Frontier

よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

たくわんまで・・・えっ?

2007年10月31日 | Weblog
きのうテレビのニュースを見ていたら、なんと、鹿児島県の沢庵業者が、中国産の大根を使っているのに鹿児島産と偽って沢庵を出荷していた・・・と。(沢庵おまえまでも・・・あーぁっ!)



『赤福』についで、『御福餅』も出てきた。

観光地で、それも日本の有名なところで売っているものは????

全て疑ってかからないといけないのか!

もう私たち消費者との信頼関係が全くなくなってしまっている。

いい加減にして欲しい。

食品製造業者のみなさま。利益だけ追求してはNG。消費者との信頼関係をきっちり築いていかないと。

利益だけ出れば良い、数多く売れれば良いと短絡的に近欲(チカヨク)に考えないで、ユーザーのみなさんに買っていただけるようより信頼関係構築に尽力をお願いいたしますよ~~。
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亀田家のことは・・・その後

2007年10月28日 | Weblog
新聞は?、雑誌は?亀田家のことをどのように書くのか???


(日刊スポーツ)
プロボクシング亀田兄弟の試合を独占中継してきたTBSは26日、長男興毅(20)が開いた謝罪会見を生中継できなかった。

会見は午前9時に都内の協栄ジムで始まった。その時間にワイドショーを放送する日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日は冒頭から生中継。しかし、TBSは同時間は生活情報番組「はなまるマーケット」を放送。会見はニュースコーナーで数分取り上げただけだった。

(サンケイスポーツ)
「自分の力で頑張る」涙こらえ父離れ宣言!
頭髪を丸刈りにして謝罪会見に臨んだ興毅。父と決別…目に涙が浮かんだ。興毅は協栄ジムの金平会長と並んで深々と頭を下げた。11日のプロボクシングWBC世界フライ級タイトル戦で悪質な反則行為を繰り返した亀田大毅(18)の兄・興毅(20)が26日、東京・新宿区の協栄ジムで涙の謝罪会見。会見を拒否して同ジムのスタッフを辞任した父・史郎氏(42)の代わりに“被害者”の王者・内藤大助(33)=宮田=に謝り、反則の指示についても認めた。興毅はボクシング界から追放された父のもとを離れ、協栄ジムで再起をめざす。

朝9時からの記者会見で、結構見せるところがあったが(前日夕方の金平会長と比べ)やはり、視聴率が取れるから今、亀田家のことをやっているだけ。

マスコミなんて所詮みんなに見てもらって「ナンボ」の世界。大事なニュースはあってもそれが売れなければ、視聴率が高くなければ厳しい。

今のマスコミは、なんなんだろう・・・???

ところで、本論に入る。
興毅選手は父親から会見を見たり聞いたりする限り、親離れが出来ていると思うが、果たして史郎氏は『子離れ』が出来ているだろうか?

私は異論を唱える。親と言うのは子供が素直に父親の話を聴いているときは、逆に心配なときである。子供を育てた父親として動物的な感でわかる。

人生は長いのだから、1回ぐらいはミスがあっても良いのではないだろうか。
史郎氏のパフォーマンスボクシングは、私達に新鮮な動きがあることを示唆してくれた。

日本のボクシング界を改革するような予感がしたが、史郎氏の引退でちょっぴり寂しさを感じさせた。

テレビを見ていて、私がこんなに家族愛を感じさせると思ったのは久し振りのこと。

続く・・・・・(近日中に続く・・・)


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亀田史郎様

2007年10月26日 | Weblog

興毅くんが見事に成長しましたね。

まだ20歳になったばかりなのに、父親の代わりをきっちり務めました。

ボクシング界のこと家族愛のこと自分自身のこと、素晴らしいコメントで

謝罪会見を中身のあるものにしてくれました。

ただ、遅刻したらあきませんぞ!!

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『インチキ』 あれから4ヶ月・・・・・

2007年10月24日 | Weblog
ミートホープの社長が逮捕された。

『インチキ』を長く続けていたあの顔の方である。それに+会社の幹部3人が。

ひょっとして・・・・中国からインチキ風の伝染病が偏西風に乗ってやってきたのかな?

人間が生きていく上で“食欲”がないと、死期を早める。

『食の安全』は、大袈裟に言えば国を元気にする基本的なこと。ひいては、国家を元気にするにもNGにするにも、食が壱番大切だ。


その昔は日本全国が信頼関係で繫がっていたように思う。だから、あえてコミュニティとか、町づくりとか言わなくてもすんだ。

専門の肉屋さん、八百屋さんなどが少なくなり、スーパーやコンビニがどんどん増えて、そこに行けば何でも揃うようになってしまったから、信頼関係がなくなり、コミュニティも地域の輪も出来なくなってしまった。

つまり、インチキしても判らなくなってしまったのだ。

今年の暮れの年録のキーワードは・・・《食》になるのでは。。。

インチキがなくなるよう、私たちがきっちり監視していかなければならない。

『偽』を見抜く力をつけていないといけない。

『インチキ』、『紛い物』をこれ以上横行させないためにも。




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食の安全

2007年10月22日 | Weblog
これは中国の話ではない。

『MADE IN JAPAN』だけは安心、安全だと信じていた。

しかし、日本全国“嘘”が蔓延している。

例えば、愛知の名古屋コーチンに始まり、比内地鶏。比内については単価が10円ぐらいの鳥を『比内地鶏』として燻製などに製造して売っていた。この会社の社長は行方不明。ブランドに拘って偽ブランドを作る。・・・・あまりに安易過ぎる。

これでいいのか!

あなたがたは、人にブランド(誇りを)売ってきたのではないのか。本当に美味しいと思って食べていただくものを作ってきたのではないのか。あまりにも消費者を馬鹿にしているのではないか。

『赤福』も同様だ。300年前の創業時の精神を大切に語り継いでいればあんなことにはならなかったはずだ。

そういった点では、我々消費者は食べるもの全てを疑ってかからないといけないなんて本当に寂しい。

今年は不二家に始まり赤福、比内地鶏などなど。。。

消費者に嘘をつかない、消費者に正直な製品の製造・販売を願いたいものである。

正直者が馬鹿を見ない、偽者が横行しない世の中を創っていかないと・・

嘘で固めた世の中は(会社は)必ず破綻する。

信用を一度失墜すると、立ち直るには大きな時間が必要だということを肝に銘じてほしい。

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青空

2007年10月21日 | Weblog
きょうもすばらしい青空だ。

絶好の季節到来だ。

秋の青空と、春の青空どちらが好き?

春には、これから・・・という活力があり、秋には、これまで一生懸命元気にやってきた・・・という“すがすがしい”青があるように感じる。

秋の青空には、年長者の『活』が、春の青空にも若者たちの『萌』が感じられる。

いずれにしても、青空には私達に元気を与えてくれるチカラがある。

秋の庭先からは金木犀の香りが漂う。仄かな香りだが、近くによると結構強い香りだ。

小さな金色の花が集まり、青空のもと秋を感じさせる。

今朝も散歩をしていて、そういう光景に出会った。

そういえば、彼岸花が庭先に3本。これは少し遅咲きだが・・・・。
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KAMEDA謝罪会見から

2007年10月17日 | Weblog
きょう夕方、亀田父子がJBCを訪れ、謝罪した。

金髪だった頭を丸刈りにした大毅選手。質問にも一切答えず終始うつむいたままだった。父から促されても何も話さなかった。
父は「大毅選手は精神的にも不安定な状況」と話した。
大毅選手はすぐ退席した。  あの“切腹”発言の勢いはどこにもなかった。

史郎氏は大毅選手の父として「ご迷惑をかけて申し訳ありません」と頭を下げた。

ショーマンシップだけのスポーツは辟易する。たしかにプロボクシング界を盛り上げたが、スポーツマンシップの微塵も感じさせてくれなかった。これでは、テレビを見ていたファンも納得しない。

ファンが多く、視聴率がとれるからといって常軌を逸した発言、ルール違反だらけの戦い方では、よほどの人でないと彼を応援(支持)はしない。

一番感じたのは、彼の発言、リング上でのファイトが、子供たちに与える影響がどうなのかということだった。

プロだからエンタテイメントは必要かもしれない。が、しかし、大毅選手のこの発言や行動が子供たちに大きな影響を与えたことは確かだろう。

スポーツの世界はプロであれ、アマであれ、その精神が『強靭』で『フェア』でないと誰からも認められない。

昔、中学で年を召した先生が、映画について「銀幕に映るのは虚構の世界、フィクションだから決して真似をしないこと」と口を酸っぱくして私たちに教えてくれた。
映画館は閉じられた空間でドラマを映写し、数時間はその虚構の世界に入り込むが
現実と夢の境目は映画館を出ることによって現実の世界に押し戻される。

テレビは家庭の中に入り込んでいるから、日常と非日常の区別がつき難い。

だから、このような常軌を逸した行動、発言でもまともに信じてしまう子供が多いと思う。

今回の件は、未成年者が意気がってしかも勢い余って放言したのかもしれないが、スポーツマンの品位も誇りも存在していない。
謝罪はしたが、KAMEDA父子の処分はもう少し重くするべきだったと私は思っている。

それにしても、こんなパフォーマンス、過激な言動を煽って中心になって中継しているテレビ局は許されるものではない。視聴率至上主義の弊害だ。

青少年に悪影響与えている。

テレビといえば、ここ数年、母や妻がテレビを極端に見なくなった。「どうして?」と聞くと「近頃はお笑いだけで、役にたつ番組が少ない」と話した。
テレビ離れが始まっている。
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オカルト

2007年10月15日 | Weblog
水はその昔から人間にとって大切なものである。が、しかしというか、やっぱりというか!長野県で大変なことになってしまった。

なんなんだろう。欲の皮が張りすぎたのだろうか?最初は家庭内のトラブルだと思っていたら・・・・。

宗教法人『紀元会』に長野県警のメスが入った。疑いは集団リンチ。20人もの
信者が逮捕された。『水』をめぐっての戦いだった。挙句の果てに凄惨なリンチの疑い。

旧オウム真理教はじめ、余りにも宗教が絡んだ事件が多すぎる。

不治の病が治るという紀元水とやらを高価な値段で買わされ(一升が6万円らしいが)癌が治ったとかなんやかんやで水を売り歩き、信者を増やしていた。

信教は自由だが、1部の宗教団体が拝金主義になっているのは由々しきことだ。
これでは・・・神さまが、仏様が怒っているのではないだろうか。

信じることは個人の自由だが、普及と布教は違う。

これからの時代、わが国は高齢化が進むにつれ、水をはじめ、口に入れるもの(例えば健康食品類など)を広めようとする輩がいるかもしれないが、医学的に認められていないものは薬ではない。薬のように相手が進めたら、それは薬事法違反、医師法違反で、法律に抵触しているのだ。

ましてや、不治の病に効くようなことを医者でもないものが効くような発言をしたら『そんなオカルトな』と言って追い払った方が良いかも?

やはり、気の病は病気。健全な肉体に健全な精神が。。

プラス思考で物事を考え、病気を追い払うぐらいな強靭な精神を持たないと長生きは出来ない。

しかし、それにしても、人の心の隙間に入っていって、商売をする悪い人が増えたものだ。(おークワバラクワバラ・・・・)

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秋と冬

2007年10月12日 | Weblog
どちらかと言うと私は寒がりだ。

だから、私にとって、今の季節がいちばん心地よい。

たまにスーパーの果物売り場をのぞくのだが、ここ数日で急に賑やかになってきたような気がする。
夏場はグリーン系のもの(皮が)多かったが、今は、黄色、赤、ピンク・・・・

そんな中で特に、赤い林檎の売り場面積が広くなったような気がする。真っ赤だから膨張して目に映り広く感じるのかもしれないが。

美味しそうなりんごが並べられていた。

山形に友人がいて、本場のりんごを毎年送ってきてくれるのだが、これがまた美味い。
それがきっかけで去年から今年にかけては通信販売で東北のりんごを追い求め、結構長い期間、りんごを毎朝主食のように食べた。

秋から冬にかけての果物の代表と言えば『みかん』と『りんご』。みかんは安くて美味しいものがすぐ手に入るから近頃はさほど積極的に買い求めなくなったけれど、りんごは日持ちもいいのでここ数年『りんご』派に転進してしまった。

天気予報によると、明日は日本列島の気温が『秋と冬』に分かれるとのこと。

いよいよ果物屋の店頭では『りんごvsみかん』の対戦が本格化する季節に突入する。

寒がりではあるが、うれしいシーズンの到来だ。
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秋の夜長

2007年10月08日 | Weblog
日中は30度近い気温だけど、夜になると確実に涼しくなっている。

今年は猛暑続きで、つい最近までエアコンで室温の調整をして眠っていたが、最近窓を開けて眠ると、翌朝、寒さで目が覚める時がある。

「秋の夜長」でついつい夜更かしをして、窓を開けたまま眠ってしまうと、翌朝早くに目が覚め、窓を閉めてもう一度眠ってしまうと昼近くになってしまうこともある。特に休日のときは。。。。

ついつい読書などをしていると、夜が更けてしまって午前0時を回ってしまうこともあるが、やはり、近頃特に、人間はいつの季節も「早寝早起き」が健康に良いような気がしてきた。

元来、夜型の人間かもしれないが、そろそろ朝型に変える年齢になったのかもしれない。
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昔と今

2007年10月05日 | Weblog

 近頃、可笑しくなっている。   日本の世の中が  “変” なのだ。

その、昔は全然大変でないことが、今大変になっている。

例えば、相撲界(角界)。ここは 守りが典型の世界。守りとは『お守り』ではなくて、

保守(何があってもココだけで・・・という家や一門を守る考え方)その昔は殴ろうが、叩こうが、死に至らしめるようなことはしなかった。聞くところによると、『シゴキ』は確かにあったということだが外には何も出ていなかった。

今回の時津風部屋事件は、『リンチ』であり、70年安保の『総括』と言われるやり方だ。ビール瓶で殴り、金属バットで『かわいがる』というのは理解できない。人間にはここまでやると死に至らしめる(致死の)限界があると言うのは誰でも命を持っているからわかるはずで、これ以上はやってはいけないことは誰しもわかっているのだ。その限界を判らないのはスポーツをする価値がない。

相撲は日本の国技だが、もう既に崩壊してしまっていると言わざるを得ない。

プロ意識の欠如だ。師匠が陣頭指揮したとマスコミが報じているが、言語道断であり、命を大切にしない人は絶対に許されるものではない。

若い入門したばかりの力士がし、師匠の言うことに絶対服従の世界で、このような事態になったことにしっかりメスをいれ、古い体質を改革していかないと、本当に国技が崩壊してしまう恐れがある。

古い良い体質は残してもいいが、常に今の世の中に合う世界を構築していないと世の中の人から取り残される。これはどこの世界も同じではないだろうか。

 

 

 

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人生♪いろいろ?

2007年10月03日 | Weblog
その昔の歌です。

人生はいろいろ有りまして・・・・

実は、還暦を過ぎて、今、人生を振り返っていますが、昔のことは思い出しますが

近頃のことは、よく忘れるようになりました。

多分、脳細胞がそういうことを忘れてほしい・・・と言っているに違いありません。

わたしは、まだまだこれから生きていくわけですから、過去を振り返らずに将来を考えながら『プラス思考』で生きていこうと思っています。


人生には、今まで振り返っても『マイナス』のことが多すぎたのです。

だから、元気に『HEALTH is best』健康第一で生きて行こうと思っています。


今夜は酔った勢いで書いてみました。(島倉千代子の“人生いろいろ”の歌を思い出しながら。。。。。。。
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