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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

穏やかな大晦日

2016年12月31日 | Weblog

好天。雲一つない穏やかな快晴の大晦日。(クリックで拡大)

年末の作業は99パーセント終了、暖かい陽射しに誘われてほんの少し遠くにある"マイントピア別子"まで足を延ばす。

昼前だったが帰省したと思われる車で駐車場はほぼ満杯。今年リニューアルオープンした温泉施設が好評で、都会から帰ったと思われる若夫婦やファミリーが次々と訪れていた。
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入口には立派な門松が飾られ正月気分を盛り上げている。(クリックで拡大)
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ワンボックスカーが主流だったが関西方面、名古屋、遠くは関東地方のナンバーを付けた車から家族連れが簡単な入浴セットをもって、館内に吸い込まれていた。

帰り道、この1年のお礼を込めて、1300年の伝統ある神社にも立ち寄った。御神燈の提灯が階段横につけられ、初詣客を迎える準備も整っていた。(クリックで拡大)

穏やかな天候となった大晦日だったが、来年こそは地震災害や大火事のない1年になって欲しいものだ。。。そんなことを神社入口で祈り、2016年の大晦日午前を過ごした。

そして、このブログをご覧いただいている皆様にとって、2017年が素晴らしい年になるよう祈って今年の〆としたい。(我が家のコンパクトリース) ☆2016年の日没は美しい夕焼けだった。

ありがとうございました。"よいお年を!"

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帰省

2016年12月30日 | Weblog

今年の帰省ラッシュは昨日と今日のようだ。

少し冷たい風が吹いていたが、ほとんど雲がないお天気となったので、国道筋に出かけてみた。

日中はいつもの日に比べ交通量が多いものの、まぁスムーズな方。IC近くにあるコンビニの駐車場には、関西方面からのワンボックスカーや乗用車が止まり、家族連れが一休みするシーンが見られた。

「高速は混雑していましたか?」

「案外スムーズでしたよ!」との話。普段は会社勤めのお父さんがリラックスした服装で奥様と一緒に答えてくれた。

年末年始休暇はほとんどが12/30~1/3まで、2日には多くの交通機関で混雑が出るだろう。だから、近郊からの車を使った帰省が多いと予想される。

私の家は短期間の休みだから、帰省を勧めないでいた。今年は孫たちを連れた子供と会うことはない。静かな年末年始になりそうだ。(ちょっぴり淋しいが・・・)

夕方のテレビニュースでも空港に到着した子や孫を迎えに行った我々年代のご夫婦が相好を崩した光景やインタビューが多かった。。。

私たちが子供たちを連れ帰省していた頃に比べ、今の時代は有給休暇や大型連休で休みは取りやすくなってきた。

だから、こんなに混雑が激しいとき、短期間の帰省は避けた方がベターであるだろうと考えているのだが、同年代の皆さんのお考えは如何だろうか・・・?(クリックで拡大)

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年の瀬

2016年12月29日 | Weblog

養殖なのだけれど“鯛”が880円(税抜き)で販売されるという新聞折り込みチラシが入っていた。そのほかにも歳末迎春セールがにぎやかに行われているようだ。なので、ちょっと覗いてみるか・・・と歩いて30分ほどの大型スーパーへと行ってみた。

入口広場では、年末恒例の“第九”の音楽が流れ、テントが張られた場所では、迎春用の品物、するめ、昆布、干し柿といったもの、多くの種類の玄関飾りが並べられ、売れ行きは好調のようだった。

去年暮れは9連休という年末年始休暇の人も多く、ファミリーや友人同士で故郷に一足早く帰省した人もまじえて年末の買い物に来る人も多く見られたが、今年は休みの関係もあってだろうか?出足はやや遅め、店内は息子や娘家族の帰省を待つ高齢夫婦が買い出しに来る風景を多く見かけた。

鮮魚コーナーには地元産の養殖ダイがこの日の目玉商品として20匹ほどおかれていたが、やはりこの時期はブリが先行していた。

私は目玉商品のタイを見極め、三枚おろしにしてもらいGET、脂がのっておいしそうな税込み950円の養殖鯛。活きの良いタイに氷を詰めて持ち帰った。

冬はインフルエンザだけでなく、ノロウイルスも例年より早く流行が本格化しているが、当然刺身やにぎり、吸い物が今晩の食卓にあった。(クリックで拡大)

新鮮な魚は脂がのって旨いのひとこと。 

“ごちそうさま”の我が家二人の年の瀬だった。

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正月休みへ・・・

2016年12月28日 | Weblog

夜遅くまで起きていると、激しい霰が窓に吹き付けていた。

外は氷点下近くの寒い朝を迎え、部屋の中もひんやり。標高が1000mを超える高い山々の峰は白の薄化粧を施していた。(クリックで拡大)

官庁や企業では御用納めや仕事納めがあり、年末年始の休みに入ったところが多いはず。

国道を行き交う車のスピードがいつもと比べ増しているようだった。(クリックで拡大)

午前中、スーパーで恒例の餅つきが行われ、飛ぶようにつきたての餅が売れていた。 (クリックで拡大)

いよいよ正月休みだったが、夜になって茨城県北部で震度6弱の地震が発生するなど、今年も日本列島は次々と大きな地震に見舞われた。

地震だけは時も場所も構ってくれない。正月休みと言って、気を緩めてはいけないと、つくづく感じた今夜の地震だった。(クリックで拡大)

立派な門松飾りが登場、正月が近い!

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冷たい風

2016年12月27日 | Weblog

つい先日まで暖かい日だったと思ったら、今週は風が強く冷たくなって来た。

・・・というのも、昼間いろいろ怠けて"炬燵の番"をしていると、ついつい時間が経って、夕方近くになってしまっていた。

昼間はそれほど風が強くなかったのだが、夕方近く川沿いの道は、山の方から吹き下ろす冷たい風が耳や頬にあたると頭にフードなしではかなり冷たく感じた。

山の方へと歩いたのは、氏神様にこの1年の感謝を込めてお礼参りに行こうと思ったからだ。今年の初詣ではいつものように"家内安全・無病長寿"をお願いした。今年も残り少なくなったので、何もなかったことへの感謝を表すためだ。

ここの神社(内宮神社)は慶雲3年(西暦706年)、伊勢神宮の内宮から勧請されたという由緒ある社で、秋祭りでは太鼓台が参道を登る神社としても有名だ。

緩やかな階段をゆっくり上り、社殿の前は強風のため枯れ葉が少し飛び散ってはいるものの、きれいに掃除され新年を待つばかりとなっていた。

境内では手を清め、社殿に向かい二礼二拍手一礼。この1年の感謝を述べた。

この内宮神社では"マイナンバーお守り"や"スマホ封じ"といったタイムリーなお守りを授与していて、今年の正月は驚かされたが、古式の中にも新しいことを取り入れる神さまでちょっぴり関心がある。

川を隔てた東側には別子銅山開坑とともに設けられた大山積神社もあり、幟の準備がされていた。 (クリックで拡大)

ここでは毎年正月、その年に採れた最も良い鉱石を鉱山の安全、繁栄などを祈念してこの神社に奉納される時に"大ばくの歌"が歌われる。

強風の中、神社名を大書したのぼりがはためき、寒さが増してきた。

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最後の週

2016年12月26日 | Weblog

今年最後の3連休が終わって、新年まであと1週間、師走特有の慌ただしい時期がやって来た。

なんとなく気が急いてくる。

年賀状の"ひとこと"を200枚ほどなんとか書き上げ、ポストインを終えるとほっとした気分になっていた。

小雨の中歩いていて、途中、よく行くスーパーへに立ち寄ってみると、先日までのクリスマス用商品が姿を消し、正月用の数の子や田作りといった品に変わっていた。

まだ1週間あるからだろうか?ほとんど買い求める客は見られなかった。売れていたのはしめ飾りや玄関、自家用車用のリース飾り。

私も玄関用のリース飾りを1個買い求めてた。

旧家が多いこの地区では、立派な門松を玄関や門の入口に飾っている家も多く見かける。年末年始の約10日間ほどしか使わないこれらの品、結構なぜいたく品といってもいいような気がする。

3連休を利用して墓参りも済ませた。大掃除をするほどでもない。正月用の餅は、あさってスーパー前の広場で、つきたての餅が販売されるとのこと、それを買って迎春準備は終了。

年の瀬を迎えて、寒空の下、サザンカの花が満開となって来た。

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新年を迎えると、ヤブツバキも咲き揃う事だろう。 

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今年最後の三連休

2016年12月23日 | Weblog

札幌では50年ぶりに大雪となった。95センチの積雪があったという。暴風雪が吹き荒れたとのこと。この3連休は雪かきが大変だろう。

今年最後の3連休初日は、航空便など交通機関に乱れが出たとのこと。

冬はオタク族を決めている私にはあまり関係のないことだが、北国で航空便が乱れると、機材のやりくりで南国でも影響があるという事だ。

一昨日に比べ温度が急激に下がり、冷たい風が吹き、時折小雨が降る中、3連休初日は庭先に近所の人が集まって、正月用の"餅つき"が行われていた。(クリックで拡大)

庭先には、かっぽう着やエプロン姿のお母さん、トレーナー姿のお父さんたちが集合。せいろや石臼といった餅つき道具が並べられ、蒸しあがったもち米が石臼に運ばれると、男性2人が気合を入れて杵で餅をつき始めていた。途中、子供たちが小さい杵を持って来て、大人と子供の餅つきも行われていたが、子どもはやはりまだまだ未熟、すぐに大人に変わってペッタンペッタンとつき続けていた。(クリックで拡大)

気温が低いせいか、蒸されたもち米からは白い湯気が出て、あたりは暖かい空気が漂っていた。

都会ではほとんどこのような風景は見かけなくなった。

地域のコミュニティを大切にするこの地域では、毎年のようにこの時期にそろって"地区の餅つき"が行われている。

あすもきっと、どこかでこの風景が見られるだろう。

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Xmas、新年を前に・・・

2016年12月22日 | Weblog

とんでもない大火災になった。

新潟県糸魚川市の大火。

強風にあおられて"飛び火"があちこちに。火はあっという間に広がってしまったようだ。火災の怖さ、自然(強風)の怖さが出た。

宿場町特有の道路で、初期の消火活動が思うように進まず、140棟に延焼したとのこと。

昭和51年には山形県酒田市中心部で発生した"酒田大火"、平成14年には北海道稚内市内中心部で半日近くにわたって延焼し、31棟が全焼するなどの被害が出たことは私の記憶に新しい。

きょうの糸魚川火災のテレビ中継を見ていて感じたことだが、阪神淡路大震災や東日本大震災のあとの大火災を思い出した。

地震、雷、火事・・・いずれも怖い。だけど火事の発生は防ぐことはできる。

 

テレビ・ラジオから、繁華街では賑やかにクリスマスソングが流れ今年も残り少なくなって来た。

被災された皆さんは、着の身着のままで避難した人が多かったようだ。避難所では、家を焼失してしまった多くの方が途方に暮れて不安な夜を過ごしていることと思う。

特に、歳末の火災は新しい年への希望を絶ってしまう。

被災された皆さんにお見舞いを申し上げる。

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冬至のこと

2016年12月21日 | Weblog

北半球では1年で一番昼の時間が短い『冬至』だ。

冬の寒さはまだこれからといったところだが、昼のテレビ番組で気象予報士の森さんが、"冬至の日が暖かい年は、暖かい冬になる・・・"と過去の例を挙げて説明していた。

きょうは冬至とはいえ、暖かい感じがする1日だった。ただし、雲が多くシャキッとはしないのんびりの冬至だった。(クリックで拡大)

昼は麺類に・・・『冬至うどん』とでも名付けよう。普通の冷凍うどんに山芋をおろしたもの。中には、青ねぎとゆずの皮が細かくちりばめられていた。(クリックで拡大)

ゆずの香りが山芋とマッチしたなかなかの出汁で、美味しく食べた。(同様)

夕食はかぼちゃの欠片が入った天ぷらと茹でたかぼちゃ入りのサラダなど。

そして、お風呂の湯船にはゆずが入っているのかな・・・?

残念ながら、入浴剤を買ってくるのを忘れたとのこと。少々熱めのお湯にゆっくり浸かっただけ結構温もった夜・・・といったところ。

ちなみに、ゆずは産直市で2個入りが100円ほどとのこと。良い香りを届けてくれた。

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冬日和の1日

2016年12月19日 | Weblog

朝、窓を開けると一面に霜が降りていた。例年に比べ、ちょっぴり霜が降りるのは遅い感じはするが、霜が降りた日は"冬日和"の快晴となる日がほとんどだ。(クリックで拡大)

見渡すかぎり青い空!昨日もそうだったが、こんな日は気分爽快だ。

冬のことばを探していたら、いろいろな"季語"が出てきた。

初霜、冬枯れ、冬紅葉、冬夕焼、帰り花・・・季語のごく一部だが、なるほどと頷く。(まだまだあるのでいろいろ探してみてください)

冬日和の1日は昨日とは違った場所へと足を進めた。

南に山をのぞみ、田園地帯が広がる地域には公園があるが、幼児を連れた母親が遊具で一緒に遊んでいる風景があちこちで見られた。(クリックで拡大、以下同様)

また、道路よりのお宅には、お正月用の葉ボタンが成長を続けていた。

昼前になると2階のベランダに布団を干している家も多かったが、1階の物干し竿には黄色い渋柿が吊るされている家が多く、冬の風物詩そのものだった。

畑には、元気に大きくなりつつある大根が白い部分を出し、収穫間近だった。

そして、廃寺のイチョウの大木は2本ともすっかり葉が無くなって、青空にそびえていた。 きのうアップした夕焼けの写真、冬特有の"冬夕焼"だったことを加える。

少しずつ冬景色が増え、南国にも冬本番が助走をはじめている。

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快晴の日の夕方

2016年12月18日 | Weblog

朝から雲一つない快晴、いわゆる"ピーカン"だった。温度も少し高め、これまで寒い日が続いていただけに、陽気な一日で快適だった。

本来ならば、こんな日はランチを兼ねて軽くドライブとなるのだが、カミさんが図書館やスーパーへ行きたいというので仕方なく付き合った。

図書館は普段と変わらないが、スーパーは昼時と重なって子供連れのジージ、バーバに加え両親が多かった。子供たちはクリスマスプレゼントを親たちにねだっている光景があちこちで繰り広げられていた。

私たちは孫たちが遠くに住んでいるため、普段の日曜日はごくごく普通の買い物だったが、きょうは日曜日と重なって、店内ではセールが行われ、客の数も多かった。歳末商戦、クリスマス商戦がピークを迎えていた。

(クリックで拡大)これも夕焼けなのだろうか赤色の上は鼠色が黒い。きのうアップした夕焼けに比べ寒々として冬らしい夕焼け?天気予報で、明日も雨の心配はないと言っていたが、今日のように"ピーカン"だと気持ちも晴れ晴れとなるのだが・・・

年末はいろいろやらなければならないことが多く、ブログアップがちょっぴり億劫な気分になりがちな毎日だ。

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あと2週間で・・・

2016年12月17日 | Weblog

師走の讃岐街道、歩き遍路の男性が・・・・。春や秋のお遍路さんと比べると、少し足早のようだった。

(クリックで拡大)

よく行くホームセンターに立ち寄ってみると、シクラメンやポインセチアの花鉢が目をひく。お正月用のしめ飾りもそろそろ売れ始めているようだ。今年もあと2週間。師走ならではの風景があちこち展開されている。

足を延ばしてJR駅近くのミュージアムをのぞいてみた。

クリスマスツリーとトナカイが仲良く並んで飾られていた。(クリックで拡大)

ゆっくり歩いたのだが、歩数計は1万3000歩を計測していた。

昼食をとってこたつの中に入ると、爆睡してしまっていた。

夕方、日没後の空はあかがね色。あすもきょうと同じく"晴れ"になりそうだ。

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やっぱり冬将軍到来!

2016年12月16日 | Weblog

冬将軍第1陣がやってきた。「寒ーーーーーい」!!

朝、窓を開け外を見ると、低い山にまで白粉をふったような白いものが・・・『雪』だ。
(クリックで拡大、以下同様に!) 

こうなると、我が家にも冷たい空気が直撃してくる。

寒〜〜い。寒〜いと言っていても1日は始まらない。途中、コンビニに立ち寄って暖かい飲み物を買い冷たくなった手を温めながら、山の方へ。河川敷の歩道には山の方から冷たい風が増幅して吹いてくる。

いつも同じ時間帯に歩いているが、きょうは人影がほとんどない。これも寒さのためか?

 

途中でコースを変更して幼稚園の電飾を見る事に。

今月10日頃から夜のイルミネーションを点灯しているとのこと。

昼間、明かりがついてない電飾を見るのも楽しいもの!幼稚園や地元の人たちが懸命に飾り付けをしたとのこと。暖かい飾り付けがされて、ここでは毎日がXmasのようだった。    

師走も後半に入った。毎年のことながら、だんだんと人の動きが慌ただしくなる。

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冬将軍が・・・

2016年12月15日 | Weblog

午前中は雨もなく太陽が久し振りに出て、ウォーキング日和。

ほぼ帽子と同じぐらいな大きさの文旦が黄色く色付いていた。(クリックで拡大して、葉っぱの大きさと比較するとよくわかるが直径は14〜15センチ近くある)

これはデコポン⇒(クリックで拡大)

だが、昼下がりからはどんどん雲が増え、冷たい雨が降り始め、夜になっても降ったり止んだり。こんな夜は山沿いでは雪に変わるのが普通。どんどん寒さが厳しくなってきた。

気象会社などの予報によると、「寒気の底は明日」とか「西日本の平地でも積雪」、「居座る冬将軍、真冬の寒さ続く」といったタイトルの記事が出ている。

プーチン大統領がロシアから2時間遅れで寒気を一緒に連れて来たような気もしない訳ではないのだが、夕方からテレビでは日ロ首脳会談のニュースがほとんど。

安倍総理は、ふるさと山口県長門市に招待しておもてなし。懸命の交渉だがプーチンさん訪日決定時から比べると、北方領土返還のトーンダウンは甚だしい。

一方、プーチンさんの顔色は安倍総理と比べてはるかに色つやが良く、貫禄も出てきたような気がする。寒い国からの賓客をもてなす政府も大変な気の使いようだ。

今日昼頃の空は、わずか15分ほどの間に大きく変わった。
(クリックで拡大)ここ数日、1日中青空が見えることは期待できないようだ。大雪にならなければよいのだが・・・

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冬の雨

2016年12月13日 | Weblog

朝からしとしとと雨の1日だった。(今も外は雨)

こんな日は家の中で年賀状づくりでもやっていればよいのだが、予定がありほぼ1日外出していた。

ふだんの日は朝のウォーキングから帰宅し、昼食をとると大体炬燵の中に潜り込んでウトウトだ。

このウトウトが大切な時間、昼寝を少しでもしていると頭の中は少しだけだが冴えたような気がする。

しかし、今夜は眠くて堪らない。昼寝の時間があるのとないのでは大違いだ。。。

 

この雨が本格的な"冬"を呼ぶらしい。寒さがどんどん厳しくなってきているようだ。最低気温も下がって来ている。

雨の日は、やはり、家でゆったりした気分に浸るのが身体にも優しいと感じた1日だった。

 ⇐(クリックで拡大)
スイセンの花があちこちで咲き始めている。冬から春にかけて見かける花。有毒植物で葉がニラとよく似ていて間違えて食べると中毒症状を起こす。昨冬、そんなニュースを見て調べたら、死に至ることもあるという。ご注意を!

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