バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

黄砂飛来の翌日に急性心筋梗塞が増える可能性

2017年09月04日 | 循環系 心臓

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.04

工学院大学 国立循環器病研究センター 熊本大学 国立環境研究所 京都大学
熊本大学の小島淳特任准教授ら、国立環境研究所の道川武紘主任研究員ら、京都大学、工学院大学、国立循環器病研究センターの研究者らと共同で、熊本大学が熊本県内の医療機関や熊本県との協力の下で実施している、急性心筋梗塞登録事業のデータを利用した環境疫学研究を行い、アジア大陸の砂漠域に由来する黄砂が心筋梗塞の発症と関連していることを明らかにしました

https://research-er.jp/articles/view/62391
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加齢に伴い妊娠率が低下するメカニズムの解明と卵巣若返り法を開発

2017年09月04日 | 加齢 老化制御

日本の研究 プレスリリース 掲載日:2017.09.01
日本の広島大学 日本医療研究開発機構

広島大学大学院生物圏科学研究科 博士課程後期 3 年(日本学術振興会特別研究員)梅原 崇 研究員,島田 昌之教授,および Baylor College of Medicine(米国)JoAnne S. Richards 教授等の研究グループは,加齢による妊よう性低下は,異常な内分泌環境に起因する卵巣組織の繊維化であることを突き止めました。さらに,薬剤による内分泌環境の改善処置が,卵巣組織の脱繊維化を誘導し,妊よう性も完全に回復させることを明らかにしました。

https://research-er.jp/articles/view/62331
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