美しい地球環境を未来に!

最近の異常な気候はなんだか変だ!
地球温暖化のために「できる行動は?」役立つ情報を発信して行きたいと思っています。

幸福感を高める行動!

2021-05-06 16:13:34 | Weblog
2020/05/24 TABI LABO編集部の記事ですが、
プリンストン大学の研究結果によれば「家庭菜園」によって幸福感は向上する。そうです。

米「プリンストン大学」の研究者たちは、
家庭菜園がサイクリングやウォーキング、外食と同じく“感情の幸福度”の向上に影響する
という研究結果を発表した。

ミネソタ州東部ミネアポリスに住む370人を対象とした調査では、

15種類の日常活動のいずれかをおこなっている間に、
「Daynamica」という携帯アプリを使用して感情的な幸福度を計測。

その結果、
家庭菜園は女性と低所得の参加者が、

男性と中高所得の参加者よりも感情的幸福度が高まった唯一の活動
であることが判明した。

研究者は、家庭菜園には、
新鮮な果物や野菜を食べられるという利点があるほか、

運動の促進、感情的な幸福度を高めるという利点があり、
健康的なライフスタイルの強化につながっていると推測している。

この研究結果は、
政府や都市計画の担当者が見落としがちな家庭菜園の利点について強調し、

豊かな都市を作るためのキーになり得ることも示唆している。
Reference: Princeton Environmental Institute

という研究結果が発表されたようです。

コロナ禍で余裕のできた時間、家庭菜園ができるなら、

取り組んでみられると幸福度が向上するようです。

この機会に奇跡の木 モリンガを種から育ててみては
いかがですか?

モリンガの種子は、現在無料配布中です。



地球環境の未来をより良くするためにモリンガを普及したいとの願いで

無料で提供しています。


申し込みは、メールで 

info@agfn.org
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木をたくさん植えよう!

2021-04-28 15:02:06 | Weblog
もっと木を植えよう!  1兆2千億本の植林が必要です。

山火事や伐採や昆虫などに森が壊されたとき、人が木を植えることではじめて、森林の回復ができます。

自然の再生力だけでは、現代のニーズを満たすことはできません。

現在、人間活動が壊してしまった森林の再生には1兆2千億本の植林が必要といわれています。(トーマス・クローサー博士、チュウリッヒ大学)


クローサー博士の研究により下図のような内容が明らかになっています。



切った木は植えるのが当たり前ですが

自分だけ、今だけ、お金だけという価値観が行き過ぎて、

当たり前を行ってこなかった人間社会が、今、喫緊に取り組むべきことです。

コロナ禍で大変な時代になっていますが、基本は同じです。

自分だけ、今だけ、お金だけという価値観が先行していては、コロナの終息もなかなかです。

木を植えることはもっと長期に、世代を超えて取り組まなければならない課題です。

※今、できる寄付をする

呼吸はいつでも必要だから、継続的に寄付をする





















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緊急事態に対応できる植林は?

2021-04-28 14:31:12 | Weblog
❖気候変動の元凶「CO2」を早くたくさん、低コストで吸収するには

モリンガという樹木を普及することが一番です。

すべての森林は、
二酸化炭素(CO2)を大気吸収して固定する最も効率的な自然のシステムです。

ですから、すべての植林は、気候変動を緩和し適応するための強力なツールです。

しかし、

今日の急速で大量のCO2の排出により、持続的に蓄積を続ける時代に遭って、

今一番、早く、たくさん、低コストで吸収固定できる植物はモリンガが最適です。



わずか2本のモリンガは成長する過程で320kg、

あなたの一年分の排出するCO2をクリーンにし続けてくれます。

❖1本のモリンガの木=500円/本、15年間持続する             

そして、年間160kgのCO2を吸収し続けます。

あなたの寄付する500円ごとに、1本の木を植えます。                               

モリンガの木の寿命ほぼ15年の間、毎年、大気から160kgのCO 2を吸収し固定するのに役立ちます。 

 あなたがモリンガ植林に参加すれば、

あなたが呼吸で毎年吐き出しているCO2=320kg/年を吸収固定してくれます。

金額に換算する以上に生きるためにかけがいのない価値がありますが、

あえて金額に換算しますと年間の費用わずか67円(モリンガ植林2本1000円)で、

きれいな空気の地球を次世代に引き継ぐことがだきます。

わたしたちはモリンガが一番差し迫った問題の気候変動と戦うための

効果的で低コストの優れたソリューションだと考えています。

市民の市民による市民の生活のためのモリンガ植林は、

持続的に地球で生き続けるための社会に新しい価値観を生み出します。

貧困、栄養改善に、気候変動の軽減し、森林の環境保護に貢献できます。
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心地よい環境~植物の緑と生活

2021-04-22 09:14:54 | Weblog
私たちは日常の生活をする中で、

緑の景色に出会うと気分がよくなる経験がありますが、

そのことを裏付けてくれる研究がありましたので紹介します。

【研究結果】ベルギーの研究

緑が少ない場所で育つと子どものIQは低くなる 2020/09/23TABI LABO編集部より転載

住んでいる場所と子どものIQの関係についての研究によると、

緑が少ないところで育つと平均で約4%もIQが低いということがわかった。

7歳〜15歳の子ども620人を対象におこなわれた今回の研究で転載、

住所、性別、両親の学歴など、子どもと環境に関するさまざまな情報を集計。

その後、航空写真を使って、公園や庭園、道端の木々などを含む、彼らが住む街の“緑の量”を測定した。

2つのデータを照らし合わせた結果、半径3km以内の緑の量が3%増えることでIQが2.6上がり、

攻撃や非行などを起こすリスクを表す「外在化問題行動スコア」が2ポイント低いことがわかったとか。

すでに緑がたくさんある郊外エリアに住む子どもたちには、同様な関係性はみられなかったという。

また、身近な緑は子どものIQアップの効果だけでなく、

大人になってもいい影響があり、エクササイズのモチベーションや気分を上げてくれたり、

コミュニケーションを促すなどさまざまなメリットがあるそうだ。

Reference: Residential green space and child intelligence and behavior across urban, suburban, and rural areas in Belgium: A longitudinal birth cohort study of twins

研究結果 プリンストン大学

「家庭菜園」によって幸福感は向上する。2020/05/24 TABI LABO編集部より転載

今月、米「プリンストン大学」の研究者たちは、

家庭菜園がサイクリングやウォーキング、

外食と同じく“感情の幸福度”の向上に影響するという研究結果を発表した。

ミネソタ州東部ミネアポリスに住む370人を対象とした調査では、

15種類の日常活動のいずれかをおこなっている間に、「Daynamica」という携帯アプリを使用して感情的な幸福度を計測。

その結果、家庭菜園は女性と低所得の参加者が、

男性と中高所得の参加者よりも感情的幸福度が高まった唯一の活動であることが判明した。

研究者は、家庭菜園には、新鮮な果物や野菜を食べられるという利点があるほか、

運動の促進、感情的な幸福度を高めるという利点があり、

健康的なライフスタイルの強化につながっていると推測している。

この研究結果は、政府や都市計画の担当者が見落としがちな家庭菜園の利点について強調し、

豊かな都市を作るためのキーになり得ることも示唆している。

Reference: Princeton Environmental Institute

人と自然が共生する社会づくりで、

みんなが平和で、健康な日常を過ごせる心地よい生活環境作り続けたいと願っています。

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自分も地球も健康にする

2021-04-21 16:30:52 | Weblog
健康にいい豆乳で知られているマルサンアイ様が

地球環境健全化の為に協力を始めていただいています。

健康生活にいいといわれている豆乳と大地の恵みいっぱいのモリンガ

をドッキングさせて製品を発売されています。

あなたのカラダにいいだけではなく、気候変動が気になる地球の未来のために

モリンガの植林に協力して頂けるプロジェクトを始めて頂いています。

自分の健康にいい製品を選んで、日常生活に生かすことが

地球環境に大きな課題CO2の削減にも貢献できるのです。

あなたの選択が、子供たちの未来社会を良くすることに貢献できます。

是非、モリンガ豆乳青汁をあなたの健康人生の友として活用して頂きたく、

大地のモリンガ豆乳をあなたの生活スタイルに
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ご存知ですか?モリンガと生活習慣

2021-04-21 11:09:13 | Weblog
あなたがモリンガを育てて、

生の葉を食べる生活習慣を身に付けると
こんなに大きなメリットが!

気温が20℃以上ないと育ちませんが、
日本でも5月以降10~11月まで屋外でモリンガを育て、

新鮮な生のモリンガの葉を野菜の一つとして、食生活に取り入れると驚きの栄養補給ができます。

限られた食品しか流通していなくて、
偏った食生活で栄養バランスが悪いみなさんに最適な食材です

モリンガは味や香りにあまりくせのない食物なので
さまざまな食べ方があります。

手軽な方法は
生のモリンガの葉を一般の野菜のようにサラダにすることから始めることがおすすめです。

新鮮なモリンガの葉を茎から外して、水で洗います。

きゅうり、キャベツ、にんじんなど、他のサラダの材料を加え、
モリンガオイルまたはオリーブオイルをドレッシングにするとおいしいと評判です。

どれくらいのモリンガを取るべきか?
1日にどれくらいのモリンガを取るか疑問に思いますか?

モリンガの特徴は、母乳に近い栄養バランスといわれているように
栄養バランスがよく、栄養密度の高いことが大きな特徴です。

100グラムの生のモリンガの葉は、
他のほとんどの野菜100グラムの2倍の栄養素をもたらしてくれます。

90種の栄養素が少ない量でとれるので
非常事態に栄養バランスを取ることができることと

乾燥保存ができるので米国では非常食にも活用されています。
えっ?ほんと!驚きの栄養価
新鮮なモリンガオの生の葉を100g(乾燥品約10g)食べると、
信じられないほどの栄養価があります。

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ご存知ですか?モリンガがおススメなわけ

2021-04-19 16:46:51 | Weblog
なぜ、今、モリンガ植林がおススメのか?
モリンガを植えることは荒廃した土地の回復を支援し、
土壌の安定と水質を改善し、

CO2の吸収により気候変動を緩和します。

土地に対する要求度が高くないので、

一般の林地だけでなく、

有効利用されていない荒廃地に木を植えて、育てることができます。                                   

今および将来の世代のために健全な森の育成につながります。                                  

人が地球で生き続ける                       
ためには、木々の緑が                       
あり続けることが必須
すべての木々が枯れ
あわてても木はすぐには育たない                                  

モリンガは地球規模の気候変動と戦い、自然環境の再生に貢献し、

すべての生き物が平和で、健康に暮らせる場所を守ることに役立ちます。

❖CO2を早くたくさん、低コストで吸収するモリンガを普及する

すべての森林は、二酸化炭素(CO2)を大気吸収して固定する最も効率的な自然のシステムです。

ですから、すべての植林は、気候変動を緩和し適応するための強力なツールです。


しかし、
今日の急速で大量のCO2の排出により、持続的に蓄積

を続ける時代に遭って、今一番、早く、たくさん、低コストで

吸収固定できる植物はモリンガが最適です。

わずか2本のモリンガは成長する過程で320kg、あなたの一年分の

排出するCO2をクリーンにし続けてくれます。

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ご存知ですか?スーパーハーブ・モリンガの育て方

2021-04-17 13:40:44 | Weblog
たくさんの皆さんが、モリンガを育てることにトライして下さっています。

どこでも育つ、簡単に育つ植物と聞いて始められていますが、

種をまいてやってみて、うまくゆく人、うまくいかない人に分かれるようです。

植物は生育の基本的な条件を満たしていれば育ってくれます。

うまく育てて、健康生活に役立てていただけるように、

どこに原因があるのか考えてみるヒントになるように、

世界で一番多くのモリンガの普及に貢献している団体である(Tree for Life)の情報を抜粋してご紹介します。

ご存知ですか?モリンガの育て方

是非、この記事を参考に、あなたも試してみてください。

必要ならモリンガの種子を5~8粒程度、無料で差し上げます。

申し込みは、NPOアジア植林友好協会 info@agfn.org



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シンボルツリーが倒れた!

2021-04-14 10:20:48 | Weblog
1998年の大森林火災はボルネオのインドネシア領東カリマンタンを中心に
広大な面積を焼き尽くしました。

その面積は、日本の九州と四国を合わせた面積だと知りました。

そんなにも広大な面積が焼けてしまって、その森が抱えていたCO2は何処へ
行ったのだろう?というのが素朴な疑問でした。

このまま放置していては、次世代の人達の住む地球が大変になると感じました。

この山火事のあとの現場のショッキングな情景との出会いがわたしの植林活動の
2度目の出来事です。
始めの動機は樹上動物オランウータンの森の木を切ってしまったことでした。

2000年、商業伐採と山火事そして焼畑農業のあと放置されていた土地での植林
を始めました。


その時にシンブル的に立ち枯れの状態でしっかり立っていたウリンという樹木が
2021年ついに風雨にさらされ続けて20年余り倒れてしまいました。


ウリンという樹木は100年は持つという耐久性の高い樹ですが、残念ながら倒れて
しまいました。

倒れても腐ることなくこの地に止まって、チークの森の行く末を見守ってくれると思います。



ウリンという樹木
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みんなで世界中の空き地に植林すれば

2021-04-14 09:34:48 | Weblog
人間の活動や自然災害により植生を失った現場は、
自然の再生復元力だけでは100年単位の時間がかかる。

速く再生を目指すために
それぞれの対象地に人のチカラで「植林」をすることが不可欠です。

みんなで世界中の空き地に植林すれば

人間が排出するより多くの炭素を毎年吸収してくれるというBy DanielVincek

植林活動は気候変動、水資源の確保、生態系の保全などの
環境問題に対する有効な解決策の1つです。

世界中にあるすべての空き地は1兆2000億本の木を植えられるだけの
スペースに相当し、仮に全ての空き地に植林した場合、

植えられた木は毎年「世界中で人為的に排出される二酸化炭素(CO2)などの炭素」

を上回る量の炭素を吸収してくれるという研究結果が報告されています。

トーマス・クロウサーさんはイェール大学在学時に博士課程の一環として、

人類が植物に与える影響を測定するという研究を行いました。

この研究によると、地球上にはおよそ3兆本の木が存在していますが、
毎年約150億本もの木が伐採されており、

約1万2000年前に人類が農業を始めた時期と比較すると、
世界中の木の本数は46%も減少しているとのことです。

クロウサーさんはスイスのチューリッヒ工科大学の助教授に就任した後も、
「人類が植物に与える影響」に関する研究を続けており、

世界の炭素の大部分が北極圏および亜寒帯地域に存在していることなどを明らかにしてきました。

その研究によると、
地球温暖化が進むとこれらの地域の土壌から二酸化炭素が放出され、
気候変動を17%加速させる可能性があるとのことです。

この問題に対してクロウサーさんは
「植林が気候変動に対して最も有効である」と発表しています。

世界中に存在する空き地すべてに植林すると、
1兆2000億本の木を植えることが可能
で、
その効果として世界中で排出される二酸化炭素を含む炭素を上回る量を
毎年吸収してくれるとのことです。

クロウサーさんの算定によれば
「1.2兆本の植林を行うと、人間が排出する二酸化炭素の10年分の量を吸収してくれる計算になる。」

「植林は都市環境の改善だけでなく、大気汚染、水質汚染、
食品品質、生態系のバランスを改善してくれる、
シンプルかつ具体的で誰もが参加できる取り組みです」

と語っています。

※下の写真は火山爆発被災して159年間放置されてきた
土地で、2008年に私たちが植林を始めました。
11年後の2019年12月にはここまで植生が再生されています。
 自然のチカラ+人間力=再生の鍵
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時が過ぎても変わらないもの

2021-04-12 16:57:08 | Weblog
日々進化し続ける情報社会の中でも変わらないものがあります。

作家司馬遼太郎さんの「21世紀に生きる君たちへ」の中の一文を
ご参考までにご紹介します。

「昔も今も、また未来においても変わらないことがある。

そこに空気と水、それに土などという自然があって、

人間や他の動植物、さらには微生物にいたるまでが

それに依存しつつ生きているということである。

自然こそ不変の価値である。

なぜならば、人間は空気を吸うことなく生きることはできないし、

水をとることができなければ、かわいて死んでしまう」 

      
木を植える=植林をすることは、

私たち地球生命が「いのち」に
持続性をえるために不可欠な生業である。

人間は自然によって生かされている存在

「人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在に生かされている」

という事実を認識することができれば人類の未来は明るくすることができる。

この認識を深めるために植林体験ツアーを毎年実行しています。

参加して頂くことが
[自分の眼で見る 頭で考える]

いい機会だと考えています。


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あなたの想像を超えるスピードで劣化する地球

2021-04-12 15:20:34 | Weblog

あなたの住んでいる地球は様々な種類の植物や動物、

昆虫や微生物などにより
なりたっている「自然」により守られています。

その自然環境のなかであなたは生かされて、生きています。

あなたの気が付かないあいだに、大きく傷ついていて、
連鎖し、加速度的に悪化しています。

あなたが目にするニュースで取り上げられる出来事だけでも、

干ばつ、山火事の大発生、洪水被害の多発、害虫や病気、

感染症の拡大などすべてが、

気候変動により引き起こされています。

新型コロナの蔓延も無縁ではありません。

過去の経験による管理の方法だけでは、

地球の自然環境の大きな存在であるみんなの森林の健康を悪化させ、

過去にないような激しい山火事やさまざまな災害を引き起こしています。


これらの大規模な火災は、
野生生物の生息地などすべての環境を根底から破壊し、

自然林の再生能力を制限し、炭素隔離のメリットを減らし、

重要な水供給を脅かし、裏庭の遊び場に影響を与えます。

私たちが地球に住まう一員として、環境を回復し、維持し、

より良くするためにできることは、みんなで「木を植える」

という誰にでもできる活動です。

これは私たち人類が地上に住むようになった時代から、

それぞれの地域、時代ごとに先人が継続的に取り組んできた、

生き続けるために必要な行動です。

共生の森づくりは、人もあらゆる動植物も、

共に平和に生きるための基礎活動です。



日本でも気温が20℃の時期には十分育ちます。

冬越しは室内か温室で、無い場合は

冬越しを諦めて来年また種から育ててください。

モリンガ種子無料プレゼント中!





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わたしたちは、コロナ禍の今、何を為すべきでしょうか?

2021-03-29 17:36:54 | Weblog
コロナ禍で未曾有の感染症に襲われて、社会は混乱しています。

しかし、ウイルスは太古の時代から生物の進化の過程で
重要な役割を果たしてきたことが判っていて、
人類のゲノムのなかにも多く含まれていることが判っています。

感染症によるパンデミックは過去に何度も経験した歴史があります。

人類史上最多の犠牲者を出したスペイン風邪は1918~19年に蔓延しました。
このときは地球上のほとんどの人がウイルスに接してその半数が感染したそうです。

その後も何年かに一度、ウイルスの感染症を経験しています。

ウイルスはまだまだ人智を超えた存在謎の多い存在です。

コロナと共に生きる時代の心がけについて、

ノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智(北里大学特別栄誉教授)先生は
雑誌致知の対談の中で次のように答えられています。

「特別に難しいことではありません。
生活のリズムを整える、
きちんと食事を摂って体力をつける、手を洗う、
マスクをするといった
当たり前のことをきちんとやることが大事でしょうね。

北里先生も感染症の予防に関して「油断をするな」とおっしゃっています。」
と述べておられます。

新型コロナウイルスにより、人類社会は大混乱ですが、

わたしたちは、ウイルスの世界で生きていて、
ウイルスなしで人類は生存できなかったといわれる存在でもあるのです。

人間世界だけではなく、
地球上の全てのウイルスが消えたら生物の多様性も無くなってしまいます。

過去の人類の歴史の中でウイルスによる感染症の蔓延は何度も起こっています。

しかし、先人たちはその時代を乗り越えて、
現代まで生命をつないでくれています。

私たち人間は「自然」と共に生かされています。

その原点を振り返り、健全な自然を育み維持するために

有効な活動、生活をして、循環し、持続できる社会の
創造目指すことが大切です。

今回の感染症に対しても

地球という自然界に生かされていることを謙虚に「感謝する心」を再認識して、

自然に忠実に生きるスタイルが、
今一番大事だということをコロナ禍が伝えてくれています。
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みんなで地球環境の未来に貢献する

2021-03-23 09:57:24 | Weblog
あなたが住んで暮らしている地球の自然環境は
あなたが気がついている以上にはるかに大きく傷ついています。

干ばつ、山火事の大発生、洪水被害の多発、害虫や病気、
感染症の拡大などすべてが気候変動により引き起こされています。

これまでの歴史的な管理の方法では、
すべて、私たちの森林の健康を悪化させ、地域全体で激しい山火事を
引き起こすことにつながっています。

これらの激しい森林火災は、野生生物の生息地を破壊し、
自然林の再生にも大きな影響を与え、再生を制限し、
炭素隔離のメリットを減らし、
重要な水供給を脅かし、
地場の人々の生活の森や裏庭の遊び場に影響を与えます。

いま、なぜ、モリンガの木を植えることがお勧めなのか?

モリンガの木を植えることは荒廃した土地の回復を支援し、
土壌の安定と水質を改善し、CO2の吸収により気候変動を緩和します。

日本のスギの木の50倍、一般植物の20倍の成長スピードで育ち、
早くたくさんのCO2を吸収してくれます。

普通の林地だけでなく、有効利用されていない荒廃地に木を植えて
、育てることができます。

しかも、育った葉、花、実は人や動物植物の「生きる」を支援してくれます。
この産物を様々な形で活用して地域おこしにも役立ちます。

今および将来の世代のために健全な森の育成に貢献します。


今と明日の私したちの生活を守るためにモリンガの植林支援が必要です。
あなたの応援が必要です!1本500円から参加できます。
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太陽と植物の偉大さ

2021-03-11 15:10:25 | Weblog
「太陽エネルギーを地上で固定し蓄え、
物質を生み出すことができるのは植物だけ」であること
認識していますか?

コロナウイルスが蔓延しても、毎日天気のいい日には確実に、
地表に降り注いでくれる 太陽エネルギーはは感謝!

このエネルギーは地球上でさまざまな働きをしながら、最後には、
ほとんどすべてが熱の形となって宇宙に戻っていきます。

地上で別なエネルギーに変えられ、0.02%というほんのわずかな割合ですが、
地球上に蓄えられます。

この太陽エネルギーを地上に固定しているのは植物だけです。

緑色をした植物は太陽の光をあびると、
水分と空気中の二酸化炭素をもとに生命活動に
必要な炭水化物(ブドウ糖やデンプン)をつくります。

そして、
余った酸素を空気中へ出します。これを光合成といいます。

つまり、植物は、光合成によって、
太陽エネルギーを自分の栄養となる食物的エネルギーに変えて育ちます。

だから、植物はモノを食べなくても、太陽の光と水と土があれば成長するというわけです。

私たち人間や動物は植物(特に森林)の光合成で生み出される酸素

や植物が創りだした炭水化物を食して生き、火を燃やしたりできるのです。

そして、
私たち人間が使っている石油や石炭、天然ガスも、
古代の植物などが地中に積もって、長い時間をかけて生成されたものです。

植物が何億年もかけて蓄えてきたエネルギーの「貯金」なのですね。

私たちが持続的に生き続けるために一番重要なので もう一度言います。

地表に降り注ぐ太陽エネルギーを地上に固定できる生きものは、
植物(木や草花、あるいは海の藻や海草、植物性プランクトンなど)
だけなのです。

緑色植物は、炭酸ガスを吸って、
太陽の光エネルギーを炭水化物という化学エネルギーに変換しているのです。
そのエネルギーをわれわれ人間等動物が頂いて生きています。

結局、植物が無ければわたしたち人間は生き続けることはできない
という事実を知って生きてほしいのです。

明らかに植物と動物は共生共存関係にあるのです。

だから、持続的に生き続けるためには、
「木を植え育てることは生きるための最低限の生業なのです。

だから、植えなくてもいいという人はいないはずです。
「森のない地球に人類の未来はない」

地球の環境が劣化しているのは植物資源【森林資源】が
減少していることが原因です。

その事実を認識できなければ、
気候変動対策をたてることはできない。

効率的にCO2を固定する植林は、
乾燥にも強い、モリンガが一番です。

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