えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

仮名の始まり

2019年03月19日 14時46分18秒 | 芸術
 みなさん こんにちは

 その飛鳥史学文学講座、3月は関西大学文学部教授の乾善彦さんが仮名の成立についてお話されました。8世紀初めの古事記のころには漢字を表音表記として使っていた。飛鳥京苑池遺跡出土の土器にも表音表記がみられ、その内容は「川原寺の坏を取るな。もし取れば災いが起こる」などと、当時から不道徳な輩がいて、その対応に腐心していた様子が滑稽に思えます。

 ほかにも百済から渡来した和仁博士が歌ったといわれる和歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」が、書の手習いになっていたとか。いろは歌は空海が作ったといわれることもあるが、それは間違い。などなど、ちょっとおもしろい知識を楽しみました。

 これから先は宣伝です
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 李政美&カンホ・ダルリムコ... | トップ | 英会話実践会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

芸術」カテゴリの最新記事