)
2006-09-30 14:44:44
TBとコメントありがとうございました。

背景画はキレイかなと思いましたが、

人の動きとかは雑なところもありましたね。

説明不足のところが多くて、不満の残る映画でした。
こんばんは~♪ (Aki.)
2006-10-01 02:41:54
こちらこそ、わざわざの訪問&コメント有難う御座います♪



背景画に関しては、新しい試みに挑戦したよーなので好みは別としてもマズマズではありましたね。

ただ・・・

明らかに保田女史が関ってないところは結構厳しかったですけど^^;

動画に関しては、最近のアニメ映画と比べてもかなり低レベルだったと思います。:゜(。ノω\。)゜・。

ジブリは常に業界トップレベルであって欲しかったのに・・・

やたらと説明不足な上に監督の主張したいところは鬱陶しいくらいに台詞で説明してましたよね^^;

もちろんワタクシも大いに不満です(^^ゞ



ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
この間テレビで… (ラスク)
2008-07-19 09:35:49
初めまして。ゲド戦記で検索していたら、こちらにたどり着きました。

ゲド戦記の映画が公開されたのは今年ではないのですが、先週でしたっけ?テレビで初登場したので一応見ました。
実は、家族の一人が既に映画公開時に見に行ったのですが「何度も見ないとワケわからないかも、いや、何度見てもわからんかも」とコメント。声優とかは全く興味がないので、それについての感想はなかったですけど。

で、見たのですが、確かによくわかりません。いや、人物がどういう行動して、どうなったかは、さすがにわかるのですが。
昨日そのポニョ公開記念ジブリ祭り第3弾「となりのトトロ」を見て、よけいにゲド戦記の話の難解さが際立って感じました。

あと、プロの声優を使わなくなったのも、不満の一因ですね。ポニョに関してはプロの声優全くいないのかも、って特集(宣伝)見るたび不安です。確かにプロでなくても、アフレコが上手だったり、演技に関しても棒読みじゃない人もいるにはいます。プロでは出せない初々しさも確かに大事だと思いますが、声の部分で作品の質を落としている事に、気がついてほしいです。
というかもともと声以外でも、私は「もののけ姫」を最後に、劇場で見る気が失せたんですけど(汗)。まぁ「千と~」は、個人的には好きな雰囲気の作品でしたが。
でもこのあたりから、ジブリ作品以外のアニメ映画でも、プロでない人ばかりを起用したり、が普通になっちゃいましたね。

それからウィキの内容によるものなので、本当かどうかは知りませんが、ゲド制作の時期、父・駿さんと息子・吾朗さんの確執(語弊があるかもしれないけど)が浮き彫りになり、この部分を読んで、駿さん、何だか傲慢(失礼)になっちゃったのかな、と感じました。「引退するの?」と思わせておいて、結局新作生み出しているし。息子を批判している割には、駿監督も自分に酔っているんじゃ?、と感じざるを得ません。

批判するのはいい、でも自分の後継者を育てる邪魔だけはしないでほしいです(辛らつですが)。

すみません、かなり(というか全て)愚痴ですね。本当は言いたくないけど、宮崎アニメで育ったといっても過言じゃないので、あえて言わせていただきました。
失礼しました。
コメント有難う御座います♪ (Aki.)
2008-07-19 23:45:11
こんばんは~♪よーこそ、いらっしゃいまし~^^
ある意味ではメチャクチャ簡単な事をやってるだけなんですけど、わざわざ分かり難くと言うか、上手く表現出来ていないのですっかりイミフになっちゃってましたよね><
ぶっちゃけ、何度観ても同じ感想になりそーな・・・w
結局、演出意図がほぼ全てにおいて伝わってこないんですよね。
それこそ、『トトロ』のよーな傑作とは天と地以上の差がありますよね^^;

CVのタレント起用に関してはジブリに限らず、アニメ映画全体の問題ではあるんですけどね~。
ただ、やっぱりジブリのよーに他の部分が秀逸なのにラスク様が仰るよーに声の部分でレベルを大きく落とされると余計に残念なんですよね。:゜(。ノω\。)゜・。
話題作りや観客動員など色々と事情はあるんでしょうけど、タレントはせーぜーゲスト的なサブキャラぐらいにして、やはり画に釣り合ったプロの演技が出来る本物の声優さんをしっかり器用して欲しいですよね!

っと、確執については個人的には無いと思ってます(^^ゞ
てか、宮さん自身が良くも悪くも究極のプロフェッショナルなので、息子どーこーってよりもあくまでもアニメ製作者としての目線で見ていたよーな気が制作ドキュメンタリーなどを観ていても感じました(^^ゞ
で、自分が気に入らなければケチをつけずには居られないと・・・^^;
お陰でいつまで経っても後継者が・・・
ま、この作品に関しては徹底的に無関心を装って関らないよーにしてましたけどw
で、関係者試写会で途中退場&大爆発とw

引退に関しては本人は毎度結構本気みたいですよ^^;
ただ、宮さんが辞めちゃうとジブリが潰れちゃいますし、少し時間が経つとまた製作意欲が湧いてくるのでしょうね^^

まぁ、ワタクシも色々と批判めいた事ばかり言ってますけど、それもこれもジブリとジブリ作品を愛するが故ですよね~(^^ゞ
今は『ポニョ』がかつてのジブリ作品に負けない出来であることを祈るばかりです^^
是非とも満たされたいですよね~~!

ではでは~、これからもよろしくお願いしますm(__)m
古い記事にレスでm(__)m (ラスク)
2008-07-20 16:14:33
書きたい放題にゴチャゴチャ書いてしまったのに、一つのコメントとして表示してくださって、さらにお返事も下さり、恐縮しております。


>タレントはせーぜーゲスト的なサブキャラぐらいにして、やはり画に釣り合ったプロの演技が出来る本物の声優さんをしっかり器用して欲しいですよね!

昔の宮崎駿作品だと、メインはプロで固め、サブキャラの一部に芸能人、という形が多かったですね。この形に早く戻して欲しいです、全てをプロにしてとは言いませんから。

ま、そうはいっても、作品に寄りけりなんでしょうが。例えば「猫の恩返し」だと、現実世界の人がメインならそれに初々しさ(いい意味での素人さ?)を求めてもいいけど、向こうの不思議な世界の住人は、プロにやってもらう、そういう形もいいかな。


>アニメ製作者としての目線で見ていたよーな気が制作ドキュメンタリーなどを観ていても感じました(^^ゞ

すみません。私の狭い見識で、偏見が強くてかなりヒドイ事書いてしまいました。
でも、駿監督がゲド原作の大ファンであるなら、ご自分で監督されたほうがよかったかな、とは思っています。後からケチをつけるぐらいなら。
いや、裏での(真実かどうかは別にして)あまりいいエピソードを聞いていないので、特にそう思ってしまったのであります。


>宮さんが辞めちゃうとジブリが潰れちゃいますし

そこなんですよね、イタイところは(汗


ゲド戦記の原作者が、アニメ映画版をかなり批判していたと聞きましたが、いくらジブリ風オリジナル要素を入れたのを承諾できても、やはり冒涜されたとも感じたのでしょうね。
ちなみに私も原作は、全く知りません。まあ、原作を読んでいたとしても、かなり相違点があると聞いたので何ともいえませんが。

ん?待てよ?宮崎アニメってインスピレーションを借りる(言葉おかしいけど)程度のものもありますが、もともと原作付が多いのかな?

ちょっと関係ないけど、漫画のドラゴンボールが今度ハリウッドで実写化されますが、コスプレだと批判しているのを見て、人気作だからと言って、ほかの国が違う形でメディア展開すると、原作国(原作者)が黙っていないのは、避けられない事なのかも。


>それもこれもジブリとジブリ作品を愛するが故ですよね~(^^ゞ

スタッフも、「ジブリと言えば絶対受け入れられるだろう」とは思っていないでしょうが、世界に愛されるジブリだからこそ、中身もそれなりに求められる、と言う事を改めて認識してほしいかな、と愛を込めて(どこが)言ってみたり。

ではでは、こちらこそ、古い記事にレスしたのに、見落とさずお返事いただいて、ありがとうございました。ご自愛ください。

追伸・『「ガンガンいこうぜ」・・・じゃなくて、「いのちだいじに」だったみたい』のような、DQを思わせるような感想、ツボでした。
コメント有難う御座います♪ (Aki.)
2008-07-22 04:13:41
こんばんは~♪
こちらこそ、こんな乱文&暴言ブログにお越し頂いただけじゃなくコメントまで頂いて本当に感謝です(^^ゞ

声に関してはやっぱり先ずプロありきですよね~!
それにプラスして世界観や作風に合わせてタレントを起用してもらえれば良いのですが・・・
言っても所詮は画なので、キャラクターを演じさせるには声の演技ってかなり重要だと思うんですよね。

監督は多くのファン&原作者の願い通り、やっぱり駿にやってもらいたかったですよね^^;
ま、色々とお家事情があるんでしょうけど・・・
ちなみに原作者は作画も演出もストーリーも何もかもが自分が知るジブリ作品と比べてあまりにも低レベルだったので激怒したよーです^^;
元々は駿監督の予定が吾朗監督に変わって、その時の説明ではクオリティは落ちないと丸め込まれたよーだったので・・・w
仰る通り、ジブリは何気に広い意味で原作モノが多いのでこの件に関してはジブリと言うより吾朗監督の罪(大袈裟)なのでしょう。

っと、こちらこそご丁寧に有難う御座いました(^^ゞ
これからもよろしくお願いしますm(__)m

追伸・ブログの中身も「ガンガンいこうぜ」でいきたいと思う今日この頃ですw

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生と死。人が生きる上での永遠のテーマなのであろう。 心の奥深くに潜む影のようなもう一人の自分の存在との対峙を見せてくれた。 原作を例によって読んでいない私はゲドの戦記のはずなのだろうと単純に思っていたのだけど、ウェイトはアレンの方に随分と傾いて ...
『ゲド戦記』 4P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:4P お盆に弟が働いている映画館の鑑賞券をもらったので、いってきました。しかし、上映している映画が、『ポケモン』、『NARUTO』・・・。そう、田舎の映画館の夏休みはアニメで占められるのです・・。っていう訳で消去法で『ゲド戦 ...
ゲド戦記 (It's a Wonderful Life)
先日「となりのトトロ」テレビでやってましたね。 もちろんこの作品の宣伝を兼ねてなんでしょうけど、 何度観てもいいなぁと思ってしまいます。 たまたまテレビつけたらやってたんですが、途中から 観てもすんなり物語りに入っていける作品だと思いました ...
ゲド戦記 06年165本目 (猫姫じゃ)
ゲド戦記 2006年   宮崎吾朗 監督   アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。 息子さんが、初めて監督したんですよね。 てか、やっぱ ...
ゲド戦記 (Diarydiary!)
《ゲド戦記》 2006年 日本映画 - 英題 - TALES FROM EAR
映画「ゲド戦記」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ゲド戦記」 アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ。 原作は未読です。なので、全ストーリーのどのあたりを映画化したのか全く分かっていない上での感想です。 世界の均衡が崩れ始 ...
ゲド戦記 (映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α)
今回のゲド戦記は・・・う~ん、、 小さい子供向けの作品ではないです。 世間の評価もかなり厳しいと予想できます。 でも荒削りだけどイイものも感じました。
ゲド戦記 (映画とはずがたり)
宮崎駿アニメに多大な影響を与えた 世界三大ファンタジー文学のひとつ、 アーシュラ・K.ル=グウィンの同名小説を、 長男の宮崎吾朗が初監督! STORY:多島海世界アースシー。 その荒れた海を行く一隻の帆船。 船長は風の司に海を鎮めるよう命じるが、 ...
ゲド戦記 (ルナのシネマ缶)
♪夕闇迫る雲の上、 いつも一羽で飛んでいる~ 鷹はきっ~と悲しかろ・・・♪ 印象に残ったには、 このテルーの歌と 鮮やかな映像くらいかな~~~。 わざわざ、宮崎吾郎第一回監督作品と名をうって、 派手な宣伝の作品ですからね~。 まあ、正直最初か ...
ゲド戦記 (まぁず、なにやってんだか)
アサヒ飲料で「ゲド戦記」の試写会が当たったので、9歳の長男と行って来ました。 画像がとても美しいので、絵画を習っている長男や、油絵を習い始めた私にも勉強になるのではないかな、と思ったからです。 実は、宮崎アニメはかなり苦手。でも、宮崎吾郎監督 ...
ゲド戦記・・・・・・・宮崎吾朗監督 (ぷち てんてん)
ゲド見てきました。午後からの上映時間に行ったせいか、お客もいっぱいでしたね~。ところで「笑止」という言葉。「笑止千万」などと使われますね。笑止:1ばかばかしいこと。おかしいこと。また、そのさま。2気の毒に思うこと。また、そのさま。 3困っている ...
ゲド戦記♪ (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
「 ゲド戦記  」見たよ~ ♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心       心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪ あんま期待せずに見に行ったら、 いや~思ったより 面白かったよ。 ? ネットで批判ばかりだけど ...
★「ゲド戦記」 (ひらりん的映画ブログ)
8/1映画の日、夜7:45~の回で見てきました。 1000円の日だし・・・ ジブリだし・・・ 混むかな・・と思ったので、久しぶりにネット予約。 ひらりんの前に20名ほど席が埋まってました。 上映前になって約8割の入り・・・ってとこでしょうか。
「ゲド戦記」 (NUMB)
 ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック 「ゲド戦記」 ★★ TALES FROM EARTHSEA (2006年日本) 監督:宮崎吾朗 原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』 原案:宮崎駿 『シュナの旅』 脚本:宮崎吾朗、丹羽
ゲド戦記(評価:△) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】宮崎吾郎 【声の出演】岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/菅原文太 【公開日】2006/7.29 【製作】日本 【ストーリー】 多島海世界アースシー。西海域の果てに棲む竜が突如、人間の世界である
ゲド戦記・・・・・評価額1050円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「指輪物語」「ナルニア国物語」に並ぶ三大古典ファンタジーの一つ、アシューラ・K・ル=グィン原作の「ゲド戦記」シリーズ初の映画化・・・・ではない。 一応、原作の三巻「さいはての島へ」をベースとしてはいるが、はっきり
ゲド戦記 (minaの官能世界)
ジブリの最新作。 中学生の甥っ子と観に行った。 混雑を避けて、午前中の上映にしたが、さすがジブリブランド、一番大きな箱が8割方埋まっていた。 しかし、びっしりと席が埋まっていた「ハウルの動く城」や「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の時と比べると、熱 ...
『ゲド戦記』 (☆えみたんの日記帳☆)
この前友達と「ゲド戦記」を見に行ってきたよぉ~♪ ストーリー 島と海の世界、アースシー。 ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に世界中でさまざまな異変が起こるようになる。 災いの源を探る旅に出た大賢人ゲドは、道中で国を捨てた王子 ...
「ゲド戦記」 (NAOのピアノレッスン日記)
帰省するので、この日を逃すとレビュー書けなくなるので、行ってきました。子供は「見ない!」というので、1人で行きましたよ・・・。(T▽T)ジブリ作品を全て見ているNAOさん、やはりはずせなくて・・・。(だってジブリ作品は好きだもん☆)2006年 日本  ...
『ゲド戦記』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
「心を何に喩えましょう」 映画を見終わって劇場に後にして、そして、数日がたった今でもなお、澄みきった歌声が頭の中でリフレインしています。 とても印象的な映画だったと思います。 「ゲド戦記」 メッセージ性が強い作品だなぁ~と言うのが、一番の印象。 ...
『ゲド戦記』2006・7・30に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
?2006 二馬力・GNDHDDT 『ゲド戦記』   公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に人間界にさまざまな災い起こるようになる。災いの源を探る旅に出てる大賢人ゲド(通称ハイタカ)(菅原文太)は ...
『ゲド戦記』2回目・8月6日に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
『ゲド戦記』2回目・8月6日に観ました (^_^;)何の因果か、今回は、『千と千尋の神隠し』や『もののけ姫』並みの期待感を抱いてしまって、前売り券を2枚買ってしまいました(笑) まず1回目観た当ブログの記事はこちら ←クリック 載せ忘れたのですが、 ...
ゲド戦記 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  素材はいいがシェフが悪い  
ゲド戦記 (Blossom Blog)
ゲド戦記 TALES FROM EARTHSEA 監督 宮崎吾郎 日本 2006
ゲド戦記 (ちわわぱらだいす)
試写会があたったので瑠璃さんと見に行ってきました。。。 感想ですか・・・・ ねむたかったぁ~って言ったら「寝てたじゃん」って。。。 はい、寝てました(- -;) ストーリーがスローテンポ。どんでん返しもないサプライズもない。 途中寝ててもしっかりお ...
ゲド戦記 (Extremelife)
ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子=宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。 久々の映画記事更新ですぅ!実 ...
及第点だなぁ、「ゲド戦記」 (シネマつれづれ日記)
ネットの評判も映画雑誌の批評もイマイチだったが、僕は、確かにジブリ作品らしさはないが、宮崎吾朗監督のデビュー作としては及第点だったのではないかと思った。 アーシュラ・K・ル=グウィンの原作、「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで3大ファンタジ ...
ゲド戦記 (ジブリトラックバック)
「ゲド戦記」に関する記事を書いたらトラックバックしてください。 トラックバックURL : http://ghibli-movie.jugem.jp/trackback/15 公開 2006年 ...
ゲド戦記 (CinemA*s Cafe)
http://www.ghibli.jp/ged/なんか意味分からず。 本当の名前っていったいなに? しかもお父さんのことを殺しているらしいのに、なんか正々堂々と生きちゃって闘っちゃって君はいったいなんなの?という気持ちが
竜の化身なの (藻、たくさんの日々。)
今日は映画を観に有楽町へ。 午後から雨があがったので、一大決心をして映画を観に行くことにしたのです。 観たのは、「ゲド戦記」。 ネット上で酷評されていますが、ジブリシリーズだし、 やっぱり一度は観ておきたいなと思っていました。 もうピークは ...
『ゲド戦記』、観ました。 (肯定的映画評論室ココログ支店)
 『ゲド戦記』、映画館で観ました。 無数の島から出来たアースシーでは、様々な異変が起
ゲド戦記 (PLANET OF THE BLUE)
夏休みに従妹と一緒に観てきました。 アニメ作品は今年初です。 監督  宮崎 吾朗 声  岡田 准一  手鷲 葵  菅原 文太  田中 裕子  香川 照之    風吹 ジュン  内藤 剛志  倍賞 美津子  夏川 結衣  小林 薫 ...
映画「ゲド戦記」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年41本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。宮崎吾朗監督デビュー作品。ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。相変わらず、声優はクオリティの低い、話題性重視なのがとても残念でした。アレンが父親を襲った...
『ゲド戦記』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカはその途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタ...
「ゲド戦記」 熟成度が足りないワインのような・・・ (はらやんの映画徒然草)
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ