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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

朝咲く花、夕方咲く花

2015年09月30日 | Weblog

コスモスの花があちこちで満開となっている。秋桜とも書き、秋を代表する花として、9月~11月にかけて、桃、白、赤などの花を咲かせる。

ウォーキング中、ちょっと立ち止まって見て欲しそうな可愛らしいコスモスに引き止められ、何回かシャッターを切っていた。  秋はいろいろな花が私たちの目を楽しませてくれる。なかでも金木犀、コスモスは代表的な花といえるだろう。

 まだ夏の名残があるのだろうか?自宅隣の空き地で、数日前から朝顔が咲き始めた。朝は勢いよく花が咲いているが、夕方になると萎んでしまう。ここの花は遅咲きだ。アサガオ、命短い花といえる。  

 この花の反対なのがオシロイバナ。夕方になると元気に咲くが、朝方は一向に花を咲かせようとしない。オシロイバナは夕方に赤や黄色、紫色などをした香りのいい花を咲かせる一年草。秋には黒い種が実り昔の人は、種をつぶして白い粉でお化粧をして、夜の街に出掛けたとか・・・?⇐(朝のオシロイバナ)⇐(夕方のオシロイバナ)

花の命は短くて・・・の代表は⇒ 彼岸の間、盛んに咲いていたのに今はその姿はほとんど見かけることはない。

9月も最後の日。あすからは10月、本格的な"天高く馬肥ゆる秋"到来だ。

いずれの写真もクリック、拡大してご覧ください。

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金木犀の寺

2015年09月29日 | Weblog

きょうも秋晴れの好天。洗濯日和で、やや暑いぐらいだ。

高さ16m、根回り4m、日本最大の金木犀の木があるというので出掛けた。

西条市飯岡にある王至森寺(おしもりじ)に国の天然記念物に指定されているキンモクセイの木がある。 やはり、大きい木だった。

あたりには甘い香りが漂い樹齢が1000年を超えるといわれる巨木の近辺には、参拝客も。香りを楽しんでいたが、ここのキンモクセイ、今年は少し早く咲き始めたとのことで、今年はそろそろ終了のようだ。

キンモクセイは平成13年秋には『環境省のかおり風景百選』にも選定されている。近くの保育園では運動会の練習が保母さんたちによって懸命に行われていた。

王至森寺のキンモクセイはこの地方の秋祭りを呼ぶとも言われている。

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1日1万歩クリアは難しくないと思っていたら・・・

2015年09月28日 | Weblog

きょうも雲一つない秋晴れの青空だ。

身体が軽くなるような爽快な朝だった。しかし猛暑の名残が少し。。。半袖で歩く人も少なくない。

私は吸湿性の良い長袖のスポーツウエアにキャップをかぶり出掛けたが、太陽の明るさが強いため、サングラスを着用し、JR近くにある新しく出来た総合文化施設を目指して歩を進めた。

ちょっぴり汗をかいたが、吸湿性の良いシャツだと風がくるとさっと汗を流してしまう。

ところが、総合文化施設に到着して、きょうは月曜日の休館日だと気づく。元気が良かった気持ちが少し萎えてしまう一瞬だった。確認してからこの方向を選択すればよかったのにと思ったが後の祭りだ。

では、きょうはホームセンターに立ち寄ってみるか!とそこを目指し、公園のベンチでスマホの歩数計を確認したところ、極端に少ない表示だ。???

スマホについているアプリで毎日の歩数を測るようになって、4年が経過した。これまでこんなことはなかったが、今日は特別だ!!!!!。変だ、おかしい!!と、いろいろ設定を確認してみた。少し歩いて再度歩数計を見ると、さっきのままの歩数から進んでいない。

最初はちゃんと計測していたのに・・・。

こうなったら、過去の勘に頼り、自宅まで9000歩をクリアしようと、急いでウォーク、自宅に帰ってチェックしてみて、驚いた。何と途中でどうも自動的に止まる(感知しなくなる)症状が出始めたようだ。このコースだと1万歩足らずまで行くのに、歩数計は5千歩台でストップしてしまっている。

ここ数日、朝のウォーキングで1万歩をクリアしていたため、きょうもコースは異なるが、快晴のウォークで同様にできるだろうと爽やかにスタートしたのに悔しい。

夕方にも同様なことが発生した。だが、根性でなんとか歩数計で1万歩の目標は達成したが、原因不明。明日以降が少々不安だ。明日も同じ症状だとアプリの再インストールも考慮せざるを得ないだろう。ハイテクに絶対はないことが改めて分かった一日だったようだ。

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スーパームーン

2015年09月27日 | Weblog

非常に強い台風21号が沖縄・先島諸島に接近しているのだが・・・

本土はいたって平穏、多少の雲があるものの、月の光が眩い。先ほど窓を開け空を見上げてみたが、虫の鳴き声が一層賑やかになり、これにススキや月見団子でもあれば風情が盛り上がりそうだ。

今夜は旧暦の8月15日で中秋の名月、東の空から一段と輝きが美しい"月"が姿を見せた。 

去年はスーパームーンが3回もあり"あたり年"といわれ、ブームになったが、今年はスーパームーンはあす(28日)午前11時51分ごろといわれている。

スーパームーンは月が最大に大きくなるのを言うが、昼間ではちょっと無理だろう。

ネットの情報なのだが、2018年のスーパームーンは1月1日という事だ。

元旦の朝、太陽に願をかけ、夜には月にも願い事をする・・・精神的にご利益がありそうな気もしますなぁ。。。。

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TSUKIJIでは・・・

2015年09月26日 | Weblog

先月沖縄でマナーの良い?元気な中国人観光客の団体に遭遇し、中国の凄さを見せつけられたが、今月は東京築地ほかでその勢いに接した。

まず地下鉄の出口でマナーの悪さに驚かされた。
そこは早朝だったので、そんなに混雑はなかった。出口を出た途端、歩きたばこを始めたのだ。中央区は路上喫煙禁止( もちろん歩行禁煙)であるにもかかわらず、当たり前のように歩きながら吸い始めた。それをすぐ後ろを歩いていた日本人が何度も注意するが、一向に聞こうとしない。吸い終わると交差点を過ぎたあたりでポイと捨て立ち去った。

つぎは場外市場内でのこと。

築地市場は東京勤務の時によく訪れたスポットで、懐かしさが倍増する。全国から新鮮な魚が集まり、朝早くから大勢の買い物客で賑わう。のだが・・・、あれから20年近く経った今、TSUKIJIは観光客中心の魚市場に変わってしまっていた。 

それも、アジア系を中心とした客でごった返している。特に中国系の観光客が多く、中国語が飛び交い、少々オーバーだが日本語はあまり聞こえてこない。沖縄の美ら海水族館は見ることが中心だったが、ここは売買がある。商店側も考え、中国語、日本語が話せる中国人を雇い、売買はスムーズに進んでいたのだが、割り込みなどは当たり前で、マナーが悪いといったらありゃしない。

名物のラーメン屋、卵焼き屋、寿司屋などでは、日本人が縦一列で整列して待っていても、数人がまとまってその列を崩す風景も見られた。ルールもマナーもあったものではない!

人ごみにいると高齢者は疲れる。1時間ぐらい場外市場内を歩き、結局買い物はせず、中国人観光客があまり来ない近くのそば屋でゆっくりと疲れをとっていた。

浅草もそうだったが、TUKIJIも中国人中心の観光客で大賑わいなのは良いとしても、どこもマナーの悪さは変わらず、この国の教育はどうなっているのだろうかとふと考えていた。 ←この写真は浅草、そのほかはTUKIJI (クリックで拡大)

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雨中ウォーク!

2015年09月25日 | Weblog

宇宙ウォークは絶対といってよいほどできないと思う。残り僅かな人生だから…(笑)

だから、雨中ウォークを2日続けて行ってみた。

この2日とも、午前中は傘持参、霧のような雨が足元を濡らしている。

昨夜はかなり雨が降ったはずだ。ダムからの放流が行われ、普段はゆったりとした流れが、今朝はやや土色を帯びて勢いよく流れていた。

公園に到着すると、傘をさして子犬の散歩をしている人に出会った。子犬は霧雨にもかかわらず、元気よく主人をリードして走り回っていた。 公園の隅にある植栽には露をはじく光景も見られた。

 

10日ほど、この場所付近から遠ざかっていたのだが、季節の移ろいは早い。

もう既に、民家の庭に植えられている柿の木、実が色付いて来ている。 

彼岸が過ぎ、一気に秋が深まっているようだが、雨上がりはやはり蒸し暑く24〜25度の日が多い。

※それぞれの写真はクリック、拡大してご覧ください

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そろそろ、実りの秋

2015年09月24日 | Weblog

秋の形容にはいろいろあるが、なかでも『実りの秋』は、人生に例えると成年を迎える時期のようなものだろう。

晩夏の蒸し暑さが残る彼岸の中日の昨日、山裾のウォーキングに出かけた。

自然が多く残る場所には緑がいっぱい。深呼吸をしながらゆっくりと歩く。ヒガンバナの赤がどんどん目に入って来る。ミミズも茎を嫌う有毒植物なのに、今頃だけ咲き誇る。十数年前に比べると宅地化が進み、ヒガンバナが少なくはなっているが、まだまだ山沿いの道では多くの花が目に付く。 

また、生きの良いススキも・・・ 

歩いた所は標高が70〜80メートルぐらいはあるだろうか、平野部ではあまり見かけないお正月の縁起物の『裏白』が多く生えている。

そして、ミカンや柿の実がうっすらと黄色く色付き始め、実りの秋到来を感じさせるには十分だった。

普段はあまり歩かない山裾の狭い道沿いにはいま、一足早く『中秋』を思わせる植物が溢れている。 ←ザクロの実が割れるのはもう少しだろう。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。

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早過ぎる中村GMの急逝

2015年09月23日 | Weblog

阪神のGM中村勝広さんが亡くなった。

テレビやネットなどの報道によると、チーム遠征先の宿舎のホテルで、出発時刻になっても降りてこないため、球団関係者が部屋を訪ねたところ、部屋で急逝していたという。

66歳、死因は急性心不全だったというが、中村さんの急死に驚きを隠せない。

阪神タイガース、今年は優勝戦線に加わりその瞬間をGMとして見届けることなく、突然亡くなったのは悔しく、残念、無念だろう。

ご冥福を祈る。

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高齢者対策を!

2015年09月22日 | Weblog

誰が命名したのだろうか?『シルバーウィーク』。この名称はあまり評判が良くない!

働く若い人たちはなんでも休みがあるから、さほど気にしていないようだが、私も含めてシルバーエイジ組にとってみれば、なんかピンと来ない。

ゴールデンウィークはまぁ良しとしても、シルバーというのは、じゃあ高齢者のためなのか?そうでもない。日曜日、敬老の日、国民の休日、秋分の日のごっちゃまぜで、『シルバーウィーク』なのだ。

それだったら、いっそ日本的に『初秋をのんびり過ごす連休、11年に一度の初秋連休』など語呂はあまり良くないが、呼ぶようにすればよいのではないだろうか?

高齢者にとってみれば、シルバー、シルバーと言われ高齢者を敬うことをしてくれる(スーパーやコンビニなど大型量販店が65歳以上のシルバー世代ターゲットのセールを1日だけでも実施してくれるとか、レストランで特別ランチを安く提供するとか、高齢者対象に交通機関の料金を割引するとか・・・)なにかサービスをする方法を考えてはどうだろうか・・・・?

どこの観光地へ行っても、連休中は若者と外国からの客で溢れていた。当然、高速はじめ一般道も渋滞が続いていた。  (築地場外市場、クリックで拡大)

次のシルバーウィークは2026年という。

高齢化社会は予想されたことなのに、国民に休みを与えておけば良いと考える政府にも少し不満を感じる。

閣僚に"少子化担当"大臣がいるのだから、"高齢化"を考える担当をしっかり決めて、施策を考えては如何だろうか!

総務省統計局が毎年のように高齢化率が上昇しているとの白書を発表しているが、高齢者対策が遅れていることは否めない。

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秋の連休スタート

2015年09月19日 | Weblog

関東にいる孫に会うため(だけではないが)、午前中の飛行機を利用して上京した。

空港が近くなると車のラッシュが始まっている。大型の駐車場だからパーキングには支障はなかったのだが、空港に入ってみて圧倒された。3か所ある手荷物検査場には長い列が出来、年末年始並みの混雑だった。

6年ぶりの5連休だから、当然かもしれないが、JRの駅や空港も、連休を行楽地やふるさとで過ごそうとする人たちで混雑している。天気にも恵まれ、最高のスタートだ。

孫たちと落ち合った浅草の雷門前や浅草寺などには、外国からの観光客に交じり、ジージ、バーバらと共に訪れたファミリー、若いカップルなどで行楽地はどこも人、ひと、人・・・。 

普段は人が少ない所に住んでいるものとしては、人混みを見るだけで大いに疲れる。それに元気良い孫は“これしよう!あれしよう・・・!”と私たちを振り回す・・・・

人混みに加え、気温も27~28度で、晩夏のような1日、全身に汗をかいていた。

これだったら来るんじゃあなかったかな?と一瞬感じたのだが、時すでに遅し。

明日も汗、汗の1日が予定されている。。。 ←(飛行機から見た富士山)

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9月後半へ

2015年09月18日 | Weblog

早場米の収穫が終わったと思ったら、水田が再び緑になっている。 (クリックで拡大)
コンバインを使って、2週間程前に刈り取られた水田なのだが、残りの苗から稲が顔をのぞかせている。生命力の強さを感じさせる。

生命力の強さは植物全体に言えることだ。今、花盛りのヒガンバナも同様で、忘れていてもこの時期、必ず顔を見せる。 (クリックで拡大)

あちこちに生えている"ニラ"も元気が良い。白い花が目を引く。  (クリックで拡大)

あまり使いたくない"シルバーウィーク"にあすから入る。GWに次いで長い休みだ。秋のGW?は11年後の2026年に再度やって来る。

先日まで"暑い、暑い"と言っていたが、『暑さ寒さも彼岸まで』。今月も後半に突入だ。

標準米の稲穂が『実るほど頭を垂れる稲穂かな』状態だ。(クリックで拡大)

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秋分の日と春分の日

2015年09月17日 | Weblog

内閣府が発表している「国民の祝日について」を見てみると"春分の日"は自然をたたえ、生物を慈しむ。"秋分の日"は祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶと記されていた。

シルバーウィークなどとマスコミは言っているが、ゴールデンに対して、シルバーなのか、それとも21日が敬老の日だから高齢者の"シルバー"をとったのだろうか?

22日は国民の祝日、そして23日が秋分の日だ。

19日(土)から23日(祝・水)までの5連休の人も多いだろう。期間中、秋晴れの好天に恵まれると良いのになぁと誰もが考える。

毎年秋の彼岸が近くなると、赤い彼岸花が田んぼの畔道にいっぱいに咲き誇る。この花はなぜこの時期にしか、この時期にだけ咲くのだろうか?

この連休中、別件が入ってしまったため、一足早く彼岸の墓参りに行って来た。

墓参の人はほとんどいなくて、非常にスムーズに済ませられた。

春、夏のお盆、秋、年末と年4回はお墓に行くが、夏の墓参りは暑さとの闘い、春と秋は暑さは気にしなくてもよい。春は寒さが和らぎ、秋は暑さが和らぐ。体力的に楽だ。

気持ち良く祖先を敬い、亡くなった父や母の思い出話に花が咲く。

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とうとう"W10"に!

2015年09月16日 | Weblog

『Windows10にアップグレードを』・・・というお知らせが頻繁に入って来るようになった。

先日から、本屋へ行ってはWindows10アップグレード関連の本を見つけ、ななめ読みをしていたが、老眼が進んだせいか?小さい字は眼鏡をはずさねば見難いため、1冊購入してざっと読んだ後、あまり理解していないのに、アップグレードを始めた。

これまではOSのアップグレードは無料ではなかったため、慎重に進めてきたが、今回は何といっても無料だ。

昼飯を済ませひと寝入りした後(要は昼寝)、めったにない昼間のパソコン起動だ。

ファイルを別のHDDに保存してから、などと本には書いていたが面倒くさいので、一気に画面の指示通り、クリックして作業を行った。

結論から言うと、全然難しいことはない。2時間ほど時間があれば、まぁ超簡単なアップグレードだ。ただ、パスワードなどが引き継がれないので、きっちりメモして置いた方が良い。

W10には、インターネットエクスプローラーに代わる新開発のWebブラウザ「Edge」がインストールされる。使用感は数日後に述べてみたい。

暫く使用してみて、調子が良ければ他のPCもアップグレードすることにしたい。

マイクロソフト社からは「W10」が最後の大規模バージョンアップというメッセージが込められているというのだが、私としてはそうあって欲しいと願うばかりだ。

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敬老の日と高齢者

2015年09月15日 | Weblog

以前は9月15日が"敬老の日"だったのだが、ハッピーマンデー制度などで、今年は21日、来年は9月19日、再来年は9月18日と、年によって敬老の日の休日が動く。

団塊の世代が高齢者の仲間入りして、自分も一応高齢者のためか、それに"サンデー毎日"の生活を送っているためか、国民の祝日やGW,シルバーウィークといった大型連休はそんなに嬉しくは感じなくなっている。

ただ、大型連休や土日は高速料金が割引となるのだが、近頃は混雑もあってか以前より高速道路を積極的に利用しなくなってきた。時間が十分あることもあるのだが・・・

これだけ高齢者が多くなっているというのに、年金が目減りしたうえ、介護保険料が値上げされ、実質生活は苦しくなってきている。だから私たち高齢者が喜び嬉しく感じることが少なくなって来ている。

例えば、敬老の日近辺の1週間でも、高速でETC利用の高齢者に限り、料金を半額にするとかが実施されれば普段の日に遠距離ドライブがやりやすくなるだろうし、動きも活発になる。

テレビニュースで100歳となった高齢者宅を訪問し、知事が表彰状を贈るシーンが出ていた。

敬老の日周辺で、いろいろイベントのニュースには接するが、元気な高齢者全体にメリットがあることが少ない。シルバー対象の割引はまだまだ多くはない。

高齢者が多い社会が到来しているのだから、働いている人中心のための休日(祝日)とするだけではなく、お年寄りがウキウキするような敬老の日にしていただければ、高齢者も大いに喜べるのではないだろうか。

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この季節になると・・・

2015年09月14日 | Weblog

この季節、必ず出てくるのが・・・彼岸花。

ヒガンバナ、沢山の呼び名があるようで、よく知られているのは曼珠沙華。赤や白、黄色もある。

今年も彼岸花が田んぼの畦道などで咲き始めている。

秋の彼岸頃に花を付けるので"彼岸花"というのが通説だが、中国から万葉の時代に誰かが持って来て植えたともいわれている。

花だから、花言葉もあるだろうとネットで調べてみると・・・・「諦め」、「情熱」、「独立」、「想うはあなた一人」などなど・・・案外、ロマンティックな花言葉があるという。

宅地化が進み、彼岸花の棲み処が徐々に狭められている中、今年もこの花を見て、秋が少しずつ深まって行く。

   

                   ※それぞれの写真はクリック、拡大してご覧ください。

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