美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

世界平和の森を育てたい

2018-06-07 18:01:35 | Weblog
「オーガニックなライフスタイル」と
「オーガニックなライフスタイル」という価値観を身に付ける自然と共に生きる   「オーガニック」というのは、これからも、孫もそのまた孫の世代も地球上でずっと平和で健康で......


植林をしている人間として、伝えたいことは変わりません。

「森のない地球に人類の未来はない」

話だけではなく、木を植える行動を!

2002年からインドネシアの熱帯雨林地域で植林活動をしているアジア植林友好協会では皆さんのサポートを必要としています。

森と共に生きる「共生の森づくり」にご参加を!



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モロタイ島でモリンガを植林

2018-05-17 18:21:09 | Weblog
モロタイ島で始める~地元民の生活自立のための森づくり~
モロタイ島と聞いて知っているという人はほとんどいない。終戦まもない時代なら、現地にご家族や知人が出兵されたりしてご遺族の方や関係者の方々がご存知だったでしょうが、戦後70年......


去年植えたモリンガは素晴らしい成長をしていました。


アッという間の1年でした。昨年からモリンガとポンガミアの植林を始めています。3月の現地を訪問し、島の北端まで見て回りました。
真ん中に高い山があり、谷間谷間に小さな村落があるようです。

植民地時代からココナツヤシがあるが、よりよい収益の農産物としてバナナを植えたけれど、あまり収入に繋がらない状況があり、なにをしていいかわからないというのが現実のようです。

遊休地にモリンガを植林してCO2を吸収させて、村の人達の栄養補給と収入機会の提供になることを願って、モリンガ植林を広めたいと願っています。

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世界的な子供の植林活動

2018-05-17 11:21:23 | Weblog
国連UNDPのもとで世界中の子どもたちが植林活動しています。




口で議論ばかりしていないで、
体を動かして樹を植えましょう!



未来は[今」あなたの行動で作られる。
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奇跡の木 モリンガを植えて活用~持続可能な地球づくり~

2018-05-16 16:47:57 | Weblog

 モリンガの植林を地球上で利用されていない土地に

モリンガを植林して気候変動・飢餓を抑制する。

この活動が普及すれば、地球上で持続可能な生活を送れる

行動計画としては、木材伐採のあと焼畑の繰り返し、
森林火災により自然再生ができない状況の土地にモリンガを
植林する。

森林が消滅した世界最強の雑草「アランアラン」という草の茂る
不毛の地帯に乾燥に強いも強く

一時植生で「人間生活に役立つ樹木」で「生命の木」「奇跡の木」
と呼ばれる「モリンガ」を植えます。

モリンガは一般の植物の20倍、日本の杉の木の50倍のスピード
で成長するので、
あなた一人が呼吸で排出する320kg/年のCO2をモリンガ1本が
吸収する

さらに「緑のミルク」と呼ばれ、栄養バランスのとれた食品

~スーパーフード~としてFAO,ユニセフ、国連食糧機関などでも
普及に取り組まれています。

モリンガは「葉」「実」「種」「花」や根っこまですべてに
利用価値があります。美肌効果、ダイエット、便秘改善、ストレス緩和

、濁水を浄化する効果もあります。

世界に飢餓の分布とモリンガの生育分布



モリンガの原産は北西インドのヒマラヤ地域。

モリンガは非常に丈夫で適応性の高い植物で現在では熱帯地方や
亜熱帯地域など世界中で栽培されている。

砂地土壌で最もよく栄養品質に優れた生育するし、
非常に痩せ地土壌でも生息できる。

すばらしいのは生育環境を選ばず育ち成長するスピードがきわめて
速いことです。

寒さでは霜には耐えることができるが、凍結には耐えられない。

モリンガは経験的には、オレンジを育てられるところであれば栽培させる
ことができる。

FAO(国際連合食糧農業機関)のモリンガの説明
モリンガは多目的用途の低木の樹木で、その葉、根、未熟な鞘は野菜として
利用できる。

モリンガの樹皮、莢、葉、ナッツ、種子、塊茎、根、花のすべての部分が
食べられる。

葉は新鮮なまま食べるか、乾燥し粉砕して粉末にする。

モリンガ種子油は、オリーブオイル良質で種子の絞りカスのケーキは
飲料水の浄化に使用される。モリンガは「ビタミン、ミネラル、

必要なすべてのタンパク質成分、有益な脂肪、抗酸化物質、抗炎症物質を

すべて吸収しやすく、消化しやすい=エネルギー食品」という特徴がある。

少ない量でも身体に必要なすべてのカロリーを非常に少ないカロリーで
供給できるスーパーフードである。


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今こそ、科学者の声に耳を傾けて

2018-03-13 18:13:48 | Weblog
2009年に国際学術会議から、地球の危機に対して声明が発せられました。

発表されて時間だけは過ぎて、ますます地球規模の気候変動が

さまざまな被害をもたらしている状況の中、
あらためて大変示唆に富んだ声明だと感じて、少し長文になりますが

世界の科学者から発せられましたというこの事実を知っておられる方は
まだまだ少ないと思いますので、以下ご案内させていただきます。

時代の変化の速い時代にあっても、9年前の声明が色あせていない
人類がいま何をなすべきかという指針があります。

これは日本学術会議も参加している、世界的な科学アカデミーの
ネットワークであるインター アカデミーパネル(IAP)の

「熱帯雨林と気候変動についての声明」です。

インターアカデミーパネル(InterAcademy Panel-IAP)は、
世界のアカデミーのネットワークで、政府、国際機関に対する諮問・提言、
人々の科学面における国際的関心に対する情報提供などについて協調して
取り組むことを目的として1993年に設立された。
現在、加盟機関の数は80を超えている。


■熱帯雨林と気候変動についての声明[2009年12月]
(IAP Statement on Tropical Forests and Climate Change)(仮訳)
◆声明要旨:
・ 森林伐採問題への対応なしに気候変動問題の解決はありえない。

・ 2050 年までに80%二酸化炭素排出量を削減するという目標を達成するには、
  将来ではなく、今すぐに、熱帯雨林の伐採に対して対応を行わなければならない。

・ 森林は、天然の炭素回収・貯留機能を提供し、降雨パターンを調節すること
  を通じて、気候システムにおいて重要な役割を担っている。
  持続可能な森林管理は、気候変動の緩和に大きく寄与することができる。

・ 熱帯雨林の伐採による二酸化炭素排出は、世界全体の排出量の約17%に相当する。
 この放出源への注目を怠ると、気候変動問題の解決に向けた地球規模での努力が
 大きく損なわれる。

・ 自然のままの健全な森林は、食料、エネルギー、水、災害時の避難所、
  洪水防止等のサービスを提供することで、非都市域に住む人々の気候変動に
  対する脆弱性を緩和し、気候変動影響に対する適応を可能にする。

・ 既存の手段、仕組み、資金等を活用し、開発途上国が自国の森林を維持できるように
 資金を提供すれば、新たな富を産み貧困に終止符を打つ契機となるはずである。

・ 「気候変動枠組条約に関する締約国会議(UNFCCC negotiations)」の中で合意
  されるいかなる事項も、その具体策を計画し実行する際には、
  森林の居住者及び森林に依存して暮らす人々の権利を尊重し、
  かつ森林伐採をもたらさない持続可能な開発の道筋を奨励するものであるべきである。

1. 森林伐採と地球の炭素サイクル
熱帯雨林とその下の土壌は、世界最大の陸上の炭素貯蔵庫の一つとなっているが、
年平均8~15 億ヘクタールの速度での森林の劣化と伐採が進んでいる。

約1.5 Gt(人為起源全球炭素排出量の17%に相当)の炭素、
すなわち人為起源の全球炭素排出量の17%が毎年こうした活動によって放出されている。

人の手が入っていない熱帯雨林は、毎年、人為起源全球炭素排出量のおよそ15%(1.3Gt)
相当量を隔離する天然の炭素回収貯留機能を提供する。

こうした、コストのかからないサービスを保持することは、
高価な炭素吸収貯留技術やバイオエネルギー技術の開発と同様、気候変動緩和戦略
においてとりわけ高い優先度をもつ事項として取り扱われるべきである。__

しかしながら、この天然の貯留能力は既に気候変動により弱体化させられつつある。
温室効果ガス排出(GHG)を低減しない限り、

気温上昇と周期的に乾燥する環境条件によって、森林地域によってはサバンナ化し、
また、世界全体での森林火災の件数が増加することを介して、
熱帯雨林の炭素貯留機能は低減し、逆に炭素の排出源となることさえあるかもしれないこと
を、幾つかの気候モデルが示唆している。

そのような条件のもとでは、既に貯留されていた炭素のかなりの量が大気中に放出され、気候変動に拍車をかけるという危険な正のフィードバックが生じる恐れがある。森林劣化をくい止め、大面積の原生林を維持することによって、気候変動に対する熱帯雨林の抵抗力が増強されるだろう。

2. (気候変動の)緩和の可能性
G8 サミット国の首脳は、2009 年前半に、温度上昇幅を2℃にとどめ、
温室効果ガスの排出を80%削減することに合意した。

この野心的な目標を2050 年までに達成するには、2020 年までに、何も手を打たない場合
と比較して約17Gt の二酸化炭素換算量(CO2e)というすみやかで大幅な排出量削減が
必要となる。

地球全体の森林により、2030 年までには最高年間7.9 Gt の二酸化炭素換算量を減少させる
能力が提供されることが期待されるが、それは主に、開発途上国における伐採の縮小により
可能となる。

そのため、化石燃料の利用緩和と共に森林伐採を抑制することは、
450 ppm の二酸化炭素換算量以下に地球の温室効果ガス濃度を抑制し、
かつ温度上昇幅を2℃にとどめるという目標の達成に重要な役割を果たすだろう。

長期的には、世界の森林の保護と回復(森林再生)および二次林の持続可能な管理は、
大気から二酸化炭素を取り除くことにより、多大な効果
をもたらすだろう。

一般的に、多様な種からなる植生は、1種もしくは少数の種だけで構成される植生と比較して、多くの炭素を大気から吸収する。理にかなった森林再生と在来種による造林により、劣化した生態系を再生(自然的、もしくは人為的援助による手法のいずれであれ)することによっても、炭素の隔離量を増加させることが可能である。

3. 森林伐採と大量絶滅
炭素は林冠で同化され、樹木、根系、及び土壌に貯留される。
これは複雑な生物多様性のはたらきである。地球上の生物多様性の40%は、
もっぱら熱帯雨林の林冠に存在する。

しかしながら、熱帯雨林地域における森林伐採や過剰利用は、地球史上の第6番目の
大量絶滅の主要な原因となっている。

この遺伝的多様性の宝庫の喪失は、地球上の全ての生物の人為起源の気候変動に
適応するための能力を損なうだろう。

伐採を減らすことで、気候変動の速度と程度の両方を抑制できるだけでなく、
生物多様性の喪失も緩和することができることから、
森林保護は当事者の誰もが利益を得ることができる政策である。

生物多様性は、依然として多大な悪影響を受けており、その結果として、
森林からの物品とサービスのフローにも影響が及んでいることに鑑み、

生物多様性を考慮して、ここでの保護策は、自然林の植林地への転換を防止する対策をも含むものとすべきである。

4. 熱帯雨林により提供される生態系サービスは膨大である
海洋の酸性化は、大気中の二酸化炭素濃度上昇により直接的に引き起こされている。

生態系サービスの喪失は、年間2~5 兆ドルと推計されている。

熱帯雨林は、炭素を吸収し、貯留することばかりでなく、大量の水を蒸発させ、
太陽放射を反射する雲を形成することによっても大気を冷やす。

このようにして循環する水は、長大な距離を移動して降雨をもたらし、
農業と水力発電それぞれを通じて食料とエネルギーの安全保障の基盤となる。

森林伐採は、局地や、より広い地域の降雨分布を変化させ、数千マイル離れた場所の
農業にも悪影響を及ぼす。

熱帯雨林の生態系サービスへの支出は、開発途上国に大きな経済チャンスを
もたらすことを意味する。

先住民や森林に住む人々、そしてコミュニティー・フォーレストリーが
森林の生態系サービスにに依存していることや、そうした人々が森林の世話役と

なっていることを考慮すると、補償制度を介して森林伐採を減少させ、
熱帯雨林を再生する努力による主要な利益受給者でありうるし、またあるべきである。

5. 熱帯雨林の維持により、気候変動に対する地域コミュニティーの抵抗力が増加する。

生物多様性に富む熱帯雨林によって、非都市地域に住む人々の食料、水、避難所、
洪水予防もしくは洪水緩和、疾病管理、及び文化的な資産といった重要な生態系サービスが
もたらされる。

熱帯雨林は、14 億人の世界の貧困層の生計を支えている。

旱魃や洪水といった最近の災害事例からは、こうした人々が特に気候変動の悪影響を
受けやすいこと、熱帯雨林を維持することで気候変動に対する地域コミュニティーの
抵抗力を増加させることができることが示されている。

6. 森林伐採の効果的な監視に必要な技術は既にある
開発途上国の森林伐採と森林の劣化の監視、報告及び検証は、容易ではないものの、
既存の科学的知識や伝統的な智恵を用いて十分に実施可能である。

森林の監視や炭素測定法については、それぞれ、森林伐採の検知と、炭素排出量の測定とを、

信頼性の高い状態で大規模展開することができる状況にある。

新規の衛星による観測により森林伐採の検出が更に促進されるであろうが、信頼性や透明性が
高く、かつ系統的な森林伐採の測定を確実に行うためには、森林地域のコミュニティーの

技能向上とともに、地球観測システムや標準的方法の開発といった、科学面でのインフラストラクチャーの更なる改善が必要となる。

7. 森林伐採に係る政府助成金や商業上の誘因は見直す必要がある
先進国の消費者の需要は、熱帯雨林における森林喪失に対し、ますます大きな責任を
負うようになっている。

西欧諸国は、例えばバイオ燃料とガソリンとの混合物についての法的目標値を設定すること
により、熱帯雨林がアブラヤシ農園に転換されることを促している。

こうした政策の一つの結果は、泥炭含量の高い森林土壌の焼失による炭素放出の明らかな
増加である。

これらも考慮に入れれば、この種の活動は、ガソリンのみの使用から生じるよりも
大量の温室効果ガス排出につながっている。

気候変動に関する目標の達成のためには、農地にするために自然林を伐採する必要のない
商品の供給を促し、土地利用変更による炭素排出を最小限に抑えることが必要になるであろう。

消費者、企業、そして投資家によってもたらされる「森林フットプリント」は、
持続可能な生産物への需要の創出と供給物の認証によって減少させるべきである。

現在、森林伐採を奨励することになっている政府助成金を見直し、
森林をそのまま維持するための誘導策を提供する一方で土地修復を促すようにすべきである。

品物をその原材料にまでさかのぼって追跡することを可能にするIC チップやバーコード技術
のような革新技術の導入により、先進国の企業や消費者が持続可能な方法で生産された
商品を選択することが可能になるであろう。

セクター間で協調して環境基準を引き上げること、
特に、環境負荷の大きい選択的木材採取の禁止により、競争市場での持続可能性の改善が
図れるであろう。

土地利用を協調して管理することを通して、更なる森林伐採をしなくても、木材、食料、
及びバイオ燃料への需要拡大に答えることができる。

そのため、かつて森林を伐採してしまった場所において食料生産を増加させるための処置
と、長期的に持続可能であり、かつ環境負荷の小さい木材生産を確実に行うための
森林関連の規制を協調させることが必要となる。

全ての改革は、森に住む人々や森林に依存する人々の権利とニーズを尊重した上で計画され、
さらに、強制されることなく、事前に十分説明を受けた上で合意された後に、
実施されるべきである。

8. 森林及び気候変動への資金拠出
主要な諸研究からの推算は、年間150~350 億ドル(米ドル換算)という十分支払い
可能なコストによって、熱帯雨林の森林伐採による二酸化炭素排出量は2020 年には
50%削減できるとすることで一致している。

先進国は、公的資金と民間資金の両方を利用し、また、将来におけるこの二つの資金の
バランスを決めるための注意深いモニタリングと評価によって、
低炭素な開発経路に開発途上国が移行するべく改革を進めることを援助することが
必要となるだろう。

革新的な市場を基礎とする資金拠出メカニズムが求められており、その一例は、
公的資金を補うための特定目的信託、熱帯雨林用証券、及び保険商品等である。

9. 提言
インター・アカデミー・パネル(IAP: InterAcademy Panel on International Issues)を
通して活動している我々世界の科学アカデミーは、世界各国の首脳に対し、
以下を提言する。

1.森林伐採を減らすことは、2020 年までの気候変動緩和策に関連する目標、
長期的な気候変動への適応、貧困の緩和、及び生物多様性によりもたらされる
生態系サービスの維持のために、
世界各国が取り組まなければなない重要かつ緊急案件であることを認識すること。

付属書 I 締約国による化石燃料からの排出削減に加えてこうした森林緩和策が必要である。

2. 「気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC: United Nations FrameworkConvention on Climate Change)」の「森林減少と森林劣化による排出の削減( REDD: Reducing Emissions from Deforestation and Degradation in
Developing countries)」のためのメカニズムは、排出削減量を立証するための透明かつ
頑強なモニタリングシステムを含め、2009 年12 月にコペンハーゲンにおいて合意される
予定の「ポスト2012 年気候変動枠組み」の重要かつ必須部分であることを確認すること。

3. 政治的経済的介入の目標設定が容易になるように、より多くの研究(例えば、
貴重な森林種の効果的な栽培についての研究)に資金を拠出すること、及び、
森林伐採のモニタリングと評価の精度向上のため、地球観測における協力体制を
強化すること。

4. 森林に富む開発途上国の気候変動緩和策と適応策への取組みを支援することを
目的とした森林伐採の回避と持続可能な森林保全のための緊急資金拠出メカニズムを
創設すること。

5. 2050 年までに1990 年レベルの温室効果ガスの排出量を80%低減するための
重要な構成要素として、森林伐採、森林の劣化及び森林伐採の諸原因を減らすための
土地改革やその他の手段を大至急講じること。

6. 森林伐採に関連する活動に現在従事している人々に対する代替的な生計手段の提供
 を含む、森林伐採及び劣化を削減するための計画の設計及び実施に、
 森林に住む人々と森林に依存して生計を立てている人々を関与させること。

以上


No forest No Future

~森のない地球に人類の未来はない~

次世代の子供たちに緑豊かな地球を残そう!

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オランウータンも気の毒ですが

2018-03-11 11:45:15 | Weblog
オランウータンの支援活動を休止します。
1997年7月に インドネシア東カリマンタン州のバリックパパン市郊外のワナリサットにあった オランウータンのリハビリセンターを初めて訪問した時から20年余りになりました。......


活動休止してもう1年になるんですね。
その間に2度ほどサンボジャのリハビリセンターを訪問し、2015年の山火事あとに森を再生する植林活動に行き、協力はしています。

オランウータンの支援も資金を必要としますが、気候変動による自然災害の増加と被害に拡大を考えると人間社会の立て直しが急務と感じ、人間社会のための飢餓貧困と気候変動の課題に貢献できる活動を目指してモリンガ100億本普及プロジェクトを開始しています。

モリンガ100億本を植林普及すれば、150億トンオーバーしているCO2を吸収できるからです。
そのうえ人間も動物も食べることのできる奇跡的な植物です。
この活動に興味ある方はぜひ、サイトを見てみてください。
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世界平和の森を育てたい

2018-03-05 10:05:31 | Weblog
南方戦没者慰霊碑のこと~あなた日本人なんだから~
2003年にバリックパパン市を通じて農民の土地にチークを寄付させていただきました。その時の市の職員との交流会でバリックパパン市の観光局の責任者の方から思いがけず声をかけ......


バリックパパン市訪問の都度、慰霊碑を訪問しています。
これまで訪問を続けていましたが、積極的により良い環境の記念碑にしようとする行動はできていませんでした。
やっと昨年12月現地植林体験ツアーのみなさんと周りの環境保全のためにポンガミアという海岸の砂地でも育つ「ポンガミア」という樹種を選んで、慰霊碑の周囲に100本植えてみました。

この樹種がここで無事に育ってくれれば、より多くのみなさんの協力を頂いて、
もっとたくさん植え、「平和の森」公園に発展させることができればと願っています。

この木は100年以上生き続けられる樹種なのでこの樹を起点にして今後、様々な植物が育って、平和の森づくりになることを願っています。

興味ある方は、お問い合わせください。04-2968-6343
                  メール info@agfn.org


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気候変動の脅威から目をそらすのはなぜ?

2018-02-06 11:43:51 | Weblog
私たち人類の生活が原因で気候変動が進み、

地球規模で大きな災害が起こっている。

世界各地での自然災害の情報は、
過去にはなかったような大きな災害が頻発している。

自分の身に降りかかっていないから、大丈夫?何でしょうか?

災害が自分の身に降りかかった時、ああすればよかったでは、
間に合いません。 そのときは、手遅れで生命を無くしてしまいます。

でも、多くの人が目を背ける、深く考えない、 なぜ?

考えられる一つ目は、

「現在の快適な生活を変化させたくない」

幸福でいい人生を送るためには、「消費」する事と啓蒙されてきた。

消費は「美徳」だったのに、環境問題がクローズアップされてきた結果

間違った大量消費が様々な環境問題を引き起こし、

究極は地球規模の気候変動を引き起こしていることが明確になった。

これまでの生き方を変えて、

地球環境を傷つけない生き方に舵を切ることは難しい。

しかし、このまま進めば、大きな滝壺に落ちてしまう。

あなたはこの世にいないかもしれないが

地球で生きて行か無ければならない子どもや孫たちは、

大きな犠牲を余儀なくされる。

そんな事態にならない方がいいに決まっています。

でも、そうならないような処方箋が行政や政府からも国連からも
明確に示されない。

一般市民として、どのように行動すればいいのか?

考え続けて、たどり着いた答えが

スギの木の50倍、一般植物の20倍の成長力のある「モリンガ」の

普及です。

現在、人類が自然の吸収力を超えて、吐き出しているCO2は

150億トンです。

モリンガの木1本で年間160kgのCO2を吸収してくれます。

だから、地球市民みんなで100億本を植えれば、150億トンが吸収される

という計算があり立ちます。

しかも、モリンガは、葉っぱ、花、実、根まですべての部位が

地球上の生き物全てに役立つ食糧になります。

これで飢餓貧困のひとたちの役に立てます。

こんな貴重な植物、気が付いたのが1980年以降のようです。

今を生きる人として、モリンガの普及に、それぞれの立場で、それぞれの

役割をはたして、平和な生活を守り続けましょう。

活動したくなったら、NPOアジア植林友好協会まで

連絡はお気軽に ℡ 0120-80-80-87  メール info@vivo.co.jp


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気候異変に子供たちは敏感に感じている

2018-02-01 16:35:36 | Weblog
知っているかい、便利と引きかえ温暖化~小学生の標語

素晴らしい標語だと感心させられますが、
どれぐらいの大人の人たちが

地球環境の深刻な状況について
感じているのか??と考えてしまいます。

世の中の様々な事象に左右されないで純粋に自然の異変を

感じて心配している子供たちに、正面から温暖化対策のための

活動を「このようにしているから大丈夫だよ」といえる大人

何人いるのだろうか?

何をしていいかわからない人

何もしていない人、

ぜひ木を植える活動を支援したり、ボランティアで参加したり

できる行動をしてください。

すべては子供たちの未来のために、
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先送りするだけでは事態は悪化するだけ

2018-01-12 15:58:11 | Weblog
知っているかい、便利と引きかえ温暖化~小学生の標語
ここ数年の気候変動は身をもって実感できるほどに進んできた。気候変動の背景には地球温暖化がある。タイトルの標語は、私たちの植林活動の熱心な支援者の方が住まわれている「八千......


地球の温暖化は、何もしないで眺めて、大変だね、困ったものだ
と言ったり、思っているだけでは何も解決しない。

日々何もしないでも進行して、地球環境は劣化し続ける。

他人ごとではなく、自分の事として考えて、行動しないと

自動的に解決することは不可能、

解決を望むなら、自分が何らかの行動を起こさないと

子どもや孫の時代は、一層厳しくなるのは明らかです。

孫や子供がかわいく思うなら、より良い環境になるように

行動すべき時は今、

取り替えにのつかない時代に突入していることを知って
行動をしてほしいと願っています。

スギの50倍、一般植物の20倍も生長の早いモリンガを普及しよう!!

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鳥と共に自然を再生

2017-12-29 09:30:42 | Weblog
あらためて写真を見て驚いたこと
インドネシアバリ島の火山爆発被災地の植林を始めて10年目昨年から、これまでにない厳しい環境での植林になっている。火山礫だけが降り積もったままの土も砂もない環境です。こん......


2015年に続いて2016年も同じような条件の厳しい所で植林を
行いました。

2016年分の活着率は前年度よりも良くありませんでした。
作業のやり方は同じなので、おそらくは植林した後の気候

特に雨の降る量や時期に違いがあったのだと思います。

江戸時代の治山治水や植林など幅広い環境について活躍された先人

熊沢蕃山さんが、備中の松山城の森づくりに「鳥」との共同作業を

おこなわえたことを知り、この方法がこの地には合っているのでは

ないかと考えて、取り組んでみました。


熊沢蕃山さんは、城の周りの土地に穀物を播き、鳥を呼び寄せて

彼らがやってきて滞在中に糞を落として行く中に、周辺地域の植物の

種を一緒に落として行き、やがて新しい木々が育ってくることを
活用した手法です。

自然界の再生能力を味方に付けるとても素晴らしい先人の智慧だと
感服し、この手法をこの火山礫だらけのところでできるかどうか

2~3年後が楽しみです。


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今年もめぐってきました、

2017-12-07 13:11:58 | Weblog
揺らぐ平和 その道は地獄街道と呼ばれていた
1945年8月現在のインドネシア東マリマンタンの東岸のバリックパパン市、海軍第21糧食生産隊の製糧士だった軍属の川崎志郎さん(89歳)は泥と汗にまみれながら、105キロ離......


今年も12月になり、インドネシア植林ボランティアツアー、
バリ島と東カリマンタン州で植林体験をしていただくツアー、
12月8日から14日まで約1週間の予定で行きます。

始めにバリ島で火山爆発による被災地の植生回復のための植林を行います。
ことしは、環境林業総局長が参加して頂く予定です。

このために林業局関係の方が45名ほど参加いただく予定です。

11年目で初めての出来事です。
今年は12月9日に2015年2016年植林分で枯れたものを再植林して頂きます。

翌10日は少し奥に入り、かつて林業局が植林し、
失敗してしまったところに植林をしていただきます。

翌日、東カリマンタンに飛行機で移動して、
オランウータンのリハビリセンターのロッジに宿泊します。

翌日は2015年山火事被災したオランウータン保護施設の林に
再生の為の樹下植林を行って頂きます。

午後、車で移動し、モリンガ、ポンガミア、チークの三種類の植林を
していただく予定です。

翌日は、ほとんど手入れにかかわれてこなかった南方戦没者慰霊碑の
周囲に塩水に耐えられる樹種「ポンガミア」を植林していただく
予定です。

今回から、少しずつ森になるようにして、
平和の森として公園にできればと願っています。

戦後生まれの自分たちが、今行動を起こして

 次世代に「平和への想い」を引き継げる

ようにしたいと願っています。

ご賛同いただける方は、info@agfn.org までい問合せください。


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人は自然を超えられない事実

2017-11-10 09:14:06 | Weblog
植林活動で学んだこと
私は、41年前、28歳のときにインドネシアのジャングルの中で、偶然に生まれて初めてオランウータンに遭遇しました。その時のオランウータンから「自然との調和」しない生き方は......

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今年も植林ツアーに

2017-11-07 10:24:34 | Weblog
「大自然の法則」に生きる
インターネットの普及によって、さまざまな情報が入り乱れ適切な判断をすることが難しい社会になっています。地球温暖化による気候変動の問題も様々な情報が多すぎていったいどの情......


今年も今のところ16名でインドネシア植林ボランティアツアーに行きます。

私たち人間も自然を離れて生きてゆけない、みんな繋がっていることを

体感して、現実に抱える問題を理解してほしいと願ってツアーを企画しています。

言葉だけでは伝わらない自然の大切さと現実の人間社会の乖離が未来を壊し続けていること

考える時間を共有したいとねがっています。
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ご存知ですか?誰もができる気候変動対策

2017-10-30 11:48:49 | Weblog
誰もが、手軽にできる気候変動対策があった!

最近の気候の異常さはだれもが感じていて、このまま行けば大変だと思っています。

この問題はあなた自身だけではなく、地球に住む「生物」すべてに影響します。

しかし、一方でほとんどの人達は、自分は気候変動問題のかかわりはないと感じているか、
何もできないと思っています。

しかし、私たち全員が何らかの形で気候変動に関与しています。

わたしたち人間は、あらゆる活動が自然に支えられて生かされていて、

環境破壊につながらない生活はあり得ないからです。

地球温暖化、気候変動は、私たちの日常生活スタイルすべてと
つながりがあるのです。

自分たちの日常の生活様式をあきらめることはなかなかできませんが、

しかし、あきらめないでください。個人として行動することができます。

気候変動を緩和する戦略としての「モリンガ」という植物を植えて

CO2を吸収してもらう。



日本の杉の50倍、一般的な植物の20倍のスピードで成長してくれます。

異常気象に伴って起こっている、多くの人々が自分たちを支えている

グローバルな食糧システムについてほとんど知らない状況です。

しかし食糧問題は 環境危機と深くかかわっている中心的な問題です。

地球規模での森林破壊 は 温室効果ガス排出量全体の20%を占めています。

この背景に伐採や土地開発を含む多くの森林破壊の原因があるが、

別な観点からは農業は最大規模の森林破壊とつながっていると
広く考えられています。

農業は 、人間や動物の棲家を失い、生態系全体を破壊するだけでなく、

私たちの地球環境のバランスの崩れを引き起こし、

結果的に森林減少の80%の原因となっています。

何億人ものひとたちが直面している、

飢饉の脅威は気候変動に深く関連しています。

モリンガ樹木の植え付けを含む植林は、
気候変動の影響を緩和する上で重要な役割を果たすことができます。

気候変動の影響による、干ばつは、ますます不安定な立場に落ちいっている、

最も脆弱なコミュニティにさらに大きなダメージを与えます。

食糧不足と飢餓が「緊急」レベルに達した地域への援助を保証するためには、

家族、地域社会、農業慣習、土地利用が大きな影響があることを知る
必要があります。

モリンガの木は砂漠化との戦いで役割を果たすことができます


気候変動の一因である大きな問題は砂漠化です。
モリンガの樹木は乾燥地帯で速くてよく成長するので、

砂漠化との戦いで大きな役割を果たすことができます。

長い針根の存在は、モリンガを干ばつの期間でも耐えられることに役立ちます。

モリンガ年間降雨量が400㎜でも成長することができるので、

強い風と長い乾燥期間が同時に発生する地域でも成長し、

深刻な土壌侵食を防止します。

慢性的な食糧不足の地域でビタミン剤や栄養バーを輸入することでは、
気候変動の緩和の長期的な解決策になりません。

どのような食糧援助が食糧不足と戦うために本当に持続性があり、

気候変動緩和のために効率的であるかを知るためには、

開発途上国や第3世界諸国で現在すでに利用されている手法の可能性を

見検証することが一番確かです。

奇跡の木モリンガの植林、
栽培は非常にシンプルで容易に利用できる効果的なソリューションです。

乾燥地帯の小規模農家では、収穫の失敗はその後、
数ヶ月の栄養失調と苦難を意味します。

「従来の」作物は、しばしばネイティブではなく、

収穫を成功させるためには高価な投資により重要な灌漑および

土地の準備が必要です。

この事実は、それらの植物が干ばつに対してより脆弱であることを
意味しています。

一方、モリンガ木々は、他の作物が失敗したときにもしばしば生き残ります。

「Never Die Plant 」死なない植物と呼ばれる「モリンガ」は

私たち人類を気候変動時代の人類生活を支えてくれる

奇跡的で、素晴らしい植物です。

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