goo blog サービス終了のお知らせ 

京都で、着物暮らし 

京の街には着物姿が増えています。実に奥が深く、教えられることがいっぱい。着物とその周辺について綴ります。

小学校クラス会(3)

2007年07月10日 | たまには洋服(旅行記を含む)
今日は朝からキツイ雨です

でも、今年の私は晴れ女なんでしょうか?
企画したイベントの日に傘を射したことがないんです!
雨マークが消えなかったクラス会の日でしたが、

7/14祇園祭オフ会はいかがでしょうか?

他のブログやページも更新しました

          

さて、クラス会の続きですが。。。。

ミーハーで好奇心いっぱいの私が大いにノレる話題を提供してくれたのは澄○くんでした。
彼はハリウッドから来日するスターたちのメイクを手がける有名なメークアップアーティスト。
先日来日した『ダイ・ハード4.0』のブルース・ウィリスのメイクも彼、昔からデカプリオもだそうですよ。
私の映画との関わりやシネマ&トークの手法を話したら心底共感してくれて久々に映画の話題で盛り上がりました

帰り際にお仕事BOXの中を見せてもらいました
サインはイチローさん。。。。
このあとは京都の専門学校で講義だそうです。

次回のクラス会では予約でもとって一生で最初で最後のメークをしていただこうかしら?








既に4人の級友が亡くなっています。

私たちは何とか健康にも恵まれこうして集うことができました。
また秋には丹後に暮らす美恵子ちゃんのお世話で丹後間人(だいざ)へのカニツアーも予定されています

黒谷金戒光明寺の池に咲いていた極楽浄土の蓮
この世のものとは思えない見事なもの
若くして逝った友への思いも万感皆、次回会えるまで元気でね
      
               

小学校クラス会(2)

2007年07月09日 | たまには洋服(旅行記を含む)
宴席では漁業士の好子ちゃんお持たせの「養殖トリガイ&天然トリガイ」をいただきました。とてもとても美味しかった

一ちゃんとひらめさんの掛け合いに大笑い。
一ちゃんとのり子ちゃんのご近所同士の交流はホンワカと往年の映画のシーンのごとし。殿さま@一ちゃんの何とも言えないおっとりとした味が会の雰囲気を盛り上げました
宴会のあとは和の個室で夜が更けるまでおしゃべり

大浴場の朝風呂でさっぱりして、朝食バイキング。



近くの黒谷@金戒光明寺から真如堂、吉田山を散策。

        


        

真如堂の菩提樹の前で秀子ちゃんとのり子ちゃん(このふたりはNHKの児童歌唱の番組に出演したんとちがった?)が「菩提樹」を思わず歌ってくれたよ。
      


如意ガ岳の大文字が見える山頂展望台



吉田神社の参道から時計台のある大学へ



時計台フレンチレストランにご案内するも地元の強み。

ここの特製ビールでのどを癒す@2時間のウオーキングのあとではとても美味しかったですよ。





         







         

小学校のクラス会in kyoto(1)

2007年07月08日 | たまには洋服(旅行記を含む)
赤の祝祭記念プチ旅行に行ってきます。
とはいえ私には近場のホテル泊in京都



イッセイの上下にイッセイのショール。
こういう時に着る服はイッセイ@というよりもそれしか在りません。

      




秀子さんの装いです。
何でも20年前にイタリア製の上質な綿で仕立ててもらって数回しか着ていないものらしい。それを華やいで着てみたとのこと。
色白の彼女にはお似合い@若く見てますよ





仲良しさん@けっこう二人だけのヒミツがあるんですよ
  



3年5組~6年5組といっしょだった「仲良しの子ども」

修学旅行は京都奈良でした。





ハーイ、セイ チーズ!!15名

オール紺色でお出かけ

2007年06月15日 | たまには洋服(旅行記を含む)
一日中雨だった昨夕わざわざびわ湖ホールまで足を運び茂山狂言のフィガロの結婚を見て来ました。構成は茂山千之丞.彼の重しが効いているので若手のパフォーマンスも安心してみられていい舞台でした。ドイツからの楽団の演奏も楽しくいいものでした。

酷い雨降りに雨ゴートを着てまでして着物でゆく必要はないので、洋服にしました。深窓氏に、何を着て行くの?と訊ねて、自分の洋服を決めます。彼は替え上着、とのことでしたので、

私もイッセイのサマーウールの上着を着ようかと。

中に、このワンピースか?


それとも、これ?


雨で足元が濡れるのでロングの花柄ワンピース(イッセイ@10数年もの)はやめておく方が無難?

ノーマルスカート丈のノースリーブワンピースを下に着ることにしました。



会場で一度も上着を脱ぐことなく最後までこの状態でした。

夏のコーデはどうも紺が好きな様で指輪まで紺(ラピス ラズリー 大振りの玉の首飾りもあります)



このブルーのキレイなブローチは?


昨年ロンドンの椿姫さまのお里帰りの際にいただいたものです。
髪飾り帯留めにも使えます。
今夜の狂言=京都、オペラ=ロンドンの椿姫さま~!ということで付けさせていただきました

お悔やみの装い

2007年06月13日 | たまには洋服(旅行記を含む)
故人の遺志でお葬儀は近親者で既に執り行なわれた夫の恩師であり、私たちのお仲人のお悔やみに伺うことになった。

夫はグレーのサマースーツに黒のネクタイ。
私は黒地に雲文の単のお召しで伺いたかったのですが、着物で弔問するのは一般的ではなかろうということで、こんなコーデで伺いました。



     

ジャケット&スカート;イッセイ
インナー:オーダーメイドのノースリーブの前ボタン開き(男物着物の裏地リフォーム)
ハンドバック;15年前に香港で買ったホースへヤーの黒。

私にとっては最近では洋服の方が難しくコーデに迷うのです。お葬儀であれば喪服のスーツという手がありますが、着物の喪服は近親者の場合以外はなんだか目立ち過ぎてしまいそうで、遠慮してしまいます。いかがなものでしょうか?

私のお気に入りのアンティークのシルバーブローチ@ジョージ ジェンセンは先生ご夫妻の北欧のお土産としていただいたものです。



お若い方とランチ&トーク

2007年05月30日 | たまには洋服(旅行記を含む)
小さなお土産をお届けしたかったのでお若い方とランチをホテルのレストランでしました。大きなピザランチコースを選んだのですが、こんなに大きいとは知らず3人とも3~4ピースも残し、もったいないことをしました


職場から駆けつけて下さったRさんの足元を見てハタと気付きました。


Rさんのはバレーシューズ型で人気のおフランス製



私もウイーンでこれに似たものを買ったのよ!と忘れていたゲット品を思い出したのです。

ケルントナー通りのお店のセール品

このクツを私も履いてくるんだったわと後悔、既に遅し。
白いクツのいいのがなくて、黒とは





エピソード(2)君も雛罌粟

2007年05月25日 | たまには洋服(旅行記を含む)
ドイツ2日目はポツダムを経てエルベ川沿いの名陶の街@マイセンを訪れました。

2泊ずつ4都市の移動はベルリンからブダぺストまですべてバスで移動でしたが、大型バスにグループ18名だったのでゆったりと座れて快適でした。
バスだと腰が高いので風景も高見の見物が出来てショットもいっぱいしました。

     

この沿道には風が強いらしいので、風力発電が塔がいっぱい立っていました。投資家が投資して電力でもうけているとか。環境の国ドイツらしい投資ですね。
       



         

           
     
 






1700年代からの歴代マイセンブランドの印@手描きで描かれる剣のマーク(陶器の底にあるこの印で制作年代がわかります)



工房では写真撮影も可。日本語ガイド付きで制作過程を案内してもらえました。
門外不出の製法でマイスターたちによって守られて来た白磁の名陶。



とてもとて手が出るものではありません。
ヘレンドは少し持っておりますが、マイセンはパス(笑)




でも嬉しいデザインに遭遇しました。

       

義父、青陽のコクリコ@晶子の皐月の歌!を思い出しGWになると飾っている色紙@若き日の画


      

   *参照『君も雛罌粟われも雛罌粟―与謝野鉄幹・晶子夫妻の生涯上下』 (文春文庫)
渡辺 淳一 (著)

エピソード(1)葡萄蔦葉 

2007年05月24日 | たまには洋服(旅行記を含む)
旅行中にそうだ、これこれ、と着物関連のご縁も思い出しながらショットした画像を思いつくままにご紹介したいと思います。 




サンスーシー宮「無憂宮」は、「葡萄蔦葉」でした!

 [葡萄蔦葉好き]つながりのやっぴーさまを思い出して、大好きなお印的な画像をものにして来ましたよ~
 
 プロシャ王フリードリヒ大王が造営したこの夏の離宮は葡萄蔦葉のコンビの石段を持つとても美しい庭園。今回巡って来た数多くの宮殿の中でも、一番いってみたかったところだったのです

 *現地ガイドさんの話では今年は緑の季節が早く来たので、この通り見事な緑の階段なんだそうです。例年では、まだ蔦葉の緑が茂ってないのだそうです。ラッキーでした。




      





       




 

こんな洋服で10日間

2007年05月21日 | たまには洋服(旅行記を含む)
『ハイライト2 戦後史の現場にて」画像を追加しました

この頁にも2枚追加、ご笑覧くださいませ

5/9午前6時半にタクシーが来ました。いってきます~!


ヘルシンキ空港にて

機内ではニットの7分袖に、ポリのパンツ(シワにならずソフトなので)
イッセイの長年愛用の超薄手の上着(シワにならず温かいので旅行に最適)




ベルリンは雨模様。
半コートがとても役立ちました@ネットで買ったものです

深窓氏はカメラマンベストを中に着用して貴重品(私のパスポートも)を携帯。

妻からのプレゼントのシャツを着ていますよ
 りえさんさま~プルオーバーの方も着ましたよ。写っている画像を探しておきます




直島で買ったデザイナーズエコ手提げを買物用に携帯していたので大いに役立ちました@元寮生A さまのアドバイス(ベルリン郊外のマリオットホテル泊)





ベルリン2日目 これからポツダムとサンスーシー宮殿へ



プラハのホテルにて。
エメラルドグリーンの半袖セータ@例の高野店の新品セール品!(笑)
また書きますが、このホテルは元共産党幹部のアパートだったところを改装してホテルにしたそうです。
あの大きすぎるバスタブは何だったのかしら?





同行カメラマンをプラハの街角でパパラッチ(笑)


ウイーン
素晴らしい青空に恵まれたのでブルーで併せました。
この帽子はちょっとお高いのが難ですが、でもしっかりもとがトレました。
急な雨でも傘代わり、天然素材なので丈夫で安心、それに折り畳める。




ブダペスト

最終はブダペスト2泊はハンガリー名物@温泉スパ付きホテルでした。

近くのスーパーで水の買い出し@常に水の確保に追われました。


2回の利用して旅の疲れを癒してもらえてラッキー
ハンガリーでは温泉は健康のために利用されているので保険が効くそうですよ。
リゾート地には温泉がつきものでしたが、日本のような猥雑な温泉街はありません。軽井沢のような別荘地とセットのようでした。



柱の陰に隠れてのショット,水着着用スパなんですが。。それでも、ね。


プラハでオペラをご一緒させていただいたk子さまと漁夫の砦にて


ブダペストの繁華街にて、地下鉄にも乗りました。
私のサングラスはアメリカのRay-Banなのですが、似合ってませんね~



元商社マンのk氏がいっしょにワルツを踊ってくださいました

プリーツのスカートで楽しくスッテプが踏めました


topに踊り出した私たちにフラッシュが 
お相手をしてくださったのは欧州の方


最終日の夜はくさり橋で下車して記念ショット

ハイライト2 戦後史の現場にて

2007年05月20日 | たまには洋服(旅行記を含む)
今回の旅でまわった都市はすべて戦後、ソ連の支配下に置かれていた処でした。

戦後の東西冷戦、民主化運動と弾圧、そしてやっと民主化。
幾多の困難や経済問題を抱えながらも圧政から解放されたことは事実です。


イーストサイド ギャラリー「ベルリンの壁」 (ベルリン)




ポツダム会議のあったツェツィーリエンホーフ宮殿
ツェツィーリエンホーフ宮殿は1917年に当時皇太子であったヴィルヘルム2世のために建設された。同皇太子は開戦とともにオランダに亡命し、家族はここで暮らしていたそうです。



内部は撮影不可。
英、米、ソ連首脳はそれぞれ別の入り口から出入りし、スターリンが一番景色のいい部屋を取った。宮殿というより別荘的趣のある屋敷です。




「ドレスデン大空襲」(旧東ドイツ ドレスデン市
『北のフィレンツェ』と称されたエルベ川の水路を利用して発展した商業都市です。第二次世界大戦末期、1945年2月13日夜から翌日にかけて英国を中心とする連合軍によってドレスデンは大爆撃、大空襲に見回れました。その爆撃の歴史的シンボルともいえる聖母教会(フラウエン教会)。



建物内部の火災は続き、二日後の15日の朝、支柱が崩れ巨大な屋根を支えきれなくなって建物全体が崩壊。
戦後、ドレスデンは復興しても聖母教会だけは大空爆の象徴的存在として旧東独時代を通じ半世紀もの間瓦礫のまま。そして、再建はドイツ統一とともにはじまり2004年夏の完成!!世界中から寄付が集まったといいます。
私も教会内部にて手持ちの数ユーロを寄付してキャンドルを灯し祈りを捧げました。

この爆撃現場の歴史的広場を保存するべくイタリアの大富豪がこの場所を買い取っているとか。世界にはそういうことが出来るお金持ちがいるのですね。





またツビンガー宮殿では、広島の原爆ドームに似たガラス屋根のドームを見ました。原爆ドームは原爆被害の象徴として痕跡のまま有り続けていますが、チェコ人の建築家ヤン・レッツェル(Jan Letzel, 1880年-1925年)によって設計され、ネオ・バロック的な骨格に細部装飾を持つ混成様式の建物。そう、同じ建築家の設計だったのです。同じ建造物のある両都市の悲運の歴史に胸が詰まりました。



日独は同盟国として英国と米国に寄って爆撃を受け降伏。これらの歴史的建物を前にして厳粛な気持ちで祈りを捧げました。戦争だけは嫌です!!

   参照;原爆ドームは原爆の惨禍を示すシンボルとして知られるようになったが、一方では「悲惨な戦争を思い出すので撤去すべき」などの意見もあり、その存廃が議論されてきた。1966年広島市議会が永久保存することを決議し、風化を防ぐため定期的に補修工事が行われている。
1995年史跡に指定され、さらに翌1996年12月5日には、ユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決定された。最近では立ち入り禁止区域に入っての落書きなども問題になっている。
また、2004年以降、原爆ドームの保存方針を検討する「平和記念施設あり方懇談会」が開催され、博物館に移設する、 屋根をつける、などの議論も出たが、2006年に今後も原状のまま保存する方針が確認された。(ウキペディアより)


「プラハの春」ヴァーツラフ広場(プラハ)



1968年のドゥプチェクが「人の顔をした社会主義」を目差した民主化運動「プラハの春」。それに応えてチェコ国民が自由化運動を繰り広げたが、しかしその夏の終わり8月21日未明、侵攻してきたソ連軍による弾圧で、チェコ国民が望んだ自由は叩き潰され多くの犠牲者を出した広場。

ベルリン&東欧 ハイライト1

2007年05月19日 | たまには洋服(旅行記を含む)
今朝はぐっすり9時半まで寝ました。
おかげで疲れはほとんどなく、お昼頃から洗濯、郵便物の整理。
そして画像処理などもいつものごとくやり始めています

まずは、アトランダムに気付いたことからハイライト版をアップ
      

オペラ in プラハ、ウイーン

「プラハの春」音楽祭の オープニングセレモニー「わが祖国」byスメタナはそのためのツアーがあるぐらい人気なのですが、運良く今回のツアーでご一緒していたK氏が同日夜7時からプラハ国立歌劇場『椿姫』のお安い席がまだ空いていることを出発前に同劇場のホームページで確認されていたので飛び込みで当日券をゲットしてご一緒させていただいたのでした



ロンドンの椿姫さま~ プラハの椿姫さまだったのですよ
椿姫様の真似をして天井と観客席のショットをものに出来ました。これも天井桟敷席のおかげと画像的にはラッキーな席でした

開演前


配役は?飛び込みだったのでわからず

ヴィオレッタ はディミトラ・テオドッシュウ??わかりませんが。。。衣装は白、ゲストの貴婦人たちも白、男性も黒一色。とてもシンプルな演出で多分この秋の来日が予定されているフランスのアルノー・ベルナールの演出だったのでは?と。
パンフレットも手にせずにホテルに大急ぎで帰ったので何にもわからないのです。

グループツアーであったにもかかわらず夜のお食事をキャンセルしてオペラ3幕も見られたことで充分満足しています

父親役がとても深みのある歌唱力で拍手喝采を浴びていました。




プラハの街歩き観光の日の晩でしたのでホテルに着替えに帰る時間がなかったのでカジュアルな服で鑑賞。いい席の方はドレスアップされておりました。



またウイーンも音楽祭シーズンでした。
特に5/13は『さまよえるオランダ人』で復帰された小沢征爾氏の名前を入り口で確認しました。







ただいま! 

2007年05月18日 | たまには洋服(旅行記を含む)
元気に帰って来ました。
京都駅にさくら子とRちゃんが車で迎えに来てくれました



今晩はあいにく雨になりましたが、旅行中はベルリンを除いていいお天気に恵まれ意欲的にあちこち見てまいりました

ベルリン inブランデンブルグ門


J 社のLツアーの一行は超ベテラン添乗員Mさんのおかげで安全に見所いっぱいの有意義な旅が出来ました

私たちにとってはじめてのグループ旅行でしたが、少人数でかつ素敵なリターヤーご夫婦が大半のツアーだったので和気あいあいとなごみながらバスでの4都市4カ国の移動も快適でした。皆さん旅なれておられて時間励行敏速優秀なお方ばかりに導かれての10日間

プラハ城から旧市街を望むみなさまと




チェコ inチェスキー クルムロフ






最終日のハンガリー ブダペストでは民族音楽ディナーショーにてヨーロッパの方と20年ぶりにステップを踏みました



*私の不徳のいたすところを皆様にしっかりとお守りいただき、たくさんの書き込みまでいただきありがとうございました。

*2台のカメラで撮って来た画像を中心に記憶が薄れないうちに旅の記録を綴って行きたいと思っていますので引き続きよろしくお願いいたします。

旅行鞄

2007年05月07日 | たまには洋服(旅行記を含む)
みなさまにとりましては、連休疲れの今週でございましょうが、わたくしめは、
この水曜日からベルリン(伯林)、ドレスデン(エルベ川)、プラハ(ヴルタヴァ川 モルダウ=独語)、ウイーン(ドナウ川)、ブダペスト(ドナウ川)など川沿いの都市を10日間巡って来ます

スーツケースはまだ潰れないでくれている15年前のサムソナイト。
機内バックはいつものイッセイ。

今回はヨーロッパの日差しがキツくて、街歩きも多いということで、
ヘ○◎ カミンスキーLOMBARDY をベ○モード@高島屋催亊銀座名店街で買いました
天然素材(raffia マダカスカル島原産の葉の繊維)はいいから。。。と。
深窓氏が言うにはただの麦わら帽子じゃ~!とか?
今回の旅行用に買ったのはこれだけなんです...でもちょっとお高い

ともかく元気に出発できそうで

持つべきはblog友& blog海外情報

2007年05月06日 | たまには洋服(旅行記を含む)
また着物とは関係ないことを書いてます。
着物関係はいま開店休業中(笑)

コメント欄にマイセンのことを書き込んでくださった元寮生A さんに個人メールをして、

 「私たちのコースにもマイセンが入っています。ところでドレスデンは行かれましたか?ラファエロの『システィーナの聖母』のエンジェルがみられる絵画館やフラウエン教会がたのしみです。
ベルリン、ポツダム、マイセン、ドレスデン、プラハ、チェスキークルムロフ、
ウイーン、ブダペストと盛りだくさんなツアー@4都市2泊連泊10日間ツアーです。
もし訪れられて、ここはポイント、
ここは絶対見逃すな、これは買っておけばよかった!などなど先輩ツーリストのご意見アドバイスをおがいしたいのです」とメール。

 速攻メールが帰ってきました

 旅程から察するにきっと(私たちも)下見ぐらいの気分で行かないと欲求不満になるでしょうね。
 ドレスデンは絶対もう一度行きたいと思いました。ツインガー宮殿は友人の場合宝物館見学だったり、私たちは絵画館でしたし、もうどちらか決まっているのですか?絵画館はカメラ使用料を払ってでも撮っておきたいですよね。フラッシュの関係でデジカメがいいですよね。
 とても勉強不足でラファエロの天使はガイドさんが言ってくれて撮りましたが、偶然フェルメールが2点あり・帰国して娘に見せるとこんな大きなフェルメール[画像左:取り持ち女。右は手紙を読む少女?」はない。何かの間違いでは?と言われ~でもネットで調べたら本物でした。
 ドレスデンの風景はカメラに納まるスケールじゃないので無理に撮ろうとしないように!フラウエン教会も外側だけで中はいつか落慶法要の時(テレビで)に見たけど、ぜひ行きたい!」(元寮生A)




「お忙しいご帰還後にすぐのメールに感謝!
 ドレスデンのラファエロの「システィーナの聖母」が旅程に見学が入っていたのでマークしていたのですが、なんとなんとフェルメールにも出会えるのですね。
アムスの国立美術館でフェルメールの部屋でみましたが、今回もみられるとの情報をありがとう!深窓氏にこの情報を伝えてわがメル友の真価が分かったかと!自慢しましたよ。
 いまネットで検索してみたら『「ラファエロの聖母」は珍しく正面向きで迫力があった。美術館にはフェルメールの「手紙を読む女」もあるのだが、かすんで見えた。請求書を見て悲しんでいるようにしか見えなかった』とのあるブログの記述に笑ったことでした」(ake)


米国ボストン美術館で
フェルメールに関しておバカな質問をしたことがありました。

    
みなさまへ、いまから私が行く4都市をかつて訪れられたり、在住してられたりして、教えていただける個人情報(口コミとも言う)をお持ちであれば是非コメント欄にお書き込みいただければありがたいです