ミルクチョコの板チョコ一枚と、ホワイトチョコの板チョコ1枚があったので、それぞれを溶かして、小麦粉を少し足し、溶き卵の半量をそれぞれのチョコに加えたものを、型に流し込み(2層になっています)、焼いたら、小麦粉が多かったミルクチョコレートのほうが、ぐぐぐーーーっと持ち上がり、アーチ型のチョコケーキになりました。
↑Petits gâteaux de chocolat au lait et de chocolat blanc
板チョコ1枚ずつだから、たいした量にはなりませんが、味そのものは好評でした。 私も、最初<なんじゃこりゃ>と思いましたが、後あと食べてみると、意外とおいしい。 まぁ、<チョコの味>だから、チョコ自体の味が良ければ、そんな変な味にはならないはずですもんね。 ただ想像したのと違うものになったというだけで。
ということで、改めて、チョコを もうちょっと多く使って、溶けるようなチョコケーキがつくりたい。と、今、家にあるチョコレートは、コーティング用チョコ。 いわゆる、エクレアとかの上にかかっているチョコを作る用のものですね。 これで作ってみちゃおう。
「つるんとチョコケーキ」 (一番上の写真)
Gâteau chocolat lisse au Matcha
Ingrédients: chocolat au lait, Matcha au lait en poudre, oeuf, crème fraîche, farine, sirop de caramel, cannelle,raisin, beurre
材料:コーティング用チョコ・抹茶オレ粉末・全卵・生クリーム・薄力粉・キャラメルシロップ・シナモン・レーズン・バター
①全卵と、薄力粉・抹茶オレ粉末をボールに入れ、ハンドミキサーの低速で混ぜてあわせておく。
② コーティング用チョコを湯せんで溶かし、しっかり溶けたら、①の抹茶クリームの半量を入れ、キャラメルシロップ・生クリーム少量・レーズン・バターを入れ混ぜたら、型に流し込む。 その上から、①の抹茶クリームを入れ、波模様にひっかいて、予熱なしの180℃のオーブンで20分焼く。 粗熱を取った後、冷蔵庫で一晩冷やしてできあがり。
焼き上がったすぐのチョコの表面は、<もふぁもふぁ>していたのですが、冷めると、コーティングチョコらしい、ツルンとした滑らかな見た目と食感のチョコケーキになりました。 コーティングチョコは、思ったより、甘みと、チョコらしい味が薄いので、キャラメルシロップを入れて正解でした。