2010/11/15放送
世の光の時間です。お元気でしょうか。村上宣道です。
ある産婦人科で働いておられる看護師さんがこんな話を書いておられました。
一人のお母さん。二人のお子さん女のお子さんを産んでその後三人目を身ごもった時に、今度は男の子を欲しいなって。何か周りの人もそう期待してるし、主人もそう期待してるしって思って、でもだんだん分かってきたことは、やはり女の子だという。あーあ、女の子かあ、というふうなそのがっかりした気持ちで、そして出産の日を迎えた。
で、玉のような赤ちゃんが誕生したんですけれども、何とその赤ちゃん、お母さんが乳をあげようとするとそれをこう拒むって言いましょうかねえ、飲まない。で、他のお母さんがしてあげるとそれを吸う。で、看護師さんが、「もしかして期待してなかった、女の子じゃ嫌って、ずっと思ってたんじゃないですか?」ってお母さんに話したら「実は、」ってことで、「その子はちゃんとねえ、胎内にいる時から自分は歓迎されていないって分かったのよ。だから思い切って抱っこしてあげて、ずうっと言い続けてあげなさい。『母さんはあなたが大好きよ』って、ずうっと言い続けてあげなさい。」って言ってあげて、それから「ごめんなさい」と言いながらその赤ちゃんを抱っこしてですね。そしてしばらくしてそのお母さんの乳も飲むようになったという。
もうそれはびっくりしましたねえ。胎内にいる時から自分は愛されていないと分かったら、そういう反応を示すんだ。人間ってそうだと思うんですね。愛されているっていうことを分からなければ自分の中に本当のものが育っていかない。そしておそらく人を愛する愛も生まれてこないっていうことなんだろうなあと思いますね。
今日は七五三の日で、きっと皆さんから愛されてそして祝福されたお子さんたちがいらっしゃるでしょうけれども、なんかそうではなくって生まれてきてしまった、そういうお子さんもいらっしゃるかもしれない。けれでも本当に必要なのはやっぱり愛。
聖書を読みますならば、愛は神から出ている。そのお母さんたちも本当にその子どもに注ぐ愛を神様から戴いて、そして神様から受け入れられて愛されているっていうその愛をもってお子さんに愛情を注いでいくならばきっと祝福されたお子さんとして育つのではないかなあというふうに思いますよね。
何がなくてもやっぱり愛情が大事。その愛は神様から出るっていうことを知っていただきたいと思うんです。
( PBA制作「世の光」2010.11.15放送でのお話しより)
******
さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。
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このサイトは URL名として
http://yonohikari.biblica.info
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。
******
東海福音放送協力会へのお問い合せは、
464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-
2196 へ
世の光の時間です。お元気でしょうか。村上宣道です。
ある産婦人科で働いておられる看護師さんがこんな話を書いておられました。
一人のお母さん。二人のお子さん女のお子さんを産んでその後三人目を身ごもった時に、今度は男の子を欲しいなって。何か周りの人もそう期待してるし、主人もそう期待してるしって思って、でもだんだん分かってきたことは、やはり女の子だという。あーあ、女の子かあ、というふうなそのがっかりした気持ちで、そして出産の日を迎えた。
で、玉のような赤ちゃんが誕生したんですけれども、何とその赤ちゃん、お母さんが乳をあげようとするとそれをこう拒むって言いましょうかねえ、飲まない。で、他のお母さんがしてあげるとそれを吸う。で、看護師さんが、「もしかして期待してなかった、女の子じゃ嫌って、ずっと思ってたんじゃないですか?」ってお母さんに話したら「実は、」ってことで、「その子はちゃんとねえ、胎内にいる時から自分は歓迎されていないって分かったのよ。だから思い切って抱っこしてあげて、ずうっと言い続けてあげなさい。『母さんはあなたが大好きよ』って、ずうっと言い続けてあげなさい。」って言ってあげて、それから「ごめんなさい」と言いながらその赤ちゃんを抱っこしてですね。そしてしばらくしてそのお母さんの乳も飲むようになったという。
もうそれはびっくりしましたねえ。胎内にいる時から自分は愛されていないと分かったら、そういう反応を示すんだ。人間ってそうだと思うんですね。愛されているっていうことを分からなければ自分の中に本当のものが育っていかない。そしておそらく人を愛する愛も生まれてこないっていうことなんだろうなあと思いますね。
今日は七五三の日で、きっと皆さんから愛されてそして祝福されたお子さんたちがいらっしゃるでしょうけれども、なんかそうではなくって生まれてきてしまった、そういうお子さんもいらっしゃるかもしれない。けれでも本当に必要なのはやっぱり愛。
聖書を読みますならば、愛は神から出ている。そのお母さんたちも本当にその子どもに注ぐ愛を神様から戴いて、そして神様から受け入れられて愛されているっていうその愛をもってお子さんに愛情を注いでいくならばきっと祝福されたお子さんとして育つのではないかなあというふうに思いますよね。
何がなくてもやっぱり愛情が大事。その愛は神様から出るっていうことを知っていただきたいと思うんです。
( PBA制作「世の光」2010.11.15放送でのお話しより)
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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのもいいんじゃないかなあ。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。
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このサイトは URL名として
http://yonohikari.biblica.info
が使えます。携帯からもこのURLでどうぞ。
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東海福音放送協力会へのお問い合せは、
464-0044 名古屋市千種区自由ケ丘2-10 自由ケ丘キリスト教会内 電話052-762-
2196 へ