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過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

海苔つけ体験8

2011-02-14 16:32:10 | 日いづる国の伝統食
巻きす十五枚を一枚の立て枠に止め、その立て枠を干場に拡げていく。
大風の日は舟をだせないし、干せないから、作業が休みだった…そんなお話をききながら、天日干場をみていました。
都合2時間かけて、全行程を体験することができました。
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海苔つけ体験7

2011-02-14 16:31:56 | 日いづる国の伝統食
■6)天日に干す
大きな障子のような立て枠に、巻きすを裏返して、止めていきます。
直に直射日光を受けないよう、優しく扱われているのがわかります。


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海苔つけ:プロはリズミカル

2011-02-14 16:31:13 | 日いづる国の伝統食
私達の体験の後に、残った生海苔は、無駄なく、海苔つけされていきました。手早くきれいに!見とれてしまいました(笑)。
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海苔つけ体験6:脱水完了

2011-02-14 16:31:01 | 日いづる国の伝統食
■5)脱水する
昔はそのまま天日乾燥だったそうですが、今は短縮のために、遠心分離機にかけます。
かけ終わると、海苔の厚みが一定になるように見えました。
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海苔つけ体験5

2011-02-14 16:30:50 | 日いづる国の伝統食
■4)枠から外し、水を切る
型枠をトンっと叩くと、巻きすには綺麗に海苔が張り付いています。
先ずは斜めに立て掛けて、粗く水をきっていきます。

昔はこれを、毎日千枚づつ、つけられたのですって。一枚15秒でやっても、4時間以上、たちっ放しになります。寒い冬の朝に、摘み取りから海苔つけまで、ずっと濡れた手で…つくづく大変な時代であったと思いました。

さて。各人の実習が始まりました。いやいや、とてもとても…均質になんか拡がりません(笑)。穴の継ぎ方を教えてもらうので、精一杯でした(大笑)。


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海苔つけ体験4

2011-02-14 15:05:27 | 日いづる国の伝統食
■3)海苔をつける
巻きすをひいて、型枠をおきます。刻んだ生海苔を水に混ぜて、「ちょうど」の具合にして(=これはプロの技!)、升に取り、サクッと手首を返せば…もう海苔はつけられています(笑)。
嘘ぅ♪(爆)

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海苔つけ体験3

2011-02-14 15:05:07 | 日いづる国の伝統食
■2)海苔をつける前に、水でコツを掴む
升にいれた海苔と水を、海苔の型枠に、均質に巻き広げることで、海苔は仕上げていきます。
どんなふうに手首を返して、均一に零さず海苔をつけるか、そのコツを教えてもらいながら、練習します。難しいです(苦笑)!
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海苔つけ体験2

2011-02-14 15:04:53 | 日いづる国の伝統食
時代と共に…また、生産量の増大に伴い、機械で海苔を刻むことも、行われるようになったそうです。
機械は愛知製でした。そういえば三河も海苔の産地でした…。
上の平たい盆に生海苔を茎ごといれて、丸い刃のある部分に押し込むと、刻まれて、下のバケツに落ちてくる仕組みとのこと。急いで押し込んで詰まると、ついつい刃の側に手をいれてしまい、指先を取られてしまう者が相次いだそうです。
そしてまた。機械より人が刻んだ物のほうが、質がいい海苔になるのが、大森の職人の誇りだった…と、晴れやかな笑顔で、話してくださいました。
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海苔つけ体験1B

2011-02-14 15:04:41 | 日いづる国の伝統食
長さを揃えて刻まれていくうちに、生海苔はねっとりしていきます。かなり長く叩いていても、かさは小さくなっていきます。
毎日、一人千枚の海苔をつけるために、どれだけの量の生海苔を必要としたことでしょう!気楽にかじっていた海苔が、重く見えてきました(苦笑)。
そう…江戸前の海苔は「漉く」とはいいません。「つける」と言い習わされています。


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海苔つけ体験1

2011-02-14 13:45:37 | 日いづる国の伝統食
45年前までは、海苔を作っていた方達が指導して下さる、海苔つけ体験に参加しました。
大森や羽田沖、品川沖は、昭和三十年代までは、豊かな江戸前の海で、盛んに海苔の養殖が行われていたそうです。冬の四ヶ月間に一年分の海苔を作る、厳しい時代だったそうです。

■1)生海苔を刻む
昔は真夜中に起きて、生海苔を手で摘み取り、よく洗って、ほの明るくなる頃から、一家総出で刻んだそうです。刻むことで、均一に海苔つけができるようになるそうです。写真に映っているのは、二枚刃で「飛行機」と呼ばれた刃物ですが、これを二枚とも海苔に当てるのが、とても難しかったです(笑)。真上からストンと落とさないと、二枚が当たらないのです。これを均一に刻めるまで、ぐるりを回りながら、作業したそうです。
この刻みのりは、海の香がする、つるりとした張りのある食感でした。
■大森 海苔のふるさと館(東京都大田区)にて


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