violaの美味しい風景


スローライフと気負わないで、美味しい情報を日記の中で紹介していきたいと思います。

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ラタトゥユ

2012年07月20日 | 野菜を使ってのレシピ
レシピ
(材料)
材料2人分

玉葱、ズッキ-ニ、ピン-マン、プチトマトなど(シメジ、パプリカ、茄子)、ニンニク
    

白ワイン(酒) 大さじ2
塩コショウ   少々
タイム(無くてもよい)     適量
ローリエ    一枚
トマトソ-ス

(時間)
20分ぐらい

(作り方)
フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ
ニンニクと鶏肉(ベ-コン、)玉葱を炒めます。
火が通ったらズッキーニ、ピーマン(茄子など)を入れます。
最後にトマトを入れ、白ワインを入れて強火にしてアルコールを飛ばします。
(仕上げにタジン鍋使うときは、脂が回る程度でよい)
アルコールが飛んだら弱火にして、トマトソ-ス、塩コショウ、タイム、ローリエを入れフタをして10分ぐらい煮込んだら完成です。
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シソジュ-ス

2012年07月11日 | 野菜を使ってのレシピ
庭の花木に混じって、シソの葉っぱが目だってきた。少しあると重宝するシソだけど、花の上背を越えると庭でなくなるので、切り込んだ。 青が9割、赤が1割の混ざり。

切り込んだシソは、待ちに待ったシソジュ-スを作った。

美味しいです。去年作ったのは、やまくんも「おいしい」って飲んでくれたし、次女に送ったら、すぐ飲んでしまって、二便を頼まれたけど、シソが無くて送れませんでした。家族が美味しいって言ってくれることは、嬉しいです。

この季節になると必ず飲みたくなるのが、赤シソジュース。今の庭、まだ、赤シソはあまりないけど、こぼれ種から育った青シソが生い茂っているので、青シソで作ることにした。

赤シソは、ビタミンA、B、C、カリウム、鉄分が豊富です。青シソも含め、抗酸化力と殺菌作用は、梅雨の時期に、ありがたい飲み物。
氷や炭酸で割って飲みます。



(シソジュースレシピ)

シソ  500g(適宜)
水    4リットル(適宜)
砂糖   500g(適宜)または、蜂蜜
りんご酢 300m(適宜)

水はシソが浸る程度(図っていませんが今回は4リットルぐらい(出来上がりは煮詰めますので3リットルくらい)。てんさい糖か、きび砂糖。よく、クエン酸とよくあるレシピ、家にあるわけではないので、りんご酢を使います。
りんご酢は酢の物とか重宝します。

(作り方)
①シソは、葉の部分をちぎってよく水洗い。
②ザルに入れ水切り。
③水をホーローの鍋に入れ、沸騰させる。(ホーロー鍋が基本ですが我が家にはないのでステンレス鍋で)
④沸騰したら、シソを3回分けて、鍋に入れる。
⑤中火から弱火で、15分ほど煮出す。(数分置きに、ゆっくりとかき混ぜる)
⑥火を止めザルで濾す。
⑦⑥で濾したジュースを弱火にかけ、砂糖を3回に分けて入れる。
⑧砂糖を溶かしながら、しゃもじでゆっくりとかき混ぜる。(今回半量を蜂蜜に変えたので最後に入れる)
⑨弱火で15分、火にかける。(数分置きに、ゆっくりとかき混ぜる)
⑩火を止めて、リンゴ酢を入れ、ゆっくりとかき混ぜる。


酢の量により色味は違いますし、青シソが多いと綺麗な色にはしあがりません。

今回は、青シソが多いので、赤みが少ないです。
味は、サッパリと大人向きかと思います。酢の量にもよりますが、去年より酸味を感じる出来上がりになりました。

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トマトジャム

2012年07月08日 | 野菜を使ってのレシピ



トマトジャム

(つくりやすい分量)
・トマト 1kg
・砂糖 500g
・レモン汁 大さじ2


(トマトの下ごしらえ)

トマトを加熱調理して食べる場合、皮を剥いておくと口当たりがよくなります。

(湯むき) 皮をきれいに剥くには、湯むきが簡単です。

トマトのヘタの反対側に十文字の切り込みを入れます。

沸騰したお湯に皮がめくれるまでトマトを入れておきます。


冷水にはなすと、手で皮がスルンとむけます。


(焼きむき)
トマトに直接フォークなどを刺し、コンロの火などの直火にかざし、回転させながらあぶります。

皮にしわができたら、冷水にはなしてあげると、手で皮がスルンとむけます。


トマトの皮を向いたら種を取りざく切り。

鍋に入れ、砂糖の半量位から入れ、、砂糖を煮とかしていく。全体量が半分位になればレモン汁をいれ少し煮詰め出来上がり。
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山椒の実を使って

2012年07月07日 | 野菜を使ってのレシピ

庭で収穫した山椒の実を利用して、ジャコの佃煮、昆布の佃煮を作りました。

(下処理)

山椒の実の小枝は一つ一つていねいに取り除いておきます。流水で洗い、汚れを取り除きます。    
沸騰した湯に一つまみの塩を入れ、洗った山椒の実を入れ10分間茹でます。
茹で上がったら、冷水に30分程さらしてアク抜きをします。 アク抜きをした実は、充分に水切りをしておきます。      

 



(実山椒の醤油煮)

鍋に山椒の実を入れ、酒大サジ2、みりん大サジ1、そして醤油(80cc)を加え、山椒の実がひたひたになるようにして、中火弱で煮ます。
煮つめてほとんど煮汁がなくなったら、でき上がりです。
   




(山椒ちりめんの作り方 )

材料 
ちりめんジャコ100g、実山椒の醤油煮大サジ1、ダシ70cc、酒100cc、醤油大サジ2、砂糖小サジ1、みりん大サジ2。

作り方 
ジャコは、熱湯をかけて汚れを取り除いておきます。
山椒とみりん以外を鍋に入れ熱くし、ジャコを入れ煮て、最後にみりんと山椒を入れて煮汁が無くなるまで煮る。好みでごまをふる。





(昆布の佃煮)

山椒佃煮大サジ2、ダシ100cc、酒大サジ2、醤油大サジ2、砂糖サジ大サジ2、みりん大サジ2

昆布を戻しておく。山椒とみりん以外を鍋に入れ熱くし、昆布を煮て、最後にみりんと山椒を入れて煮汁が無くなるまで煮る。 (好みの味になるよう調味料は適宜使い炊く)



昆布は細切り昆布ですが、がごめ昆布という種類を使います。興味本意で使用したがごめ昆布ですが、より、健康に良い昆布と知りました。




がごめ昆布は身が厚い、ねばねばする、出汁が広がらない等 他種の昆布と比べ食に不向きとされていましたが、最近は、アルギン酸カリウム、フコイダンという注目成分を多く含む事からその価値が見直され他の食品と混ぜ合わせたり、お茶にしたりと色々な形で皆様の食卓に並ぶ事が増えてきたようです。
松前漬け、昆布水、昆布茶、塩昆布、昆布巻き、納豆昆布、味噌汁、天然調味料に重宝されています。

がごめ昆布は漁場により呼称はさまざまです。かごめ昆布・がもめ昆布・がも昆布・がんも・ガニアシなど色々あります。
がごめ(ガゴメ)昆布のドロドロ(粘り)のおよそ80%はアルギン酸カリウムで、塩と結びついてアルギン酸ナトリウムになります。残りの20%はフコイダンとラミナランです。
がごめ(ガゴメ)昆布は、海藻類に含まれるとされるフコイダンの含有量が他の海藻類に比べて数倍~数十倍と、すぐれた含有量です。

戻しに使った水は、当然、ネバネバです。佃煮を炊くのに使っても良いと思いますが、味噌汁の汁に使いました。


がごめ昆布
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キャベツ、ゴーヤを使って

2012年07月06日 | 野菜を使ってのレシピ

収穫されていたキャベツを調理することに。

昨日、隔週で取っている宅配の野菜お任せ野菜箱にもキャベツ半分入っていて、処理しなきゃと。決めたメニュ-は、ロールキャベツとコールスロ-。
キャベツ丸一個、二人になり買うことも無くなったので葉っぱ一枚の大きさはありがたい。先日、ジャガイモの収穫もありコロッケにしたいとミンチを買ってあったので、このミンチで、ロールキャベツに変更。
宅配のキャベツ半分は、全て千切りにして、紫玉ねぎを足してコールスロ-にした。すぐ食べても美味しいし3日位は食べれる。


コ-ルスロ-

オリーブオイル 大さじ一杯 ~二杯
酢 大匙三杯~四杯
砂糖と、塩は少々

以上を撹拌して、千切りにしたキャベツ(水菜など)を和え浸けこむ調理。



  


後控えているゴ-ヤは、パスタに使って見ることに。

ゴ-ヤは、切って、塩麹でからめ、しばらく置いてから、二分茹でのパスタと同時茹でた。

ベ-コンは、先にオリ-ブオイル、ニンニク、唐辛子と炒めておく。ペロンチ-ノに仕立てる。



      


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